2007年6月28日
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「ニッポン男子よ、4コーナーだ。腰振りマクレ!」 / 2006年04月24日(月)
戦争に負けたからって、金玉まで差し出すことは無い。どうも日本の男たちは皆、金玉を抜かれた。そんな男を女が求めるわけがない。女はデカイ金玉が好きだ。万国共通。
それで知らぬまに女が強くなった。今度はそんな女たちに男たちが感じなくなった。どーしよーもない。もう一度、男が強くならなければ解決しない。
的場文男がカアチャンの尻に敷かれているだろうか。僕にはとてもそうは思えない。的場文男のような強い男がいる家はきっと平和だ。4コーナーから直線に向いた時の的場の腰の振り。それから馬を激しく追い出す。あの腰の振りがたまらない。女達は一発でノックアウトでっせ。強烈な一発や。松方弘樹やないで。的場や。男の中の男や。そうでっしゃろ、的場はん。『え?女房には弱いって?そんなアホナ。アンタそらないで、的場はん。嘘でっしゃろ。そんな、女房には弱いやなんて。アカンわー。』

 
Posted at 22:43/ この記事のURL
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「へそ曲がりの歴史」 / 2006年04月16日(日)
「何で公営競馬なの?中央があるでしょ。悪いこと言わんから中央にしとけよ。」
僕が地方競馬のCDを作った時の友人たちの声である。多かれ少なかれそれに近い事をいっぱい言われた。「まあ、いいじゃん。人は人。それに俺はへそ曲がりやから。」と、僕は答えた。主戦場が地方競馬場で何が悪いのか。人の勝手だ。僕は中央競馬がくだらない等と一言も言っていない。なんか、高校生の頃、「ビートルズよりストーンズが好きだ」と言ったら周りから非難された事を思い出す。ビートルズは絶対的な存在であるらしい。それ以来、絶対的な存在と思われる人や物が大嫌いになった。へそが曲がったのである。
「愛」「平和」「自由」なぞ声高に叫ぶ者は大嫌いだ。日本のフォーク大嫌い。日本のポップス大嫌い。僕は保守派であり、差別主義者であり、反理想主義者となった。大衆が望む反対を望むようになった。それくらいの自由、この国にはあるんじゃないの?どうなんだよ!

 
Posted at 23:59/ この記事のURL
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「地方競馬に見る我人生」 / 2006年04月14日(金)
儲けたいから競馬場へ行くのだろうか?儲けたいと言うのは口実である。では何故競馬場へ行くのか。答えは簡単。そこしか行く所が無いからである。
川崎競馬場のパドックを回る馬たち。その馬達は実は自分自身だ。冴えない成績。未勝利馬。高齢馬。全て自分である。馬として見ていない。冴えない自分の人生を見に行くのだ。パッとしない馬体と、パッとしない血統の馬が凡走するのを確認しに行くのだ。希望に満ちた馬を見たことが無い。そんな馬は地方競馬場にいない。きっと中央競馬場のパドックにいるのだろう。
脚が短かったり、顔がでかかったり、胴が極端に長かったり。そんな馬達ばかりだ。その馬は自分である。行く当ても、友も、地位も、金も無い自分自身なのだ。人は人生の先を見るために地方競馬場に行く。無意識に。そういう現実を確認し、そこから抜け出す何かを探す。そういうところが僕は大好きだ。

 
Posted at 17:42/ この記事のURL
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「味わってみませんか?」 / 2006年04月12日(水)
開催日を間違えて無人の競馬場に行った事がある。あるいは、財布を忘れて競馬場の入り口で立ち尽くしたことがある。何とも言えない気分になる。寂しいというのともちょっと違う。「あなたは死んだほうがマシね。」と言われたような、世の中から完全に相手にされていないというか、まあ、そんな気分になる。
負けて帰る夜の川崎の歩道。フィリピンパブのネエチャンたちの間を通り抜ける気分。殆ど人通りの無い通りを歩く自分の靴の音。重い足。痛む足の裏。飽きもせず何度も歩いた。アホなのだと自覚してもまた繰り返す。マゾヒスティックな快感。殆ど病気。
以上のことに共感する者は僕の同志だ。もしこの思いを共有する者がいたら、僕はあなたと一生友達でありたい。心の友となるだろう。この思いを描く小説家がいれば僕はその作家の本を死ぬまで買い続ける。現実のイロニア。アイロニーである。

