2007年6月28日
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右派政権は生まれない国 / 2010年04月29日(木)
日本に右派政党が出来ても絶対政権は取れない。
戦争で負けた国ではおき得ない。
戦後は終わっていない。
半永久的に日本は敗戦国。
右派イコール戦争なのだ。

親父は兵隊に行ったが出世したくて千葉習志野で学んだ。
同年の兵は南方に送られほとんどが戦死した。
小松商卒の親父は兵隊に行き上級を目指した。
貧乏人の息子にとって出世出来る唯一の道だった。

親父が南方送りになっていたら僕はこの世にはいない。
そう思うとすべての事が紙一枚の差。
中々スリリングだ。
自分が生まれた事が考えたら奇跡だ。
右と左に分ける必要は無い。
リベラルもコンサバも同居すればいい。
やっぱり自民党スタイルになる。
左がかってないと日本人は安心しない。
日本じゃ民主党はあっても共和党は生まれない。
残念だけど。
これが現実。

 
Posted at 20:07/ この記事のURL
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地元の歴史を知ってますか? / 2010年04月27日(火)
現在の小松にあった歌を作ろうと思う。
子供にも大人にも喜んでもらえる歌。
それが僕の仕事かもしれない。

歌と物語をたくさん小松に提供したい。
それで「小松の歴史を考える会」に入った。
生まれた町の江戸時代の様子を知りたい。
僕がいる公会堂は前田家三代目利常の作った城の内側。
芦城公園は利常の御庭。
馬に乗った武士や飛脚が城内入り口の橋を渡る絵を見せてもらった。
当時の絵師がスケッチ風に何枚も書き残した。

チョンマゲの町人がヒラヒラの着物姿で歩いてる。
狐の面をかぶった子供が踊る。
河には幾槽もの船が浮かぶ。
これ全部小松なんです。
なんか不思議。
その絵の誰かが僕の先祖かもしれない。

日本の歴史は嫌というほど学んだけど自分が生まれた町の歴史は一度も学んでいない。
日本に民主主義が根付かないのはこの辺に原因があるのかも。
まー。
チラッと歌を作ります。
楽しみながらね。

 
Posted at 15:45/ この記事のURL
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僕は立ち止まり考える / 2010年04月25日(日)
4月一杯は公会堂の仕事を教えてもらってる。
日々の仕事を知らないまま企画は立てられない。
アチコチに無駄はあるけど現実にすぐそれを改革するすべが無い。
少々の無駄には目をつむって出来る事だけ考えようと思う。

事業仕分けはしてもしなくても結果は同じ。
無駄だと思うことがトンデモナイ当たりになる可能性はかなりある。
釣りバカの浜ちゃんや寅さんを消し去っていいものか。
少し考えれば訳る。
それに国民全員が事業仕分けを知る位なら、政治家も官僚も要らない。
それじゃ直接民主主義。
ホドホドでいい。

ビジョン無しでの改革なぞ全く意味が無い。
そもそも政治家にそれを望んでも無駄。
日本に無いのはビジョン。
国も個人も同じ。

せいてはいけない。
焦るから民主党に票を入れる事になる。
保守派はここでじっくり腰をすえて考えればいい。
正しい事をするだけで日本はよくならない。
正しい事なぞ今は一つもない。

 
Posted at 11:20/ この記事のURL
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達人現る / 2010年04月23日(金)
起床午前4時。
早いって、もう。
何で目が覚めるんだ。
まるでジジィじゃないか!。

昨日。
市役所へ新聞読みに行ったら、タンバリンオジサンとバッタリ。
「あれー、忠平さん何でここにいるの?」
「オトーさんこそ、なんで」
「いや、今年もサマー・ジャムやってくれって市役所に頼みにきたんや」
奥さんも同行してる。
「コモレビの道を早くCDにして下さい。楽しみにしてるんです」
「そや!CDで聴きたい!」
夫妻はニコニコ笑ってる。

二人は毎回参加して下さった。
サマー・ジャムの熱狂的ファン。
「いや、まあ、そのー」と僕はシドロモドロ。
僕には答えようが無い。
「確約してくれたで役人さんは。佐々木忠平を中心に今年もやってくれと、よー頼んどいた。ワハハハハ」

オジサンはきっと大物だ。
わざわざ市役所に頼みに来る人は少ない。
今じゃ小松の名物オヤジ。
ロック好きなんだよねー。
若者と一緒に楽しみたいんよ。
いやー、人生の達人だ。

 
Posted at 11:27/ この記事のURL
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物に支配された日本人 / 2010年04月22日(木)
僕は三度の飯が食えれば充分だ。
自分にそう言い聞かせてる。
それ以上はおつり。
神の恵み。
飯が食えればいい。

自分で料理を作らない人は訳らない。
誰かに作ってもらった料理を食い続けた人は感謝を知らない。
朝飯を食わない奴。
昼飯を食わない奴。
カップ麺ですます奴。
色々いる。
飯以上に大事なものがあるんだろう。
でも、飯を軽んずる者にロクな奴はいない。

まー。
余計なお世話だ。
人それぞれ。
でも、物が溢れている次代だから、食い物を大事にしたい。
便利なものは結局人間を駄目にする。
携帯。
パソコン。
アイポット。
最初はいいがその内訳る。
今は物に支配される時代だ。

日本人だけが大事なものを忘れた。
日本人は物に使われる。
パソコンがこれ程普及したのにビジネスは下降している。
これが答えだ。
パソコンを使えない。
本当の使い方を知らない。
まー。
偉そうに言ってるけど。
物じゃないよ。
大事な事は。
そうでしょ。

