2007年6月28日
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今年のブログ納め / 2008年12月31日(水)
まあ、書きたい事は書けばいいとブログを続けている。
一年間付き合ってくれた皆様本当にありがとう。

実を言えば詩を考え始めるとブログは書けなくなる。
ブログを朝一発目に書けば、その日詩は書けない。
この辺が僕の限界なんだけど。
だから仕事熱心になれば、ブログをピタリと止める。

小松、伊豆、川崎と一年中移動した。
年の後半は川崎に居る日が多かった。
よく新幹線に乗った。

西尾先生の言葉。
「行動せぬ保守派」が今年一番心に響いた。
行動せねば無いのと同じ。
来年は行動の年にしたい。
別にテロやる訳じゃない。
音楽を通じて行動します。

来年はどう考えても、国難の年。
この時こそ大きくチェンジすればいい。
強く一歩前に出たい。
正月に大根寿司を鱈腹食ってエネルギーを蓄えたい。

この国の神々に対し祈ろう。
神前で手を合わせ、心から祈りたい。
この歳まで生きえた事。
また新しい年に生きれる事を感謝したい。

 
Posted at 13:14/ この記事のURL
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春は来る 故郷の山と川に / 2008年12月30日(火)
先行きの訳らない経済不安がある。
でもその時こそ一人一人の真価が問われる。
命がけで生きる時体の内の何かが輝きだす。
何も恐れる事は無い。

この時。
僕等は真に大事な物を見つけるだろう。
本物の変化が起こるだろう。
逃亡者は確信を持って逃亡し、帰るべき者は家に帰る。
嵐は木を打ぎ倒し、河を氾濫させ、山を崩すだろう。
眼に見える全ての物が破壊し荒地になるだろう。
それは自然な事。

経済破綻に見えるこの状況は、実は別の何かの破戒にすぎない。
チェンジ。もうすでに新しい種は出芽しているのかもしれない。
計測できない別のエネルギーが世界を覆い始めているのかもしれない。

「生まれたばかりの鮒の子は冬の氷を砕くだろう」
昔見た光景。
雪解けの水に逆らいはねた小さい鮒の子。
その細い川の向こうに。
白く輝く白山連邦があった。

 
Posted at 17:16/ この記事のURL
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年末は忙しい / 2008年12月29日(月)
参院で可決した法案を衆院に回すことなんて事学校で習いました?。
そんな事バンバンやれるなら二院制ひっくり返る。
一院で充分。
二つあったらやっかいなだけ。
これもチェンジですよ。
アホらしすぎる。
政局ごっこいつまで続けるつもりだ。
どうだっていいよ、政局は。
無駄なアピールするなよ。

選挙やりたいってポーズ取りたいんだよね。小沢さん。
それが古いのよ。
黙って見てりゃ政権転がり込むのに。

まあ、こんな事考えるだけ時間の浪費だな。
どうだっていいや。
明日の飯の種考えんといかんしね。
オモシロく生きたいしな。
神棚の掃除も残ってるし。

えーと。国旗を何処に仕舞ったかなー
父が死んでその辺がアヤシクなった。
もうすぐ正月だからね。
色々用事あんのよ。

来年春には小松市長選がある。
皆さん大忙し。
国政なんぞ構ってられない。
母は正月用の大根寿司をちゃんと用意した。
「アラレの降る日にね、今年も寒い日に漬けたから。正月には間に合う」
大根寿司がなければ正月にならんもんね。

 
Posted at 18:40/ この記事のURL
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T君の質問 / 2008年12月28日(日)
午後10時。
Y新聞のT君が来た。
飛田一男と僕についての記事を書きたいらしい。

「飛田さんが亡くなってお気持ちはどうですか」
「死んだと思ってない」
「追悼コンサートはやらないんですか」
多分、めんたんぴんとしてはやらない」
味気ない答えばかり。

