2007年6月28日
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「夏の競馬は。」 / 2005年09月30日(金)
1週間に一度は金沢競馬場に行く。普段の日は毎日曲を作っている。こういう時は必ず負ける。競馬の事で頭がいっぱいでないと私は勝てない。パドック重視なのだがやはり見落とす。「あぁ」とため息をつくレースばかり。気になる馬が走っているのだが、別の気になる馬を買っている。総じて夏場は見栄えの良い、立派な馬は来ない。気配を内に込めて黙々と歩く馬が良い。馬格や馬体ではない。内に秘めた闘志を察知せねばならない。最後は勘である。どう買うか。連単でいくか、3連単でいくか、結構考える。ここからが良くない。あまりの暑さで頭がボケている。馬券を買う段になって、勘がはたらかない。場内の給水の水を飲み、アイスコーヒーを飲み、アイスクリームを食べる。夏は馬も人も大変だ。汗びっしょりになる。でも今年の夏は充実していた。1日も休まず曲を作った。(競馬は全敗したが)私の内側に蓄積したものを少しずつほぐしている。さあ、秋になる。実りの秋になればいいね。

 
Posted at 02:06/ この記事のURL
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「男50代 一匹コンサバ」 / 2005年09月27日(火)
誤解がないよう言うけど、私は自民党員でもないし、どのセクトにも属していない。一匹コンサバである。鳥肌実に先を越されたが、言いたい事はハッキリ言おうと思っている。昔から政治が好きだった。身内に政治家がいたせいではない。政治が好きだからロックに流れた。フォークやポップスに興味が無かった。まあ、一人ぐらい保守派のロッカーがいてもいいじゃない。昔からディランやスプリングスティーンが好きじゃない。顔が嫌いだ。物を考えているような素振りも嫌い。若い頃ならしょうがないけど、50を過ぎてディランじゃね。歌詞を読んでも分からんし、神様のように思っている人がいるけど、どうかね。ええ大人がアイシャル ビー リリースト歌うってのもアホみたいだね。まあ好きな人はそれでいいんじゃない。私は左に飽きた。綺麗事ばかりだもん。愛国的左翼なら好きなんだけどなー。でも50代のこんな感覚って世界的なものらしいよ。世界の流れなんだって。

 
Posted at 23:49/ この記事のURL
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「今を生きているから考える」 / 2005年09月27日(火)
自民党はアメリカベッタリだ、と言う。アホか!自民党は自立、独立を目指している。社民、共産、民主党こそが、アメリカベッタリだ。社民、共産が日米安保があるから自国の軍隊を持たなくていいと言う。はっきり言っている。何故、永久にアメリカに守ってもらわなければいけないのだ。あまりの子どもじみたズルさに呆れてしまう。一生囲われ者で構わないのか。囲われ者の身でも平和なら良いじゃない、とでも思っているのだろう。平和とはそういう事かいな。そんなもんいらんわ。二言目には、国連主導で、と言う。国連が日本守ってくれるとでも思っているのか?国連はスーパーマンか?理想ではなく妄想だ。もう国民の多くは気付き始めている。日本の左はアホ過ぎると。現実は全く無視する。そんな政党があることが不思議だ。自虐的反日は止めや。もう懲りた。憲法改正反対の集会に立つ作家の顔がヒドイ。名前は挙げないけど、分かるでしょ?貧乏臭い顔がいっぱい並んでる。

 
Posted at 01:31/ この記事のURL
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「コンサバティブを行く」 / 2005年09月25日(日)
今までの文章を読めば、私が保守派だとわかる。私はブッシュであり、キリスト教原理主義に近いのかもしれない。現実は違う。戦後、GHQが漢字を失くそうとした。軍国主義や天皇制を封じ込めるためだ。日本の文化人にアンケートした。作家、志賀直哉は母国語をフランス語にしたら言いと発言した。私はこれをNHKテレビで見た。ひっくり返りそうになった。共産主義者でも思いつかない。私はショックを受けてそれ以来志賀直哉の作品は読めなくなった。一度戦争に負けるとコロッと変わる。危ういところで日本語が残った。でも彼を笑えない。戦後に生きる我々には守るものがない。いや、守るという気持ちが元々ない。これではイカン。先進国の先頭に立つ国がこれではイカン。守る気持ちがない故に、私は保守者になろうと思った。大人は新しい保守を打ち立てるべきだ。トレンドは保守なのだ!英語でコンサバティブ。略してコンサバ。合コンではなく、GOコン。イケてるかな?

 
Posted at 13:29/ この記事のURL
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「文化の違いが違いじゃない」 / 2005年09月24日(土)
「なんて今日は良いお天気なのでしょう。素晴らしい一日になりそうだわ。」と日本人は表現しない。白人達がよく言うセリフだ。北欧の中年のおっさんがテレビで言った。「私は彼女と結婚できてとても幸せだ。世界一幸せだ。勿論子供も愛している。全て彼女と結婚したおかげだ。」日本人の男は、そう思っていても口には出さんわい!それが美徳だ。と、言うかもしれない。けれど本当にそうなのだろうか。言わないのではなく、思わないのではないか。反論覚悟で言っているのだが、人前で言えない事は、そんなに思ってない事ではないか。私はぼんやりそのテレビを見ていて、正直羨ましかった。白人の彼が素晴らしいと思った。会社が終わればすぐに家に帰り、家族と一緒に嫁さんの料理を食べる。風俗へ行ったり、キャバクラへ行くようには見えない。
自分には出来ない。何故出来ないのだろうと、考えていた。

