2007年6月28日
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今年もサマー・ジャムやります / 2011年04月30日(土)
なぜこうも朝が早いのか、理由は不明。
それまでは眠るのが楽しみだった。

川崎にいる時、ヒマな日は一日中寝ていた。
競馬場にいる以外は部屋でゴロン。
ほとんど逃亡生活者だった。

歳を取るごとに人並みに成った。
どうしてだろう。
知り合いも増えつつ有る。
どうした逃亡者!
ヨユウかますな!

今年もサマージャムの依頼が来た。
7月から始める。
今年は全4回。
若者達に譲りつつ、面白い事を考えたい。
基本的に市の金なので、目一杯頑張らねば申し訳ない。

広く小松市にロックを楽しんでもらう。
ジイチャン、バアチャンに。
トーチャンカーチャン、ニーチャンネーチャンにもね。

それがロックですよ。
ブリティッシュは袋小路に入ってる。
スタイルだけじゃ年寄りは楽しめない。
オアシスよりレーナードスキナード、レディオヘッドよりグレートフル・デッド、そんな風に考えてます。ハイ。



 
Posted at 15:39/ この記事のURL
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新しい天皇制を考えた方が良い / 2011年04月29日(金)
まあ、東電責めてもね。
あんな津波、誰ひとり予想しなかった訳だし。
市民派の口車に乗って「脱原発」なんてやったらエライ目に会う。
ここはひとつ、民主党政府を信じて、エラン事考えない。
アホな情報に流されない事ですよ。

誰が首相やってもメディアで袋叩きにされるのがオチ。
亀井先生ぐらいエラ張ってないとね、まー、亀さんもボロボロにされるでしょうけど。

だから、ヤンワリした天皇制がいいんです。
天皇皇后に「あんた、それで終わりかい」って言えません。
首相なら言えるけど。
だから議会制民主主義は無理なんじゃないかな。

新しい日本の姿見たい。
どうでしょうね。
小沢は論外。
あの顔は駄目。
顔だけじゃないけど。
自民党もパス。
もういい。
そうすると天皇制しか残らない。

僕はそれでいいと思う。



 
Posted at 18:25/ この記事のURL
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幻想が現実を流し去った / 2011年04月28日(木)
日本は知らん顔して元に戻りつつある。
東北は東北、わしはわし。
でも3.11の影響は有る。
やはりあの日から何かが変わった。
いや、全てが変わってしまった。

ただフワフワ漂っている。
そう感ずる。
着地してない。
着地する場所が、そもそも無い。

劇を観て酔ってる時に突然客席に明りがついた様な、突然何かに遮断された様に思う。
生まれてから漠然と続いて来た、人生という流れが、急に止められた。

「やっぱ日本は焼け野原じゃないか、戦後の復興は全て幻想だったんだ。」
少しずつ実感になって来た。

津波に流された映像を見たせいだろう。
あれ以来全ての景色、街並、家々が、ほとんど幻想としてそこに有る様に思える。

それでは、確かなものは、と問われると答えようが無い。
確かなものはとうに失くした。
その事が明らかになり、気持ちはフワーっと浮いてしまった。
どこに居たのだ自分は?
何をしていたのだ。



 
Posted at 14:13/ この記事のURL
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カントリーブルース・フォー・ミー / 2011年04月26日(火)
体が重く少し疲れている。
風呂に入っても目がショボショボ。
本日4月26日はマッツを休み競馬場へ行くつもりが、仕事になった。
空はくもり空、もうすぐ雨が降る。

酒を飲みに行こう、明日はオフだし。
「月光亭」でバーボン、或いは「えびす屋」で一杯。

春は流れる様なメロディの季節。
でも僕は18の頃から「Aセブンで行こう。」
甘い季節にブルースの方がしっくり来る。

カントリーなブルースが好き。
松田ゆかりは僕の「日本競馬狂想曲」の中でその名もズバリ「カントリーブルース・フォー・ミー」を歌っている。
「なつかしい土の匂いがする」一行目がいい。
都会で育った女の子が、土の匂いなんてフレーズ普通は浮かばない。

日本の音楽はまだまだ浅い。
僕も浅い。
ワンフレーズ、ワンフレーズが、体と心にしみ込む歌がない。
やっぱこのままでは死ねない。





 
Posted at 15:24/ この記事のURL
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戦かわぬ保守U / 2011年04月25日(月)
そもそも自民党は今の民主党だった。
自民も民主も同じだ。
右と左が入り混じる政党なぞ、国難において、完全に無力だ。

要は、利権と金でつながり合う。
常に甘い本音が顔を出す。
北朝鮮と戦おうとしたか!
中国との本気の戦争を考えた事が有ったか!
どうなんだ自民党!

それが国民の心を左に向かわせた。
殺るべき時に殺らなければ、殺られる。
そうだろう。
何がなんだかわからなくさせたのは自民党ではないか。

金でしか動かない政党を支持する者はいない。
少なくとも旧社会党、旧民社党、共産党、左に属する政党は、思想で動いた。
それが間違ってるなら自民党は堂々と戦うべきだった。

金持ちのボンボン。
アホな二代目三代目。
恥を知らなかったのは自民の方だ。
「民主党にはテーゼが無い。」なぞと言えた義理か。
自民にそんな大層なテーゼが有るか?
憲法改正さえしなかった党が保守とは笑わせる。
自衛隊員を見殺しにし続ける政党に未来なぞ有るはずがない。







 
Posted at 11:40/ この記事のURL
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戦かわぬ保守 / 2011年04月24日(日)
産経新聞で櫻田淳氏が大連立について語られている。
政権担当能力に疑問の有る民主党が主導する大連立は有り得ないと。

