あみーご 

January 29 [Sun], 2006, 15:52

ピエロ 

December 28 [Wed], 2005, 19:11
言葉に見放された そんな風に思う
それならば この体を使って届けよう

すいすいすいすい 泳げる金魚を
時々横目で見てしまうけど

私は
逆立ち 逆立ち あなたが笑うんだもん
逆立ち 逆立ち ああ おどけた夏休み
あああ 私の夏休み

月夜に見透かされた そんな風に思う
それならば みっともない姿 残らずさらけ出そう さらけ出そう

くるくるくるくる 笑って落ちた
伝えたい言葉は ただ一つなのに

それでも
逆立ち 逆立ち あなたが喜ぶなら
逆立ち 逆立ち ああ 逆さに降る涙
あああ さよなら夏休み 夏休み

私は
逆立ち 逆立ち あなたが喜ぶなら
逆立ち 逆立ち ああ 気付いて下さいな
逆立ち 逆立ち あなたが笑うんだもん
逆立ち 逆立ち ああ おどけた夏休み
あああ さよなら夏休み 夏休み

昼の月 

December 28 [Wed], 2005, 19:07
ずるい波

水面がゆらりゆらりゆらり
昼の間は月も泣いてますか?

味方がいなくなったら 私は私の為に 石投げるしかないんだもん

誰にも頼まれなくっても ああ生きてやる 生きてやる
暦が私を無視しても 人の果実をかじってみるさ
かじってみるさ
かじってみるさ

藻くずがふわりふわりふわり
私の隠れてもいい場所などない

鏡が全部割れたら 私は私をもう見ない 鬼になるしかないんだもん

誰にも愛されなくっても ああ生きてやる 生きてやる
季節が私に用なくても この種達を飛ばしてみるさ
飛ばしてみるさ
飛ばしてみるさ

ずるい波

誰にも愛されなくっても ああ生きてやる 生きてやる
季節が私に用なくても この種達を飛ばす
誰にも頼まれなくっても ああ生きてやる 生きてやる
暦が私を無視しても 人の果実を 人の果実を
かじってみるさ
かじってみるさ
かじってみるさ
かじってみるさ
かじってみるさ

ずるい波

石鹸ガール 

December 28 [Wed], 2005, 19:03
ぽきっと折れた恋の花

ぽきっと折れた恋の花
私の気持ちは届かない方があの子と地球の為になる

私は石鹸ガール
誰の手からも滑り落ちる
小さくなって消えて行く
愛も見ないまま

私は石鹸ガール
すり減らすしか役に立てないの
あなたの身代わりに泡となる
また会う日まで

ぱたっと止んだ恋の風
私の気持ちは届かないけれどまたあの子の地球に生まれます
ぽきっと折れた恋の花
私の気持ちは届かない方があの子と地球の為になる
ぱたっと止んだ恋の風
私の気持ちは届かないけれどまたあの子の地球に生まれます

シナリオ 

December 28 [Wed], 2005, 18:58
泣いて頂けないのなら雨になってぽつんぽつん
あなたのほっぺめがけて雨になってぽつんぽつん
絶対絶対絶対絶対蒸発なんかしてやんない

もう あーでもない こーでもない・・・
目が回る
違う違う違う違う!
夜が来る

独りぼっち

悔いて頂けないのならもやになってふわんふわん
あなたの行く手にいつももやになってふわんふわん
絶対絶対絶対絶対太陽になど会わせない

もう あーでもない こーでもない・・・
目が回る
嫌い嫌い嫌い嫌い!
朝になる

あーでもこーでもあーでもない
あーでもない こーでもない・・・
目が回る
嫌い嫌い嫌い嫌い!
夜が来る

独りぼっち

あたしだけ

独りぼっち

あたしだけ

独りぼっち

裏返し 

December 28 [Wed], 2005, 18:54
裏返す

空しさがシャワーで突き刺さる
空しさがシャワーで突き刺さる
一人ぼっちが消えません
こすってもこすっても

優しい嘘ばっか羽ばたいて行く 優しい嘘ばっか冬の空
優しい嘘ばっか羽ばたいて行く 優しい嘘なんて何も残さない

止めて止めてもう止めて止めて止めて
耳を 耳を裏返す

優しい顔なんて夢にも出ない 優しい顔なんて闇の窓
優しい顔なんて夢にも出ない 優しい顔なんて何も残さなかった

裏返す
耳を 耳を裏返す

空しさがシャワーで突き刺さる
空しさがシャワーで突き刺さる
空しさがシャワーで雪崩込む
空しさがシャワーで雪崩込む
空しさがシャワーで突き刺さる
空しさがシャワーで突き刺さる

