2007年6月28日
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アイドル映画を見た / 2008年08月31日(日)
12CHでアイドルの死にまつわる映画が放送された。
題名は「キサラギ」だったか?。忘れてしまった。

中々良い映画だった。
アイドルを支える男達の物語。
最後のシーン。
亡くなったアイドルに合わせ、男達が歌い踊る。

男達はアイドルの笑顔に徹底的に弱い。
その笑顔の為なら、全人生を投げ出せる。
僕は投げ出さないが、気持ちは大いに解る。

好きなアイドルの前で、男達は全てをさらけ出す。
全身全霊で応援する。
はたから見れば完全に狂っている。
大の大人が、アイドルのフリを真似踊るのだから。

でも、男が髪振り乱して、何もかも忘れて狂える場面が他にあるだろうか。
それをあざけり、笑う人がいるが、あなたにそんな楽しみがあるだろうか。

多分。
この映画を作った監督もそう思ったんじゃないか。
絶対に女性が見ないであろう、この映画を作ったスタッフ達は偉い。凄い。
そして、哀しい。
そう。哀愁があった。
現代に日本の男子に生まれ、生きていく、悲しさが有った。



 
Posted at 15:18/ この記事のURL
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オリンピックはもういい / 2008年08月30日(土)
対韓国戦。米国戦に星野はダルビッシュを使わなかった。
日本のエースも、日本の4番も彼の頭の中には無かった。
「俺が勝たせてやる。俺がいれば勝てる」
上野を三連投させた女子ソフトとは全く違った。
バンソウコウをペタペタ貼り付けた選手起用。
「俺が勝たす」だけだった。

3Aのアメリカに負けた。
無残だった。
言い訳が出来ない。
3Aに負けたことは日本プロ野球にとって屈辱だろう。

「伸び伸びやって負けたらしょうがない、楽しい野球見せますよ」で良かったのに。
戦いなら責任を取らなければいけない。
小隊長よ。

野球は国民的スポーツの座から滑り落ちていく。
あの政党と共に。
乾いた大地がポカンと広がる。
敗戦後の焼け跡のように。
僕らはたたずみ眺めている。

円谷幸吉。
最後の日本人が走っている。
暗く、悲しく走っている。
重い荷物をしょって、押しつぶされそうになって、それでも走っている。
幸吉さん!どこまでも走れ!

 
Posted at 10:15/ この記事のURL
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星野小隊長兵を語らず / 2008年08月29日(金)
下手に盛り上がったばっかりにプロ野球は痛い目にあった。
暫くは消えない傷を負った。

評論家の江本が言うように、日本には負けたらどうするがなかった。
プロが負ければ皆黙っちゃいない。
かくして、星野小隊長に率いられた日本軍はなすすべもなく敗れた。

調子に乗った星野は悪い。
でも、結局マスメディアは大儲けした。
そして何の責任もとらない。
選手達は二度と立ち上がれないだろう。

太平洋戦争と同じだ。
そうじゃないか。
日本軍は勝つと思った。
勝つと思ったら最後、相手を見くびりだし「負けたら」という事を全く考えなくなった。

星野小隊長も同じ。
星野は「行ける」と思った。
その根拠はモロく大間違いだったが。
4年間、この戦いの為だけに訓練した韓国軍になすすべがなかった。
過去の実績に頼り、現実を見なかった。

あの時と、今の日本はどこが変わったのだ。
全く同じじゃないか。
日本軍の失敗は百も二百も責め立てるが結局何も変わっちゃいない。
星野を調子に乗らせ祭り上げた。
それは、我々の無能のせいではないだろうか。

 
Posted at 21:18/ この記事のURL
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澁谷の猿 / 2008年08月28日(木)
大雨のせいで新幹線のダイヤが乱れた。
僕は熱海駅のホームでひたすら煙草を吸い続けた。

