2007年6月28日
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佐々木 守メモリアル / 2007年09月28日(金)
10月20日小松市西町、称名寺で佐々木守さんの一周忌が行われる。

僕は、歌で参加する。守さん作詞の歌を歌う。
午後7時より法要が始まるので、近くの方は是非参加してほしい。

ゲストに、松田章一さんを迎える。
氏は小松高校文芸部で守さんと一緒に一時代を築かれた。
文芸盛んな高校時代の話を是非聞いてみたい。
我らの先輩たちは小松で何を考え何を想っていたか、非常に興味深い。
松田さんは劇作家であり、泉鏡花文学賞を受賞されている。

守さん作詞による子供向け番組の主題歌をいろいろ探した。
そして僕が歌えそうな曲を数曲選んだ。
どこまでできるか解らんが頑張りたい。

守るさんがシナリオを書いた映画を記す。
「日本春歌考」「儀式」「無理心中日本の夏」「夏の妹」他。
アニメは、「アルプスの少女ハイジ」「巨人の星」他。
テレビドラマは、沢山ある。
「七人の刑事」「お荷物小荷物」「奥様は18才」「柔道一直線」
「ウルトラマン」「シルバー仮面」他。
子供向け番組から、新左翼映画と幅広く活躍された。

僕は一夜、酒のお供をした。スナックバーに流れた。
守さんはマイクを握り、古い歌を懐かしそうに深夜まで歌われた。

何か一曲オリジナルを守さんに捧げたい。
ブルースを歌いたいのだがどうだろう。喜んでくれるかな。
「近頃の歌は、聴いてらんないね」と叱られるか。
まあそういう訳で守さんを皆で偲ぶ。
小松高校の立派な先輩の名を、僕はずっと忘れない。

 
Posted at 15:44/ この記事のURL
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また、落語家よー / 2007年09月25日(火)
最近の落語ブームに巻き込まれてませんか。

僕の周りにも、のめり込む人がいる。
わざわざテープを送ってくれる。
立川流とかに文化人が擦り寄る。高座に上がる人もいる。

NHkじゃ落伍講座を始めた。
なんともはや。そこそこ素人でも、かっこうがつく。いい気分になる。
落語ってそんなもんかね。

謡曲は、納得する声が出るまで10年以上かかる。
4,5年じゃ相手にされない。な
何を謡ってるか分かるのは30年後。謡い回しと発声だけで生涯費やす人もいる。

僕は広沢寅造の浪曲が好きだが、コピーしたくてもできない。到底無理。
松金よね子さんが挑戦しているが偉いと思う。
歌い、語るのは難しい。一生かけないと無理だ。

ストーンズを追いかけてる松金さんが、浪曲にハマるのはよく分かる。
落語じゃ物足りない。歌じゃないもの。
よほどのスピード感と類い希な声の持ち主なら話は別だけど。
どうもね。そうじゃない。まあ田舎者のヒガみか。
どーも、江戸落語は苦手。
そんな大したもんじゃないと思うけどね。

 
Posted at 12:45/ この記事のURL
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マイスイート 川崎3 / 2007年09月21日(金)
僕が通い始めた頃にいた常連達は一人残らず消えた。
誰もいない。名前も何も知らないが顔は皆覚えている。
山高帽被った優しい老紳士は多分亡くなっただろう。

薄情そうに見えるが、川崎の客はそうではない。
知らないもの同士結構話す。
「どの馬がよく見えますか、僕は5番がいいと思うんですけどどうですかね」
あるいは「いやー、また荒れましたね。的場で固いと思ったんですけど。おたく今のとりました?」
等等。実に気さくで飾らない。

敢えて言えば、皆生きることに多少疲れている。
何か傷を持っている。そんな気がする。
馬力ビンビンの客は全部中央に行ってるのかもしれない。
正々堂々とした者は一人もいない。皆、遠慮がちだ。
それが川崎だと思う。

東京ではなく川崎が好きだ。
この町が未来なのだ。
大通りを抜けると灯りもまばらだ。
その暗い道を、暗い気持ちで歩く。誰にも、すがれない。
自分の選んだ道なのだから。

 
Posted at 11:45/ この記事のURL
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マイスイート 川崎2 / 2007年09月17日(月)
もし最初に行った競馬場が府中だったら。
競馬に対する思い入れは相当違ったかもしれない。

僕は府中に通った時期がある。
なんせ矢保に住んでいた。
パドックには音楽関係の知り合いが必ずいた。
気の合う友人たちとレースが終われば酒を飲んだ。
友人達と一緒に過ごす競馬場の一日も捨てたもんじゃない。
まるで、ピクニックみたいだった。

矢保に2年間いたが僕は川崎新丸子に舞い戻った。
そして今度はまた一人で川崎競馬場に行くようになった。

JR川崎駅から東海道を歩き堀の内をぬける。
国道のガード下をくぐり競馬場の門をくぐる。
大抵の人間は何かに酔っているらしいが、僕が酔ったのはこの競馬場だった。
相変わらず、わびしかった。中途半端な熱気があった。
階段下の店で焼きそばを食い100円で予想を買い、あてどない、不思議な世界に再び甘える自分がいた。

