2007年6月28日
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大問題 ハイパー野朗の存在 / 2009年10月31日(土)
僕はクラブミュージックが大嫌い。
モダンジャズも嫌いだが。
好きな人もいれば嫌いな人もいていい。
クラブなぞカスだと思ってるが意外にそうはっきり言う人はいない。
これが大問題。
訳ったような顔してるから世の中が狂った。

クラブDJの中には妙な優越感を持つ者がいる。
僕には訳が訳らない。
皆似たような音を流し、似たようなファッションをしている。
曲を作る人達の持つ暗さを感じない。
他人の曲を並び立て偉そうにしている人を見るとブン殴りたくなる。

僕は確信しているが、彼らは詩を書くことが出来ない。
詩をかけないとはどういうことか。
それは世の中を見下してるからだ。

ワールドミュージック系。
トランス系。
DJはこの二つのスタイルに分かれるらしい。
ワールドミュージックなぞ全く興味が無い。
トランスとは自己と外界の境目がなくなる事。
トランスするには歴史と文化が必要なのに。
トランスは民族の祭りのことじゃないの。
街の狭いフロアーでトランスするかいな。
日本の森の中で海辺で今日もトランス野朗が踊ってる。

 
Posted at 20:26/ この記事のURL
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アホで深い話 / 2009年10月30日(金)
CDはコピーされる。
CDを売る側からすれば絶望的だが、今度はテレビ動画がネットでバラまかれてれる。
打つ手無し。

アホな事する奴は増えるだけ。
作品を作るのはしんどく金もかかる。
でもバラまく人間は一円も使わずネットに上げまくる。
これが現実。
デジタルはひたすらゼロに向かう。

リーマンショックもパソコンが影響した。
個人がFXに群がりついにハジケた。
誰がインターネット考えたか知らんが、世界をぶち壊す力を持っている。
だからデジタルはろくなモンじゃないといい続けた。

ゼロですよゼロ。
最初から終わってる。
価値の破壊。
価格の破壊。
ロボットだからね、パソコンは。
メッチャ頭いいから。
あんたはコントロールされるだけ。
もうされてるか。

温暖化。
鳥インフルエンザ。
全ての生き物はいつか滅びる。
でも、奴らロボット達は残る。
ロボット達は太陽光で自家発電し地球上を歩き回る。

まー。
ゴキブリとパソコンが生き延びる。
人間は核では気が済まず変なものを作った。
ロボット達は神を持つのだろうか。
それが気になる。

 
Posted at 20:56/ この記事のURL
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山崎直也一周忌 / 2009年10月29日(木)
北鎌倉で山崎直也を忍ぶ会がある。
彼の妻がとり行う。
直也は北鎌倉の新居が建つのを見ず他界した。
「スタジオも作るからさ。土地広いから。スタジオのほうさ、協力してよ。泊まりに来ていいから。なんならずっと泊まっていなよ、クックックッ」
あの電話の声を思い出すと涙が出る。
慾も得も無い正直な男だった。

秋の北鎌倉。
緑が一杯。
駅前には何にも無いし。
まー、国道は混んでるけど。
また行ってみたい。

僕は三浦半島と江ノ島によく釣りに行った。
城ヶ島も江ノ島も大好き。
夜の西湘バイパスも。

北陸の海岸はなぜか暗い。
それに比べれば太平洋側の海辺は明るい。
風が軽い。
気持ちがいい。
「釣れますか」
「いや、当たりはあるけどね。これからですよ、頑張ります」なんて会話は小松でしたことが無い。

逗子、北鎌倉、鎌倉。
日本のウエストコースト。
太陽と海。
直也は充分楽しんだだろう。
日本のロック、いや世界のロックに寄与した。
音楽家山崎直也が他界してもう一年がたった。

 
Posted at 19:28/ この記事のURL
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東京イズ・ア・パート・オブ・シティ / 2009年10月28日(水)
僕はビートたけしを嫌う。
それは未だにビートたけしを存在させ続ける日本に腹が立つからだ。
太田光も嫌いだが。

