陸上競技大会 

2006年09月15日(金) 22時52分
今日は陸上競技大会!

『皆はりきってんなぁw絶対1位とるべーww』

『でもウチ等のクラス綱引き弱いべさあ;』

また梨奈との

楽しい会話から一日が始まった。

『ゆみぃ!今日テンションたかいねww』

『ウン!がんばらんと!』


時が過ぎるのわ早く

楽しかったというより疲れて終った・・。

閉会式が終わって一旦教室へ戻るよう

先生から指示が出た。

玄関へ向かった。

向かう途中、やけに後ろがウルサイのに

気をとめた。



私は振り返ってみた。

後ろには、3組の野球部の

峻と・・・

大橋が居た。

すると大橋が私の存在に気づいたらしく

『うわっ!出た! 噂の藤原(由美子)だ!』

いきなり言い出した。

『んぁ?噂とか何のことだよ;w』

『いずれわかるさww』


大橋が私の名字を知っていた。

『なんでだろう』

そう思いつつ、半分そんなこと

忘れかけてた・・。





対面。 

2006年09月15日(金) 22時43分
そして数日後。

その日の放課後、

私は掃除当番が無く、梨奈の掃除を待っていたんだぁ。

『喉かわいたし水でも飲みにいこーっと。』

私は教室から近い水道へ行った。


するとそこには、3組の掃除当番が

水道を掃除していたんだ。

『ちょっと、水飲んでもいいっすかー』

私は、水が飲みたかった一心にそう言った。

すると一人の男子が振り返って

『あぁ。ぃぃょ。』

そう言ってくれた。

『ありがとw』

私はそう言おうとした瞬間

びっくりした。

そいつは大橋だった。


これが始めての大橋との対面だったのである・・・。

転校生 

2006年09月15日(金) 22時31分
いつものように

大親友の梨奈と登校してきた

色んな話しで盛り上がっていた。

『ねぇー、ゆみぃ(由美子) 雑誌買ったぁ?』

『買ったょー、今年はあれが流行しそうだねぇw』

そんな話しを廊下で歩きながらしていた。


そして私は思わず足を止めた。

私の目線の先には

見た事ない一人の男子が居たのだ。


周りの人に聞くと

どうやら、新しく来た転校生らしい・・・。

名前は大橋。

『それにしてわ、皆と溶け込んでるなぁ!』

心の中でそうつぶやいていた。

そしてまた話しを続けた。



この時 私わ 大橋に激怒することになるなど

想像もついてなかった。

中学校 

2006年09月15日(金) 22時24分


中学生になった。

まだ着慣れない制服に身を包ませ

まだまだ小学生気分で居たんだぁ。

この小説わこの私、由美子の実話です。

※登場人物は全て本名です。
P R
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