 
Posted at 10:36/ この記事のURL
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マイスイート川崎 / 2007年09月14日(金)
僕が始めて競馬場に行った日。
場所は川崎競馬場。
門をくぐりすぐにパドックがあった。多分夏だった。
客はいたが、シーンとしていた。
皆、競馬新聞を読みうつむいていた。

馬券売り場の向こうに馬場があり、想像以上に狭かった。
馬場の向こう側にびっしりビルが立ちその光景はとても不思議な夢の中の世界だった。

川崎競馬場の狭さが良かった。わびしかった。
こんなギャンブル場はすぐに潰れると思った。
熱気は、レースが始まるとそこかしこにあったが、馬がゴールするとすぐに止んだ。

居てはいけない場所だった。
でも、何故かこれが探していた現実の場所かもしれないと思い始めていた。
このわびしい競馬場が、僕の現実と未来だった。
一コーナーのカーブにぽつんと反し馬を終えた騎手と馬がたたずむ姿が見えた。
たとえようがなかった。なんとも言えなかった。
多分、それは自分の姿と重なったのかもしれない。

 
Posted at 16:41/ この記事のURL
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すべてのルーツ / 2007年09月12日(水)
僕の音楽的ルーツはチヤックベリーだ。
彼がロックンロールと言う凄いものを作った。
歌詞の世界、ギタープレイ、リズム、すべて新しい。

「キャロル」「メイビリン」「ロックンロールミュージック」「ジョニーBグッド」数え切れない程の曲を作った。

今でも日本人は、エイトビートを「ワン、ツー、スリー、フオー」ととらえる。
わかり易く言えば、「チイ、チイ、パッパ、チイパッパ」である。もしチヤックベリー風にとらえるなら
「ワンツー、ワンツ、ワンツ、ワンツー」になる。
そのほうが、言葉をどっかり詰め込める。リズムに鈍感な歌い手は歌えないけど。

楽しく歌う。あるいはシニカルに歌う。妙な感情移入はご法度。そんなものはいらない。
およそ非日本的な音楽だ。でもそっちのほうがいい。
感情を押さえ込み、聞く者の感情を揺さぶる。昔の演歌はそうだった。
現代の演歌、ポップス、特に女性シンガーが歌うソウルはひどい。
メガネかけてピアノ弾いて歌う女、関西風コテコテのピアノ弾いて歌う女。
僕にはミスマッチだ。

ロックンロールをうまく取り入れたのは、木村カエラか。
昔、レコード会社でもらったデビューCDでロックンロールを歌ってた。
NHk「サラリーマンネオ」のエンデェング曲「エーネン」。ウルフルズは日本で数少ないロックンロールバンドだ。RCよりも歌にスピード感がある。リズムに強い関西人はいまだ健在。
黒人音楽は大阪に限る。

僕もかっこいいロックンロールを作りたい。常にそう思っている。
ヒップホップも実はロックンロール。
どんな時代も、チヤックベリーは形を変えて現れる。
偉大な男なのだ。

 
Posted at 13:27/ この記事のURL
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フロンテェア スピリッツ / 2007年09月07日(金)
僕はへそ曲がりなので例えば、保守はこう在らねばならないなどと言われると、嫌になる。
僕は勝手に保守だと思っている。それでいい。

日本で僕みたいな人間が増えたのは拉致問題が起きてからではないだろうか。
普通の人間なら拉致は許せない。
怖いのは、今現在も拉致が行われている可能性を否定出来ないことだ。

生活第一なんて標語は国が守られてからの話だ。
北は日本と今だ戦争状態にある。その国が核武装した。
後ろには中国がいる。そしてイラクで失敗したアメリカは北にすりよった。

大陸国家。いわゆる他国と地続きの国と日本のような海洋国家の考えることはまるっきり違う。
モンゴルの相撲とり一人の考えることさえ日本人は誰も解らない。

事なかれ主義、平和主義、色んな言い方はあるが、日本人はいつのまにか、腹を立てることを忘れた。
北に対し、怒りのない人間に話し合いでなんて言われても納得出来ない。
何もかもアメリカに守ってもらおうとする戦後レジームから抜け出せない。
片方で「アメリカ追従」と政府を批判し、片方では「平和憲法を守れ」と言う。
そんな身勝手な矛盾した意見は、とうに聞き飽きた。

大陸国家は甘くない。北を見れば解る。
中国はコロコロ態度を変える。
その時に日本人はまだ戦後レジームにぬくぬくと浸かっている。
世の中そんなに甘くない。
ふて腐れた横綱一人に誰も何も言えない。
日本人は何も出来ないお人よしなのだ。国内の事ならそれでいいが、他国のものにこの「お人よし」
を解ってもらおうと思っても無駄だ。

