2007年6月28日
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無料バスに二人 / 2010年10月27日(水)
ジイサンは競馬場行き無料バスの運転手と話した。
客はジイサンと僕の二人。
競馬場からの帰り道。
二人は昔からの知り合いらしい。
「今日は営業成績よかった。18万三連単と3万のと2つとれた。一杯飲みに行ける」
いつも通りジイサンはスーツ姿。
オシャレな靴。
キチンとした身だしなみだ。
白髪の後姿は別に、はしゃいでいない。

「Aが死んだ。もうだいぶ経つが。Aの嫁が働きたいというので仕事を探したけどな、65歳やから、中々見つからんかった」
Aも無料バスの客だった。
心臓が悪く入退院を繰り返した。
「飛行場には仕事が一杯あるんやけど。掃除やら何やら。65歳から始めるのは無理やな」
ジイサンの仕事が少しづつ浮かび上がる。

Aが死に小松からの客は二人になった。
次々死んだ。
バスの中での話は「あいつも死んだ」が多い。
矍鑠とした後姿が小松のネオン街に消えていく。
僕もちょっと一杯。
あの店に歩いた。

 
Posted at 09:38/ この記事のURL
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喰って喰って喰って / 2010年10月24日(日)
何かをするならまず飯を喰うことだ。
飯をたっぷり喰ってないと力が出ない。
少量では話にならない。
ハイオクガソリンを満タンにしてなきゃ頭は動かない。

例えば競馬場。
猛烈にエネルギーを使う。
前回競馬場で口に入れたものを書き出す。
折り詰め寿司。
インスタント天ぷらソバ。
白熊のアイス。
ホットコーヒー、お茶、ミネラル水。
柿の種〔無い時はバターピー〕。
小倉アンパン。
負け続けるとクタクタになる。
甘いものを喰って脳を元気にさせる。

加えて煙草をカポカポ吸う。
血の気が上がり、興奮状態になる。
「えい!思い切れ!無くなったって知らん!俺のせいじゃない!」
他人に責任を転変する。
「俺じゃないモンネ、こんな馬券に金突っ込んだの」
そうでも思わなきゃ金使えませんよ。
命より大事な金ですもの。

 
Posted at 19:25/ この記事のURL
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秋の陽差す金沢競馬場 / 2010年10月22日(金)
北国新聞「この一冊」で山口瞳著「草競馬流浪記」を紹介した。
折りしも金沢競馬場存続が騒がれている。
競馬をしたことが無い人にも知ってもらおうと思って書いた。

朝刊に載った当日。
金沢競馬場に行った。
S女史が「忠平さん競馬場の事かいたらしいね」と寄ってきた。
彼女は競馬関係の知り合いが多い。
自身も馬に乗る。
切実だ。

最終レース。
無印の7番が後方から馬群を割った。
「ヤラレター!堀場を甘くミター」
パドックで気になった馬。
前々走、後方から追い上げ4着。
前走堀場に乗り代わり、中段のまま6着。
今度は後方から勝負に出ると読んだのだが。
枠単で3万。
三連単19万。

僕は5番人気9番から買った。
9番は5着。
パドックで派手な気合を見て7番を忘れた。
1番人気の8番は歩様に力が無かった。

クタクタになり、無料バスで小松へ。
夜9時。
体が疲れて熱っぽい。
新聞を読んだ母が競馬場の存続を聞いた。
「俺は知らん。もう決まってるだろうけど」
来年のことを考えたくない。
僕は競馬場に出かけるのみ。
それだけ。

 
Posted at 14:43/ この記事のURL
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僕の小松定住スタイル / 2010年10月20日(水)
涼しくなり早起き病が再発した。
昨日は午前3時30分。
その前は4時。
一度は午前2時30分に起きたが早すぎると思いもう一度寝た。

あたりは真っ暗。
お構いなしに朝食を作る。
フランスパンチーズ味。
シャウエッセン。
玉子。
キャベツ。
これが定番。
どうも朝食を食べたいが為に早起きしてる可能性がある。