それではっきり言った。
「音楽に対するスタンスが違ってた。一人一人求めるものは違う。僕は作品を求め、彼はライブ・パフォーマンスを求めた。だから交わらない。それは仕方ない。そしてそれでいい」

「何故、日比谷野音に飛田さんを誘ったんですか」
鋭い質問だ。僕は答えられなかった。
「互いに歩み寄ろうとはしてたんじゃないかな」
当たり障りの無い事しか言えなかった。

僕と飛田一男と石崎三郎が、京都拾得2階の控え室にいる。
飛田はSGを空弾きしている。
「曲順、決めっか」
「そうやな」
「ライブの前に風呂居行っか」
「そうやな」
「キャンセルして、小松帰っか」
「ダラー(アホ)」
飛田は笑う。
飛田のジョークのタイミングは絶妙だった。

 
Posted at 17:56/ この記事のURL
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お手手つないでゴー・トゥー・ヘル / 2008年12月27日(土)
明と暗を抱えて生きている。
痴呆になればそこから逃れられると言う人がいる。
多分違う。

痴呆は暗の世界から永遠に脱出出来ない地獄だ。
思考停止はイコール暗闇に向う事ではないだろうか。
人間は思考する事でしか光に到達出来ない。

格差を認め格差に甘えすぎてはいないだろうか。
「格差社会だからさ、仕方ない」では始まらない。
「政治家がアホだからさ、この国はもう駄目だよ」とホザク者にも光があたる訳がない。
差別された側に自分が居ると認めては駄目だ。
知らぬ間に闇に落ちる。

戦後。「一億総白雉化」と言われた。
その通りになった。
マッカーサーが「日本人の知能は12歳で止まっている」と言った。
その通り。僕らの知能は12歳なのだ。
差別された側にチンマリ座っていれば楽だ。
思考停止。楽チンだもん。

歳食ってヨタヨタの12歳がウヨウヨいる。
せめて知能程度は18歳になりたい。
思春期と言われる年頃のまま死ねれば、ソコソコ人生は楽しいかもしれない。

 
Posted at 17:34/ この記事のURL
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もし大統領制なら / 2008年12月26日(金)
もし日本が大統領制なら文句無く橋本大阪府知事が選ばれるだろう。
アメリカもそうだが、知事経験者がリーダーにふさわしい。

国会議員から知事を選ぶ時代は過ぎた。
国会内の事はチィーとも訳らない。
国会議員が一体何をしているのか。
政局だと騒いで赤坂の料亭に集まってる姿を見る度思う。
古臭い。実に情けない。
料亭で物事が決まるなんて時代錯誤だ。
そんなに料亭で酒飲みたいなら、隠れて行ってくれ。
料亭の密談はスパイし放題だろう。

大統領制にしたらどうだろう。
国会議員が首相になる時代じゃない。
そう思いませんか。
「官僚なんていらない」って言ってる男に国を任せられますか。
彼が知ってるのは新党の作り方とインスタント政権作る事位でしょ。

大統領制にしたらきっと若返る。
パワーも有り、体力気力備わった人に国を任せたい。
党内人事で体力使い果たしたデガラシじゃもたない。
チェンジしましょう。
古臭いモンはドンドン棄てましょう。

 
Posted at 14:37/ この記事のURL
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くたばれ文明 2 / 2008年12月25日(木)
そもそも都会のマンションで暮らす文化人がテレビで日本についてグタグタ言う資格は無い。
文明に乗っかってそれを不思議とも思わぬ人間が庶民の暮らしをよくしたいなぞと言って欲しくない。
だから、東京中心では困るのだ。
半分壊れた街で暮らす者が政治経済を語る。
実におかしい。

結局。
得する話しかしない。
「チェンジ」とはお前らの生活をチェンジする事だ。
早く気づけよ。
自民が民主に代わって日本がよくなる訳がない。
断言できる。
一体、何を変えたいのか。何を守るのか。命をかけて9条守るのか。9条の為ならどうなってもよいのか。

