2007年6月28日
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想像、逃亡、漂流 / 2007年10月24日(水)
NHkプロフェッショナルで藤沢師はこう語った。
「すべての馬は、気が小さい。馬は実は逃げているんです。逃げる性質を利用して、競馬は成り立ってます」

前に向かって走ってると思っていたが、そうではないらしい。馬は、必死で逃げていたとは知らなんだ。

馬たちが逃亡の果てどこにたどり着くか、知る由もない。
でも、ロックも競馬も、その根本が逃亡とは面白い。

日本人を、農耕定住民と、となえる説に反対する。
それじゃ何も生まれない。
その考えが長くこの国を閉じ込めている。
スリル無し。ロマン無し。物語無し。

インデェアンから土地を奪った白人は、今もなお定住感を持たない。
そう、アメリカ人のことだ。
ワイルドだし、ダイナミックだし、ワルだ。

日本人も逃亡者であり、漂流者であったに違いない。
土の中から、湧いて出た訳じゃない。
常に、世は遷ろう。
地べたにしがみ付いていたって、その地べたごと動いている。

日本は漂流している。
誰もそう思わないが実際は漂流している。
バブル崩壊後、にほんは行き先も知らず、プカプカ漂っている。
そうイマジネーションすれば、少しはマシになると思う。
その時、ロックは蘇る。いつになるかわからないが、グルグル同じところを回る事だけは勘弁してもらいたい。それじゃ何も面白くない。

子育てを終えた男たちは何かに向かっている。
少しずつ熱が出てきた。
きっとその熱は日本を救う。

 
Posted at 12:38/ この記事のURL
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梯川の歌 歩き出す / 2007年10月02日(火)
僕の作った「梯川の歌」を小学校のPTAの人たちと一緒に歌うことになった。

「ギターを弾きたいという人もいるんですが、いいでしょうか」と会長さんに聞かれたが
「ばっちり、Okです」と答えた。

30代、40代の人達に、いいと言ってもらえれば嬉しい。
これまでは、お年寄り(60代、70代)の人たちにアピールしてきたが、若手にも共感していただけるなら、それにこした事はない。

人生の折り返しを過ぎないと、この歌はピンとこない。
日本人の父親は滅多な事には、子供に自分の半生を語らない。
でも、お父さんは釣りをし、恋をしたし、今は少し不安なんだよねって歌で語ってもいいと思う。

この歌が小松市民の愛唱歌になれば、言うことない。
各小学校を全部回るって手もある。なんか、面白くなりそうだ。

ロックシンガーの歌を、小松市民が歌うなんて、僕は想像もしていなかった。

 
Posted at 10:57/ この記事のURL
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