最後とお願い 

2006年11月24日(金) 18時25分



留学中の生活をお知らせするためにこの日記を始めました。

そして、帰国しました。

ということで、

本日をもって終わりにしたいと思います





長い間、目を通してくださったみなさん。

本当にありがとうございました




文を書くことは意外と楽しかったので、

これからもどこかで続けていければいいかなぁと思います。






追記

日本にいる友達へ

ケータイ買いましたー(softbank!!w

でも、みんなのアドレスとかが分からないので、

教えてもらえたら嬉しいです☆

このページの左にあるメールフォームでもmixiでもいいので

お願いします






それではさようなら☆

また日本で会おうね




オーストラリアにいるみんなへ 

2006年11月21日(火) 23時06分




ちょうど一週間前にメルボルンに行ったとき、

風はものすごく強くて、雨は降って、息が白いほど寒くて、

最後の最後にはヒョウが降るというものすごい天気で、

でも、とってもとっても楽しんだのだけど、

その後、Sydneyの天気は完全に夏に向けて本気を出してきた感じで、

日中はタンクトップで生きていけるような気温でした



そして今。



日中の気温は、息が白く見えるほどです。

ニットを着て、ブーツをはいて、ストールをまいています。




長野に帰ってきました。






****

メルボルンだったということをとり急ぎ。 

2006年11月16日(木) 22時37分


メルボルンに行ってきました






魔女の宅急便のキキの街。(モデル








街中をトラムが走り、








郊外を走れば、こんな絶景が現れ、(超超強風








こんなすてきな建物が点在していました。(激近アングル






大変なこともいっぱいあったけど、素敵なことも同じくらいあった旅でした。

ネタだらけの、最寒で最高の旅でした

Sydneyよりもおされで雰囲気があって大人な街でした。

でもやっぱり、Sydneyに着いた瞬間

”あー帰ってきたなぁー”

と思いました。

あたしの第5の故郷は、やっぱりSydneyなのでした。



ちなみに地元、種子島、三茶、甲府と続く。

最後で長い日 

2006年11月11日(土) 21時23分
後期おわったーーー




あの人のママに会うために〜♪と歌ってしまわずにはいられない景色。



ということで、Sydneyでの”勉強”が全部終わりました

長かった…。

ここまでほんとに長かった…。

まぁあっという間でもあったんだけど。

なにが長かったって、最後の日が一番長かった。




最後の授業の日は木曜。

この日は大学ではなく、オペラハウス近くの駅集合だったので、朝7時半に起床。

そこからフェリーに乗って、先生のお家に遊びに行くという授業でした。

なんじゃそりゃヾ(@□@;)

フェリー10分ほどで、きれいな街並の郊外着。

Kateのうちまで小雨の中、なぜか遠回り。

水際の景色はとてもきれいでした。

そして到着したお家は、横に狭いけれど奥行きは長いという、

まさにわたし好みのちょっと癖のある設計。

家の中にアップダウンがいっぱいあるってすてきですよね

30人くらいの生徒と先生とまんべんなく話して、写真撮りまくって、

ランチ食べて、カード渡したり、なんだりかんだりで満喫して3時頃Cityへ。

(バスの中、キャメロン似の先生と恋話

みんな似たようなことで悩んでるんだわーw)




Cityでは友達とワンピース探してショッピング。

お気に入りの店で試着くり返すも、AUの服は胸がないと似合わず

というか、がばがばで、胸見えます。見せてます。ストリップです。

なのにウエストはぴったりです。

血と骨だ(引用)




その後、来年あたしのhome Uni(Y大)に来るみんなと会って、カフェへ。

来年日本でみんなに会えるって想像するだけで、すっごい楽しみです

Mt. Fuji登ろうとか、Fujiyamaに乗ろうとか、樹海を探検しようとか、

そんな話で超エキサイティング



気がつけば、あっという間に3時間とか過ぎ、移動。

前の学期終わりにパーティをやったお店で再び打ち上げディナーです

おいしい料理にちょっと調子に乗り予算オーバー。

元ヤンという噂が出ましたが、時々言われますが、潔白です。

妹の友達にはヤンキーが多いですが、関係ありません。

地元は極寒なので、ヤンキーは主にバイクではなく軽自動車に乗っています。

スタットレスタイヤです。(県民性)

社会に反抗しても、自然には反抗できません。(日記とはいっさい関係ありません




そのままカラオケ移動して朝の4時まで。

やっぱりヨーロピアンの英語の発音はきれいです。

英語の歌が英語っぽく歌えません。



カフェに移動して、始発まで二人でマシンガントーク。

すでに声がぼろぼろで、綾戸智絵みたいなセクシーさ。

Sydneyに来て変わったところはどこか!?