 
Posted at 23:32/ この記事のURL
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「好きだからこそ 競馬」 / 2006年04月09日(日)
「行け!川崎帝王号」という歌は、僕自身を鼓舞するための歌だった。あとの曲も僕の個人的な出来事である。リスナーの事はサッパリ考えなかった。ただ、競馬のアイテムが少ないとは思っていた。自分がロックミュージシャンなので自分に出来る事で表現した。それがCDという形になった。大手レコード会社では「え?競馬ですか?」と言われたので自主販売した。そのCDをリスナーがどのように聴くのか全く想像できない。作家や文芸評論家の人が購入してくれた。自主販売だと買ってくれた人がわかる。感想も頂いた。競馬のCDは一枚きりにしようと思っていたがもっと作りたくなった。儲かったわけではない。金は無いのだが次々アイデアが浮かぶ。よし、もっともっと作ろうと決心した。誰もやってない事をやり続けるのも悪くない。
「競馬場行き無料バス」に取り掛かった。このバスに乗りたい人がいたら大歓迎だ。謡楽音産にメールで申し込んで欲しい。

 
Posted at 01:15/ この記事のURL
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「ちょっと前の話だけど・・・」 / 2006年04月08日(土)
冬季オリンピックでスピードスケート陣が惨敗した。リンク(馬場)が合わなかったんじゃないの。競馬ファンならまずそう考える。スピード型の軽量な日本人には向かないリンクだった。パンパンのリンクなら日本人は勝っていたと思うけど。力のいる馬場だったのだ。
追い込みが決まる馬場になれば一日中差し追い込みになる。逃げ逃げばかりで決まる馬場もある。競馬一に馬場状態である。どの馬場状態でも構わず走る馬は滅多にいない。
スノーボードクロスはやめた方がいい。「転倒するから楽しい。最後までわからない」なんて解説者が言ってたけど馬鹿じゃないの?本命がコロコロコケまくっていたらデタラメじゃないか。こける選手の安全はどうなるのだ。足を折ったり、死ぬかも知れない。すぐにこの競技は中止した方がいい。K1じゃないんだから。勝っても何も名誉が無い。全てまぐれだと思われる。ショートトラックとかスノーボードハーフパイプとかオリンピックから外せばいい。大の大人がやることではない。ガキ臭すぎる。今の世の世相を見ているようで白々しくなる。アメリカ人の強い競技は大体インチキクサイ。「ハーイ、久しぶり。元気?」である。奥深さが無い。またそれに乗っかってる日本人の馬鹿さ加減。アホ顔。勘違い。そんな僕の思いを晴らしてくれたのが荒川選手だった。フィギア金メダル。伸びやかな肢体。全体にふっくらとしている。まさにエレガント。日本人女性の素晴らしさを全世界にアピールした。トリノに咲いた東洋の美である。本当に美しかった。「ハーイ、久しぶり。元気?」からは何も生まれない。

 
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「ロックとは。」 / 2006年04月06日(木)
「物を作る」事が日本人に課せられた生きてゆく宿命だと言う。それでは僕はひたすらアホな世界を死ぬまで描き続けようと決心した。何の意味も無いことをやり続ける。ロケンローラーたる者に課せられた宿命である。競馬愛好家をアホだというのではない。決してそんな事思っていない。僕にとって競馬はロックンロールなのだ。ロックンロールはアホになる快感である。故にアホと言う言葉を多用するが「アホは最高の事」である。アホになれない人間ほど面白くないものは無い。ロックと言う言葉を日本語にすれば「阿呆」である。僕はそう思っている。
「ああ生きなさい」「こう生きなさい」「夢を叶えなさい」日本のポップはいつからか偉そうになった。そんな世界に用は無い。「アホで行こう」「BORN to be アホ」これでいいじゃない。僕は日本のポップスを破壊したい。木っ端微塵に。僕はデストロイヤーである。ロック原理主義者である。イカン。なんか偉そうになってきた。正体がばれてしまう。イカン。まあそういう訳で「競馬場行き無料バス」なんです。

