2007年6月28日
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「ハゲタカ」最終回 / 2007年03月31日(土)
安藤、浅田のフィギアスケートに魅とれて、「ハゲタカ」最終回を、見逃した。
なんたる失態。。
やっぱり俺は、アホだ。

「ハゲタカ」は久々にオモロイ番組だった。

いわゆる外資が現れたのは、レーコード業界が最初かもしれない。
美空ひばりのコロンビアまでが、外資なのにはびっくりした。

主人公、鷲津のようなやり手社員は、何人か知っている。
CDを制作し、売るために、24時間働く日本人はいる。
いや、そうでもしないと、業界では食っていけない。
仕事に向かう、すざましいエネルギー。
徹底した自己管理。 即断即決。
 常に、クール。

「ハゲタカ」は僕の出会ったそんな人達を、彷彿とさせた。
彼らが、時おり見せる人間性。
それはドキッとするほど強い想いに、裏打ちされている。
そして、決してそれを口にしない。
生き急ぐ彼らを、僕は嫌いじゃない。
何か、清々しい。

外資と言う外圧は、悪くない。
きっと、新しく、強い日本人が、たくさん生まれてると思う。
 負けてはいられない。

 
Posted at 09:26/ この記事のURL
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美しく 生きる / 2007年03月30日(金)
能登の余震は続いている。  春なのに。
早期の復興を、願わずにはいられない。

中越地震、そして洪水。福井の集中豪雨。
今度の能登半島地震。
身近な所で、次々と災害が、起きる。
地震と集中豪雨はどこで起きるか、解らない。
僕らは、ただ生かされている。
自然の前には、ひとたまりもない。

高杉晋作の辞世 「面白き事の無き世を面白く・・・」
NHK「その時歴史が動いた」で一番心にしみる言葉第一位。

今の日本人の多数が「この世は面白くない」と思っている。
生きていてもロクな事が無い。
まあ、年寄りは100パーセントそう思ってるだろう。

では、面白いとは、なんだろう。
人それぞれ違うだろうが、僕は変化だと思う。
変わること。世の中の変化では無い。
自分自身が、変わること。それしか無い。
そのきっかけは、自分を疑って見ることから始まる。
しみついた概念を、ぶっ壊してみよう。

晋作は29歳で亡くなった。
29で死ぬのも92で死ぬのも一緒。
死は死だ。
美しい死こそ、美しく生きることだと、思う。

 
Posted at 19:44/ この記事のURL
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来週は 桜花賞 / 2007年03月29日(木)
高松記念は、スズカフェニックスが、圧勝した。

サンデーサイレンスとノーザンダンサー系牝馬の仔は、短距離に強いと言う説は、証明された。
これは、格言としなければならない。

サンデーサイレンスは、万能である。
でも、今年のクラッシックには、当然サンデーの仔はいない。
新内国産馬達のレースは、どうなるのか。
たまらなく面白い。

公営ファンで有るが、日本ダービーには、興味がある。
一点勝負してみたい。
毎年そう思いながら出来ないでいる。

僕は、ディープインパクトが、とてつもなく強いとは、思わなかった。
それは、馬体のせいだ。
馬体に、何の特徴も無かった。
ティエムオペラオーや、シンボリクリスエスは、見事だった。
彼らを、パドックで観た者には、ディープは物足りなかった。

じき桜花賞が始まる。
タニノギムレットの仔、ウォッカが勝つか。
ダイワスカーレットか、アストンマーチャンか。

クラッシックだけは、別物だ。
新しい時代が始まる楽しみは、競馬ファンにとっては、何物にも、変えがたいものなのだ。

 
Posted at 11:49/ この記事のURL
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地震来る S君も / 2007年03月28日(水)
能登半島地震が起きた時、僕は、寝ていた。

障子と襖が、ガタガタ鳴った。
そして、立て揺れに変わり、ドカンドカン何発かきた。
これ以上激しくなると、家が壊れると思ったところで、弱くなった。
  助かった。

地震が起きて一時間後。S君が来た。
「エヘへ、水沢か中央か、あるいは三国競艇もあります」
「お前の家は大丈夫やったか?」と問うた。
「大丈夫でした、それよりどうします?」
この男もバカである。
頭の中には、競馬のことしか無い。
「お前な、人生で大事なモンは何んや、俺は第一に音楽や、お前ひょっとして一番は競馬か」
「忠平さんだって一番は、競馬でしょ、そうじゃないんですか」

