2007年6月28日
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若きバンドマン達へ! / 2010年12月31日(金)
近頃のバンドはライブハウスで30分演奏し、打ち上げで3時間使う。
打ち上げの為にライブを演ってるみたいだ。
僕らの頃は打ち上げなぞなかった。
誰もそんな金持ってなかった。
入場料2000円のライブが一人3000円集め打ち上げる。
どうかしてる。
集団で酒を飲むのはカッタるい。
しんみり反省会したほうが良い。
バンドマン同士が仲良く酒を飲む。
そもそも変だ。
対バンを組む意味がない。
仲良くするより、良いライブを演ってくれ。
頼むよ。

僕がデビューした頃よりはるかに過酷だ。
世の中には面白いものが溢れている。
ライブに金払って来る客は年々減る。
当たり前だ。
全く知らないオリジナルを聴く訳だから。

もっと悪くなる。
ライブハウスは意味を失う。
いや、遠に失ってるか。
アーティストは客の思いに全く応えていない。
アーティストやらをきどってるだけ。
カッコ悪い。

時代は常に動いてる訳で。
それに乗れなきゃジ・エンド。
芸能の世界はキビシイ。

 
Posted at 15:50/ この記事のURL
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女医と二人のイブ / 2010年12月28日(火)
へその下に妙なデキモノがあった。
痛くも痒くもないので、放っておいたが4、5日前から熱を持ち始め巨大化した。
そしてある朝、下着が血と膿に染まった。
丁度ミカン一個位の塊が下腹にある。
日に日に痛い。
市民病院に走った。

担当は若い女医。
「患部を出して横になって下さい」
パンツを下げれば局部も露出する。
僕はスレスレの所で局部を隠しベッドに横たわった。
「ああ、これね、すぐ切りましょう」
女医はメスで患部を切り開き、膿を搾り出す。
麻酔は打ってるが痛い。
「看護婦に手を握って欲しいのー。痛いのー」と思ったが部屋には女医と僕の二人だけ。
「2,3日お酒は駄目です。毎日患部のガーゼを取り替えてください。通院の必要はありません」
今日はクリスマス・イブ。
何とも痛いイブとなった。

4,5年前のクリスマスも入院した。
神経炎で左耳の三半規管の神経が断線した。
クリスマスはヤバイ。
相性が悪い。
でも、これで安心して新年を迎えられる。
そのデキモノを僕はずっと癌だと思っていた。

 
Posted at 20:13/ この記事のURL
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歌を作り、歌い、悩む師走 / 2010年12月26日(日)
いよいよ寒波襲来。
昨日母と一緒に大根寿司を仕込んだ。
母は寒波歓迎。
寒いほうが旨くなると言う。

冬の時期、車を持ってない身は辛い。
徒歩、自転車、これでは買い物も不便。
寒さに打ち勝つ精神力がいる。
ゴム長を買うつもりだ。
雪道に革靴では話にならない。
その靴屋に行くのもおっくう。
北陸の冬はキビシイ。

唯一、酒の誘いがかかるとトコトコ出かける。
断らない。
万難を排して飛んでいく。
酔っている間は何も考えない。
僕の酒は明るい。

「コモレビの道」を完成させようとギターを片手に悪戦している。
夏の歌を冬に。
なんかその方があってる。

「粉屋の旗はためく春の日」と言う詞を書いた。
春のホコリっぽい風にはためく旗。
なぜ、粉屋かと問われても答えられない。
それに粉屋なぞこのご時世何処にもない。

しかし昔は有った。
オバちゃんが言ってた。
それでいい。
何時かの春に、そんな光景に出会ったと僕は思っている。

 
Posted at 12:40/ この記事のURL
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まだ20年はかかるだろう / 2010年12月20日(月)
「ロックと政治は別物ですよ。ロックは楽しめればいい」
ロック好きと自称する男が言った。
「やっぱお前はアホやな。イマジネーションゼロや」とは言わない。
この手の者にアーダコーダ言っても無駄だ。