 
Posted at 14:49/ この記事のURL
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視力1,0の世界 / 2010年04月20日(火)
眼鏡をかけても視力0,1だった僕が1,0になった。
「順調に回復しています」
医者はそう言う。
人の顔がはっきり見える。
今は別世界だ。
でも、見たくもない物が見える。
汚れ。
自分の顔。
他人の顔。
本が読めるから文句言えない。
それだけの為に手術に踏み切った。
目的は達せられた。

眼鏡をかけると老眼が出る。
手元がボヤける。
その代わり、遠くがはっきり見える。
パドックの馬達。
テレビモニターのオッズ。
見えるからといって馬券が当たる訳じゃないけど。

一月に両眼を一週間おきに手術した。
もう3ヶ月が過ぎた。
一緒に手術した人達とは戦友になった。
今も病院で逢うと声を掛け合う。
皆、お年寄り。
励ましあってる。

「そんなによく見えるの。ネ。いいわねー。私も手術したーい」
妻は言った。
「痛いぞ手術は」
「そんなの平気よ。あなたは痛がりなのよ。昔から」
何ともはや、女に話は通じない。
自分本位。
白内障でもないのに・・・。

 
Posted at 20:41/ この記事のURL
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春の雨に打たれて / 2010年04月18日(日)
雪になるんじゃないかと思う程の冷たい雨が、横殴りに打ちつける。
僕は綱島街道を歩いていた。

ブログで僕は悪態をつき続けた。
団塊の世代へ。
平和平等主義者へ。
東京一極集中へ。
左翼的発想者へ。
自分を保守派と宣言した。
でも僕はナショナリストではない。

僕は普通の人になりたい。
それが一番難しいが。
ナショナリストと宣言するのはキレイ事だと思う。
「俺は日本を心の底から愛してるんだ!」
それはかなりなキレイ事だ。
ホドホドだ。
日本を背中にしょったら重い。
郷土も重い。ホドホドがいい。

松井秀樹は石川県の為に野球してる訳じゃない。
野球が好きだから。
野球が面白いからだ、

父と母が育った小松が好きだ。
僕一人ならどの町も同じ。
父と通った釣り場。
母が愛する公園。
物語の無い光景なぞ何の意味も無い。

冷たい雨の中で考えた。
街道の陸橋を越えて歩いた。
新しい武蔵小杉駅へ向かう道筋は僕に少し変化をもたらした。
知らぬ間に街が出来ていた。

 
Posted at 21:37/ この記事のURL
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規則正しく過ごしたナー / 2010年04月17日(土)
朝食は午前6時。
それから当日のレコーディングの準備。
午前11時には出勤。

僕としては意外なほどキチンと毎日を過ごした。
スタジオからの帰りはボーカルの滝崎が車で送ってくれた。
晩飯は皆で弁当。
最後はうどん屋から出前をとった。
リッチなディナー。
スタジオに入った頃から僕の体調はよくなった。
そして通勤時間に結構本を読んだ。

小松氏公会堂の仕事を持った事がいいほうに影響している。
「やりたい事」だけを集中して考え、即行動する。
春になり気力が充実した。
後は体力強化。
走りこむか。

人並みに近づけるか。
僕のような落ちこぼれでも生きてゆかねばならない。
マトモな事は何一つ出来ない。
小学校で逆上がりが出来なかった。
その事がずっと尾を引いた。
「人が出来る事を僕は出来ない」
車の運転はハナから諦めた。
パソコンも。

「人並み以下」という思いが僕のパワーを生む。
自分しか出来ない事だけやる。
それが僕のスタイル。

 
Posted at 08:57/ この記事のURL
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身の廻り / 2010年04月15日(木)
新丸子駅前に仕立て直し屋があった。
新しい店だ。
僕はすぐにジーンズのすそ直しを頼んだ。
840円。
そしてコインランドリーへ。
洗濯病とすそ直し病患者となる。
それが僕の息抜き。
大酒飲むより安い。
チープな男です。

本日。
スタジオは休みだが、事務所で滝崎と詞のミーティング。
夕刻から僕らは考え込んだ。
腹が減っても外食する時間がもったいない。
僕は二人分の食事を作る。
滝崎は終電で帰った。
明日はボーカル録り。
全く時間が無い。
詞も完成してない。
でも録る。
僕にも彼にもそれが逃げられない事。

「死の影」が作品に欲しい。
「死の影」はリスナーをひきつける。
ジャンピンジャックの主人公は生まれながら死んでいる。
死んだまま生き続け「全てはタワゴト。カスだ」と叫ぶ。

人間。
生まれる前は死んでいる。
無。
無から生まれる。
だから生きてる事は死と隣り合わせ。
そしていつか死の世界に帰る。
ロックとはそう言う幻想ではないか。
この世がひよっとしたらあの世かもしれない。

 
Posted at 21:18/ この記事のURL
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上京 / 2010年04月13日(火)
今日は空き日。
それでも午前5時に目覚めた。
10時を待って、新丸子駅前住吉書店へ。
数冊買い求める。
夏目漱石の文庫本を一冊買った。
何故か読みたくなった。
本をぶら下げ食料品の買出し。
帰りがけに揚げ物屋でアジフライ二枚。

午後3時から大井ナイター競馬が催される。
行くか行かぬか迷っている。
昨晩午前0時に帰宅した。
その日朝小松を出て平和島のスタジオに直行した。
スタジオ内で何度かめまいに襲われ、その度室外に出て深呼吸をした。
木村拓也コーチは37歳で倒れた。
その事が頭をよぎる。

帰宅し、着の身着のままベッドに横たわった。
そして午前5時に目を覚ました。
丈夫なのか、気が張ってるのか体は正常。
頭はどうか訳らない。

夜は大井競馬の人となるか。
明日もレコーディング。
無理は出来ないのだが・・・。

 
Posted at 23:10/ この記事のURL
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