まさに幻の大地 

August 05 [Fri], 2011, 1:10
※注意。
書きかけの記事ですが、加筆するのがメンドくさいので中途半端です。
きっとスッキリしません。
ちなみに2010・2・4から書き始めてチョコチョコ書き足したものです。


↓↓↓↓




一年近く凍結させながらも、たまに、ホントたまに書き進めてた記事があるんですけれども、書きやすいのでこちらを先に完成させてしまおうかと思います。
ので、もろもろのあいさつや近況報告は、全てすっとばします。


次の記事がいつになるかは僕も知る由もありませんが、この長いインターバルを、皆様にもただのインターバルであったと認識してもらい、何事も無かったが如く本題に入ろうと思います。


先日、ドラゴンクエスト6が発売されたというのは、世代的にもドストライクであり、引きこもり予備軍および、現役引きこもりの名を欲しいままにしている、非生産的なブタ野郎の皆様におかれましては、もはや常識であると言えるでしょう。
オリジナルが発売当時に小学生だった僕も、ムドーぐらいまでは進めた記憶があります。
しかし、長い年月を経れば忘れてしまう程度の思い出であり、24歳となった今では登場人物やモンスターの名前だけでなく、




ムドーの名字が『織田』でなかった自信も無くなってしまっています。


なぜ今、思い入れも興味も無いドラクエ6かと言いますと、かつては画期的であり、目を輝かせて追い求めた『職業』システムなるものに僕の好奇心が惹起されたからに他なりません。




ちなみに、僕が一年半ほど前に必死で追い求めた『職業』とは、種類において若干の相違がありますのでご注意ください。 


必死で追い求めた結果については、現在書き進めている記事でご紹介しようかと思っています。


さて、上述した職業システムについて、知らない方もいるかと思いますので、ざっとおさらいしておこうかと思います。
基本となる職業は、戦士・武闘家・魔法使い・僧侶・踊り子・盗賊・魔物使い・商人・遊び人、の九種類。
転職機能も準備されています。


これら九つ間での転職は自由となっており、商人→僧侶という、悟りを開いた転職はもちろん、武闘家→商人など、引退後に借金を抱えたアントニオ猪木のような生き様も選ぶことが出来ます。
尚、転職の際には必ず、遊び人(おそらく自由人や旅人と同義)をはさむ必要があり、生半可な気持ちでの転職にはもれなく
ニート期間がついてきます。




いや、ついてきませんが、ついてくると良いと思うんです。
遊びの中にも、社会の厳しさをエッセンスとして盛り込む気概、それこそが遊び心じゃないかと。


で、マジメな説明に戻りますと、先ほどの九つは『基本職』と呼ばれるもので、ある一定の条件を満たすと『上京職』へのキャリアアップが可能です。
上京、つまり支社から本社への栄転が示唆されており、厳しい状況に身を置くことでのレベルアップが期待できることでしょう。
行動範囲・交友関係ともに広がり、地方にいた頃には買えなかったアイテムや、覚えられなかった魔法も手にすることが出来ます。
例えば、気になる地元のあの娘にトリーバーチのぺたんこ靴やキットソンのカバン、ガードの甘いあの娘のグラスに魔法のクスリなど、上京職ならではのオプションを駆使すれば、冒険をさらに楽しくすることも可能です。





これもウソです。
パソコンで『上級』を『上京』に間違えたついでにゴリ押しただけです。


再三、話がずれて恐縮ですが、『上級職』の説明です。
複数の基本職のレベルを最高まで上げることで、上級職と呼ばれる職業へ転職することが出来ます。


戦士と武闘家で『バトルマスター』、戦士と魔法使いで『魔法戦士』、武闘家と僧侶で『パラディン』、僧侶と魔法使いで『賢者』、盗賊・魔法使い・商人で『レンジャー』、踊り子と遊び人で『スーパースター』などがあり、その他にも、特殊な条件で『勇者』、『ドラゴン』、『はぐれメタル』への転職が可能です。




