キョンちゃんとほのか

December 17 [Sun], 2017, 12:01
ナースの仕事で大変な事の一つに夜間の勤めがあるという事があります。医療組織では夜間でも患者さんの病状が急変する事も少ない事はありません。そんな場合に、対応するためにナースには夜勤があるのです。

とはいえ、看護師にとって夜中の勤務というのは体の調子を崩しやすくなりますし、負担が大きすぎると言えるでしょう。看護師は病棟の仕事仲間と飲みに行くことがあります。

忙しい病院なので、全員参加することはあまりありませんが、なんとか都合を付けてナース飲み会に参加します。



こんな患者さんがいた、こんなドクターがいた、と話は尽きないので、言いたいことがたくさん言えて飲み会は明るい雰囲気です。知らない人が聞くと、暗号のような業界用語ですが、看護師の間で通じるそうした用語に「今からエッセンです」などという風に使う言葉があります。
何のことか見当がつきますか?これは、食事をとりに休憩してきます、ということを仕事中の他の勤務者に、特定の意志を伝える隠語のような役割を持ち普段から使用されているようです。ではこのエッセンというのは何かといえば、そのまま「食べる」という意味のドイツ語なのです。昔、この世界ではドイツ語の医療用語が盛んに使用されていた事実があって、それが今まで細々と生き残ってよく使われ、親しまれている用語です。修学旅行やツアーなどに共に行き、怪我や病気に対しての応急処置や病院の手配をする看護師もいます。


結婚していて、子供のいる人は土日に休むことができたり、夜勤がないという職場を望んでいます。
病院ではないところで働くのであれば、そこに適した専門の知識を備えている認定看護師や専門看護師の資格を取得していると、雇用への道が近づきます。

高齢化社会が進み、福祉施設でも看護師のニーズは拡大してきているのです。



さらに、大きな会社になると医務室があり、そこにも看護師がいて、健康診断や健康相談、そして、ストレスなどのメンタルケアを行っております。



このような事例の場合は、この会社の正社員として入社することもあるでしょう。



夜勤を含めた交代勤務が必須など看護師の仕事は多岐に渡って厳しいものなのですが、申し送りの仕事が一番神経を使うようです。受け持っている患者の健康状態や行った処置など、患者に関するすべての出来事を把握し、しっかりと申し送りをする看護師に、言い忘れなく伝えておかなくてはいけません。簡単な伝言で済むレベルのものも少なくないですが、病状や処置に関する情報については安易な気持ちで申し送りできないものです。


一般的に見ると看護師の職はハードワークだと言われますが勤務するのが、労働基準法で言われている「8時間」でおさまることは夜勤勤務の必要のない、個人医院やクリニックのような場所以外では難しいと思われます。例えば二交代制の病院勤務だと、合間で休憩はあるのですが、実際には16時間働くことになってしまうといった場合もあります。長時間勤務がザラだということも看護師がキツイというイメージを持たれる原因になっていると思います。


看護師は良い給料をもらってはいますが、詳しく見てみると夜勤の手当に依るところが大きいことによって給与が高くなるといえるでしょう。
あなたがもしも、より高い給与を看護師の仕事で得たいのならば、日勤しかない職場に勤務するよりもハードにはなりますが、夜勤帯の勤務が出来る勤め先を探しましょう。
夜勤の有無によって給料の額は違ってきます。看護師というものは、本当に大変です。
夜の勤務も交代で務めなくてはいけませんし、病院の方も経営が厳しくて、わずかな人数で回すしかない状態です。過労がもとになって、鬱になる方もたくさんいて、辞める割合も高かったりします。


よく看護師は白衣の天使とよくいわれていますが、現状の業務は楽ではないようです。
出戻り、つまり一度職場をやめてからまた同じ職場に戻ってくることですが、看護師のこれは多いです。
とはいえ、戻ってこられるかどうかはどういった事情で職場を辞めたかによって変わるでしょう。



例を挙げるなら、結婚や転居、他には出産や育児をするために辞めた、などであるなら、元の職場に出戻ってくるのも簡単です。

こうしたケースは、実際にとても多いようです。それから、正職員として夜勤もこなすという働き方が難しいため、パートとして出戻ってきて、働く人も増加中です。
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