という話で、社交的になった!という結論に。

ほんとかな。ほんとなのかな?

試すためにも、帰国したら一緒に出かけませんか?

てか、遊んでください




始発に乗り帰宅。

顔洗って、数秒寝て、(exaggerated)

課題開始!

提出期限は午後5時。提出先がロックされる前までです。

途中までやってあった課題が、あまりにも支離滅裂で、

結論書く時になって、どうにもならないことに気がついていたのに、

放置。

逃げ。

そして追い込まれてこの日に至りました。

自分しね。

トピックは”アボリジニーとオーストラリアの文化の確執”。

しんだ。

自分を追い込むために、文字数的には出来上がっていた課題を消去。

0から書き直して、3時に終了。

おばあちゃんがラテを作って元気づけてくれました

提出しに再びCityへ。

電車を一本逃したり、学校のPCがラリったりとややトラブルがありましたが

無事提出。

この時、わたしのAUでの大学生活はおわりました。

感慨。感動。感無量。




友達とおち会って、再びショッピングへ。

今度はちょうどいい感じのワンピースを買うことができました。

胸は出てません。

胸はありません。

疲れてたのに、直帰の気分ではなかったので、

またカフェに。

友達との会話と甘いものとカプチーノでHP補給。





帰ったらおばあちゃんがあたしの大好きなカレーを作っていてくれました。

もう大好き(おばあちゃんもカレーも

TV見ていたら、探偵ドラマが思いの外おもしろかったので最後まで。




部屋に戻っても、なんかしんみり切なくて、ネットでうろうろ。

秋に聴く曲特集とか聴いちゃって、またしんみり。

ベットに入っても、やっぱり寝られなくてpodcast。

夢十夜。夏目漱石。全部聞いて、まだ寝られず。

わたしは第九夜が一番好きです。





そんなこんなで朝。

最後の日は途中ちょっと休憩あれど、48時間程起きていました。

長かった。

そしてSydneyでの生活が凝縮されていました。

そうそう。こんな毎日だった。

特別なことは特にない。

でもすてきなこととすてきな人たちであふれていた日々でした。

毎日同じ場所でくり返されて、新しいことは少しずつおこる、そんな毎日でした。




これとか。





これとか。





これとか。





これとかがこの数日でありました。


でもこの1年がこんな感じでした。

本当に楽しかった。

学生でよかった。

UTS来られてよかった。

みんながいてくれてよかった。





明日から、メルボルンに行ってきます。

調子に乗れば、更新します。

アート。海。馬。映画。でカプチーノ3杯。 

2006年11月07日(火) 22時11分




みどり色の花なんて初めて見た。




さて。

授業も残すところあと2日。




今日は、メルボルンカップというAUで一番大きな競馬の大会の日でした。

日本の天皇賞と菊花賞と桜花賞と甲子園とお盆を足したみたいな日でした。

とっても大事な夏のイベントってことでした。

でも、馬を見ずに、アートを見ていました。

海沿いの遊歩道に、現代アートが百数種点在していました。

遠足でした。

ついでにちょっと海にも入りました。

ついでにちょっと映画にも行きました。

ついでにちょっと競馬もやっぱり見ました。

日本から参戦していた馬2頭。

delta blueとpop rock。

24頭中、1位と2位

ジャパニーズホースはストロングねー。

でも、わたしが賭けた他の3頭は話題にもなってませんでした。

3ドルだからベツニイイケドネー。




あさって授業が終わります。

飲みに行きます。

買い物にも行きます。

ジムにも行きます。




そうして来週のあたまからは、

clumsy girlsによるclumsyでロマンチックな旅に出かけます。

clumsyはこちら




そうして気がついたら、さくっと日本に帰っていると思います。

ほんとにあっという間です。

Im firstです。

最近の一番の不安は

誕生日もクリスマスも元旦も全部一人で(か家族と)過ごすんじゃないか

です。

clumsy girlややかなりピンチです。




ということで、AU滞在中の状況をお知らせするために始めたこの日記ですので

残す期間も帰るまで。

いましばらくお付き合いください。

after ↓ 

2006年11月05日(日) 21時55分




ふらっと入ったカフェの音楽が最高によかったこととか。


ジムに行ってるわりに、思いの外、体形に変化がないこととか。


