2007年6月28日
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大きく明るいパワー 3 / 2010年08月30日(月)
だからね。
東京は日本の一部なわけ。
日本の全てじゃないからね。
だから東京育ちばっかになっちゃ困るわけ。
そこんとこヨロシク。

東京で生まれて育った人を駄目とはいってないからね。
くれぐれも。
田舎を忘れてもらっては困るの事なのよ。
ネ。9割は田舎ものだから。

やっぱ田舎が悪いんだろうね。
スマートじゃない。
東京の真似ばっかだモン。
いつからそうなったんかなー。
まー、どうでもいいか。

大きくて明るい人間がいい。
そりゃいいさ。
文句無し。
そんな人間を育むのが田舎の役目じゃないのかね。
そうでしょ。
東京じゃ無理だ。
町の作りがセコイもの。

北海道とかさ。
期待してるよ。
もちろん北陸もね。
立山連山。
白山連峰。
見上げて育ってんだからさ。

石川は白山ね。
綺麗だよ。
朝日が白山の上から昇る。
ドカーンと光が現れる。
ホント、黒いオルフェ歌っちゃうぞ。
タンバリンたたいてね。
やっぱ射目の政治じゃ日本は駄目になる。
田舎は頑張らんと。」

 
Posted at 09:20/ この記事のURL
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大きく明るいパワー 2  / 2010年08月28日(土)
官直人。
渡辺善美。
小沢一郎。
鳩山由起夫。
どれもこれも小粒。
皆顔が悪い。
小沢の笑った顔は見てられない。
気の小ささが露骨に出る。

どいつもこいつも東京育ち。
だからチマチマする。
永田町と言うフライパンの上でリズムの無いサエナイダンスを踊ってる。
ロックでもディスコでも、何でも良いが彼らは踊れないと思う。
ダンス力ゼロ。
と言う事は人間として半分。
そう半分の能力しかない。
野性味ゼロ。
一言で言えばモヤシッ子。
まー、古い表現だけど。
そうでしょ。
モヤシだよ。

小沢もセコイが官直人はもっとセコイ。
気が強いのか、気が小さいのか、すぐに頭に血が上る。
演説はド下手。
「ね、皆さんそうでしょ」が十八番。
すぐに同意を求める。

ホント、ヤッテランナイ。
どうなってんの!。
ここまで日本人は駄目になったんかね。
チマチマした男って自分を見るようで嫌なんよ。
ネ。そうでしょ。
頭デッカチのヘナチョコじゃ話にならんで。

 
Posted at 22:47/ この記事のURL
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大きく明るいパワー / 2010年08月26日(木)
粉屋はなく山を駆け下りた俺に
金子兜太は面白い。
「生きてる事」を模写する。
それが俳句の真髄。
僕はロックだと思っている。

みどりごのちんぽこつまむ夏の父
情景が見える。
わかき父親が浮かぶ。
多分僕もつまんだと思う。
「これから大変だよ、おい。何とかやっていけよ。男の人生はつらいぞ」
なんて呟きながら。

金子兜太のエネルギー。
野生。
定住漂白。
その全てが僕には懐かしい。
日本人の男はそんなんだった。
父も叔父も、男達ははつらつとデカかった。

東京の下町の昭和に興味はない。
貧乏がどうとかチマチマしている。
田舎だ。
田舎の男だ。
野生に溢れていた。
泰然として朝日に向かう。
明るいパワーがあった。

 
Posted at 20:21/ この記事のURL
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涼しげな女 3 / 2010年08月24日(火)
この話はフィクションです。
断りを入れないと話の続きは書けない。
フィクションと言う事で。
そう言う事にしときましょう。

僕は酒を飲まない。
基本的に。
よって、一人で酒場に行くなんて事はこの何十年一度も無い。
一人でバーに通う習慣は無い。
それなのに。
嗚呼、それなのに。
変化が訪れた。

伏線がある。
それは生まれて初めての事なのだが。
僕はスーツをオーダーした。
ベージュの上下。
ジャケットは持ってるが上下のスーツは一着も無い。
それで今までやってきた。
そしてもう一つ。
夜のウォーキング。
体が絞れた。
何かが変わり始めた。

18の頃。
僕は夜の世界にいた。
ややこしい世界のほうが居心地が良かった。
女達。
売春婦達。
ホンキートンクな夜達。

夜の酒場。
引き寄せられる。
一人で酒を飲む。
悪くは無い。
求め合う男と女。
カッコイー。
なんてね。
全てはフィクションですよ皆さん。

 
Posted at 09:47/ この記事のURL
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涼しげな女 2 / 2010年08月21日(土)
数日後。
僕は店を訪れた。
友人宅で酒を飲み、駅へ歩く途中フラっと立ち寄った。
「あら、今日はお一人。めずらしい」

カウンターには客の男が一人いた。
「バーボンね。水割りにして」
カウンターに彼女が作る小冊子が置いてある。
金子みすずの詩が載っていた。

「何かイジケタ女やな」
「そうですか」
こんなイジケタ詩は男なら書かんよ」
「そうですか」

友人宅で飲んだ酒がバーボンによって再燃する。
頭がクラクラしてくる。
そして、突然ママは妙な事を言い始めた。
「私はネット難民なの。パソコン使えないんです。でも携帯であなたのブログ見てますよ」
「エッ」
昔のからずっと。今は今日も小松の街はのあたりです」

途端に酔いがまわった。
どう言う事か理解できない。
嬉しいような、ヤバイような。
彼女はロック好きなのかもしれない。
僕はすぐに店を出た。
「あらかじめ決められた世界」なのか。
どうやら、一筋縄でこの話は終わらない。