僕には東京、江戸に対する軽視がある。
単に一地方に過ぎない場所が文化の中心ごとく振舞うことに反発がある。
文化なるものに中心は無い。
もしそうなら、日本全土を東京にすればいい。

文化はその土地その土地にあり、90パーセントはその土地に生まれ育った者にしか理解できない。
その土地の積み重なった文化、伝統の下に生きてることを否定するなら、人間は人間で無くなる。
現状はそっちのほうに向いている。

東京弁は訳りやすくスマートだ。
でもそこから伝わる人間的なふくらみは何も無い。
方言が無い町に文化なぞ有る訳がない。
東京は一地方にすぎない。
東京、川崎に30年以上住んでそう思う。
東京はビックビジネスをしたい者が一発勝負かける場所だ。

 
Posted at 18:36/ この記事のURL
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帰ってきたヨッパライ フォーク・クルセダーズ / 2009年10月26日(月)
音楽界における革命だった。
聴きたくて聴きたくてたまらなかった。
レコード発売前から深夜ラジオで爆発した。
僕はTBSラジオ「巨泉のプレイボーイクラブ」で初めて聴いた。

噂通り。
いや、それ以上だった。
「こんなんありか、スゲー」
テープ早回し。
木魚をたたいて「いつびなー・はーどでいずないと」には参った。
出鱈目大好き。
ただでさえグチャグチャの僕の脳はよりグチャグチャになった。

北山修はヒーローになった。
なんせ医者志望。
パックイン・ミュージックに登場した。
加藤さんはサディステック・ミカ・バンドを結成しロンドンに乗り込む。

PAシステムを最初に日本に持ち込んだのは加藤さん。
そう「ギンガム」
ステージ上でミキシングしてた。

「帰ってきたヨッパライ」は僕の中心にある。
この曲は日本を変えた。
ロックの誕生。
そう。
日本のロックはそこから始まった。
疑い無く。

 
Posted at 11:00/ この記事のURL
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中ノ峠ミュージックラボ / 2009年10月24日(土)
小松市中ノ峠町は秋の感謝祭を迎えた。
今年は、中ノ峠ミュージックラボも参加し、スタジオを開放した。
子供たちがドラムセットに群がり、女の子がエレキギターを弾く写真が新聞に載った。
ラボを運営する千田君が後ろでギターを支える。
ほほえましい。
千田君は5月に結婚した。
そろそろ我が子誕生か。

ラボの隣に物産店がある。
名物はイワナの塩焼き。
油で揚げたかきもち。
村の人達が持ち込む取れたて野菜。
のんびりしてる。

ミュージックラボは泊まれる。
見学をかねて出かけてみるもいい。
素泊まりで3000円。
ちょっとしたコテージになっている。
物産店以外は何も無いので食い物は持参のこと。

基本的には合宿型レコーディングスタジオ。
バーンとSSLの卓がある。
ビンテージでしょ。今じゃ。
ハードディスクだけじゃオモロないよ。
2チャンネルのアナログテープレコーダーはまだまだ健在。
一発で音がロックになる。
都内のスタジオにはもう無い。
アナログは偉大なり。
是非、中ノ峠へ。
いい空気吸いに来てや。

 
Posted at 16:02/ この記事のURL
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売れるためなら愛の安売り / 2009年10月22日(木)
なんやかんや外タレの事けなしてるけど。
まー、日本のロックバンドには頑張ってほしい。
その為には洋楽をたっぷり聴いて、日本のこと、自分の身の回りのこと、自分の頭の仲のことにも充分エネルギーを注がんとね。

「コブクロ」とか「あやか」じゃね。
なーんもピンとこん。
内側でグダグダやってるだけ。
毒にも薬にもならん。
だからレディオヘッドに走る奴いるんだよなー。
「コブクロ」なんて手練手管で感動作る。
背の高い方の歌い方も安っぽいし。
桜がどうしたとか。
そんなのがトップにいるんだから。

