2007年6月28日
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すっきりしないダービー / 2007年05月31日(木)
勝負に負けたから文句つけてるんだけどね。
それぐらいは許されるだろう。

こんな後味の悪いダービーは初めてだ。
ファンは餌食にされた。
逃げ馬が逃げず一番人気が大外で引っかかった。
ダービーでこんな無様な競馬をしてほしくない。

ビクトリーの田中勝春は逃げなかった理由を発表してほしい。
音無調教師も返し馬の件についてメディアで説明すべきだ。
いったい何があったのかこっちにはさっぱり解らん。

武豊の騎乗替わりも僕は理由をしらない。
スポーツ新聞に載った前日オッズ。
ウオッカとアサクサキングスの馬連複は526・5倍。しかるに3番16番の馬単は371・9倍。
馬券が売り出されてすぐだからこんなこともあるが、その組み合わせの馬単だけが異常なオッズになっていた。
ひとつ気になるとすべてが気になる。僕の思い過ごしなのだろうが。

納得のいく負けならいいのだ。訳が解らんじゃ先がない。
これを放っておくと競馬の体系が崩れる。
ダービーがこれじゃ後のレースも興味が無くなる。
とりあえずタニノギムレット以外の種は壊滅した。
いまさらながらサンデーサイレンスの偉大さを実感することになった。
当分は母系が主流になる。

競馬はダービーを頂点としたブラッドスポーツだ。だから面白い。
僕はダービーと有馬記念以外のG1はどうでもいい。記憶に残らない。

中央競馬の隆勢を支え続けたのは武豊だ。
簡単に武の時代は終わったなぞと言わないほうがいい。
武豊と共に我々は競馬を楽しんできた。
彼を追いやったり悲しませる事だけはさけてほしい。
僕は馬よりジョッキーが好きだ。
だから公営が性に合っている。
武豊の偉大さはファンが一番知っている。
もしそれが揺らげば中央競馬も終わりになる。
そう断言したい。

 
Posted at 12:18/ この記事のURL
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64回日本ダービー / 2007年05月30日(水)
僕は母と一緒にダービーを観た。

ネットで午前中に馬券は買ってもらっていた。
僕のダービーはスタートと同時に終わった。

ビクトリーは前にいかなかった。
返し馬もできず、終始二人の関係者が網を引いていた。
その時点で半ば諦めた。

要するにビクトリーは普通じゃなかった。
パドックはとても良かった。
僕は走ると思ったが何かひっかかるものがあった。
解説者が「この馬の調教を見たらとても馬券は買えません」そう言った。
発走地点でホウオーも急に入れ込み出した。なんかいやな予感がした。

ウオッカにケチを付けるつもりは全く無いが、今年のダービー出走馬はあまりに小粒だった。
いや、デイープの年もデイープ以外はレベルが低かった。今年はあまりにひどい。
なんせ、トライアル、重賞をブッちぎって勝った馬は一頭もいなかった。
ホウオーがダービーをブッちぎって勝つとは全く思えなかった。

前日最終オッズでホウオーは単勝1・8倍。なんと複勝は1・0から1・1倍。
複勝が売れすぎている。
という事は、どういう事かと言うと、この馬は1着はハナから無く、あっても3着或は着外というオッズなのだ。
これは長いこと、単勝オッズと複勝オッズを見続けてきた人なら解る。

この手のオッズの馬は絶対走らない。これだけ複勝が売れていれば単勝は1・2か1・3でなければならない。
素人には解りづらいが、たとえ1・8倍でも僕は売れてないとみた。

反対にビクトリーの複勝は驚くほど売れなかった。これもオッズ的にはヤバイ。

要するに、ホウオーもビクトリーも前日までに出来が悪いと言うニュースが広まっていた事を示している。
大口の客は知っていた。S関係者から情報は漏れていたと思う。

これはあくまでも僕の推理なのだが。

 
Posted at 13:50/ この記事のURL
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騎手の能力 / 2007年05月28日(月)
インターネットカフェで川崎のナイターに参加した。

最終レースが終わりグリーンチャンネルに切り替えた。
パトロールカメラだけの映像が流れる。
いやこれを見ると馬券が買えなくなる。
馬がこれほどヨレているとは知らなかった。

普段横から見るので解らないが、真っ直ぐ走る馬なぞほとんどいない。
右、左にヨレる。ゴール前ムチが入ると余計ひどい。
騎手は大変だ。意のままに馬をあやつるのは至難の業だ。いやなものを見てしまった。

