2007年6月28日
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逃亡者達始動ス / 2010年03月31日(水)
天気予報では気温は当分上がらないらしいが、外に出ればほんのり地表は暖かい。
なんやかんや言ってる間に春になった。
小松ではまだセーター離せないだろうけど。

ロック稼業逃亡者にとって、春は一年の始まり。
「へんてこりんな政治でテレビ観る気がせん」と高橋明雄は嘆くが、考えようによっては我ら逃亡者の出番かもしれない。

日に日に逃亡者は増える。
逃亡者と言う定義は無いがフィーリングでそう思うか思わないか。
何かから逃げるのでは無く「何か俺って逃亡者みたいに感ずる」で充分。
あなたは立派な逃亡者です。
民主政権になり、見ようによっては日本国民のほとんどが逃亡者気分で生きてるんじゃないかな。
僕はそう思うんだけど。

忘れ路の「あの場所」に残した女を、「あの場所」にあった太陽の輝きを、我ら逃亡者は心の中で追う。
追われているのではなく、追っている。
積極的な旅なのだ。
そう、旅です。
山本周五郎は巡礼と言った。
かっこいいじゃありませんか。


 
Posted at 10:05/ この記事のURL
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生きるスタイル 2 / 2010年03月27日(土)
自民鳩山までが西郷になりたいとか、坂本竜馬になりたいと言い出した。
最近は明治維新が大流行だ。

何かというと明治維新。
日本人の悪い癖だ。
維新なぞ起こす必要が今の日本にあるだろうか。
豊かさの次を考えればいい。
元に戻してどうする。
民主党革命、政権交代と叫ぶアホ達は決まって維新病。

公明党が民主に擦り寄ろうが自民党が分裂しようがどうだっていい。
外圧でしか日本は変わらない。
ロックは外圧中の外圧。
その外圧を利用して日本を見直す。
そっちのほうがよっぽどリアルだ。
楽しいし。
若い人達はすでにロックの波被ってるし。
50代60代が早めに死ねば若者達はきっと良い日本を作る。

僕はそう思っている。
次の日本をそう言う風にイメージしてる。
米国かぶれと呼ばれようがかまわない。
坂本竜馬は西洋かぶれだし。
文句無いでしょ。
僕は開国派ですよ。

 
Posted at 09:58/ この記事のURL
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生きるスタイル / 2010年03月22日(月)
自分の中の創造をフルに動員している。
とても古臭い思いなんだけど「自由」について考える。

若い頃訪れたサンフランシスコの自由さを思い出す。
街角で煙草を吸ってると知らない人が「一本くれる?」と肩を叩いた。
「君が美味そうに吸ってるからさ。吸いたくなっちゃった」
そんな顔で一本ねだる。

訪れたのは二月だった。
でも通りの人達の服装はバラバラ。
オーバー着てる男とTシャツの男が話しながら歩いていた。

思い通りに生きる。
自分のスタイルで。
他人のことは気にしない。
僕はそれが目指す世界だと思った。

日本はその逆になった。
若者達がブランドに身を包む姿はとても嫌だ。
女だろうが男であろうが他人の眼を常に意識する。

自分自身のスタイルを見つけないまま死んで行く。
しがらみ。
風習。
家。
流行。
僕もそうなのだ。
豊かさは自由を生むはずだったのに。
戦中派の親達が一番望んだ事だったのに。

 
Posted at 11:32/ この記事のURL
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雨具が奏でる晴々 / 2010年03月20日(土)
千田岳夫が新妻とCDを作った。
全曲インスト。
タイトルは「晴々」
ユニット名は「雨具」
聞いていないけどいいなーと思った。
千田がバンジョーを持ち妻はアコーディオンを持つ、そんなポスターがマッツに張り出されていた。
「雨具」って言うのがいい。

「テスト盤でいいから持って来い」
僕は意地の悪い電話をした。
「業界の人はキビシーなー。ハイ、持ってきます」
そう言ってまだ持ってきてない。

千田岳夫は良い作曲をする。
コードに強い。
性格のおおらかさも加わりバランスがいい。
聴いてもいないのに訳ったような事言ってるが。
まー。聴かなくても訳る。

彼と妻を丸め込んでバンドに入れようと思う。
僕には節操がない。
嫌がるだろうけど関係ない。
ソレデイイノダ!。

今時「晴々」だから。
アホなのだ。
でも、アホがいない世の中はもっとアホだ。
聴けばあれこれ文句言うけど。
とりあえず気持ちの良いポスターだった。

 
Posted at 17:36/ この記事のURL
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プロからアマへの変化 2 / 2010年03月18日(木)
ビートルズが出現した時、ジャズ界で飯を食ってる人達はセセラ笑った。
音楽知識豊富な彼等にはデタラメな音楽に写った。

フィルモアウエストでマイルストとグレートフルデッドが競演した時。
マイルスに拍手を送ったのはデッドファンだった。
本にそう書いてある。
「音楽を知らねー奴が受けるんなら、音楽知ってる俺が受けねー訳がない。俺は世界一のロックンロールバンドだって作れるぜ」
マイルスはそうのたまった。
完全にアホだ。
なぜデッドファンに受けたかを訳ってない。
「あなたはグレートフルデッドをどう思ったのか」
僕はそう問いたい。
音楽理論なぞ大衆は必要としない。
その変化をマイルス気づかなかった。