 
Posted at 00:48/ この記事のURL
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「時代に残された場所が教えてくれるもの」 / 2006年04月05日(水)
「用も無いのに汽車に乗る」という東海林さだおさんのオール読み物の話が面白い。確か前にも彼か別の作家が似たような話を書いていたように思う。なるだけ目的を持たず汽車に乗り、行き当たりの駅で降り、ブラブラして家に帰るという話なのだが、僕にもこういうところがある。こういうことを好む。意味の無い事に吸い寄せられる。僕は結構汽車に乗る。実家の石川県小松へは米原まわりの新幹線。自宅の伊豆稲取へは踊り子かアクティ。
汽車(電車)に乗っている間の時間と空間はこの世に一人いる実感がある。AからBに移動するその間が実は、人生ではないかとさえ思う。恋人と待ち合わせをする。恋人が現れる前、ワクワクする。あるいは来ないんじゃないかとドキドキする。あの感じに似ている。恋人が現れたらそこから先は別の次元の事になる。待つ間が恋かも知れない。
そこで話は競馬場無料バスの話になる。バスに揺られながら何を想っているだろうか。当然競馬が出来るのだからワクワクしている。でもそれだけではない。結構自分の人生の事を皆思っているのではないだろうか。「昼まっから競馬やっちゃっていいんだろうか」「いやー長く生きたが俺に残ったのは競馬だけだったんだなー」とか。
あの空間は世の流れから完全に外れているので、普段考えない事まで考えてしまう。僕には競馬場自体が、夢の中の建物である。大井競馬場はそれ自体が幻想の空間だ。あると言えば在るのだがひょっとして無いと思えば無い。新館を別にすれば何十年変わっていない。あそこに給水所があり、あそこにテレビモニターがある。ずっと変わらない。これほど変化してゆく東京の街で変わらないのは競馬場ぐらいだろう。何十年同じ場所で、同じ行為をしている。考えてみれば不思議だ。だから、時間を忘れる。過去も現在も全く同じ。多分未来も同じ。うーん。とても面白い。その空間を皆フワフワ漂っている。

 
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「北陸自慢 食通編」 / 2006年04月03日(月)
冬の日本海で取れたノドグロ(赤ムツ)とたらの生白子を食べればそれで十分である。あと一年間粗食に耐えても構わない。築地市場で売られている魚ではまず勝負にならない。海の男、加山雄三さんも「ノドグロ最高!」とテレビで話された。ノドグロを食べずして魚を語ってはいけない。少し大きめだと4〜5千円するから気をつけて。カニよりもノドグロを勧めます。
春になれば兼六園の夜桜。城下町独特の風情がある。ちょっとお洒落に「もっきり屋」でワインなんてのもいい。結構安いです。店主の平賀さんは最近ワインにうるさいので「安くて旨いの下さい」と言えば喜んで応じてくれます。少し贅沢にしたいなら「倫敦屋」。ナポリ仕込みもピザとイタリアの前菜が旨い。僕はジントニックしか飲まないけど、とても旨い。山口瞳ファンなら必ず行った方がいい。面白い話が聞ける。競馬が無い時期はじっと我慢。春になったら金沢と競馬場へぜひ遊びに来てください。
「絶対、来るんよ」

 
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「自慢じゃないけど・・」 / 2006年04月01日(土)
加賀は美人が多い。ミスユニバース日本代表から写真家に転身した織作峰子さんは我小松出身だ。女優も多く出ているが皆、長身である。この土地で美人といわれる人は皆長身でなければならない。小柄な美人はいない。小柄な美人は「可愛い子」と表現する。
北陸人は本格派を好む。加賀温泉ホテルの女将は殆ど長身の美人である。来て見ればわかる。ミスユニバース系が揃っている。僕の同級生も旅館の女将をしている。彼女は高校生の頃「ジュリークリスティ」と陰で男たちは呼んでいた。西洋人のような体型に、中近東の女ハッキリした目と鼻と口だった。誰も真正面から彼女に向き合えなかった。そういう物凄いのがクラスに数人いた。初めて東京に行ったとき何とブスが多いのかとびっくりした。金沢も美人が多い。でも綺麗な順に結婚するので、街中ではあまり見かけない。人の家を訪れるとびっくりするような奥方が出てくることがある。そんな事思いながら金沢の街を歩けばまた楽しいでしょ?「まあ、いっぺん来てみまっし」

 
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