 
Posted at 12:14/ この記事のURL
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「・・そういうものに私はなりたい」 / 2005年09月24日(土)
中央競馬の一日全レースを、三連単で当てられる者はいない。もしいれば、その人は既に人間ではない。スーパーマンの子供である。それくらい人間は、未来を予想できない。ギャンブルをやる者は皆、それを自覚する。たかだか三連単でも分からないのに、日本、アジア、世界がどうなるかなんて、どうして分かるのだろう。人間には限界がある。そこから出たい人はカルトに走る。占いにのめり込む。未来は分からない。カルトや占いに頼る人は一度、競馬場に行ってみたらいい。現実の前に一人の人間は無力だ。実感できる。失敗して当たり前だ。成功はほんの一時に過ぎない。ずっと失敗を重ねても、何ら恥じる事はない。そして、人を羨む事もない。成功者など本当はいない。だったら、生きていてもつまらないって?そう、人生はつまらない。だから、楽しくしたい。でもそのやり方がわからない。それで私は歌を作る。「明るく、生きる」者になりたいのだ。

 
Posted at 00:08/ この記事のURL
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「矛盾こそが人間の証」 / 2005年09月23日(金)
ざっくり言って、私は保守派である。自民党支持者と言ってもいい。別の言い方で言えば、タカ派だ。鳥肌実が保守なのか、革新なのか、本当のところはよう分からん。私は現実にありもしない、理想の政党を夢見る程バカではない。民主党は今のままでは昔の社会党となんら変わらない。日本には保守党は自民党しかない。それで自民党を支持している。
理想を振りかざして食っていく気はない。54才にもなれば、保守派になって当たり前だ。若者は左でいい。世界平和を目指せばいい。日本、あるいは自分自身の心の平和をさしおいて、世界の平和とはチャンチャラおかしいが、若者はそれで突っ走ってもいいと思う。
左側にいれば、楽だ。常に体制を批判していられる。考えなくていい。自分は正しい側にいると思う者が、何を作れるのか。人は悪である。私も内に悪を抱えている。矛盾こそが宝だと思うのだが。

 
Posted at 14:35/ この記事のURL
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「ライブ計画」 / 2005年09月23日(金)
「ライブどうしましょうか?どんな形でやりましょうか。忠平さん、何か考えてますか?」高橋明雄が聞く。「そうやな、考えとらん事もないけどな。」と答える。全く考えていなかった。「レコーディングした作品を忠実に再現すればえーやろ。一曲目から最後まで、あのままやればいい。そうやないの?」明雄、黙る。「バンドでやるんでしょ?バンド用意せんとあかんな〜。」「バンド?ほんなものいらん。わしの人見知りする性格を忘れたらいかん。誰が知らん者と一緒に出来る?アホとは話が出来んのや。無意識左翼どもしかおらんやないか。ミュージシャンは皆左翼だ。そうやろ。ホンマもんのあほな奴が居らん。バンドは難しい。ユカリと千田が居ればそれでいい。そうやろ、高橋。」明雄、黙る。ユカリも千田も本当のアホである。私はアホが好きだ。私もアホだからだ。普通のライブはしない。予定調和は敵である。必ず、面白いライブをやる。任せといて、明雄君!

 
Posted at 14:22/ この記事のURL
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「洗濯魔来たりて笛を吹く」 / 2005年09月22日(木)
今年もまだ暑い。洗濯物が1時間で乾く。私は洗濯魔である。毎日洗濯しないと気がすまない。決して掃除魔ではない。乾いた洗濯物を取り込む時、無上の喜びがある。とても気持ち良くなる。病気だ。両親の下着も、座布団カバーも、片っ端から洗う。せっせと外に干す。風が吹く日はうれしくて、しばらく見ている。さあ乾け!早く乾け!そうしたら取り込んでやるからな。パンツよ。競馬場の汗を吸った半ズボンよ、色の褪せたポロシャツよ、早く乾け!何ならアイロンもかけてやるぞ!と、ウキウキする。病気だ。このエネルギーを会社経営に回せば、我ノーザンテーストもでかくなったかも知れない。いや、洗濯魔が金儲け魔に、ある日変わるかもしれない。そうなれば暮らしが楽になる。なんてね!結構嫌な奴なんですよ、私は・・。

 
Posted at 01:11/ この記事のURL
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「作り続ける」 / 2005年09月22日(木)
日本競馬狂想曲の番外、金沢編を作ろうと思っている。注文があったわけではない。注文があって作れるほど、私は器用ではない。作りたいと心の底で思わねば作れない。そして、山のように煙草を吸い、海のようにコーヒーを飲み、生活パターンをガタガタにした後、作り始める。結構大変なのだ。小心なA型の男である。サドであり、マゾである。
開高健は、一冬、銀山湖のほとりの小屋に篭り、「夏の闇」を書いた。辞書一冊と原稿用紙、ウォッカを飲みながら書いていたそうだ。開高はやたらウォッカを飲んでいる。ウィスキーは生涯水で割らず、ストレートだったらしい。戦中派の作家が抱え込んでいたものを私は知らないが。戦後でガラリと変わった日本に、希望と絶望を感じていたのかもしれない。私はその世代の子どもである。思いは違えども、今の日本に希望と絶望がある。いや、自分自身にである。注文の無い作品を私は作り続ける。自分の為なのだ。

 
Posted at 00:58/ この記事のURL
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