ホールケーキをシェアするアイディアが最高だったこととか。


週末の天気が悪いこととか。


バレー部が2部に昇格した知らせとか。


課題がどーにもならないこととか。


オペラハウスのバーでタイミングよく花火が見れたこととか。


また爪がはがれたこととか。


Jillyにジョークがウケたこととか。


最近、何にも考えたくないこととか。


知らない人とメールで友達になれたこととか。


間食がちょっとやばかったこととか。


妄想が絶好調なこととか。


思いの外Koreanが辛かったこととか。


遠足が2回も授業中にあることとか。


ちょっと遅刻気味なこととか。


fortune cookieの言葉がよかったこととか。


コラーゲンとZincがちっとも効かないこととか。


旅行が楽しみなこととか。


てか、最近寒いこととか。


幻のワインがCityで手に入ったこととか。


夜寝られないこととか。


幸せな写真が見れたこととか。


マリファナキメた人に後をつけられたこととか。


友達みんながすてきだってこととか。


halloweenと映画 (改訂) 

2006年11月01日(水) 22時43分



ハロウィーーン

わたしは電車で30分以上かけて学校に通っているので、

授業の後、一旦家に帰ることができません。

ということで、ハロウィンの仮装のまま登校し、授業を受けました。

魔女でした

単に全身真っ黒の服を着てただけだったかもしれません。

が。あれは仮装です。



その服装のまま、映画を見に行きました。

Little Miss Sunshine

最高でしたー

友達がすでに5・6回見に行ってる理由が理解できました。

わたしはそれはできそうにないので、

帰りの飛行機の中で3回くらい見たいと思います。

Qantasはわりと新しい映画を機内で見ることができるのです。

おすすめです。(片道6万ほどかかりますが)



この映画は、

壊れかけた家族+ロードムービー+コメディ

=大傑作

という感じでした。

絶対に見るべきです。

わたしは4・5回泣きました。

ロードムービーに弱いのです。(あと家族もの




その後、Darling harbourにいたみんなに合流。

夜景の見える、おされなバーでtrick or treat

ジャグリングとか見ながらワイン飲んだり、チップス食べたり。

いつものメンバーで楽しかった



もうすぐ帰国。

だからか、みんなが声をかけてくれます。

毎日が課題と遊びで忙しくて、いろんなことを考えてる暇がありません。

だからほんとに助かってます。

みんなありがとう。

ほんとにありがとう。

plagiarism 

2006年10月30日(月) 23時59分



--------

「もう、無理かもしれない」

ポロッと、
そんな言葉が口からこぼれるけれど。

本気でそんなこと思っちゃいない。

言葉に乗せてみたかっただけ。
そんな雰囲気だっただけ。
心のなかは、傲慢なあたしでいっぱいだから。
「負けるわけがない」と心のどこかで思っているのよ。
「あたしなんぞに何ができる?」とも心のどこかで感じているのよ。
そのふたつの間でゆれているスキマで、
何も考えずに過ごしてる。

「誰かに笑われてもかまわない」なんて思えるほど強くもない。
それでも無意識にこの道を選んでいたよ。
あってるのか間違ってるのかを問われれば、
「あってるはずだ」としか答えられない。
意外と中身は前向きだ。

--------

「あたしは幸せになんてなれないんじゃないか」
そんな予感が、
ずっと頭の深いところにこびりついてる。
根拠はない。
でも信じてしまっている。

--------




というわけでplagiarism。

誰かの言葉に非常に共感。

いわゆるひとつのquotation。

世の中には、素敵な言葉を書ける人がいるものですね。





さて。

思いの外、課題が終わったことの開放感がありません。

とり付かれたみたいな英単語。

明日はハロウィン

trick or treat!やります。

to blue 

2006年10月28日(土) 22時07分
North Shoreに行ってきました。

Cityから北に車で1時間。

Sydneyの北の端までをいつものメンバーとMattさんでドライブです。

水着を着こんで今シーズン初ビーチ。

連れて行ってもらったのは、Manly近くの秘密の場所







すげー。

森に囲まれた小さなビーチ。

きれー。

でも、あんなに遠くに見えますよ?