二階の部屋でコーヒーを沸かし原稿用紙に向かう。
作詞。
ブログ。
新聞用のコラム。
まー、書く事は一杯ある。

ビッシリ4.5時間机に向かいそれから競馬場に行く。
公会堂へ行く日は2.3時間となる。
本や新聞をまとめて読みたい日は自転車で小松駅前へ行き、構内の喫茶店で読みふける。

僕は「午前中の男」なのだ。
夜は「ウォーキングマン」
一日は長い。
週に2.3度バーに寄れば言う事は無いがそこまで酒好きじゃない。
女好きでもない。
なんてね。

詞を書くのはハイテンション。
そうでなければ詩は書けない。
もう死んでもええぞ、と思うとこまで行かないと書けない。
僕は自転車に乗り作曲する。
コンサートのメニューや曲のフレーズは自転車に乗って考える。
これが小松定着スタイルになった。

 
Posted at 10:41/ この記事のURL
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ビギン「パーマ屋ユンタ」 / 2010年10月18日(月)
ビギンの「パーマ屋ユンタ」をよく聴く。
聴けば聴くほどよくなる。
ユンタとは合いの手。
歌に歌で答える事。
「アーイーヤー」「アーソウソウ」とかね。

沖縄民謡はいいなー。
内地の民謡はあまり好きじゃない。
歌い方が面白くない。
必死に高い声を張り上げ、旨く歌おう旨く歌おうとする。
素朴さが無い。
本当に大衆歌だろうか。
僕は家元制ではないかと思ってる。
まー、文句はこれくらいにして。

民謡になる様な歌を作りたい。
人に歌われて長く残る歌を。
懐かしの名曲とか、思い出のメロディとか、そんなもんじゃいけない。
ビギンはその辺の事をキチンと整理している。
一歩も二歩も先を行く。
日本にこんなバンドがいてよかった。
石垣島に感謝だ。

ロックはそれまでの歌の理念を変えるはずだ。
もっと人に近い歌。
大衆歌。
想像が必要だ。
「パーマ屋ユンタ」は新しい歌だと思う。
今までの何かを切り捨てている。
ヒットチャートなぞ追いかけるに足らんと。

 
Posted at 10:14/ この記事のURL
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金沢競馬 馬券の達人現る / 2010年10月13日(水)
返し馬を見ていたら一人の年寄りが話しかけてきた。
「8番の馬どう思います?出来てると思うけど。人気無いよね」
8番の馬はフックラしていた。
着順は悪いが調子は上がってる。
「頭は10番で固定して、2着3着のところに8番を入れようと思ってるんです」
彼はバインダーに貼り付けた出走表に3連単の買い目を書いた。

結果。
8番は逃げて3着。
三連単64000円の大穴。
彼は続くレース。
パドックでよく見えた人気薄の9番を2着3着に入れ配当10万円馬券をゲットした。
「2レース続けてでかいの取れました」
彼は出走表のみ。
新聞を買わない。
多分関東出身。
パドック党。

「以前は一点1000円買ってたんです。一点1000円で60点なんて買ってました。今はそんなに多く買わない」
都会風なカジュアルな姿がどこか垢抜けている。
「固く収まると当たり負けします。やっぱ荒れてくれないとね」

達人は毎レースパドックに立ち馬を見る。
体力がいる。
頭も柔らかくなければいけない。
中々の男だ。

 
Posted at 16:35/ この記事のURL
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金沢競馬場行き無料バス車中 / 2010年10月10日(日)
小松ー競馬場間のバスの本数が減らされ、所要時間が増えた。
小松からは元々一本なのだが金沢近郊の路線が無くなり大回りすることになった。

「今日は2万やられた。持ってった金は全部ヤラレル」
「ワシは今日5千円やられた。今年は通算30万負けとる」
負け話で盛り上がる。
競馬は難しい。
少々頭のボケた年寄は絶対に勝てない。
年寄りは必ず本命を買う。
本命馬が失速すれば当たるはずが無い。
彼らは穴を買えない。
気力が充実してないと大穴馬は買えない。
「あの親父とあの親父が来んやろ。二人とも死んだんや」
「ワシも来んようになったら死んだと思われるんかな」
「・・・・・・・」