彼は忙しくて、ほぼひと月、競馬ができなかった。
溜まりに溜まっている。
それで頭もおかしくなった。
4月一日の金沢競馬が待ちきれないらしい。

水沢か中央じゃなくて、今日は大井のトゥインクルの初日だと言おうとして止めた。
燃え盛る炎に油を注ぐようなもんだ。


 
Posted at 18:29/ この記事のURL
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変節の男 / 2007年03月27日(火)
古舘伊知郎の変節には、呆れて口が聞けない。

数年前。 
石原知事のインタビューで、彼はこう言った。
「核武装すればいいんです日本は。ね。知事。
苦しんでいる地方は、東京都に入ればいい。
飛び地OKですから。
北海道は東京都になればいいんです。ね。知事。」

それを聞いた石原知事は、満面に笑みを浮かべた。
「いや、君のアイディアは素晴らしい。君はアイディアマンだ。
僕のブレーンになってくれないか」

僕ははっきり記憶している。
久米宏から古舘に変わった時、僕は嬉しかった。
時代が変わるとさえ思った。

まあ、テレビ朝日だから、変だとは思ったけど。
エー加減なもんなんだね、テレビの人って。
「六カ国協議で、日本だけが取り残されました」だって。
アホか。
正論吐いてるの日本だけやないか。
圧力かけてるの、日本だけやで。
韓国と中国と手を組まないとうまくいかんとも言った。
アホ。 完全な馬鹿。
韓国の現政権は、北の傀儡(かいらい)やないか。
中国は、北とイコール。
そんなこと、今の国民は皆知ってるで。
アホなコメント、勘弁してくれ。

この国にはスパイ防止法が無い。
当然政界マスメディアには、ウジャウジャスパイがいる。
どの議員がどの国のスパイか推理するのは、面白い。
アメリカ人のタレントはほとんどCIAだと思う。
いや僕は勝手にそう思ってるんだけど。コワイコワイ。

ついにアメリカは、北にひれふすのか。
みすみすマネーロンダリングを見過ごすか。
面白い。
民主党ならいざ知らず、共和党政権が北の言いなりになるとは。
面白い。
最後まで解らない。
これほどコケにされてもアメリカは黙ったままか。
それほど次のイランのことで頭が一杯なのか。
最後に笑う国は、どこか。

誰も先を読めない。
我慢比べに誰が勝つか。
古舘よ、頼むからいらんこと言わんといてくれ。
君のコメントのことだよ。

拉致被害者の帰国を、日本人は、切に願っている。
一人残らず帰ってこれる日まで日本人が、腹の底から笑える日なぞこないのだ。
そうだろ、 古舘君。


 
Posted at 19:12/ この記事のURL
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春分の日 いざ名古屋場外へ / 2007年03月23日(金)
朝、S君が呼びに来た。
「なんや朝から、なんの用や」と言いながら、身支度を整えて、北陸自動車道で金沢へ向かった。

車窓から見える日本海は、波穏やか。
空は、乳白色の混ざった青色。
デーンと、春を告げている。

場外売りなのに、客が多い。
休みの日だし、天気もいいので、大勢がつめ掛けた。

S君は車中で「山本茜はうまいです。宮下瞳はもちろんですが」と女性騎手の話をした。
春らしい話だ。
ところでS君にはまだ春は来ない。
可愛い子を紹介せんといかん。

7レース目にT君も来た。
競馬場に来たのは、二度目。
皆、外に出たかったのだ。

溜まりに溜まったうっぷんを晴らすかのように、S君は大勝した。
T君は、オケラ。
僕は、プラマイゼロ。
若いS君とT君は「ホルモン焼きでも行っかな」と街に消えていった。

午後6時に高橋明雄と、ジョイフルで待ち合わせた。
打ち合わせの帰り「俺も行きたかったなー、競馬したかったなー」とうらめしそうに、言った。

春だもの。
皆、オンモに出たいと待っている。

 
Posted at 18:33/ この記事のURL
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もっきり屋 ライブ終わる / 2007年03月21日(水)
最近。 眠るのは朝5時を過ぎる。
寝床に入って、必ず、ボブディラン武道館ライブをセットする。
疲れていると、2曲目の前に寝入っている。

金沢「もっきり屋」でのライブが終わった。
「日本競馬狂想曲」の中の「スィートホーム川崎」 「5−8一本」「フミオ」を歌った。
たっぷりと、情感を込めて、デカイ声で、闇に向かって吼えた。

ロックンロールは古い物じゃない。
日常の暮らしの中に、必要なのだ。
ロックンロールより新しい物は無い。 断じて。

競馬場には、ロックンロールが一杯ある。
レースそれ自体が、音楽の無いロックンロールだ。
ゴール前、飛び上がる人がいる。
大声で叫ぶ人がいる。
ロックンロールの他にも、カントリー、 R&B、 ソウルが有る。
負けて帰る道筋には、ブルースがある。