さすがの僕も、職業『勇者』に文句を付けるほど野暮ではありません。




ありませんが、職業『はぐれメタル』とは、人生をナメているとしか言いようがありません。


『お前、今仕事何やってんの?』


『俺!?先月からはぐれメタルだよ、はぐれメタル!』




……


常人の感覚からはぐれる自由ぐらいは保障してあげられますが、それ以外の全てのものを失う覚悟だけはしておいて欲しいものです。
死んだ眼(まなこ)と溶けかけた身体(からだ)を仕事と言い張るのなら、僕にはもう何も言えません。


ちなみに、『ドラゴン』に至っては、




転職どころか転生です。


そういえば、幼い頃には将来の夢に『ドラえもん』と書くやつが一人はいたものです。
いくつになっても夢を持ち続けることは、もはや悪だということが証明できるでしょう。


さて、言いたいことを言ったところで、好奇心が喚起されます、上級職の考察に入りたいと思います。
戦士と武闘家でのバトルマスター、戦士と魔法使いでの魔法戦士などは、ゲームでは比較的スタンダードなものですし、戦士と武闘家のハイブリッドなどはリング上ではさして珍しいものではないでしょう。


しかし、例えば『パラディン』、『武闘家』と『僧侶』を組み合わせることにより転職できるものですが、そのような生臭坊主から連想されるものは、多少の学があれば本願寺顕如になるのではないでしょうか。
仏道に身を置きながらも、戦という無益な殺生の塊に精をだした顕如は、かの織田信長をも苦しめました。
が、パラディンという何か『聖なるもの』を連想させる言葉と顕如との間には、小さくないギャップを感じてしまいます。
それでもあえて僧侶と武闘家とを結びつけるなら、合気道になるでしょうが、どちらにしろ違和感は残りますし、何より面白くない。
こんな面白くない文章に費やした時間を取り戻すため、本願寺まで赴いて顕如の墓でもほじくり返してやろうかと思うほどです。


気を取り直して『賢者』に参りましょう。
『僧侶』と『魔法使い』を両立させると就くことの出来る職業ですが、なにかきな臭いものを感じます。
僧侶の使う魔法とは、手をかざすだけでどんな病でも治せる壺や、宇宙の力を得ることの出来る石ではないかと心配でたまりません。

カサカサでもフレッシャーズ 

August 05 [Fri], 2011, 1:03
※注意。
書きかけの記事ですが、加筆するのがメンドくさいので中途半端です。
きっとスッキリしません。
ちなみに2009・6・4から書き始めてチョコチョコ書き足したものです。


↓↓↓↓




皆様お久しぶりです。
さすがに就職したらブログを書く時間など大して無いもんで、頭の片隅には置いたまま七ヶ月超の時間が経過してしまいました。


『楽しい時間は早く過ぎる』観点から行くと、この半年間ほど長い時間はなかったのではないかと思います。
また、『残り物には福がある』とかいう、ふざけた格言を後世に残して頂いた誰かを、フルスイングで殴り倒してやりたいと日々考えております。




ねぇよ、福。
十一月まで採用活動している会社には、しているなりの理由があるのだと実感しました。
実感したと同時に、激しい絶望感にも襲われている毎日です。


入社から四ヶ月ほど経った頃、思い余ってウィキペディアで『ブラック企業』を検索してみたところ、余りの該当率の高さに恐れおののき、余りの該当率の高さに、




ページの下の方に行くにつれて、だんだん楽しくなってしまうという逆転現象を引き起こしました。
まぁ、会社についてはこのブログに書くと、ちょっとした歴史小説より長くなりかねないので断腸の思いで割愛します。






一言で言うなら、条件の良い蟹工船です。


とは言っても、社会の痰壺のような会社でも新しい発見があるもので、今までの人生では見ようとすらしなかったものに触れる機会も多くあります。


恥ずかしながら、というか、全く恥ずかしいと思っていないことを恥ずかしいと思いながら、今まで僕は人間関係を広げる努力を怠ったというより、放棄して生きてきました。
大学の五年間での新規の友人が一人という有様でしたから、知らない人と全くの一から人間関係を築くのは、何年ぶりかの挑戦でもあったわけです。