東横線に猿が現れたり、その翌々日は人身事故で不通になったり、狂ったババアが若い女の子刺したり、なんか東急は呪われている。

女の子が刺された日。
僕も澁谷にいた。
澁谷交差点を渡り終えた時、殺気を感じた。
僕は何度も後ろを振り返った。
奇声を聴いたような気がした。

僕は刺されるという恐怖を感じた。
バックを強く握った。
いつでもバックで身を守る体勢をとった。

澁谷の歩道は狭い。 
どこからナイフが飛んでくるか解らない。

そして家に帰り、あの事件を知った。
やはり僕の予感は正しかった。
あの交差点に殺気があった。

何故、澁谷東急駅に猿が現れたのだろう。
井の頭線に乗ってやって来たと言う説もある。

僕は自然界からの警告だと思う。
あの猿は神に命じられた。
「澁谷に行け。行くだけでいい」
そして実はもっと凄い事故を防いだのではないか。
そう思うのだ。

 
Posted at 12:35/ この記事のURL
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人もまばらな8月競馬 / 2008年08月27日(水)
川崎競馬2日目。
朝早く起き、炎天下歩き周り、用事を済ませ、南武線で川崎競馬に向かった。
途中、川崎のドトールに飛び込み、ゲラを直し、原稿を書き、ようやく3レース目に間に合った。

馬場で返し馬を見ていると年金ジイさんが現れた。
「的場文男ね、いい返し馬してるね、でも馬が悪いなー。タメが無い。タメが効けばこの馬は走るよ」
「いいとこ見てるね」
僕らは並んで返し馬を見た。

「可愛いねー」ジイさんは誘導馬に乗る女性を見ている。
女性は僕らの前を通った。
「可愛いよ、いいよ、後で電話すっからさー、ウヒヒヒヒ」
「電話番号知ってもいないのに一言多いよ」
ジイさんはまた笑った。

最終レースのパドック。
ジイさんはうつむいてブツブツ言ってる。
眼が怪しい。
誰も寄せ付けない眼だ。
肩を落とし、絶え間なく出目の数字を呟く。

狂い始めた。
地面を見つめてる。
そして、そのまま人ごみの中に何か呟きながら、消えていった。

 
Posted at 10:48/ この記事のURL
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俺の単勝返せ 3 / 2008年08月26日(火)
競馬場に通い続けて儲かった者なぞ唯の一人もいない。
断言できる。
遊びに行ったスナックで、金を儲けて帰った者がこの世にいるだろうか。
可愛いカオリちゃんに会って、酒飲んで、金払って帰る。
競馬場も同じ。
競馬場はスナックであり、女であり、金払って遊ぶ場所だ。

「そんな事は無い。お前はアホだ。ギャンブルだ。儲ける為に行くんだ」とおっしゃる。
そう言うアンタがアホだ。
金は仕事で稼ぐもの。
僕らは遊ばせてもらってるの。

一レース目から行かないと流れに乗れない。
その日、その日の流れがある。
その流れに乗っかり、一日遊ぶ。
流れは、物語だ。
色んな物語に出会いたい。
自分が主人公になれる物語。
そうあるもんじゃ無いぜ。

こう悟るのに20年以上かかった。
頭の良い人は最初から分かっている。
馬鹿な男は通い続けた。
そして多くの物語に出会った。

生まれつき夢とか目標に、全く興味が無い。
夢を叶える為に生きる事を僕は嫌悪する。
日々、物語だ。

 
Posted at 12:46/ この記事のURL
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俺の単勝返せ 2 / 2008年08月24日(日)
大体65歳から75歳までのジジイに礼儀知らずが多い。
自分の事しか考えない。
注意すると必ず怒り出す。
そんなジジイは早く死んだ方がいい。
一人残らず。

