2007年6月28日
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新丸子の便利さ / 2008年11月29日(土)
「東京で遊んでてさ、家は新丸子って言えなかったわよ。出身は川崎ですなんてかっこ悪くてさ。今の埼玉と同じよ。ダセーって顔される。小松は東京から遠すぎてさ、差別されないのよ。神奈川って言うだけで馬鹿にされたのよ。あんた、そんな昔知らないからさ平気で人前で新丸子って言えるのよ」
川崎の料亭の娘は肩身の狭い思いをして六本木で遊んだ。
妻は結婚する前、ビブロスに狂った。

僕は元々東京に憧れていないから平気。
僕がもし東京カブレだったら、川崎新丸子の女の子とは付き合わなかったかもね。

単身暮らすならコンパクトで便利な街がいい。
何より、澁谷に近いのが助かる。
打ち合わせはほとんど澁谷。
東急文化村ラウンジに決めている。
帰りに自由ヶ丘で降りエディ・バウアーを覗く。

横浜にも近い。
西口、桜木町、中華街、元町、横浜グランドホテル。
横浜をブラブラするのが好き。
気分が開放される。
仕事は澁谷、遊びは横浜。
新丸子は理想的な場所にある。

 
Posted at 13:55/ この記事のURL
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新丸子情景 / 2008年11月28日(金)
川崎市中原区新丸子。
駅周辺にコンビニ3軒。東急ストア。住吉書房。文具店。ラーメン屋。三チャン食堂。庄や。博美菜館。オモニ。鯛焼き屋。エロ本屋。古本屋。
僕は、その店久をめぐって暮らしてる。
西口医大通りに野菜市場数件。パン屋。揚げ物屋。

駅前に立派な練習スタジオが出来た。
今度、そこを使う。
フロントフロアーはバーになっている。オシャレー。

東急新丸子駅は知らぬ間に高架になり、知らぬ間に目黒線が乗り込んだ。
日比谷線直通もあり、実に便利。
食い物屋、飲み屋が多い。
実にコンパクトだ。
東急ストアーは24時間営業。助かる。
国道沿いにはデニーズがある。
僕の部屋から1分。
デニーズで朝食を食うと少しリッチな気分になる。

僕の部屋はビルの一室。
もう30年新丸子にいる。
絶え間なく変化し続ける。ナウくなった。
でも、所々に昔ながらの川崎臭さがある。
決して東京にはなれない。

 
Posted at 13:27/ この記事のURL
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競馬場の狂人 2 / 2008年11月27日(木)
金沢の狂人は地元民ではない。
彼は関西弁を話す。
多分、大阪、京都では無く、兵庫、和歌山あたりの出身だと思う。

競馬場で知り合った人が一度彼のアパートに行った。
部屋の中は、競馬資料で溢れていた。
「いやね、凄いよ。頭イカレてる」
彼も全出走馬を知っている。

川崎の狂人、金沢の狂人とも人当たりは優しい。
誰とでも話す。
「香林坊で一度競馬の話しませんか」と誘われた。
その時の目は怪しく光った。

彼は背も高くガッシリしている。
少し気の弱そうな顔ではあるが、普通だ。
「一体何やって飯食うとるんかな」
金沢の客達は気にしている。
僕は犯罪者だと思っている。
刑事事件スレスレの何かをやらかした顔だ。
競馬以外の事は決して話さない。

彼らは競馬場の住人と言っても過言ではない。
実に羨ましい。
競馬場内にホテルがあれば泊まりこむだろう。
なんと素晴らしい人生だろう。
ついでに葬式用のセレモニーホールを作ってくれれば文句無し。
ゴール前が見渡せる場所に墓を作って欲しい。
なんて事思ってる僕も、少し狂ってるか。

 
Posted at 15:01/ この記事のURL
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競馬場の狂人 / 2008年11月26日(水)
一年中競馬場にいる人を知っている。
開催日、場外売り、全て出席。
金沢に一人、川崎に一人いる。

