2007年6月28日
日本競馬狂想曲」のダウンロード先が変更されました。
携帯電話から下記アドレスかQRコードを利用してアクセスして下さい。
サイト名:ぐるうたフル
URL:http://utafull.com
(携帯電話専用サイトです。)

QRコード

[手順]
ぐるうたフル
TOPページで
「→アーティストリストはこちら←」を選択。
アーティストのリストが表示されますので、
「佐々木忠平(めんたんぴん)」を選択してください。
「佐々木忠平(めんたんぴん)」の曲一覧が表示されます。

[配信]
au、DoCoMo、Softbankで配信しております。
着うたフル対応機種でご利用ください。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:yogakuonsan
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
«2011年03月 | Main | 2011年01月»
今年起きるだろう事 / 2011年02月23日(水)
昔ドイツでナチスが台頭したように、日本からも国粋主義者か、国粋集団が登場するだろう。
それは必然だと思う。
明治維新以来、日本人は日本人であることを忘れようとしてきた。
西洋型近代化の否定は建国200年を待たず米国においても起こった。
60年代におけるビートニクス、そしてヒッピーの登場。
それは根本において西洋文明の拒絶だった。
同じことが日本において必ず起きる。
西欧人がアジア化し、東洋人が西洋化する。
20世紀後半はそんな具合だった。
インターネットの発展はまさにアジア的である。

日本がこのまま進んでいけるだろうか。
西洋文明に寄り添って生きてゆけるだろうか。
「年金」を貰えば、そこで男の人生は終わる。
「ハイお疲れ」
その年金が今も人々の関心事の一番だ。

「アンパイ」が日本の願望ならばそんな国は瞬く間に滅びる。
そんな国は地球上に存在する価値がない。
「女が強くなった」
そう平気で言える国に未来なぞカケラもないことを皆知ってる。
変化は必ず起きる。

 
Posted at 17:25/ この記事のURL
コメント(0)
幕末博徒は本物のアウトロー / 2011年02月14日(月)
何とか頭がよくならんもんかと本を読んでる。
死ぬまでアホでいいんだろうか。
村上春樹知らんままで。
なんてね、知らんでいいよホンナモン。

博徒物ばかり読んでいる。
ばくとが活躍した時代は幕末。
徳川のコントロールが効かんようになって、アウトローが大手をふれるようになった。
京都の会津子鉄は今もその名を残してるし、多分関東ヤクザは歴史の上に今も生きている。

男が一人体を張って生きる話はやはり一番参考になる。
もっと侠客の話を若者に聞かせたほうがいい。
アウトローになれと言うんじゃない。
一人で生きていくと言うことを学べと言うとる訳で。

そりゃ人間悪いことも良いこともする。
一方だけ見てドウのこうの言っても始まらない。
自分だけを頼りに生きる男は、どんな時代になっても評価すべきだ。
今の日本に一番足りんものがそれだし。
男らしく生きることを学べるのは博徒だと僕は思っている。

 
Posted at 15:24/ この記事のURL
コメント(0)
ネットは戦争を起こす / 2011年02月12日(土)
エジプトは大混乱。
イスラム原理主義が勝てばイスラエルは黙っちゃいない。
日本人にはようわからん。
いったい何が起きてんの。

デジタルは世界を滅ぼすね。
マスメディアなんか力無いから。
そもそもデジタルは人間を地球上から全部消してしまう。
いつか地球上には太陽パネル背負ったコンピューターロボットだけになる。
そう思いませんか。

デジタルは日本の大相撲を消しにかかってる。
そうでしょ。
もう何もかも大混乱になりますよ。
ウィキリークスとかね。
アホですよ。
止まらないからね。

パソコンもテレビもいつかブチ壊さないと生きていけない。
きっと。
これ、デジタル戦争です。
向こうはバーチャル映像で向かってくる。
人間は根こそぎ頭をやられてるから負けるでしょ。

現実に起こってる事の実感ってありますか?。
市橋も無かったんですよ。
だから彼は沖縄の星空を見るまで心が休まらなかった。
自分が何をしてるのかわからなくなる。
そんな時代です。

 
Posted at 22:24/ この記事のURL
コメント(0)
野毛の場外で学ぶ / 2011年02月08日(火)
競馬を楽しむには競馬新聞を買ってはいけない。
それにオッズも見てはいけない。
出走表があれば十分。

目の前のレースをメディア化してはいけない。
難しいことを言っているが、要は情報を頭に入れないこと。
出走する馬全部に勝つ可能性がある。
そのことを忘れてしまう。
それは今を生きる本質だと思う。
情報は頭を洗脳する、思い込ませる、レースに出る馬を見る目を曇らせ、大きく間違わせる。
記号化された人生を生きれば、多分何が何だか訳らなくなるだろう。
訳らなくなって再び情報に頼る。
それでは自分を生きたことにはならない。

なんてことを野毛の場外馬券売り場で学んだ。
出走表とテレビパドック。
それだけで心の底から競馬を楽しむことができた。
僕はそのことを音楽作りに生かそうと思う。
音楽をメディア化してはいけない。
自分が楽しめればそれが一番。
それが売れる物になると思う。

 
Posted at 20:33/ この記事のURL
コメント(0)
冬の騎手 川崎競馬場 / 2011年02月02日(水)
的場文男騎手は健在。
ゴール前で馬を追う姿にホレボレする。
そのリズム感。
シンコペが効いている。
グルーブしながら鞭を打つ。
叩きつける。
ペチーンの前に「ン」が入る。
ンペチーン。
鞭で打たれた馬は踏ん張る。
動物愛護もへったくれもない。
馬は競走馬になる為に生まれた。
行く行くカンズメになったとしても「生きる」事は生きたのだ。

金沢ナンバーワンジョッキー吉原が南関に加わった。
返し馬で「吉原!」と叫んだ。
大活躍している。
僕も気分がいい。
贔屓の騎手は多い。
酒井忍。水野貴志。山田信。そして的場文男。御神本。
騎手にも波がある。
「今は誰が乗れてるの?」
客達は今現在乗れてる騎手を信頼する。
1年間調子の良い騎手はいない。

酒井忍なんて名前はそれだけでホレる。
「シノブチャーン」
昔の女の名前を大声で叫べる。
別に僕の女ではないが構わない。
「シノブチャーン大好きー」
皆様、是非川崎競馬場へ御越し下さいませ。


 
Posted at 13:07/ この記事のURL
コメント(0)

 
Powered by yaplog!