中央でも、川崎でも、金沢でも。
この手のジジイがいっぱいいる。
僕は必ずケンカする。
日本人と認めない。

メインレース。
トントンと誰かが背中をたたく。
振り返ると年金ジーサンだった。
「何から買う?」
「5番だよ、5番」
「兄貴よ、このレースは出目なら・・・・・」

負け続けると人間出目に頼る。
最終レースのパドック。
「兄貴よ。的場文で固いべ。6番の馬はフミなんとかだよ。フミオとフミで決まりだべ。あと、出目だとよ・・・」

こうなるとジイサンは人の話を聴かない。
ずっと独り言をブツブツ言い続ける。
狂人の目になる。

僕はそんなジイサンが好きだ。
僕も歳食ったらそうなるだろう。
それでいい。

最終レース。
人もまばらな競馬場をジイサンは一人徘徊していた。

 
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俺の単勝返せ / 2008年08月23日(土)
8月某日。
渋谷で用を済ませ、僕は品川へ向かった。
品川で京急に乗り換え川崎へ。
駅から川崎競馬場まで歩いた。

滞在が長引き、川崎競馬初日に参加できた。
何たる幸運。
恋しい女は、僕の為に店を開けてくれた。
行かずば、男がすたる。

馬券売り場で強欲そうな、眼つきの悪い親父と喧嘩した。
窓口にマークシートを出し、その間もトロトロ別のマークシートに書き込み、後ろに客がいるのも構わず馬券を受け取り、再びマークシートを窓口に差し出した。

締め切り1分前。
「何やっとんじゃ。買い足すなら後ろに並び直せ!ボケナス」
「何だと。ワシの番じゃ。ガタガタ言うな」
「礼儀を守れ!他の客の事を考えろ!ボケ!」

僕は5番の単勝を買うつもりだった。
その欲ボケオヤジのせいで締め切られてしまった。
そんな時は来るのよ。
5番はブッチ切った。
嗚呼、単勝780円がパーになった。

ボケオヤジ探してボコボコにしたろかと思ったが止めた。
今日の僕は馬が見えてる。
そして前半の負けを後半取り戻した。
恋しい女は、「明日も来てね」とウインクした。

 
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中国代表大女の罪 / 2008年08月22日(金)
円谷を直線で抜いたヒートリーが大嫌いだった。
ヒートリーに罪は無い。
あれで、英国人が大嫌いになった。
子供ってそんなもんよ。

篠原の内股スカシ食って投げられたのに平気で金もらったフランス人デュイエも大嫌い。
そのせいで僕は一生フランス人を信用しないと心に誓った。

今回のオリンピック。
女子78キロ超級。
塚田と対戦した中国代表の大女は、何度も、何度も帯を締めなおし、休んだ。
塚田は一度も帯を結び直さなかった。

ああまでして、見え見えに休んで、それで勝って喜びまくる中国人を僕は一生信じない。
卑怯だと思う。
柔道をナメてる。

昔。
脚を怪我した山下と対戦したエジプト代表ラシュワンは、その脚を一度も攻めなかった。
彼は、真に紳士だった。
それ以来、僕はエジプト人を全面的に信用している。

オリンピックで一番大事なのは勝つ事ではない。
汚い事して勝てば、その国が信用されなくなる。
人間として、一番大事なものを知っている人は世界中にいる。

 
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一本取りたいね / 2008年08月20日(水)
お盆を川崎で過すのは久しぶりだ。
近くの神社で縁日があるのも初めて知った。
16日は多摩川の花火大会。
僕は一度も見に行った事が無い。

日本は今オリンピックに夢中だ。
オリンピックでしか、このうっとうしい夏を忘れる事が出来ない。

夕方。
ビールと刺身を買い、事務所で飲む。
昨日は松田ゆかりが現れた。
このクソ暑い中テニスをしていたと言う。
まだ若い。

14日から17日までぶっ通し仕事がある。
一歩も引けない。
プランを立て実行に移す。
オリンピックどころではない。

女子柔道の谷本が言った。
「一本取るのが私の習った日本の柔道です」
その通り。
レスリング紛いの柔道は面白くない。
僕も高校、大学と柔道を習った。

僕の得意技は、背負い投げ。
試合で一度も決められなかった。
僕だって一度はキレイに一本取りたい。
体力と気力を奮い立たせて、試合に臨みたい。

 
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