そして、意を決して飛び込んだ新しいコミュニティは、吐き気と寒気との闘いを強要される場所でした。


腐ったミカンが箱の中身を腐らせたのか、腐った箱の中身が新入りの健康ミカンを毒していったのかは定かではありませんが、社員の脳味噌は八割方腐っています。
もしくは社会ではその脳味噌こそがスタンダードで、僕の脳味噌では蛆が暖かい家庭を築いているのかもしれません。


前者も後者も残念ながら可能性は五分五分ですが、脳味噌の侵され方だけは全く違う事は断言できます。
なんと言いますか、小物なんですよね。
僕が大物かどうかという話とはまた別に、相対的ではなく絶対的に小物なんです。
このブログで揶揄し続けてきたタイプの人間、と言えばある程度伝わるでしょうか。


会社の知名度はもちろんなく、それ故に学歴と言う陳腐なステータスすらも持ち合わせていない。ので、教養や常識が乏しい。
しかしプライドだけは人並み以上に有している人間が多いため、他社や他者を貶めることでしか自身を高める術を知らない。
それらの総体的に見て自分たちの劣っている部分を『個性』という言葉に変換する。


といった感じでしょうか。
そんな彼ら彼女らの会話のお気に入りであり、鉄板ネタであると思われるのが『血液型での人間分類』です。
『誰々のこういう所が何型』や、『何型の男(女)はみんなこう』
あまつさえ、『私のこういう所が何型』という発言さえ飛び出します。


貧相な経験での性格診断の信憑性の薄さは、あえて言うまでもないとは思いますが、人間の性格が僅か四種類しかないことに疑問を抱かないとは、憐憫の情を禁じえません。
また、『○○くんはA型かO型って感じだよね〜。』って、




それはもはや、二分一でしょう。
だったらいっそ、


『○○くんはA型かA型じゃないかだよね〜』


と言って欲しいものです。
確率的には一緒なので。


更に、半年間溜め込んだ違和感をぶちまけてしまいましょう。


何で…



おたくらは…




長所を常に自己申告するの?

クズの子供は基本クズ 

July 08 [Fri], 2011, 0:04
クズの親はクズとは限らないのが難しいところですが。
これがいわゆる負のスパイラルというやつですね。
クズからクズへの優性遺伝は、社会的には紛うこと無き劣性なのだから困ったもんです。


なんで急にこんな話かと言いますと、恥ずかしながら『今どきの若い者は〜』的なところに端を発しております。
本筋から一度外れて言い訳させて頂きますと、基本的に僕は『今どきの若い者論』には嫌悪感を抱いてはいます。


今どきの若い者は〜とか言われても、だったら昔の世界に閉じこもっていたらいいじゃないと思いますし。
それは可能なわけですし。
昔はお年寄りに優しかった、とか言われても、そんなこと言ったらこちらとしては、








江戸時代の年寄りは50には死んでくれた。


って話ですし。
優しくしてもらいたいから若い頃優しくしてたの?
って話でもありますしね。


あと先日雀荘で汚い老人に、

『目上の人間に対しての言葉遣いってもんがあるだろう』

と注意されたんですが、目上と年上は似ているようで大きく違うんですよ(笑)
口に出したら(教えてあげたら)、オーラス三着目のオレの親番で、




アガラスかましよった。
こういう老人がいるから、老人全体が優しくしてもらい難くなるのですよ。
情けない。


まぁ、総括するとね、昔の社会が良かったと言ってる老人が作り上げたのが、今の社会ということです。
このパラドックスだけなんとかしてから、グダグダぬかしてもらいやがりたいものです。




さて、話を戻しましょう。
話を戻すと、僕の『今どきの若い者論』というパラドックス。
これはなんとかなりませんので、諦めてください。




最近、電車を乗り継いでいくと、何故だかアイドルのイベント会場にたどり着いてしまう、という不思議な現象が頻発しております。
不思議の国のアリスばりに、パラレルワールドに迷い込んでしまったのかと訝しく思っているのですが、どうやら現実のようです。
しかもそんなときには決まってアイドルと握手できるチケット(握手券というらしいです)が、カバンの中に入っているのだから更に不思議です。
なんだか怖くなってくるのですが、万一使えるなら、と思って受付らしきところに持っていってみると、微塵も興味の無いアイドルと握手が出来てしまうという不思議がまたもや発生します。