まー、どうでもいいか。
他人のことだし。
若者は若者で世界を作るだろうし。
僕は高齢者向けに曲を作るだけ。
それが現実。

それにしても。
まー。音楽界の末席にいる者としてはね。
やっぱ、文句言わんとね。
奇麗事ばっかじゃ話にならん。
「愛」なんて一番先に疑ったけどね。
自分自身にそんなものあるかなーってね。
他人を愛せる人ってそんなに沢山いるか?。
「愛」って何?。
そんな言葉今のとこ僕には全く関係ない。

 
Posted at 13:10/ この記事のURL
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ライブハウスの末路 / 2009年10月19日(月)
だらだらと出演バンドがいくつも出る。
ライブハウスの現状はヒドイ。
昔から、雨後のタケノコの様にできたライブハウスに行って楽しいと思ったことは一度も無い。

ダラダラ音楽を流し続けるクラブイベントの影響か?。
アマチュアバンドの出演するライブハウスはド最低。
面白くもなんとも無い。

街のホールを借り切って自力でコンサート演ったほうが百倍良い。
チケット、チラシ、ポスター。
そして曲順。構成。
真剣に考える。
金と時間をかけないと成長しない。
そんな事昔から何も変わらない。
ライブハウス出演は実にインスタントだ。

ヒット曲を持たないバンドが4曲も5曲も演奏するのを聴き続けるのはキツイ。
ならば他にサービスすべきだ。
客を楽しませるために。

ライブハウス経営者も、出演バンドももっと工夫し考えるべきだ。
客は大事な金と時間を使ってる。
このままでは終わる。
確実に。

ロックバンドにオンブにダッコで金を稼ぐ大人達。
情けない。
来場した客にもっと気を使い、徹底的に楽しませる事を考えんと駄目だ。
客は自然に離れてゆく。
そこを考えろ!。

 
Posted at 10:46/ この記事のURL
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バンド成功術 / 2009年10月18日(日)
「めんたんぴんは何でメジャーデビュー出来たんですか?」
森田観光はよくそんな質問をする。
「日本の中にバンドが少なかったからだよ。数がいなかったの」
そう答える。

今はウジャウジャいる。
そんな中から人気バンドになるのは難しい。
昔は楽だった。
一緒に活動したバンドは皆レコード会社からデビューした。

それだけの事だ。
人と同じことをしても話にならん。
「雨トーク」より面白くないと客は来ない。
そうでしょ。
お笑い芸人もロックミュージシャンも皆同じ。
面白くないと駄目。

メチャクチャ楽しくないとね。
客を狂わさんと。
音楽にはそんな力があるからさ。
「ウワー、なんか変な世界に引っ張り込まれたなー。こんな感じ初めてやなー。オモシー」

それが最高だよね。
「いいバンドやなー」って言われたいよね。
それしかないし。
だから、ロックバンドはかっこいいのよ。
人と同じことしても駄目。
そんな楽な仕事じゃない。
常に新しいアイディアと心意気で乗り切ってくれよ。

 
Posted at 16:45/ この記事のURL
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バンドとは / 2009年10月17日(土)
プロになって仲良くやってるバンドは一つもないと思う。
仲良くやりたければメンバー同志浅く付き合うしかないと思う。
真剣になれば必ず個人対立が生まれる。
そしてそれがエネルギーを生み、名曲とナイスなライブの原動力になる。

僕はワンマンバンドが好きじゃない。
それならばソロでやったほうが百倍いい。
よほど才能がないと、或いは良いスタッフがいないとソロ活動は苦しいけど。

全党挙げて、一丸となって、なんて言ってる間に自民党は活力を失った。
政党もバンドと同じ。
絶えず変化する。
終点が無い。

ゴタゴタを抱え、大嫌いな人間と組み喧嘩し、憎しみあって人生は過ぎていく。
借金にまみれ、愛人を抱え、妻にののしられ、子供に嫌われ男は生きていく。

スッキリしたかったら死ぬしかない。
狂人の方が頭の中はスッキリしてんじゃないか。
愛とかキレイ事のだけの人生なんてつまんない。
そうでしょ。
心に引っかかる嫌な問題を引きずるからエネルギーが沸いてくるんじゃないかな。
スッキリしたら僕なら何もしない。

 
Posted at 18:57/ この記事のURL
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