一人ぼっちが消えません
一人ぼっちが消えません
一人ぼっちが消えません
こすってもこすっても

卵とじ 

December 28 [Wed], 2005, 18:49
言えない気持ちを卵とじ
お弁当に詰めまして
行こう行こう行こう ねえ 行こう行こう
あの子ん家

あの子を見つめるお仕事あったならいいのにな
あの子の鼻歌毎日聴けたならいいのにな
尖らしたこの唇に泣きべそが一つ
こんな時には

言えない気持ちを卵とじ
お弁当に詰めまして
行こう行こう行こう ねえ 行こう行こう
あの子ん家

あたしに足りないものがごろごろ転がってく
あたしのいけないとこもごろごろ転がってく
朝もやにかじかむつま先 坂をこぐ自転車
こんな時こそ

言えない気持ちを卵とじ
お弁当に込めまして
行こう行こう行こう ねえ 行こう行こう
また明日

こんな時には
言えない気持ちを卵とじ
お弁当に込めまして
行こう行こう行こう ねえ 行こう行こう
一緒に
言えない気持ちを卵とじ
お弁当に詰めまして
行こう行こう行こう ねえ 行こう行こう
来年も

シーソー 

December 28 [Wed], 2005, 18:46
あがりたいの あがりたいの
あたしのシーソーだけ動かない
つかみたいの つかみたいの
あたしを空へと押し上げて

春の雲 小さな雲
誰かここに座りませんか

そして何でもない何でもない言葉の果てに
もっともっと愛をおくれ
気まぐれに気まぐれに差し出す両手
今日は今日は私だけのもの
ですか?

揺れてたいの 揺れてたいの
あたしのブランコだけ動かない
感じたいの 感じたいの
私を空へと差し出して
秋の風 錆びた風
誰か後ろに立ちませんか

そして
何でもない何でもない日常の果てに
もっともっと愛をおくれ
気まぐれに気まぐれにあふれる歌よ
今日は今日は私だけのもの
ですか?

そして何でもない何でもない言葉の果てに
もっともっと愛をおくれ
気まぐれに気まぐれに差し出す両手
今日は今日は私だけのもの
ですか?

線を書く 

December 28 [Wed], 2005, 18:41
線を書く 線を書く
私とあなたの間に書きました
泣きながら 書きました

自分で書いたのに ああ泣いて暮らすなんて
何てバカみたい その一言なんです

雪よ 雪よ 今日だけは
私の為に私の為に降って貰えませんか

払いのけた手は 今日も重たいリュックを持って
切符の行き先を もう私は知らない

雪よ 雪よ 安心して
私の涙 私の涙 溶かす力はないの

線を切る 線を切る
私とあなたの間は広がってく
加速して 広がってく 広がってく

書いて消して 書いて消して また書いて消して
最後に

線を書く 線を書く
私とあなたの間に書きました
泣きながら 書きました
線を切る 線を切る
私とあなたの間は広がってく
加速して 広がってく
広がってく

ここにいる 

December 28 [Wed], 2005, 18:38
いないもいっしょ

名前など忘れました
誰も呼ばない 忘れました
耳を澄ましても聴こえるのは 風の音だけだった

私など
いないもいっしょ いないもいっしょ いないもいっしょ いないもいっしょ
いないもいっしょ いないもいっしょ
呼べるもんなら呼んでみな

名前など尋ねないで
どうせ呼ばない 尋ねないで
両手伸ばしてもそこに居るのは 水鏡の自分

私など
いないといっしょ いないといっしょ いないといっしょ いないといっしょ
覚えてるなら呼んでみな

私など
いないといっしょ いないといっしょ いないといっしょ いないといっしょ
いないといっしょ いないといっしょ いないといっしょ
いないもいっしょ いないもいっしょ いないもいっしょ いないもいっしょ
いないもいっしょ いないもいっしょ
呼べるもんなら呼んでみな
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