僕はジャズファンが嫌いだ。
ずっと昔から。
ロックを彼らの土俵の上でアーダコーダ言う。
そんな土俵にロックは乗っていない。
その事をまだ訳って無い!。

 
Posted at 11:23/ この記事のURL
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詩人野郎はいらない / 2010年03月15日(月)
「中原中也にサクタロウが好きだ」
詩を、或いは詩を書く人は大抵そう言う。
僕は両人の影響を受けていない。
「月に吠える」は持ってたけど余白に漫画描いて終わった。
僕には理解できなかった。
何が書いてあるのかも知らない。
中原中也然り。

アカデミックに詩を学ぶ機会がなかった。
日本語で書かれた詩に一度も感動したことがない。
僕はストーンズの詩で育った。
或いはブルースの英詩。
そっちの方がはるかにピンとくる。
別に英語が好きな訳じゃないけど。
それより短歌、俳句のほうがはるかに好きだ。
感動する。
イマジネーションが沸き起こる。

要はアホなんだけど。
詩は元々紙に書かれるものじゃないと思う。
声に出すか歌われるものだ。
今ならビートに乗ってディストーションギターをバックに歌われるものだと思う。

詩人顔する奴は嫌いだ。
勘違い野郎。
僕にとって「ジャンピンジャッククラッシュ」をしのぐ歌詞はこの世にない。
全ては「戯言」なのだ。

 
Posted at 00:58/ この記事のURL
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プロからアマへの変化 / 2010年03月14日(日)
プロといわれる人からアマチュアへの移行が変化だと思う。
官僚というプロから政治家というアマチュアへ。

音楽もそうだ。
歌謡界、音楽界のプロからロックというアマチュアへ時代は変わった。
音楽理論で武装した者がこの時代必要じゃない。
理論に縛られた者の作り出す音楽は人の心に通じない。

譜面を読めるだけで失うものがある。
譜面は譜面でありただそれだけのもの。
僕は読めないほうがいいと思う。
音楽がつまらなくなる。
学校の音楽の時間はただ退屈だった。

現実はキビシイ。
昔ながらの音楽教育はプロの先生方の単なる食い扶持にすぎない。

体と頭を総動員し、アホになり、熱にうかされ、自信なぞカケラもない場所で歌は作られるべきだ。
せこいプロ入らない。
東大出や芸大出はゴミだ。
そう思って構わない。
時代は真実をあぶりだす。
騙されちゃ駄目よ。

 
Posted at 16:36/ この記事のURL
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アマチュアの時代 / 2010年03月12日(金)
「歌うようにピアノが弾けたらいい。それを目指してます」
日本人の女性ピアニストが言った。
「それなら、歌えばイイジャン。ピアノは所詮伴奏楽器ですよ」
僕はそう言った。
インストやってる人がいても構わんが歌手以上の事ヤレるなんて考えは絶対止めて欲しい。

楽器で感動させられるのはジミ・ヘン位だ。
その彼でも歌ってる。
クラッシックやジャズ界の思い違いはもう狂ってる。
歌ってみてよ。
詩を、心から湧き上がる感情を。

ビートルズはインストバンドじゃない。
歌声をインストと感じて日本人はその歌詞にまったく興味を持たなかった。
これおかしいよね。
ちゃんと詩があるのに、まったく内容訳らないってのも。
変態だよ。

宗教に変わるのがビートルズだったんじゃないの?。
だからジョンは「俺はキリストより人気がある」って言ったんだよ。
歌が無いよ日本には。
どうかしてるよ。
皆で歌を作って歌ったらいい。
アマチュアの力を見せようぜ!。

 
Posted at 16:44/ この記事のURL
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朝まで踊ろうロッケン・ロール / 2010年03月11日(木)
何度も言うけど20世紀が生んだ最大の思想はロッケン・ロール。
日本語に直すと「なんちゃって」
体に中に、ロッケン・ロールがある人とない人がいる。

ロッケン・ロールしてたら女を殺さん。
親を殴らん。
不倫演歌は歌わん。
もっともっとロッケン・ロールを広めんといかん。
「ロック知らん奴と話はせん」
H氏はそう言った。
ロックを知らん奴と仕事すると必ず失敗すると。

ロックミュージックを毎日聞いてもロックできない。
その辺が難しい。
音楽の話じゃない。
音楽なんて好き嫌い。
何でもいい。

そんで僕がロッケン・ロールしてるかと言うとまー、していない。
まだまだ。
ロックの道は険しい。
西行法師もロックしようとしてたんじゃないかな。
よく訳らんけど。
「なんちゃって」だから。
皆さん。
僕を信じてね。
なんて言ってみたりして。
でも、やっぱりロックがいいんよね。

 
Posted at 18:50/ この記事のURL
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崩壊したCD業界 / 2010年03月09日(火)
「エーベックスは大変でしょうね。売れてるのはアムロだけですよ。他はさっぱり」
或いは「レコード大賞はなくなるでしょう。ヒットした曲が無いんですよ。どうなるんですかね」等等。

僕はそれこそが正常だと思う。
東京発のポップス遠に終わってる。
今は売れないからこそ努力すべきで、努力した者がどこからか現れるだろう。
意外だがロック好きの若者は増えている。
たっぷり洋楽聴いて日本のロックを作り上げて欲しい。

エーベックスが失くなろうがどうなろうが僕には関係無い。
ロックはヒタヒタと広がってる。
ロック無しに国はもたない。
特に日本は。
僕はそう確信している。

「マギー・メイ」も「ジャンピン・ジャック」も「ジョニ・ビ・グッド」も日本には無い。
まだ時間がかかる。
ある意味チャンスだ。
自分を取り巻く枠を叩き壊せばいい。
流れに逆らえばいい。
そうすればいろんな事が見えてくる。
流れに乗ったままでは何も生まれないだろう。
強い意志が必要だ。

 
Posted at 22:51/ この記事のURL
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