白山
September 08 [Wed], 2010, 23:43
<むつみ>
台風が北陸から上陸する・・・・と騒ぎになり、
小学校も授業を早めに切り上げますと
前日にお便りがでたほどで、みんな
どうなることかと心していましたが、
多少の風と、ざあざあ雨は降ったけれども
台風って感じではなく・・・・
昼過ぎ、ツイッターを開いたら
「白山のおかげ」「白山に感謝」とのつぶやきがたくさんあって・・・
おや?何があったのかしらと思っていたら
台風は、白山にぶつかって石川県には上陸できなくて
福井どまりで、そこから南へ下って行ったとのこと。
それはほんとに「白山さんのおかげ・・・」
まだ稲刈りされていないお米をはじめとして
大事な農作物やビニールハウスに被害がなくて、
本当によかった。
と思っていたら、他の地域ではすごい雨が降ったんですね!
今テレビで見て、びっくりしています。
被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
そして、稲刈り前のタイミングだった田んぼは、
いったいどうなっているかしら??
先日、農家さんの集まりに参加させてもらった時、
「今年は田んぼの水をいつ抜こうか」と
悩んでいる農家さんがいました。
稲刈りの一週間ほど前に、水を抜いて、地面を乾かして、そうでないと稲刈りの機械が入れない。
しかし、今年みたいな猛暑続きでは、タイミングが早すぎると、すぐに、イネにとっての水不足となり、銅割れのお米が出たり、ガリガリした、まずいお米になるそうです。
しかししかし、水をギリギリまで入れておくと、ぬかるみのなかで、機械がゴボってしまい、作業が難航する。
さらに、ぬかるみのなかで機械がジタバタすることによって、田んぼがぐちゃぐちゃになる。
水平にしてある土台(泥の下の、硬い部分)が、一部崩れて水平でなくなってしまうと、そこにいつも水がたまり、来年の春になっても作業に影響するそうなのです。
そんなこと知らんかったー
お米のおいしさをとる(ギリギリまで水を抜かない)か、機械を大事にする(早くから水を抜いて、地面を硬くしておく)か、その中間でバランスを取るのが、今年はとっても難しいそうです。
昔ながらに手で刈れれば、問題ないんでしょうけど・・・・・・・・・・・・そんなことも無理だし。
普段、おいしく頂くだけのお米ですが、いろーーんなことを乗り越えてやってくるんだなあと
改めて思いましたよ。
台風が北陸から上陸する・・・・と騒ぎになり、
小学校も授業を早めに切り上げますと
前日にお便りがでたほどで、みんな
どうなることかと心していましたが、
多少の風と、ざあざあ雨は降ったけれども
台風って感じではなく・・・・
昼過ぎ、ツイッターを開いたら
「白山のおかげ」「白山に感謝」とのつぶやきがたくさんあって・・・
おや?何があったのかしらと思っていたら
台風は、白山にぶつかって石川県には上陸できなくて
福井どまりで、そこから南へ下って行ったとのこと。
それはほんとに「白山さんのおかげ・・・」
まだ稲刈りされていないお米をはじめとして
大事な農作物やビニールハウスに被害がなくて、
本当によかった。
と思っていたら、他の地域ではすごい雨が降ったんですね!
今テレビで見て、びっくりしています。
被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
そして、稲刈り前のタイミングだった田んぼは、
いったいどうなっているかしら??
先日、農家さんの集まりに参加させてもらった時、
「今年は田んぼの水をいつ抜こうか」と
悩んでいる農家さんがいました。
稲刈りの一週間ほど前に、水を抜いて、地面を乾かして、そうでないと稲刈りの機械が入れない。
しかし、今年みたいな猛暑続きでは、タイミングが早すぎると、すぐに、イネにとっての水不足となり、銅割れのお米が出たり、ガリガリした、まずいお米になるそうです。
しかししかし、水をギリギリまで入れておくと、ぬかるみのなかで、機械がゴボってしまい、作業が難航する。
さらに、ぬかるみのなかで機械がジタバタすることによって、田んぼがぐちゃぐちゃになる。
水平にしてある土台(泥の下の、硬い部分)が、一部崩れて水平でなくなってしまうと、そこにいつも水がたまり、来年の春になっても作業に影響するそうなのです。
そんなこと知らんかったー
お米のおいしさをとる(ギリギリまで水を抜かない)か、機械を大事にする(早くから水を抜いて、地面を硬くしておく)か、その中間でバランスを取るのが、今年はとっても難しいそうです。
昔ながらに手で刈れれば、問題ないんでしょうけど・・・・・・・・・・・・そんなことも無理だし。
普段、おいしく頂くだけのお米ですが、いろーーんなことを乗り越えてやってくるんだなあと
改めて思いましたよ。
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