極端に言えば、馬に賭けるのではなく騎手の判断に賭けているのかもしれない。
判断のニブい騎手は勝てない。

内田博の機敏さは群を抜いている。
直線でさっと馬を外に出し最後数メートルで勝つ。アッと言う間である。
展開の読みと運動神経が他と違う。

的場文男はその日いくつか惜しいレースを逃した。
それがとても残念だった。

 
Posted at 14:17/ この記事のURL
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面白さ増す金沢競馬 / 2007年05月26日(土)
金沢競馬第9、第10、第11レース。

三レースとも人気薄が一着に飛び込み大波乱となった。
全レースの内固く収まったのは一レースだけ。

いや正直興奮した。
僕は第三レースの高配当を当てたので負けはしなかったが、大抵の客はスッカラカンで帰ったはずだ。

人気馬が先行してことごとくツブレた。
予想屋「競馬道場」のニイサンによれば、春先楽に勝った馬は本当はマグレであり真に強い馬がようやく復調してきたとのこと。
展開がハマッて勝った馬が人気になりすぎたのが原因だと分析してくれた。

昼飯を食べるのも忘れるくらい面白かった。
天気は良かったが風は強かった。

何かが変化したように思う。沈滞したムードが失くなった。
熱気がある。それが騎手達に伝わったのではないか。

伝統の街とかにあぐらをかきつづける金沢にポッと一つ灯りがともった。
変化は大事だ。
何度も言うが、変化する事こそが生きることである。

 
Posted at 12:20/ この記事のURL
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田舎の事情パート2 / 2007年05月24日(木)
戦後生まれは個人主義だ。

他者との接触はなるべく持ちたくない。
そう言うふうに教育されたのだ。
薄いコミニィしかない田舎暮らしは東京よりはるかに悪い。

よそ者を受け入れない村社会があったから田舎はたもたれた。
村社会のルール、行事を信じない者を受け入れないのは当たり前だ。
「なぜ、神社を掃除しなきゃいけないんですか、僕に神社は関係ない」と思う人をどうして受け入れられるか。

個人主義を発展させれば日本中全く同じ街になる。
そんな国気味が悪い。
でも人間はそもそも一人じゃ生きられない。
それで変な宗教や占いに頼るハメになる。

変な新興宗教が田舎で流行る。金持ちほどハマる。
ガンガン金を吸い上げられている。

新しい保守が必要だ。
大事なものは守り古臭くなったものはガンガン変えていく。

国民の9割は田舎に住む。
東京だけが日本ではない。
古臭いビジョンとイマジネーションをブッ壊そう。
新しいことを考えよう。

 
Posted at 11:50/ この記事のURL
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魚群として生きる / 2007年05月22日(火)
北陸中日新聞にこうある。
「間違ったイラク戦争に自衛隊が巻き込まれずにすんだのは、憲法9条のおかげである」
僕はこの手の言説にむしずが走る。

「間違った戦争」と「正しい戦争」と誰がきめるのか。
太平洋戦争はアメリカによる正しい戦争でベトナム、イラクは間違った戦争なのか。
いや、正しい戦争ならいいんだろうか。
国中爆撃されてあげくに原爆落としたアメリカが正義か。

そもそもイラクに参戦することを誰が望む。
改憲したら自衛隊はアメリカの思うままになるのか。
憲法の下で僕らは思考停止しなくてはならんのか。アホクサ。そんな事になるかい。

人は自分を信じろと言う。
国を信じろとは誰も言わない。
自分を信じるのが一番難しい。せめて国を信じたい。
この国に個人主義は似合わない。我々は魚の群れだ。いわしの群れなのだ。
群れを信ずるしか生きられない。群れからはずれることは死だ。
いいも、悪いも無い。そうなのだ。
バラバラに生きる力は無い。

 
Posted at 11:39/ この記事のURL
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愛知県警 どうすんの / 2007年05月20日(日)
「私たちは君を助けに来た。我々の指示に従ってくれてありがとう」

乱射した男に対し警察が告げた最後の言葉である。
警官二人を死傷させ実の息子と娘を撃った元暴力団員に対し愛知県警は見るものを唖然とさせる言葉を吐いた。

電話をかけ続ける男を警察はただ呆然と見守った。
これくらいアホな場面は近年見たことが無い。

負傷した同僚を5時間以上放置し、結局人質は自力で脱出し、犯人はのこのこ投降した。
二重三重に取り囲みたかだかちんけな男一人自力で捕まえられなかった。
あげくに「ありがとう」だから日本中ドッチらけた。

佐々淳行氏が怒りまくっていたが、当たり前だ。
僕も腹が立っておさまらなかった。

色んな問題がふくまれている。
僕が反射的に思ったのは「戦争に負ける」とこうなるのだ。
北朝鮮に対してもずっとこんな態度だったように思う。
それにしてもひどすぎた。