なし崩しになる前に思いっきり右と左の激突があっていい。
そうすればエネルギーが生まれる。安保の時のように。
国論が二分されるのは決してマイナスではない。
いつまでもそれを怖がっていては駄目だ。
新しい時代に踏み出したい。

 
Posted at 17:53/ この記事のURL
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敵はいずこ / 2007年09月04日(火)
3週間ぶりの金沢競馬は大盛況だった。
ファンは4500人詰め掛けた。そういいながら僕は行けなかったのだが。
新聞の一面にでっかく写真が載った。
よかった、よかった。

よかったのは、競馬だけ。参院選の自民大敗、米朝接近、中国のほほえみ外交、止まらない。
大臣辞任、マスコミの酷い左傾化。
日本は国内危機にある。いっせいに保守潰しが始まった。
内閣に谷垣か福田康夫を入れろと森元総理が言ったとか。もうリベラルはいいよ。また昔に戻る。
古臭せー顔した小沢がナンボのもんよ。労組、日教組母体にしてる党と、旧社会党とどこが違うの。

事務費が1500円違っても大臣クビになるぜ。1円から領収書が必要だって本気で思ってんの。
15円経費が間違ってたらそれで攻め立てるんかな。
いや、今のマスコミならそうする。なにがあってもタカはは許せないのよ。
とりあえず、小沢民主で行くつもりだ。
小沢の変節を誰も言わない。共産党とでも手を組むぜ。
旧田中派、旧経成会の幻に乗っ取られた民主を信用できるかね。

毎日、朝日が小沢支持だから。ムチャクチャ。
小沢は腐っても保守派だぜ。それでもかまわんのか。
ええ加減な新聞や。

てな具合に腹立てても、一文の得にならん。
男たちが奮い立つような歌を作ろう。ニューフロンテェア。
日本の新しい旅立ち。馬にまたがりドン・キホーテは風車に向かい戦いを挑む。
大切な、人の為に。

 
Posted at 17:11/ この記事のURL
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日本式 ネオコンを望む / 2007年09月02日(日)
「あんたね、両親だけで子供が育つと思ってんの!大間違いだよ」
今や一人日本を保守する細木数子がテレビで叫んだ。その通り。
女一人で日和見左翼に立ち向かう。日本を愛す。

アメリカ映画でよく観るが。
父親の留守に泥棒に入られた家の妻はピストルを手に泥棒に向かって行く。
子供を守る為なら当たり前。日本ならただガタガタ震えているだろう。
ピストル文化と丸腰文化は全く180度違う。
アメリカと日本は根本が違う。
なのに表面的にアメリカ文化を受け入れた。
いいとこ取りしたつもりが、どこかではつじつまが合わない。

そもそも、外敵などいないと言うのが丸腰の考え方。
ピストル持つからピストル持った悪い奴が生まれると思ってる。
どっちが正しいとか間違ってるとかどうでもいいこと。
現実にはピストルをもった奴がいるのだ。

両親とも、共働きだった。僕は祖母と祖父に育てられた。
僕の子供たちもそうだ。子供たちは川崎の料亭で働く人の世話になり、次に僕の両親の世話になり最後は伊豆稲取の人達によって育てられた。

中心にいたのは妻である。僕は何もしなかった。
僕の父親がそうであったように。父親に世話を焼かれた覚えはない。
母親だけで充分。もし、あれこれうるさいことを父親に言われたら殺してやりたいと男の子なら思うだろう。

良くも悪くも僕の家ではそうだった。アメリカ式、ヨーロッパ式をいくら願っても無理。
僕らはアジア人。そして日本人。なんでもかんでも欧米式ではもたない。

でも、ずっと日本式を僕らは嫌い無くそうとした。
戦後は日本式の破壊こそが正しかった。
60年たった。そして世の中は細木数子を認めた。新しい保守の時代になる。
日本式ネオコンとはどんなものだろう。

 
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デジタルな民主党 / 2007年09月01日(土)
「生活第一」と言う言葉には嫌悪した。
実にデジタルな言葉だ。
生活が第一なぞと思う生き方とはいったい何なんだ。

「生活第一」なぞと思ってきた人が過去にどれ位いるのか。
「飯を食うのが一番」なんて動物以下じゃないか。
「ほかの事は何も考えるな」と言うに等しい。
ただ生きてるだけなら死んだほうがましだ。

これでも日本は世界第2位の経済大国だ。
食えない国は世界中ゴマンと有る。
豊かな国の政党がこれじゃ他の国はどうすんの。

豊かになるとはこう言うことだった。
豊かになるとは貧しくなることだった。
誰も気付かなかった。

養殖の魚食ってる我々も実は養殖されてた。
生簀で餌食ってる魚といっしょ。
笑えるか、笑えない。

もう、デジタルはいいよ。動物に帰るだけ。
全てデジタル、葬式もデジタル。
なんかおかしいぜ、思考停止。
金さえあれば考えずに生きられる。皆そう思っている。
要するに、悩むのが嫌いなんよ。 
 そうだろう。


 
Posted at 10:16/ この記事のURL
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