2007年6月28日
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サッカー日韓決戦 / 2010年05月30日(日)
日本が点を取れるとは思わなかった。
ゴール前にボールを運ぶのが精一杯。
岡田監督のせいではなく選手一人一人の技量が足りない。

中村俊、遠藤が主軸では迫力がない。
中盤で汗が噴出しどう見てもバテていた。
WCで完敗すれば日本の若者達はもう一段自信を無くすだろう。
何をやっても駄目と。

国を背負っている。
その事が若者達にも僕ら大人にもピンとこない。
韓国選手とそこが決定的に違う。
心と体を奮い立たせる感情がもう日本には無いのだろう。

「個」はあるが「全体」が無い。
「個」だけで世界を相手に出来ない。
日本人には背負う国が無い。
ならば世界に類の無い感覚で勝負するか?。
類の無い感覚。
日本は常にそこで止まる。
突破できない。
新しい物を生めない。

岡チャン一人に責任おっかぶせてる場合じゃない。
時代は常に変化する。
いつまでもどっかの国の猿真似じゃ明日は無い。

 
Posted at 00:10/ この記事のURL
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何も知らないバッタモン / 2010年05月27日(木)
物語が無ければ愛国心は育たない。
物語が無いから日本は妙な社会主義に走った。

他の国の人達が味わってる楽しみや喜びの百分の一しか僕らは知らない。
きっとそうだ。
だから物に頼る。
物を求める。
心が空っぽだから埋めようと物を買う。

「ポイントカード時代」じゃないか。
僕は完全にハマっている。
ポイントが増えると嬉しい。
それで何を買う目的も無い。
貯まる事に喜びを感じる。

高速無料化に飛びつきその前はETCを探しまくった。
別に行きたい場所も無いのに。
「得だから日曜日にドライブしようぜ」
安売り。
バーゲン。
ポイント5倍。
それしかない。

物に埋まれば物語は要らない。
欲望のみで日々生きれる。
チープな欲望に支配され肝心な欲望を忘れてしまった。

さて。
僕に愛国心があるだろうか。
保守派なんて言ってるけど心の底はどうだろう。
時々自分に問う。
僕の心は「わからん」と答える。
「えーかっこすんなよ。バッタモン!」と。
恋も愛も知らない男は多分愛国心も知らない。

 
Posted at 18:22/ この記事のURL
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富士ロックに出たくないの? / 2010年05月24日(月)
富士ロックに出るのももっきりやに出るのも同じ事。
富士ロックに出たところで何も変わらない。
他人の催すイベントに出演するのは楽。
楽な事やっても楽しくない。
どう言う事は無い。
一番大事なのは自ら催す事だ。

「めんたんぴん」は自立独歩のバンドだった。
飛田一男は自ら「夕焼け祭り」を催した。
今も飛田一男を大勢の人が偲ぶのもそのせいだ。
自ら動いた者にしか人は反応しない。
当たり前だ。
メディアに頼るのは楽だ。
僕はそう思っている。

「めんたんぴん」は自分のコンサートを立ち上げた時に本格化する。
それにはエネルギーがいる。
月日もかかる。
僕らは「北陸のバンド」だ。
まずは地元でコンサートをする事が第一歩。
「俺達は北陸のバンドです」と言える様に、カッコつけられるようになりたい。

 
Posted at 10:42/ この記事のURL
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ポロシャツとジーンズ / 2010年05月23日(日)
Tシャツと短パンで街を散歩した。
ショーウインドーに移る姿は直立して歩くセイウチ。
でっぷりとした腹。
細い足。
なんともカッコ悪い。
せめてオットセイぐらいスマートにならんと。
セイウチ、トドじゃねー。
アカン。

イトー・ヨーカ堂、ABCマートを周った。
白と青のコンビ靴がないか探した。
夏らしい靴が欲しい。
「ソーッスネー。ココに置いてあるだけッスネー。デッキシューズ今年人気有るんスヨネー」
ほとんど脳が垂れてしまった店員。
「お前さ。顔が下に垂れてるぜ」と言ってやろうかと思った。
「そうナンスヨネー」で終わりか。
暑いんだからパキッとせいや。

ヨウカ堂でベルトを買った。
新丸子まで歩くとなじみの市場がやってきた。
御新香と豆腐、レタスウを買う。
「ヘイ!今日はイチゴ安いよ!買ってきなよ!」
こっちはパキッとしてていい。
豚肉も買って昼食はしょうが焼き。
通りは久しぶりの光で白くなった。
夏が来た。

 
Posted at 20:12/ この記事のURL
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高い物を誰が買うのか? 2 / 2010年05月21日(金)
「ダサい顔して、綺麗な女連れて、高そうな服着てる大陸系が増えましたね」
若い女が言った。
大陸系とは中国人を指す。

「ダサい顔した日本人の男が綺麗な女の人を連れてる事は絶対ありませんよ。大陸系はまだ金が物を言うんです。昔の日本も多分そうだったんでしょうね」
夢も希望も無くなる。
今の日本の女性はそう思ってるのか?。
現実は遠に僕の知らない所に移っていた。
彼女は正直に話した。

彼女によればオタクは男として見れないらしい。
「無理ですよ。ダサいのは」
「顔がいいだけでも駄目です。素敵じゃないと。カッコイイ男の人は滅多にいません」
目が肥えてるって言う事かいな。

これじゃ日本中草食系男子ばかりになる。
ここを逆転させんと少子化は止まらない。
女はグローバル化し男はローカル化してる。

自立した女性の目から見れば日本はペンペン草ばかり。
ペンペン草としては「草魂」で行くしかない。
それにしても日本女性は解放された。
世界で一番だと思う。

 
Posted at 15:58/ この記事のURL
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高い物を誰が買うのか? / 2010年05月20日(木)
880円のジーンズを買ってから、僕の中の一つの価値が崩れた。
昔ジーンズは高かった。
Gジャンもシャツも。
何もかも高かった。
だから買ったときは嬉しかった。