 
Posted at 08:21/ この記事のURL
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ロック不在の罰 / 2007年05月18日(金)
毎日、毎日、寺の坊主と会ってると浮世離れしてくる。

「日本はちっちぇーなー、集団的自衛権を行使するしないでまだもめている。
俺にゃー関係ねーや、考えるだけ時間の損や」てな具合になってきた。
未だにスパイ防止法も無い、完全無防備な国だもん。
それでもいいと思ってる奴らにケンカうるのもアホ臭い。
こちとら自分勝手に浄土の夢でも見ながら歌でも作ろう。

足ひっぱる奴ばかりだもの。
この世なんて一度つぶれたほうがなんぼかいい。
格差、格差と騒ぐけどハナからフリーターになる奴もいるわけで、別に就職したからって一人前な訳でなし自由主義経済を選んだんだから、ホームレスあるいは自殺者は必ずでる。
そんなら他の体制の話でもしてりゃーいいのに、ないものねだりばっかり。
ポップスなんて、への支えにもならんもんばっかり聞いてるから一生奴隷で生きるしかない。そうでしょ。

「面白くねぇーから隣の家に火つけました」なんてストーンズが歌ってるけど今の日本じや発売禁止だろう。
心が狭いのよ。落語でも聴いてヘラヘラしてろよ中年オヤジ中年ババア達よ。

「世の中すべて焼き尽くせ」って歌っただけで逮捕されそーだもん。
ロック感覚ゼロだもんこの国は。所詮坊主の説教のレベルをハズレちやいけないんだ。なんか皆怖がってるよね。
細木数子とか三輪とか平気でテレビで話してるもんね。それ許してんだから怖いんだろうね。それに不安。
へたに金持ってると不安なんよ。
俺も全部の香典持ってる間不安だった。葬儀屋に全部支払ったらすっきりした。
全額持ってかれた。アホクサ。

ロックに関すれば今の所俺は敗北した。この世に無いも同然。
ポップスが勝った。はっきり言えばこの国はポップスだ。
すべて、すべて予定調和。皆本当はどうだっていいんだ。
このちっぽけな国がどうなろうが。そーだろ。

どーだっていいって歌う奴もいない。
そんな歌がありやー少しはマシになる。
そう思わんかね。

 
Posted at 09:04/ この記事のURL
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護憲? / 2007年05月17日(木)
町内の有線放送が五月中8日間自衛隊の夜間飛行訓練があると告げた。
夜9時半までやるらしい。
そんな事は初めてなので何か有ると勘ぐってえる。

人間は勝手なもので冬の間は暖冬とかなんとかグヅグヅ言っていたが天気がよくなるとすべて忘れてしまった。
日本人は自然の変わり行くまま生きている。
木や川や花を見れば自分が今生きている事を実感する。
新聞やテレビニュースをいちいち気にしてたら人間嫌いがいよいよ加速し他人が信じられなくなる。

そもそも革新政党が護憲だもの。話がややこしい。
憲法は一年に一度変えればいい。
変えて変えて変えまくる位にしないと未来は開けない。
集団的自衛権を行使出来ない国は国とは言えないのでそんな国は即解散すべし。
国民が国民を信用できないんだから仕方ない。

国より国連を頼る民主党は変態だ。
こんな責任転換許されるはずがない。

松田ゆかりはテレビと映画の「トリック」にハマりまくっている。
登場人物がすべて狂っているあの世界が信じられると言う。
ほんと、そうかもしれない。

 
Posted at 11:52/ この記事のURL
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頑張れ 金沢競馬場 / 2007年05月15日(火)
いちファンである僕なんかが言うのもなんだけど、金沢競馬関係者は頑張っていると思う。

色んなイベントが盛り沢山で、家族連れも若いカップルも楽しめるようになった。
最高責任者みずからが入場門に立ち毎回ファンに挨拶をされた。

5月6日はあいにくの雨だったが、それでも5千人近い人が来場した。
この勢いに乗ってさらなる努力をお願いしたい。
兼六園の入場者は平均すれば日に5千人に満たないのだから大健闘である。

吉原騎手の頑張りも特筆されていい。
6日メイン競争で一着を取り、気持ちの良いガッツポーズを決めた。
熱が熱を生み自然に盛り上がっていけば言うこと無い。

さらに加えれば無料バスがゴージャスになった。これもサービス。
ファンとしては嬉しい。
僕もこのブログでガンガン宣伝したい。

潮風の吹くパドックに是非あなたも来て下さい。
最高の競馬場なんです。

 
Posted at 08:40/ この記事のURL
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