ロックンロールの神様が、僕に舞い降りた一夜だった。

 
Posted at 00:01/ この記事のURL
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田舎のナイトライフ / 2007年03月19日(月)
ギタリストのベニーは、53歳。 まだ独身。

彼には、フィリピーナの知り合いが多い。
ベニーが言うには、ほとんどのフィリピーナは在日しているブラジル人と付き合うらしい。
「性分が合うんです。明るいモン同士やから。
彼らから見ると、日本人は全員暗い。面白うないんです。
綺麗だとか、王女様みたいだとか、ブラジル人は平気で言う。
それを、フィリピン人は、まともにとる。
ワシ等から見たら、なんかアホラシー世界ですわ」

最近は、これにロシアンパブの女性達も加わる。
面白そうだが、あまり近づきたくない。
ベニーも「日本人の女性が一番エエ」と言う。

「イエスとノーしかない。中間が無いんです」
「ヤルノ、ヤラナイノ」
「そんな風に言われたら、立つモンも立たん」

「可愛い子紹介しまっせ」と言われてもね。
こっちは馬の裸で充分です。
パワーが無いのです。
ムッと臭う場面は、苦手なんです。


 
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小松のうどん屋 / 2007年03月16日(金)
北陸は、冬に逆戻りした。
夕方になると、冷たい風が吹き、雪が舞う。
夜半は、特に寒い。

街中に用事があり、ついでに昼食をとろうと、うどん屋に入った。
うどんと、親子丼を、注文。

離れた席で、2人のジィさんがビールを飲んで、大声で話してる。
どうやら前日、三国競艇で、儲けたらしい。
「オゥ、マスター。野菜炒め追加。卵丼もひとつ」
「あいよ。やっぱ勝つと、景気がいいね」なぞと、店の主人も混え盛り上がっている。
どうやら、大勝ちしたのは、片方のジィさんで、少し若い方の男はそうでもないらしい。
「俺のよぅ。デュポンのライター、買ってくれんかな。フランス製やで。7万5千円した。前に女がこうて(買って)くれたんやけどな」
男はどうやらタカるつもりらしい。
「今持っとるのなら、出してみいや、エエもんやったら、こうてやるわい」
大儲けしたジィさんは、太っ腹だ。
「デュポンって知っとるか。カルティエとかと同じ位エーもんや。俺の宝や。女にこうてもろたんや」
なんか若い方は、売るのが惜しくなってきたのか、はっきりしない。
「出してみいや。エーもんやったら、こうてやる」
「デュポンって知っとるか。ジャポンやないで。ディ、ディ、ディポン。高いんやで、ワシの宝や。昔女にこうてもろたんや」

話は無茶苦茶になつてきた。
昼間から赤い顔して、大声上げて、結論の出ない話を続ける。
それを見ながら、主人は、「ウヒヒヒ、ウヒヒヒ」と気味の悪い笑い声を立てる。

これぞ田舎。
昔と何も変わらない。
ちなみに気味の悪い主人であるが、彼は、東大出である。
まあ東大出て、うどん屋の主人になってはいけない法律は無いけどね。

こう言う、軽く狂った世界も、まんざら嫌いでもない。
最後に、うどんも、親子丼も、メチャ旨かった。

 
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マーチャンは 省エネ馬 / 2007年03月14日(水)
「フィリーズレビュー」をテレビで観た。
一番人気 アストンマーチャンが勝った。
ゴールするマーチャンの姿を見て、アレッと思った。
同馬は、完全なダート馬だ。
走り方が、典型的なダート走りである。
日本ならいいが、海外の深い芝だったら、能力は発揮出来ないかもしれない。

芝馬は叩きつけるように、前脚を使う。
ダート馬は、脚を低くスッと出す。
マーチャンは、後者だった。
菊花賞に出れば、1番人気か2番人気だろう。
結果はともかく、行く行くはダートに出るかも知れない。
その時は、狙い目がある。

中央未勝利馬が、金沢競馬場に降りてくる。
必ず人気になる。
半数は完全な、芝走りをする。
叩きつける様子は、返し馬で解る。
そんな馬は、必ず初戦で凡走する。
最後の直線で、バッタリ止まる。
反対に、ダート走りの馬は必ず勝つ。

アストンマーチャンの良い所は、芝走り馬より、エネルギーを使わない点にある。
いちいち脚を高く上げていたら、倍疲れる。
とりあえずマーチャンは、省エネ馬である。

 
Posted at 12:15/ この記事のURL
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