2007年6月28日
日本競馬狂想曲」のダウンロード先が変更されました。
携帯電話から下記アドレスかQRコードを利用してアクセスして下さい。
サイト名:ぐるうたフル
URL:http://utafull.com
(携帯電話専用サイトです。)

QRコード

[手順]
ぐるうたフル
TOPページで
「→アーティストリストはこちら←」を選択。
アーティストのリストが表示されますので、
「佐々木忠平(めんたんぴん)」を選択してください。
「佐々木忠平(めんたんぴん)」の曲一覧が表示されます。

[配信]
au、DoCoMo、Softbankで配信しております。
着うたフル対応機種でご利用ください。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:yogakuonsan
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
«2011年02月 | Main | 2010年12月»
ひとりヨガリ / 2011年01月30日(日)
人間はそもそも自信過剰でひとりヨガリだと思う。
そうだから生きていける。
デジタルに自分を見てしまったら、多分ほとんどの人が自信喪失し自殺に至るだろう。
それ位、人間は危うい。
でも反対に言えば、そうだから成長する。
自分が自分に気づけばいい。
中々難しいが、そう言う方向に行くしかない。

イジメの原因はそこにある。
自信過剰でひとりヨガリな奴を放っておけない。
一言文句を言いたくなる。
手で何かを作ったり、体を使う仕事なら自信過剰はうまれない。
労働の結果は目に見える。
はっきりする。
バーチャルな仕事の世界には、必ずひとりヨガリがいる。

曲を作った事も無い者が曲を批判する。
コンサートを一度も催したことの無い奴が、他人のコンサートに文句をつける。
人間はとことん勝手に出来ている。
僕はへそが曲がっているので、ひとりヨガリ者を放って置かない。
文句を言い続ける。
彼がどう思おうが関係ない。
その方が彼の為になると思っている。

 
Posted at 17:40/ この記事のURL
コメント(0)
見知らぬ旅人 / 2011年01月28日(金)
柴田徹とよく東急文化村のラウンジでお茶を飲んだ。
病魔に犯された彼が目に見えて衰えてゆくのを僕はずっと見ていた。
動きがゆっくりになり、声が小さくなり、それでも5時間は平気で話した。
僕らは話す為に生きていた。
現実なぞどうでもよかった。
そうは言っても、現実を生きていた。
本当は現実的に生きたかったのかもしれない。
でも何かが、強力に足を引っ張った。
渋谷東急文化村の人工的な華やかさを何処かで求めていた。
暗い寂しい喫茶店には、二人とも決して足を向けなかった。

僕は渋谷を面白いと思ったことは一度もない。
渋谷だけじゃない。
新宿、赤坂、中央線沿線、東京はずっと仮想であり、嘘である。
今も実感がない。
東京は全てベニヤ板で出来た街だ。
僕は適応できない。
だから気が楽でもある。
街の重みを感じない。

この街で暮らしてゆく自分が全く想像できない。
見知らぬ旅人であり続ける。
僕も柴田も、望む街に結局は住めない。
それは何処にあるのだろう。
そんな街は、多分何処にもないのだ。

 
Posted at 20:54/ この記事のURL
コメント(0)
雨の中の老いたバッファロー / 2011年01月24日(月)
知り合いが一口馬主の馬が京都競馬場に出走するので土曜日、二人で京都に応援しに行く予定だったが、馬がソエになり出走取り止めになった。

京都、淀競馬場へは20歳の頃池田洋一郎に誘われ行ったことがある。
いかりや長介に似たオヤジが「競馬は中々当たらんよ」と言ったのを覚えている。
福永洋一がその日4勝した。
そして僕らは結構当たったように記憶している。

煮しめたような長介オヤジを何故忘れないのだろう。
キャッキャはしゃぐ僕らをそばでじっと見ていた。
そしてやおら、さっきの言葉を発したのだ。
あの眼は澱んでいた。
冷たく輝きがなかった。
でもオヤジも事もその言葉も忘れることが出来ない。

人間と言う動物は歳をとると何故か異臭を放ち、動かなくなり、群れのはずれに、ひっそり寄り添って生きる。
あの時僕はそう思った。
僕はあのオヤジ以上歳をとった。
雨に中に、じっと佇む老いたバッファローを想像する。
彼は動かず、只風の中でいつか一塊の土くれとなり、いつか土に返って行くことも知らず。

 
Posted at 14:33/ この記事のURL
コメント(0)
雪の中をレコードを買いに / 2011年01月21日(金)
正月を過ぎ、時間が加速して流れているように感じる。
僕だけだろうか。
心の中に北と中国に対する怯えがある。
「今度は何をして来るんだろう」
それに対する日本国であればいいが、全く備えも覚悟も無い。
田母神さんが一人危機を感じているんじゃないか。
僕らは全くのフヌケ。

モンキー・ビジネスにうつつをぬかす。
これじゃ未来なし。
モンキー・ポリテックス。
よう、訳らん。
僕が18の頃と全く同じ。
当時僕は「赤色エレジー」を歌ってた。

ならばあの頃のヒット曲をリメイクするか。
「夜明けのスキャット」
「帰ってきたヨッパライ」」
「小さなスナック」
そして、「サティス・フアクション」

正月のお年玉で買った「あなただけを」「ヘンリー8世君」「朝日の無い街」
小松の暗い通りを歩いてレコード屋に行った。
「小松レコード」
雪の降る街をレコードを抱え、心にポッと灯りをともし、佐々木少年は雪の中を家に急いだのであった。
あの頃。

 
Posted at 11:38/ この記事のURL
コメント(0)
北陸の冬、機能停止 / 2011年01月17日(月)
一週おきに川崎と小松を往復している。
南と北。
それぐらい冬は気候が違う。
「嫌んなる。もう雪見とうない。東京行く」と高橋君はグチッた。
まー、仕方ないよ北陸育ちだから俺達は。
ホント、天気は悪い。