これらの不思議が、もしかすると巷で噂のAKB商法というやつかもしれません。
不当に家に届く大量のCDとの因果関係が気になるところです。




そんな僕の不思議体験が現実であるとするなら、というエクスキューズの上ではありますが、AKBなどと呼ばれている有名らしいアイドルグループのファンをそれはもう大量に見てきたわけです。
んでまぁ、その中には圧倒的に中学生・高校生・大学生ぐらいの若い男の子が多いんです。


僕もいつまでも若いつもりではありますが、あえて区別するべく便宜的に『平成生まれ』で区切りましょう。
で、その『平成生まれ』ってまぁ、モラルのないのが多いわけですよ。
公共の場でのモラルの無いクズっていうのは、どの世代にも共通しているもんではありますが、特にこの『便宜的にくくった平成生まれ』の中には驚異的な高確率で紛れ込んでるんです。


知った風な顔で、ゆとり教育の弊害などとまとめてしまう輩とは一緒にされたくはありませんが、もしかしすると無関係ではないのかもしれません。
禁煙場所での喫煙や並び列の横入り、ゴミのポイ捨てや果ては電車のキセルまで……そもそもの社会的規範というものを、いい年こいて自分の中に形成できていないわけで。
なんならこれらを自慢げに吹聴するのですから手に負えません。
ヴィジュアルも含めて、『残念』という日本語を擬人化したようなゴミどもが相当数、AKなんとかのイベント会場に生息しているのです。


まぁ、あくまで僕の行っている場所が現実世界だとするならば、ですけどね。


上述したのは限定された場所での『今どきの若い者論』ですので、絶対ではないですけどね。
ただ、なにか自分の中に芯というか、生きる上で基準にするものっていうのが無い奴が多い気がするんです。
別にその芯は、曲がってても腐ってても後々取り替えてもいいから、持っておかないとカッコ悪ぃんじゃないかと思います。


なんて、ちょっとマジメな話。




とりあえずいつか本腰入れて書こうと思いますが、親になるのになにか試験でも作らないとまずいでしょう。
ガキがガキ作るから、街中でとんでもないゴミが服着て歩いているわけで。
日本語の基本語彙が『ヤバい』と『ウケる』しかないのが親になるとか、悲劇の一族が初代から確定してるんですから。


……赤ん坊を殺す若い親って、意外と悪いニュースじゃないかもと思う今日この頃です。




就職中に書いていた記事、加筆するのがメンドくさいのでそのまま出しちゃいます。
ドラクエ6のくだりとか、意外と良い感じ。

ヲタクはオタクをヲタクと呼ぶ 

June 07 [Tue], 2011, 1:56
失って初めて分かるものがある、なんて格好いい言葉をよく、でもなくたまに耳にするもんです。
なんだか切なく甘酸っぱい響きがあるんでしょうけど、万人に具体的に理解させようとすれば、








『ブルマ』


になるんだろーな、やっぱり。
非常に残念です。


そんな僕は、最後のブルマ世代と言われる(特に言われない)、85年組でございます。


友人といる時はいつまでも19歳ぐらいのノリで過ごしていますが、四捨五入すればついに30の大台に乗ってしまう年齢になってしまいました。


ブルマの栄華も今は昔、といった風情です。
まぁさほどブルマに対しての思い入れなんてものはなく、どちらかといえばツールとしての期待値は手錠やアイマスクといったものに軍配があがることになります。
とはいえ、ブルマという、20世紀人が食した禁断の果実への興味を否定する気も無く、ブルマかハーフパンツかなどという不自由な二択を迫られれば、ブルマというほか無いのは僕だけではないでしょう。








テメーもだろ、気持ち悪ぃ。




…失礼しました。


なぜ久しぶりなのにも関わらずブルマをゴリ押しするかといえば、なにやら日本一薄汚いと評判の地域のアイドルグループ
が、デビューシングルでオリコン一位を獲れなければ、ブルマでライブを行うという公約をブチ上げたというニュースを目にしたからです。
イマイチ詳しくないのでわかりませんが、現在日本列島で異常に話題になっている例のアイドルグループの関西版のようです。