似合うと言うことより高い物を買えたと言う快感の方が勝っていた。
「似合う」と言う事に価値があるならデブは絶望だ。
何をはこうが着ようが関係無くなる
女は沢尻エリカ一人がいればいい事になる。
見た目には完璧だもの。
何を着ても「似合う」

日本の沈滞はここにあるんじゃないだろうか。
高い物を買いたいと思わなくなった。
安物を買い求めているうちに欲望が満たされ、おまけに現実を知ってしまった。

デブやチビがアルマーニ着たってしょうがない。
そうなった。
「俺はアルマーニ着てる。どうだ、凄いだろ!」が全く通用しない。
車もそう。
ダサい顔した者はゴミになった。
良い車はカッコイイ男に「似合う」のだ。
どうしましょう。

 
Posted at 18:13/ この記事のURL
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再びパーシーフェイスの季節 / 2010年05月19日(水)
昨年しまむらで買ったTシャツが山ほどある。
今年は何も買わなくていい。
Tシャツを着て散歩。
近くの靴屋で白と青のコンビのデッキシューズを買った。
夏の準備はできた。

今夏の歌のテーマは「女」
パーシーフェイスは夏を描いてるのではなく「夏のような女」を描いている。
間違えちゃいけない。
季節そのものを描くなんて意味がない。
夏のような女か、女が夏みたいだったのかは訳らない。
まー、どっちでもいい。

夏用に部屋をチェンジ。
ホットカーペットはもういらん。
毛布も。
冬用のコートを整理。
いよいよ半ズボンの季節か。

夏になると頭が働かない。
アホになる。
思いっきりアホやればいいんよね。

そんで。
やっぱ歌だけは作らんと。
唯のデブオヤジになる。
少しはカッコつけんと。
「夏のような女」探さんとなー。
まー、イマジネーションね。
悲しいけど。
ネタはたっぷりありまっせ。

 
Posted at 09:09/ この記事のURL
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煙草は食えないのよ / 2010年05月18日(火)
久しぶりの芦城公園は新緑だった。
園内の木を一本一本見て周った。
街中なのに木々の匂いに満ちていた。

かきつばたが咲いた。
毎年兼六園に見に行くのだが今年はこれで充分。
緑の葉、青紫の花、その向こうを鮮やかな赤の錦鯉が横切る。

五月の色。
空は青く雲は白い。
日本の美。
なんてね。
野生の鴨が二匹。
知らん顔して池に浮かんでる。
鯉達も発情期。
体を擦り付けあう。

先日。
公会堂前の喫煙所で一服してたら鳩が寄ってきた。
僕が何か食ってると勘違いしてる。
鳩は突然手に飛び乗った。
驚いて振り払うと今度は僕の頭に乗った。

僕の頭には毛が無い。
鳩の爪が頭皮に食い込んだ。
その日はすずめも足元に近づいてきた。
すずめは首をクルクル回して僕を見ていた。
その時も僕は煙草を吸っていた。

煙草は食えんで。
煙出てるでしょ。
ネ。
昔人間の男は皆煙草吸ってたのよ。
今じゃ珍しいのね。
学習しなさい。
私が教えてあげる。
煙草は食えんのよ。
鳥達。

 
Posted at 18:55/ この記事のURL
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伊豆の踊子 川端康成著 / 2010年05月16日(日)
一仕事終えたのだが、気分は終わって無い。
新丸子住吉書房に行く。
そして伊豆の踊り子と雪国を買った。
獅子文六の「大番 上下」も魅力的だが今回はパス。

前に読んだ川端康成の小品が面白かった。
完璧な逃亡者だと思った。
どの場所にもいない人。
空中からじっと物語を見てる。
そんな感じがした。
旅行用のバッグには夏目漱石の文庫本を一冊忍ばせてる。
まだ読んでいない。
別に読まなくてもいい。

夏が近づくと開高健の「フイッシュ・オン」が読みたくなる。
サントリーのダルマと作家はよく似合った。
「この悲しみは何ならん」なんてキザなキャプションがカッコよかった。

競馬と読書に明け暮れた30代。
古本屋と競馬場に通う日々だった。
最近は競馬が遠くなった。
自分自身が馬券になったからだろう。

最終レースをどう買うか。
人生の最終レースが近づいている。
僕はどんなレースを望んでいるんだろう。

 
Posted at 09:23/ この記事のURL
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もう度を越してる草食系増殖計画 / 2010年05月14日(金)
中高生がキレイ事ポップスに夢中になっている。
「心を通い合う」だの「君のために生まれてきた」だの。
尻がカユくなる。
世間が思ってる以上に各メーカーは草食系男子及びキレイ事女子の的を絞りその数をふやそうとしてる。
このままでは真面目しかとりえの無い、面白くも何ともない子供達ばかりになる。

僕も二度と中学生時代に戻りたくない。
中学生ともなれば教師を一人の大人と見る。
騙されない。
思春期は実にアヤウイ。
高校受験が重なる。
今ならイジメにも耐えなければいけない。

そこにキレイ事ポップスが忍び寄る。
悩んでる子供達は虜になる。
逃げ込む。
信じようとする。
アブナイ。

中学生の男子が「夜空の向こうに」なんて聴いてどうする。
まるで安物の宗教歌。
そんな歌は女の子に任せとけばいい。
「世の中の出来事は皆カスだ。オレもカスだけど」
ロックのほうが健全ですよ。

 
Posted at 19:45/ この記事のURL
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