自民党を従え、復興の為に現首相がほぼ独裁的な地位に着く事は、それこそ国民の誰もが望まない。
左翼政権による復興なぞ、それこそ恐怖であり、日本を完全に損なう事となる。

そもそも、民主党政権こそが大災害だった。
政党の体を成していない。
それを隠し続けた左翼マスコミの大罪。
いや、彼等と徹底的に戦わなかった保守サイドにより大きな罪がある。
日本の保守は戦うべきだった。
国を二分してでも。

自民党は保守だったろうか?
靖国においても、北方領土、竹島、北朝鮮問題においても、彼等は保守だったろうか。
日米安保において戦ったのは左翼大衆であり、保守は、たった一度も戦わなかった。
自民党保守こそが腰抜けどもの集まりだ。
経済とやらにしがみつき、一度も体を張らなかった者達を、国民は見放したのだ。




 
Posted at 12:35/ この記事のURL
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復興してるぞ! / 2011年04月23日(土)
スタジオは東京モノレール流通センター前に有る。
午後10時過ぎ、滝崎の車で外に出ると、コンテナトラックが沢山行きかった。

震災直後は車は少なく、トラックの姿は見なかった。
「復興してるなー、凄い数やないか、良かった」。
元に戻ったか、いやそれ以上に流通はエネルギッシュに回復している。

リトル・バイ・リトル。
国の底では回復のスピードが増しているのかも知れない。
国道一号線は川崎に着いても混んでいた。

伊豆の温泉にも客が少しずつ戻って来ている。
熱海駅には観光客があふれた。
伊豆急行は満員。
原発ばかりに気を取られていたが、日本のエネルギーは失われていない。

「この機に、左がかった奴等を一掃せないかん。天皇制に戻せばいいんだけど」。

朝日新聞読んでる妻は無言。
僕は国を二分する戦いを想像する。
「平成維新」と言うなら、戦いはさけて通れない。
自民党にその覚悟は有るか。
体を張る時がいつか来る。



 
Posted at 12:25/ この記事のURL
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新幹線で伊豆へ / 2011年04月22日(金)
ボーカル録りが2日空いて、僕は新幹線に飛び乗り熱海駅へ。
熱海から伊東まで30分かからないが、伊東と下田間が思いっ切りの間引き運転で待ち時間が一時間。
それで仕方なく伊東の街を歩く事にした。

アーケイド街を下り、橋の上から見ると魚がみ水底に体をこすりつけていた。
大きなヒゴイが泳ぎ回り、水面を桜の花ビラが流れた。
駅に戻り、「踊り子弁当」を買いに行ったら、表紙が変わり、唯の「弁当」になっていた。
でも中身は同じ。

稲取に着き、駅から海に下り、役場前のベンチで弁当を喰った。
釣り人はひとり。
カモメが空で輪を描く。
風が強く、カモメは必死にホバリングした。

「週刊新潮」を読んでると妻が車で迎えに来た。
いっしょに「ヤオハン」で買い出し。
僕はアイス「白くま」を買い、外に出てペロペロなめた。
夏の様に暑い。
「やっぱ白くまは旨い、甘いのー」と伊豆の山々を眺めながら、少し早く、夏を味わった。
余震は少しおさまったみたい。

 
Posted at 11:02/ この記事のURL
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日本の春よ、政治を追い越してゆけ! / 2011年04月19日(火)
菅直人がどうの、枝野がどうの、海江田がどうの言ったって、そもそも民主が政権取ってる事が大きな災い。
自民もヘタレたが民主はそれ以下。
日本は結局左翼国家になった。

川崎競馬が始まった。
本当に良かった。
春が澄み的場のムチが我を裂く
パドックの割れ目に咲くや汗の花
出っぱなり酒井忍が春を逃げ
一の瀬となって桜をさかせばや
背を丸め春に追い込む金子なり
店探す春の女よ堀之内

レコーディングを終え、国道一号線を走れば沢山のトラックが行き交った。
それは復興への証。
そのテールランプの行先を思うと僕は感動した。
「日本人をナメルなよ!」
トラックの群れは闇を照らし、コンテナは銀色に光った。

無言の春は一歩ずつ夏に近づく。
まるで今の日本人のように、着実に動き始めた。

 
Posted at 13:45/ この記事のURL
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もう歳やでと春の川 / 2011年04月17日(日)
60を目の前にして、
もう世の中から引退すべき歳になって、
まだアホな事を思い、
アホに生きる事を、
僕はやはり選んだのだと、
自虐的にアザ笑う日々。

まー上等だ。
文句無し。

「あんたのコラム読んどるぞ、頑張れ!」
なんて声かけられると、俺ももう少し頑張らんとなー、なんて思う所が有るのが恥かしい。

女への興味は日々薄れる。
若い女は記号にしか見えない。
可愛いともキレイだとも思わない。
あのファッション、あの物言い、
なにか別の世界から来た生物にしか見えない。

50から上の女だとなぜか安心する。
60でも70でも80でもいい。
よほどそっちの方に女を感ずる。

歳と頭の中が一致しない。
頭の中はまだ若いが、鏡の中の自分はかなりな老人だ。
切なく悲しく、まー、仕方ない。

自爆テロで死にたい。
若い頃からそう思っている。
それが一番良い。
何に対し自爆するかが決まれば決行する。
いや別に、アブナイ事とは限らない。
そういう幻想が有るってだけの話だ。


 
Posted at 10:36/ この記事のURL
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