皆、いつか消える。
来年競馬場が存在するかも訳らない。
だから今日一日楽しみたい。
そうするしかない。
我らいつの日か必ず消える。
それが運命。
ディスティニィ。
だから、燃える。
だから夢中になる。
影も残さず、我々は消える。

 
Posted at 11:46/ この記事のURL
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秋の風よ川崎競馬場に連れて行ってくれ / 2010年10月08日(金)
9月30日夜。
ウォーキングの途中煙草3カートン買う。
明日からの値上げを忘れてた。

10月5日はNHKのロケ。
あちこち回り最後は中ノ峠でインタビューの予定。
僕は2日続けて金沢競馬場へ行った。
結果、2日とも負け。
心がビシッと決まらない。
あれもこれもと迷って終わった。

金沢駅ビルのパン屋「ドンク」でヤケクソでパンを買った。
「この中にチーズはいってる?」
カマンベールかなんか知らんが、中にドバーっとチーズが入ったパンが旨かった。

サマージャムが終わったのでピリオドとして温泉でも行くか。
建て前はそう言うことだったんだけど。
行く訳ないわな。
競馬ですよ、競馬。
温泉でボケーとしてるなんて好きじゃない。
たとえボロボロにされてもね。
競馬場が好きだから。
嗚呼、川崎競馬場に行きたいなー。

 
Posted at 19:21/ この記事のURL
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渋い光景。サイケな馬達 / 2010年10月06日(水)
涼しくなった。
金沢への行き帰りに車内で新聞と本を読む。
結構楽しい。
ベストセラーや渋いほんを含め週3冊は本を買う。

山本周五郎「虚空遍歴」なんてシブいよね。
今年の春は「雪国」が面白かった。
「伊豆の踊り子」は少し軽かったけど。、この作品も良かった。
さて、今年の秋はどうだろう。

夏の間止んでた競馬熱が再発。
場外売りをやりに金沢競馬場へ週一度は通う。
笠松、名古屋、船橋。
その度にT女史と出会う。
こないだは彼女の車に乗せてもらった。
「笠松まで行こうと思ったんやけど。今日時間有ったし」
スゴイ。
彼女は東京関西何処へでも行く。

「忠平さん、ちょっと寄り道していい?」
彼女が所属する乗馬クラブに寄った。
馬房というものを初めて見た。
沢山の馬が首を出し僕を見る。
馬はデカイ。
そしてサイケデリック。
少し怖かった。

馬と僕と女。
ムッとした空気。
いやー、ホント、サイケデリックでしたよ。
何か違う人生に踏み込んだような。
そんな感じだったなー。

 
Posted at 17:18/ この記事のURL
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ヤルならヤロウ! / 2010年10月03日(日)
5時45分起床。
外は雨。
秋色の土手を見る。
風が吹き、ショボショボザワザワと音を立てる。
「秋よ!俺に何をしようと言うんだ!」

これでは自転車に乗れない。
笠なぞさして歩きとうない。
ショボショボと夏用シャツの整理をする。
楽しくない。
ホント。
冬は嫌い。
無理にでも半袖半ズボンでいよう。
なーに、気持ちの問題。
どうって事無い。

平和憲法とやらをおしいただいて、あげくに中国からボロクソ言われてセワ無い。
完全に日本の負け。
アホです日本は。
中国に箍はめないと拡大膨張するだけ。
しっかりと国を固めなければ飲み込まれて終わる。
中国派の人たちも少しは目が覚めたか。
政権が民主党だからナニオカイワンやだが。

ヤルならヤロウ!。
ナメラレテタマルカ!。
この際経済なぞ二の次。
今ヤラネば、経済も国防もなんもかも吹っ飛ぶ。

仙石よ、よーく考えろ!。
世界人の前に俺達ちゃ日本人だ。
だーれも救けてくれんよ、当たり前だろ!。

 
Posted at 11:30/ この記事のURL
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