 
Posted at 20:06/ この記事のURL
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涼しげな女 / 2010年08月19日(木)
小松の男たちが鼻の下を伸ばし集まる酒場がある。
名前は「G」としとこう。
ママは美人。
かなり洋風な顔立ち。
豊満な体つき。
音楽文学に詳しい。
男たちはママの中に少女を垣間見る。
情熱的でロマンチック。
ひょっとしてと思う。
カウンターにはズラリお洒落したジジイたちが並ぶ。

多分40代だと思うがきく訳にもいかない。
温和で優しい。
いわゆる水商売的な所は全くない。
そこが男たちにはたまらない。

常連たちは金持ちばかり。
皆ママに合わせて品よく酒を飲む。
洋風な顔立ちがバーの灯りに映える。
美しい。
口数は少ない。
見てるだけで酒が進む。
ウヒヒなのだ。

女が酒を売り、男が買いに行く。
原始的であり不変だ。
男は妄想する。
女は知らない。
男は何度も妄想の種を探しに店に通う。

男は結局女を求める。
歳を喰えば喰うほど。
その思いは募る。
涼しげな眼を。
あどけない横顔を。
官能的な眉を。
少年の頃刻み込まれた情景の中の少女を。

 
Posted at 08:42/ この記事のURL
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三連単当たる / 2010年08月17日(火)
8月15日。
前日墓参りを済ませた。
胸を張って金沢競馬場へ。
小松から電車。
金沢駅から競馬場行き無料バス。
乗り継いで乗り継いで駆けつけた。
ホント、マメだね競馬となると。

「忠平さんおったー」
T女史現る。
半袖の白いシャツ。
夏らしい。
「教えてくれや。このレース。何を買うんや」
うーん、10番かな」

10番は一番人気。
単勝を買う。
でも、しっくりこない。
人気は2番、4番、1番の順。
どれもパッとしない。

僕はパドックで気になった3番から3連単を買った。
勘が働いた。
3番を頭に固定。
2着は10番。
3着に1番、2番、4番。
3連単を3点買った。
ゴール前、絶叫した。
3番、10番、1番の順でゴール。
3連単1万7000円。

終了後、金沢駅前フォーラスに直行。
ラパンドールで季節限定トロピカルパフェ。
コロンビアでバッグ。
本屋を廻り小松へ帰った。
「うれしいな、うれしいな。競馬当たるとうれしいな」
幸せな一日になった。

 
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日米決戦の日は来る / 2010年08月15日(日)
広島の惨事を見、その話を聴くたびに僕はアメリカに2発原爆を落としたくなる。
体が震えてくる。
エノラゲイの機長の息子が文句言うなら、これが現実だと開き直るなら、僕が原爆2発打ち込みたいと思うのも自由だ。
そもそも悪い事をしたなんて公式には一言も言わない。
ナチスを非人道的と言うなら米国はそれ以上にゲーム的に人を殺した。

アトミックボウイと書いたハリボテ風船でも構わない。
白い粉をたっぷり仕込んでニューヨークの空から落下させる。
そして「ザッッ・ザ・ウェイ・アイ・ライキット」を大音量で流す。
「テメーラガヤッタコトアジワエ、ボケナス!」と書いたビラをまく。
それくらいしたいね。
ニューヨーカーなら「ヤレヤレ」と言うカモ。

戦後65年経っても悲しみは消えない。
いや日に日に大きくなる。
どんな戦でもいい。
もう一度日米決戦がしたい。

 
Posted at 09:37/ この記事のURL
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極右シンガー マル・ハガード / 2010年08月13日(金)
賢明に生きる親を見て育った息子が賢明に生きるとは限らない。
米国、極右カントリーシンガー、マル・ハガードは「ママ・トライド」でそう歌った。
その通りだと思う。
苦労して生き抜いた親の息子が放蕩息子になる例はいくらもある。

それが人間だ。
その事を歌った歌が大ヒットしたアメリカはマトモだ。
現実的だ。
日本でそんな歌を歌う人は一人もいない。
僕はそれでは駄目だと思う。

親の思いを裏切る事はそんなに悪い事だろうか。
放蕩息子が世に存在してはいけないのか。
あえて言えば、戦後生まれは全員放蕩息子じゃないのか。
それを認めなければ先へは進めない。
保守者がキレイ事言ってはいけない。
確信と保守は違う。

日本の保守は古い。
ずっとそう思っている。
保守者こそが自分の心の中にあるロクデモナイ事を見据えなければならない。
マル・ハガードは僕にそう教えてくれた。

 
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葦の葉や背中が見えた夏の父 / 2010年08月11日(水)
「夏にはな。死んだ奴が帰ってくるンや。山の上にナ」
忍野デッドで僕は叫んだ。

そもそもはエレベストに降りてくるらしいが仏教は海を渡り日本風になった。
何処の山でもいい。
高かろうが低かろうが、あの世に行った奴らが帰ってくる。
そう思えば夏は楽しい。
猛暑の中奴等は帰って来る。

まー。
会いたくない奴奴もいるが帰って来てくれ。
人は死んだら神になる。
日本人はそう決めた。
神ではなく、仏か。
まー、どっちでもいい。

風が運ぶ草のにおい
いつも気持ちよく迎えてくれる
河が海にそそぐあたり

釣りキチだった親父は今頃梯川でボラ釣りの竿を振ってる。
「今日は喰いが悪いなー。もう少し水が引きにならんと駄目や」
煙草を吸いながら浮きを見てる。
遠くに安宅の橋が見える。
川風に吹かれる。
親父と子供の僕がいた。
河が海にそそぐあたり。

 
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