あの、なんだっけ…


なんちゃらうーちゃら、みたいな名前したいっぱいいるやつ。


山手線沿いの有名な駅からゴキブリよろしく増殖したやつ。


八階とかでライブしたり、ロックの聖地でじゃんけん大会とかするやつ。


石投げりゃ当たるほど普通の見た目のそこいらのコたちを集めて、有名なメガネのデブが情報操作の挙句にキモヲタから金巻き上げるやつ。


このご時勢にCDが100万枚売れるやつ。


総選挙のやーつ。




………






……あっちゃんがいるやーつ。




てゆーか、珠理奈がいるやーつ。




まぁとにかくよくわからんのですが、ヲタクが気が狂ったが如く群がっている例のアレですよ。

まっっったく興味が無いので口にするのもおぞましいのですが、一人が十枚、百枚単位でCDを買うという暴挙に出る(何枚集めても願いを叶える龍は出てきません)ファンを多く抱えるアイドルグループが存在するのは、紛れも無い事実です。

そして、ブルマはヲタクの大好物というのも、恐らく事実です。

しかしこの二つの事実を、上述したブルマライブのくだりに当てはめると、なんとも難しい問題が発生するのです。


自分の愛するアイドルグループとブルマのコラボレーションは、夢とも言うべきもので見逃すわけには行かないでしょう。
しかし、オリコン一位を獲らせないためには自分たちがCDを買わない必要がある。
しかし、CDを買わないとメンバーに会うことが出来ない。

※なんでCDをたくさん買うかと言えば『握手券』なるものがついているかららしく、CD一枚につき一回メンバーと握手が出来るそうです。
百枚買えば百回出来るんですね、こわいこわい。

このようなジレンマを抱えたヲタクたちの行動には興味をそそられないこともないので、ちょいと試しにオリコンなんぞを気にしてみようかと思います。
まぁ、グループ自体にはさらさら興味が無いのでどうでもいいのですが。


たぶん大局を見ることの出来ないヲタクたちがガマンできずにCDを買い漁り、オリコン一位を獲得した上で後悔の念(自責の念が皆無なのがヲタクの特徴です)に襲われるのでしょう。
合成の誤謬というやつです。


あくまで予想ですが、MaybeよりはProbablyに近いです。
もっと確かなものというか…。


…何言ってるんですかね。
失礼しました。




読み返しても面白くないものしか書けないのは、日常を無為に過ごすことが出来ていないからだろうと思います。
人間、生きがいを見つけると代わりに何かを失うのかもしれません。


過去の記事でも読んで、復活をお待ち頂ければ幸いです。

地球上の問題の八割はアロンアルファで解決できる。 

September 06 [Mon], 2010, 1:23
ブログを書かなくなったのは、就職したから。
再開したのは、退職したから。


一言で言うとありがちなんですけれど、それ一つ取っても細かいいくつかの理由もあったりするもんで。
時間は無いことも無かったんだけども、余裕が絶対的に無かったんではないかと自分では思います。
面白いことより恨み言が先行した一年一ヶ月でした。
就職する前からあった『根拠の無い自信』は、今でも持ち続けていますが、自分が『持ってる』ことに関しては少々懐疑的になったりもしています。
そんな大したもんを『持ってる』わけじゃなく、単純にババを引かない程度のことなんですが。
まぁ、人生で初めて引いたババでした。




そんな薄暗い前置きはさておき、お久しぶりです。
直接会っていない人たちにとっては余計に。
上記を見ると精神的に参ってた感もあるかと思うかもしれませんが、書こうと思って途中でやめた記事もあるので、いつか続きを書こうかと思います。
腐り方は物足りなさを感じさせますが、なかなかくだらないことを思ってる社会人でした。


さて、再開早々、たかが一年余りの社会人生活で得た社会人観を語るのは痛々しすぎますので、手探りながら書いていこうかと思います。
僕の近況など気になってもいないでしょうが、現在はアルバイトをしながら、水道橋にある某有名専修学校で資格の勉強をしつつ、空いた日とイベントがぶつかればスロットに行く、といった感じで、