色んなロックがある。
いろんな人がいる様に。
米国式、英国式、ヘビメタ、ヒップホップ。
何を好きになるのも勝手。

でも。
音楽を楽しむだけならロックはいらない。
POPSで充分。
それはロック以前から存在している。
そんな音楽がつまらんからロックが生まれた。
そこんとこ間違えると単なる音楽マニアで終わる。
まー、日本にロックは無い。
J・POP聴いて満足できる人はそもそもロックなぞ求めない。

日本でロックが流行るには後20年位かかる。
今の日本人にロックは必要じゃない。
ロックはミュージックじゃない。
クドクド言う必要は無いが。
必要だと思う人だけのものでいい。
それで充分だ。

 
Posted at 20:03/ この記事のURL
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蘇るか 石松 / 2010年12月15日(水)
廣澤虎造のリマスターCDが発売された。
全20枚。
浪曲をCDで聴くのが引っかかる。
カセットテープの方が僕は良い。
鉄粉は虎造の声に合う。

石松代参。
石松三十石船。
素晴らしい作品だ。
何時か僕も作品にしたい。
浪曲は日本人の大事なルーツ。
ブルースよりはるかに豊かだ。

「パーマ屋ゆんたはいい曲ですね」
高橋明雄はそう言った。
ビギンは僕らの先を行っている。
僕等が望む世界に。
日本人が帰る世界に。

帰る場所がない人間は旅が出来ない。
旅にならない。
放浪となる。
日本人は只浮遊している。
放浪と言う覚悟すらない。

帰る場所に現実に帰らなくてもいい。
でも、心の中に帰る場所が無ければ哀愁も、絶望も、希望も生まれない。
それは人生と呼べるものじゃない。
記号として生きている。
経済が落ち目になった時代に生きた、名も無く、悲しみも無く、只浮遊した日本人として、僕らは記録される。

 
Posted at 22:43/ この記事のURL
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西湘ゲッタウェイ / 2010年12月12日(日)
部屋で「西湘ゲッタウェイ」を歌う。
思い通りに踊りたいねスィートレディ
太陽と好きな歌とお前がいればいい
南へ行こう 俺の口癖さ
夜が明ける前に ゲッタウェイ

西湘バイパスから135号線に入り、熱海に向かう海岸線はゴールド・コーストだ。
春だって夏だって冬だって最高の気分になる。
海が段々近くなる。
心が海に解けてゆく。
他の事はどうだっていいさ、と思える。

米神。
根府川あたりから伊豆半島が見える。
半島はいつも煙り僕を誘う。
「嗚呼、いいなー」
北陸生まれでさえそう思う。
否。
北陸生まれだからこそそう思うのかもしれない。

真鶴の大橋は「虹色の橋」
空に舞い昇ってゆく。
お前がいれば それでいいさ
もう帰らない ゲッタウェイ
広く自由な世界に行きたいよね。
ロックに憧れた理由はそれだもの。
暮らしはセコクても、気持ちだけは広く大きく自由に飛んで行きたい。

 
Posted at 19:55/ この記事のURL
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来年はこれで行こう グッド・ラビン / 2010年12月09日(木)
ヤングラスカルズが好きだって昔達郎君が言った。
オシャレだよねー東京モンは。
で、達郎は「グッド・ラビン」作ったっけ?。
強引に「日本人のルーツはラテンである!」で行きたい。
僕ならやっぱりメキシコ。
リオグランデ。
マリアッチ。
アシタマニアーナ。
テキーラ。
もう有りったけ。岡本太郎も加えるか。

爆発。
そう、太郎さんの言うとおり。
ロックンロールは爆発。
映画「ラ・バンバ」もハナから「ドッカーン」だったでしょ。
僕らインディアンだから。
白人から見れば「ロス・インディオス」ね。
そう言う流れでものを見んとイカンよ。
白人じゃないから。
黒人でもない。
猿真似はナシコで。