川崎のメガネ兄ちゃんはガッシリしてパッと見普通だが狂ってる。
彼は三連単しか買わない。
出走馬を全て知ってる。
でも、彼が当たったのを見たことが無い。

「的場、戸崎って馬券は無いんですよ。的場がやる気だと戸崎は必ず遠慮する」
パドックを見ながら、ポツリと話す。
この格言を人に話す為に彼はいくら損をしたのだろう。
なんて事僕は考える。
貴重な言葉だ。

「あれ、3番の単複が売れてるな。無印なのに。誰かイタズラで買ったのかな。到底成績からは買えないモンね。やっぱイタズラだな」
その3番が猛然と3着に突っ込んで来た。
「うわー!3番だヤラレターー」

1着2着は当ててるのに3着をハズした。
競馬は難しい。
「やられましたよ、3番に」彼はニャっと笑う。
ハズレルのが快感になっている。
負けても負けても彼は競馬場に通うだろう。
完全に狂ってる。

 
Posted at 12:00/ この記事のURL
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北陸は冬 / 2008年11月25日(火)
しらさぎ60号米原行きに乗る。
小松は雨と風。
大量の荷物の僕を、高橋明雄は駅まで送ってくれた。

いよいよホンマモンの冬が来た。
北陸の空にはドッカと鉛色の雲が垂れ込める。
シトシト雨が降る。
濡れた屋根。濡れた道路。うつむき加減に歩く人々。
北陸の冬の情景。

寒さで紅くなった頬の少女。
白い息を吐き、喫茶店に現れる。
まー、40年前の話。
「ごめん、遅くなって。走って来たんやけど」なんてね。
昔よ、昔。
「早よ注文せいや。コーヒーか紅茶か」
彼女は暖かそうな黒いセーター。
白い肌に赤い唇。
なんてね、そそるなー。
でも、気の小さい忠平君は心の中でこう呟く。
「こんなエー女が俺を好きな訳が無い」

少年の心は鉛色。
歳を食ってもね。
パーと晴れる日は無い。
根性曲がってる。
でもそれが僕の属性。
曇った空がピッタリ。
晴れた空もいい。
関東の冬は晴天が続く。
それもまた、楽し。

 
Posted at 15:04/ この記事のURL
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私はハゼになりたい / 2008年11月24日(月)
ベニーが28歳も歳の離れた女と結婚したり、N君がうつ病になったり、まーパッとしない。
まぐれで名曲出来るか、三連単ブチ当てるかしないとね。
スッキリしない。
ゴツゴツとした感触がない。
体は至って丈夫なのだが。

暫らくは音楽の世界に逃亡しょう。
いろんなCD聴いたせいだろう。
体が反応する。
何か、モエーと浮かぶ。
何か溜まっているのかもしれん。

今日。久しぶりに雨が降った。
あたりの田んぼから、稲ワラの匂いが立ち上がった。
正に、秋の匂い。
シトシトと雨に濡れて、田んぼが冬の色に変わった。

風が香ばしい。
落ち葉が少し腐り始めたのか。
安宅の船溜りのハゼ達はしっとり飴色になったろう。
河の底に積み重なった落ち葉にくるまって眠っている。きっとね。

金融の騒ぎ。
政界の踊り。
人間世界はどうにもブルドック。
さりとて、ヤケ食いすれば糖尿病が怖い。
いつ、癌になるかもしれない。
梯川のハゼがきっと人間世界を笑ってる。

 
Posted at 13:57/ この記事のURL
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どうすんねん / 2008年11月22日(土)
拉致された人の為に国がしなければならない事。
直ちに憲法改正し、北朝鮮に宣戦布告することだろう。
「そんな事したら、戦争になる、人が死ぬ」
人はそう言う。