プーのテンプレートみたいなことをしています。                                       


気持ちの余裕はありすぎるほどで、仕事を辞めてから急激に明るく見え始めたこの世界も、今では少し淀んできました。
その証と言ってはなんですが、先日NHKで『トイレの神様』という歌がたいへん感動的だというような番組をやっておりまして、視聴者からの投書で、『大泣きした!』とか『ありがとう…』とか、『胸が熱くなって涙が止まらなかった』とか、まぁいわゆる共感を得やすい代物だったようなのです。
確かに耳にしたことのある曲で、話題になっている(なっていた?)のは間違いでは無いんだろうなと思い、インターネットで歌詞を検索してみたところ、これはとんでもねぇ曲だと。


これを涙なしで聞ける訳はねぇと。


そう思ったんです。


以下がその歌詞なんですが、
↓↓↓↓↓

http://www.fm802.co.jp/otoshop/sp_uemurakana.php




いかがですか?
ちなみに、なんか著作権とかよく分からないものに引っ掛かると嫌なので、画像を貼り付けるのをやめた自分は、悪い意味で大人になったなぁと思います。


そんなことはさておき、泣けるでしょう?
ホントに、ホントに、泣けてくるでしょう?


大好きなおばあちゃんが…




いつも『私』の味方でいてくれたおばあちゃんが…






べっぴんさん代表として挙げてくれたのが…










トイレの女神様だなんて。










〜イメージ〜









〜the goddess of toilet HANAKO〜って感じですかね、タイトルは。
これではトイレをキレイにしないわけにもいきませんが、生半可な気持ちでは立ち入れないでしょう。
ただ、『女神様みたいなべっぴんさん』に『私』がなることについて、おばあちゃんはどう考えていたのでしょう。
昭和初期(ヘタすりゃ大正)生まれの考え方は、僕らの想像を絶することだけは確認することが出来ました。
どのみち、大泣きするのは誰であっても当然の帰結であると言えるでしょう。




と、この歌が好きな方にはものすごく不愉快な内容だったかとは思いますが、全ては上の画像を使いたかっただけの、悪ふざけの産物であることをご理解の上、ご容赦下さい。




とはいえ、冷静な視点で見ても、僕の価値観で言えばやはり、この歌は異常であると言わざるを得ません。
『トイレの女神様』とは、当然トイレに生息・出没する存在(非存在とも言えますが)なわけでありまして、見方を少し変えれば、














糞尿にまみれた女神様
(スカトロ物のAVパッケージの画像を載せるのは思い留まることが出来ました)






なのではないでしょうか?
どれだけキレイにしても所詮トイレはトイレ。
そしてトイレの用途・目的はと言えば、大と小の便が圧倒的な割合を占めるのは疑いようの無いところです。
そこに存在する以上、汚物と無関係で入れるはずはないでしょう。




残念ながら、というか幸いというか、僕はまだ『糞尿にまみれたべっぴんさん』を許容できる境地に達することは出来ていないので、女神様(HANAKO含)にはできれば会いたくないなぁ、なんてことを思ってしまいます。
それ故に、結局はgoddess of toiletのくだりと同様に、涙が止まらなくなるのは必定、という結論になります。


一年半にわたる放置の上、再開のテーマがあまりにも下品だとは思いますが、




よく考えたら、もともと上品なテーマなど一度も無かったことに気付きました。


ついでに言っておくと、『トイレの神様』とは敬称を抜くと『トイレの神』になるわけですが…




『様』が無くなっただけで…






なにか一気に笑える単語になるとは思いませんか?
不潔で鳴らした同級生の顔面に続き、






トイペ踊りで盛り上げて、






便座神輿で、エッサ!!ソイヤ!!






BGMはバキューム太鼓。(擬音はスッポン)




などという、愉快な地獄絵図まで浮かんできました。


それにつけても最低の記事ですが、またぼちぼち書いていこうかと思います。
よろしくとは言いませんが。

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