あれ。

ここはビーチっていうか、むしろ崖ですよ。Cliffですよ。



といえば。

やることは一つ。









こんな感じ。

この"秘密基地"を知ってる地元の高校生やOZお兄さん達が10人くらいいて、

がんがん飛び降ります。

沖に、このスポットを知ってるクルーザーが浮かんでて、

ワインを飲みながら見物しています。




この崖。

高さは10mくらいあって、下をのぞくとちょっとぞっとする高さ。

足がすくんでしまう高さ。

こえぇぇぇ・・・・。

でも10分くらいみんながダイブしてるのを見ていると、だんだん慣れてくる。

いけるかも。とか思い出す。

怖くなくなる。

人間って不思議ですね。

みんなやってるんだし、死ぬことはないだろう。って思う。

てかまぁ、死んでも別にいいかー。と思わせるほどの青。

楽しいことも悲しいこともそれなりに経験させてもらってきたし。

どーなってもいいや。

と思って、さくっと水着になったら歓声とか上がっちゃうし。

逃げられなーい。



ごめんね。minako, waka, saki, ameria。

なんかみんな飛び込まなきゃいけないみたいな空気作ったのはあたしです…。




いざ。

さすがに1回だけ躊躇して踏みきれなかったけど、(あー悔しい)

もう一回やったらすんなり、ぽろって崖から落っこちることができました。

死ぬってきっと簡単なんだなぁ。



落ちていく感覚は・・・好きじゃないけど、嫌いでもないかも。

ジェットコースターとも違う完全な落下感。

あー意外と長いー。

と思っていたら、着水。

落ちたことより、水の中に深ーく沈んでいくのに驚きました。

あーれれー?意外と沈むー!?




久しぶりに入った海は、少し冷たかったけどそれでも思ったよりは温かくて

山も好きだけど、海もやっぱりいいなぁと思いました。

海はしょっぱいってことをいやってほど思い出しました。



あと、自分がさくっと強い女になっていくのを感じました。

もっと怖がればよかったかも。

甘みあっさり。


沖のクルーザーから泳いでこっち岸に渡ってきたお兄さんに誘われて、

ノリで一緒にもう一回ダイブ。







その後もいろいろなところに連れて行ってもらって、

ほんとに楽しかった。

minakoが言ってたように、

"楽しかった"みたいに、なにかを過去形で喋るたびに切なくなる。

ってほんとだね。



こんな景色を見ると、やっぱり生きててよかったわーとか思うから、不思議。

さっきの投げやり感はどこかへ。



追記

今日からまた、時差が2時間です。

ドーパンとバンアパとバトン 

2006年10月25日(水) 22時02分
題名に意味はありません。






doping panda(ドーピングパンダ)というバンドがあります。(写真はコアラ)

名前だけは知ってたんだけど、曲は聴いたことがなかったバンドでした。

ところが。

今年夏フェスに軒並み出演したため知名度が上がってるらしく、

あちこちで特集組まれたりしてて、今日課題やりながら聴いていました。

関係ないところで、the band apart(バンドアパート)というバンドもあります。

これはずいぶん前から好きなバンドで、

甲府に来たときはライブにも行かせてもらいました。

このふたつ。なんか似てる。曲。あと歌詞。



そんなわけで、気になっちゃって聴き入っちゃって

課題がまたまた進みませんでした。

これからやります。

AUに移住してきたゲイさんのケーススタディ。

ねむ。





ではバトンやります。(課題は?



***
プロフィール
理想の人☆彼女1946年生まれです。すてきすぎる☆
☆yo-co☆
所在地→オーストラリア,シドニーの大学とそこから30分の緑たくさんのいなかを毎日往復
カジリカケ→英語、教育、フランス語、保湿、中央線
ガジリタイ→イタリア語、宗教学、建築、歴史、EUサッカー、メンズブランド、R&B
ソトミ→Philosophy di Alberta Ferrettiみたくなりたい
ナカミ→適当。ほんとに適当。
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