洞爺環境サミットがあり、自然環境の重要性を日本がイニシアチブをとり
訴える!
あまりぐちっぽいことは、言ってはいけないとは思うのだけど、
日本の政治家の方々は、本当に環境立国日本!と心のそこから
諸外国の方々に訴えることができるのだろうか?
写真は、ニセコエリアの雪秩父温泉から五色温泉のT字交差点までの
道路工事の写真です。
昨年も神恵内村周辺の海岸線沿いの総工費50億円の海上道路に対して
書いたが、そのときは、北海道開発局のほうにも、具体的に問い合わせて、
工事に関して、大学教授も含むプロジェクトチームを組んで
リサーチ結果のもとに行っている必要な工事だとのことだった。
しかし、看板に書かれている工事の理由は、ぼくからのたった一つの
メールによって、50億の工事の理由が間単に変更されていた。
今、行われている工事も、「道路の巾を広げるため」との理由ですが、
ここの道路が、狭いとか危険だとか思った人はほとんど皆無に等しいと思います。
北海道にとっては、特に公共工事は、必要だと思うけど
もっと、明日のために、また次世代のためになることを、国民が(道民が)
良く考えなければ、死に金がこれからも湯水のように使われるのだろうという
危機感を抱いてしまうのです。私は。
みなさん、このような完璧に無駄とまでは言わないですが、限りなく
意味のない工事が今もなお行われ続けている現状。
今のままでは未来永劫このような工事が続けれれてもみなさん良いと思いますか?
政治家だけでは、任せられない世の中になってきていると思われる今の日本。
皆さんのご意見も聞かせてください?

」

山道にしては、広すぎませんかね?