人間はロボットじゃないからね。
昔の自民党は地方田舎を守った。
東京を棄てた。
もう一度東京を見捨ててくれ。
田舎を東京にしちゃ駄目だ。
東京は日本じゃない。

東京に憧れる人が多い。
気持ちは訳るけど君は東京で暮らせない。
東京は暮らす場所じゃない。
仕事をする場所。
僕みたいに生活を棄ててしまった人間には都合のいい場所。
君はそんな根無し草になりたいか。

 
Posted at 14:06/ この記事のURL
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くたばれ文明 / 2008年12月24日(水)
S婆さんは90歳になっても行商をしている。
Sさんの息子さんは一流企業を退職しSさんは経済的には豊かであり、歳をとって行商をする必要は無い。
働くのが好きなのだ。

Sさんは女物の下着を中心に商っている。
母はスーパーで下着を買わない。
値段が高くてもSさんから買う。
父の命日には、花を持って我家を訪れる。

田舎の暮らしはそう言う風に成り立っていた。
八百屋さん、魚屋さん、文具屋さん。
皆、人の結がりで暮らして来た。

大型スーパーの出現が全ての人間関係を断ち切った。
心の豊かさは失われた。
安ければ得。
一円でも安いものを買いたい。
その方が気を使わなくてすむ。
かくして田舎の商店は潰れた。

日本中この有様だ。
文明は文化を滅ぼす。
程ほどにしないと皆ロボットになる。
大型スーパーは田舎の秩序と人間を破壊した。

誰も反論出来ないだろう。
元には戻らない。
アメリカの猿真似は永久に続く。

 
Posted at 18:08/ この記事のURL
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アイム・ギャンブリン・マン / 2008年12月23日(火)
明雄と母の勧めで温泉に行った。
中の峠スタジオに寄りその足で鳥越村に有る「バード・ハミング」へ。
お湯がぬるく助かった。
僕は熱い風呂は大嫌い。
入浴料370円。
レンタルタオル40円。
宴会宿泊もOK。バリバリの温泉施設だ。

夜。晩飯を食い終わった午後7時に眠くなった。
「やっぱ温泉がきいとるんや、早よ寝たら」
「7時に寝る大人がおるか」
母に反論しつつも8時には寝た。

朝7時までぐっすり。
体は蘇った。
家中掃除機をかけ、洗濯した。
東京行きのチケットを予約し、ブログを書いた。

お肌ツルツル川北温泉は入浴料200円。
全て川崎の銭湯より安い。
そしてお湯は本物の温泉。
嬉しいじゃないですか。
温泉巡りをしたくなる。
アホになりまくるのもいい。
年末だもん。

クリスマスイブに上京する。
仕事を終えたら大井競馬で過ごす。
たまらんでしょう。
31日まで開催する。
頭がトロケそうだ。
ギャンブリン・マンになって今年は終わるのだ。

 
Posted at 18:54/ この記事のURL
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好きな女優 / 2008年12月22日(月)
吹石なんとかと言う女優がいい。
いちいち名前を覚えきれない。
昔、NHKの「新撰組」に出てた。

先日、鶴べーの「家族に乾杯」にゲストで出た。
話も上手く、あっさりしてた。
おまけにのびやかなスタイル。文句無し。

野性的な所がある。
草原を飛んで回る鹿のようだ。
父親は元野球選手とか。
運動神経良さそう。
パチパチはじけるオーラがある。

あんな眼で見つめられたら穴に入るしかない。
結構情熱的だ。
確か、千田岳夫も彼のファンだった。

前にも書いたけど、金沢出身の田中美里もいい。
あんな可愛い心のこもった話し方をする女性はいない。
天使のようだ。
屈託無く、彼女も伸び伸びしている。
僕はアウトドアー派の女性が好きなのかもしれない。

夏の日に。
草原で追いかけっこするデートがいい。
女性の走る姿が好きだ。
やっぱアウトドアーですよ。
太陽浴びて。
恋はいつだって、走り去って行くんですよ。

 
Posted at 09:43/ この記事のURL
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