来年のサマージャムは「大ラテンロック大会」で行きたいね。
酒はテキーラ。
なら「グッド・ラビン」でしよ。
爆発ね。何もかも忘れて踊りましょう。

考えてたらノッテ来たぞ。
ゾイヤ、ゾイヤ、ゾイヤ。
ノッロ、ノッロ、ノッロ。
まー、方言だけど。
「わっらーのっろー」
訳らんでしょう。
訳る?。
小松弁は日本語じゃないカモ。
ロックン・ロール語だよなー。
「来たぞー南ぞー」
これは誰にも訳らんよね、高橋君。

 
Posted at 18:34/ この記事のURL
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緑の風のアニー / 2010年12月07日(火)
ジョン・デンバーが長く生きたら、時々そう思う。
何故か自分がジョン・デンバーだと思っている。
「カントリー・ロード」がニューヨークで作られたことは広く知られている。
ウエスト・バージニアに行った事のない人が作った。

それでいい。
歌はそれでも成り立つ。
自分が故郷と思い定めた場所を故郷にする自由はある。
そして僕は、逢ったこともないアニーを思う。
緑の風が似合う女。
誰だってイカれるさ。
男が女に求めるのは「真実」だけ。
そう、真実。
理屈なんかない。

シンプルな男が最後に勝つ。
男達はシンプルマンになりたい。
そう思っている。
違うかな、他にないよね。
加えながら削っていく。
知りながら忘れていく。
サントリーのコピー
「何も足さない何も引かない」だよ。

最後はジョン・デンバー。
そう思う。
なんだかんだ言っても多分そうなんだ。
少年のまま大人になるって事。
そう言う事さ。

 
Posted at 15:49/ この記事のURL
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どこに住もうがかまうな! / 2010年12月05日(日)
本日は珍しく晴天。
午前中芦城公園を散歩した。
池の中に鯉は一匹も見えず、緋鯉かと思えばそれは紅い紅葉だった。
年末年始の予定が決まって行く。
年末は東京。
南関東競馬場にも行きたい。
その前に有馬か。

「小松の為にここは一つ腰を落ち着けてお願いしたい」
役人はそう言うけど「ハイ」とは言えない。
「落ち着く」と言う言葉が嫌だ。
人間が何故場所に縛りつけられねばいけないのか。
タイに居ようが北京に居ようが小松の事は考えられる。
現住所なんて意味有るんかね。
ハナから日本人は移動しません、定住しますと考えてる。
それが日本を駄目にする。

住む場所と現住所が違うだけで面倒になる。
どこに住んだっていいだろう。
アチコチ移り住んでも。
今日と昨日で住む場所が違ってもそれは僕の自由だ。

 
Posted at 16:39/ この記事のURL
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誘う肉体。その肉が作る闇 / 2010年12月02日(木)
以前。
ホキ徳田さんに会った時、その肉体に圧倒された。
一口にグラマーと言ってしまっては表現しきれない。
その肌は男を誘う。
言葉では言えない。
暖かい肌とでも言おうか。
ヘンリー・ミラーは多分この肉体にホレ込んだ。
若い頃の小野洋子さんも同じ肉体をしていた。
涼しげな女も同種の体をしている。

冬になり、彼女は肌を露出し始めた。
白い肉が薄暗い闇を作る。
男は直視出来ない。
その闇は深い緑色をしている。
闇がその肉体の隠れている所を想像させる。
生きようとしながら死を求めているような、そんな感じがする。
爛熟のテッペン。

女が言う事は頭の横を通る。
男はトンチンカンに答える。
その肉体の前に遠に敗北している。
「ここにいる価値が俺に有るか?」

男を挑発する。
「立ってます?」
攻撃する。
男は打ち砕かれる。
「もう歳だからね」
敗北。
玉砕。
逃亡。
何故、そんな事を聞くのか。
女には勝てない。

 
Posted at 11:42/ この記事のURL
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