もし、北朝鮮人や、中国人を日本が拉致したらどうなるだろう。
北も中国もすぐに戦争を仕掛ける。
強力に脅して来る。そうだろう。
「すぐ、わが国の首相が訪日しますので、逢ってもらえませんか、なにとぞ話し合いで済ませたいのですが。ええ、金は用意します」
言わずもがなだ。
人が死ぬとか、戦争になるとか言う前にする事が有る。
「ふざけんな」と叫ぶのが当たり前だろう。
それを出来ない国が常任理事国入りを望んでも笑われる。

拉致された家族の方が次々と亡くなられる。
何故首相は葬儀に参列しないのか。
「申し訳ない」と泣き崩れるのが普通だ。

G20に行ってる場合か。
10兆円出しますって?。
日本に泣きついてくるまで見とればいいやないか。
ゴルゴ13使って北を何とかしろや。

 
Posted at 18:10/ この記事のURL
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飛田一男の記事 / 2008年11月21日(金)
朝日新聞の記者Y君と会った。
彼は36歳。
「めんたんぴん」の古いCDを持ってきた。
彼には日本のロックについての豊富な知識と熱意があった。

彼は僕のブログをほとんど読んでいた。
朝日にも変わり者はいる。
飛田について、彼は多くの人にインタビューしていた。
記者と言う立場を離れ僕に逢いたかったのだろう。
70年代ロックに並々ならぬ興味があると感じた。

「逢って話をしないと訳らないものですね。僕の思ってた事とは違ってました」
何が違ってたのか知らないが、僕はめんたんぴんの内実を正直に話した。
「楽しかったです」最後に彼は言った。

僕の知らない飛田一男がいたと思う。
男は出会う人によって変化していく。
片山津温泉に年取ったミュージシャンが住めればいいと思っていたらしい。
多分、本音だろう。
彼は音楽より、ミュージシャンを愛した。
その事に僕は反発した。
決定的に歩む道が違った。
仕方の無いことだった。

 
Posted at 13:31/ この記事のURL
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我は地方の保守である / 2008年11月20日(木)
飛田一男の追悼文を朝日新聞が載せる。
飛田の関係者にインタビューし、最後に僕の所に来る。
「朝日の記者は忠平さんのブログ読んでないですね、読んでたら来ないと思うんです」と高橋明雄は言った。

今の朝日は左だが、昔は右だった。
丁寧にインタビューに応じ、少しは右に寄ってもらうように頑張りたい。
なんてね。その記事は大阪版に載るらしい。

西尾先生のおっしゃるように、左のオピニオン雑誌が廃刊になり「文芸春秋」が左寄りになる可能性は有る。
メディアは差別せずこちらのスタンスを堂々主張すればいい。
今の自民党が保守とも言えない。
産経の論調をうのみにも出来ない。
僕は北陸小松の保守であり、田舎で暮らす人達の考え方を一番大事にしている。
僕は、都会人では無い。

右と左の前に、都市と田舎の激突が有ると思う。
それが現実だろう。
北陸及び石川がしっかりしていれば、それでいい。
足元がはっきりせねば、何を言っても空しい。
胸を張って田舎保守で行く。

 
Posted at 15:39/ この記事のURL
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無能無策 自民党 / 2008年11月19日(水)
自民党青年部石川二区大会に参加する。
僕は青年では無いが、F君に誘われるまま開場に行った。

森喜朗元総理。岡田参議院議員。数名の県議。森氏の子息、森祐喜県議も講師として参加された。
開場は白山市のホテル。一杯の人。
内容は選挙対策。
民主党の主張にどう答えるかの問答集が配られた。

同行した高橋明雄は帰りの車中で口を開いた。
「高校生でも知ってるような話ばっかやった」
彼は、ホットな裏話が聴けると思い参加した。
「ナンも新しい話は無かったな、自民党に投票したいと言う決め台詞が誰の口からも出んかった」
それが僕の意見。

ズレにズレてる。
政治家とテレビのコメンテーターの発言が同レベルじゃやってられない。
テレビを甘く見すぎてる。
テレビ、マスコミ対策が自民党にあるのか。
心は空しく僕らは8号線を小松に向った。

 
Posted at 15:27/ この記事のURL
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