あまりの寒さにバーにも顔出していない。
今年はまだ一回も言ってない。
飲んだ帰りの事思うと、気がめいる。
寒い部屋に帰ってどうしょうと言うんじゃですよ。
朝は4時か5時に起きて歌ったり、原稿書いたり、飯作ったりで充実させようとしてる訳で。
朝の時間をボーと過ごしたら完全なアホになる。

電車に乗って競馬場に行くのも辛い。
帰りが大雪になったら電車は不通になる。
その危険を承知ならいいが、次の日公会堂勤務だとそう言う訳にもいかない。

機能停止の北陸の冬だ。
商売屋、飲み屋は上がったりだろう。
でもそこを通えばエエ思い出来たりして。
と、助平な事を考えてる僕である。

 
Posted at 18:29/ この記事のURL
コメント(0)
川崎に舞い戻る / 2011年01月14日(金)
やはりと言うか、僕は川崎に降り立った。
新春川崎競馬4日目。
1Rから荒れまくる。
まるで初心者の如くうろたえた。

ここはガマンと言い聞かせ、11Rの馬単1600円を当中。
結果から言うとパドックで何か仕草をしていた馬が全て頭で来た。
訳ってるのに新聞の印に引っ張られる。

「今日は難しいなー」
「ウヘへへへ、当たらないですよねーヒヒヒヒ」
話しかけたオヤジは1Rからすでに酔ってる。
「10番が飛んで9番がウヒヒヒ2着。今日は当たらない。馬券買わなきゃウィック当たるもハズレもない。わたしゃウィック酒飲んでます」
真っ赤な顔して笑ってる。
新春だからね。
オトーさんが正解です。
当てようなんてね、根性狭いよね、メデタイメデタイ。

新丸子博味菜館で豚肉のXOジャン炒めで夕食。
ヤクザ風二人連れは料理を注文しまくり紹興酒と生ビールで宴会。
正月早々稼ぎがあったらしい。
さて明日は金杯。
中々小松に帰れない。

 
Posted at 20:06/ この記事のURL
コメント(0)
やっぱり女は金、金 / 2011年01月12日(水)
下腹部の傷は治ってきた。
酒はイカンと言うが、僕の旧友東野医師は「どんね、どんね、医者の言う事は信用せんでいい」と僕に酒を勧めた。
やっぱ東野は偉大や!。
なんせ、ベロベロにならんと気がすまない。
一点を越すと気持ちがよくなる。
まるでピンクの雲に乗ってるような。
ウヒヒヒヒ。

たとえ正月でも妻の前でベロベロにはなれない。
「若い頃から酔うと話がデカくなるのよこの人は、私恥ずかしくってねー」
息子夫婦にそう言った。
「恥を知れボケー!」とは言えず、ヘラヘラと笑うしかない。
20代の頃を今も覚えているから始末に悪い。

家で酒を飲む人の気が知れない。
僕はアウトドアー派なもんで。
外の酒場で飲むんです。
「体に悪いからね、もう歳なんだから」
そんな声はキコエまヘン。
小松に帰ったらすぐベロベロや!
金沢でもベロベロ、文句アッカ!。

「そのほうが稼げる。酒の席で仕事が増える」
そう言ったら、どうなんかね。
女って奴は「少しならいいのよ」そういうにきまっとるわい。
やっぱ女は金、金、金。
それでいいんじゃない。

 
Posted at 19:14/ この記事のURL
コメント(0)
プロレスは男の世界 / 2011年01月07日(金)
正月は妻が録リだめた映画を見て過ごした。
映画「レスラー」が彼女の一押し。
ミッキー・ロークはイメージが変わったね。
彼の演じるラムとハードロックがよく合った。
僕はハードロック演ってる奴がこの世で一番偉いと思ってる。

ハードに演ると心臓に来る。
死ぬかと思う。
それでも演る。
誰のために?。
勿論客の為に。
そこに美学がある。
男のカッコよさと生き様がある。

フォーク野朗やポップス野朗は長生きするさ。
死ぬほどの思いしてないもん。
そんな野朗達がでかい顔し、ハードロッカーがB級扱いされてるのが現実。
チマチマしたフォーク野朗なんて、ハナから相手にしてないけど。
やはりハードに演ってる奴は凄い。
皆、優しいしね。
発散してるからね。
段々人間が透明になる。

ミッキー・ロークは体張ったな。
凄いよ。
男の映画だね。
男のデカイ優しさが伝わってきたモン。
これでいいんじゃないの。
文句無しだ。

 
Posted at 19:52/ この記事のURL
コメント(0)
ヘミングウェイの愛したオービス / 2011年01月02日(日)
オービスの帽子はとても良い。
米国最古のアウトドアー用品メーカオービス。
少々高いが、死ぬまで使える。

もう夏用のイカシタ帽子が欲しい。
今回はオービスのカヌーハットを買おう。
通販でしか買えない。
一か八か届くのを楽しみにしている。
僕は街中でもアウトドアースタイル。

男ならサファリールックもいい。
砂漠を歩きながら吹き出る汗でシャツがグッショリぬれる。
映画でもあるよね。
髭顔に良く似合う。

ピッチリした今風のスーツなぞクソだ。
あんなもの着てる奴はアホにきまってる。
「安物イケメン風頭悪いぞファッション」
ホント貧しい。

帽子は女心をくすぐる。
そうなんです。
帽子を被った男からは孤独が漂う。
そうでしょ。
昔からきまってる。
顔が陰になるからですよ。
帽子を被れば女にモテる。
これ、ホント。

 
Posted at 13:13/ この記事のURL
コメント(0)

 
Powered by yaplog!