T皮膚科

January 30 [Wed], 2013, 15:05
以前、足の裏に魚の目らしきものが出来てしまったので、どこか良い皮膚科は無いか調べ、院内の雰囲気が良さそうなこちらの「都立大かわい皮膚科」を選びました。入ってみると中はとても広く、今時の病院な感じがしました。
看護婦さんもとても丁寧に対応してくれ、第一印象は好印象でした。そして診察、先生に足の裏を見せることに。
私は数カ所にタコのようなものも出来ていたのですが、それは全部ウイルス性のイボだということを言われました。魚の目のことしか気にしていなかったので、正直びっくりしました。そして、タコだと思っていたそれがイボだということが分かり、一緒に治療してもらうことにしました。因みに、魚の目について全く先生が触れてこないので、「あの、魚の目は…?」と聞くと、「魚の目なんてどこにもない!これ全部イボ!」と強い口調で言われました。少し怖かったです。あとは、看護婦さんが液体窒素で治療をしてくれました。足の裏のイボは治りづらいとのことなので、10回くらいは通院しなければならないと先生に言われていました。この病院はイボ治療の場合、次からは受付に「治療だけで良い」と伝えると、先生の診察は受けずに看護婦さんが治療の準備をして、早く処置が出来るようにしているそうです。正直、最初はとても楽でした。受付に行けば、「今日もいつもの処置でよろしいですか?」と聞かれ、それに対してOKを出し、あとは処置をしてもらうだけです。しかし、同時に不安も出て来ました。それは、毎回同じ時間帯にもかかわらず、処置してくれる看護婦さんがいつも違うこと。そして、10回ほど治療してもらっても、看護婦さんからは良くなっているのか、なっていないのか全く知らされませんでした。一度、「どんな感じなんですかね?」と質問してみましたが、「イボは治りづらいですからね」と微妙な答えが返って来ました。いつだったか、隣で治療している人も私と同じような質問をしていましたが、やはり同じような返答をしていました。このままこの病院に通ってて大丈夫かなと不安に感じながら、20回ほど、週一回同じ治療を受けて来ましたが、結局良くなっているのか全く分からず、さらに、治療を始める前から看護婦さんに「来週も1週間後でよろしいですか?」と聞かれていました。20回も通院してやっと気づいたのですが、治療する前に来週の予定が入るのはおかしいのではないでしょうか。これをきっかけに、「あ、このままだといつ治るか分からないな」と思い、この病院に行くのをやめました。結局先生の診察は最初の1回だけで、途中でもう一度経過を見せることはありませんでした。看護婦さんにも、先生に見せたほうがいいとは一切言われませんでしたから。そして別の皮膚科に行くことを決意したわけですが、やはり治療する前に先生に診察してもらい、あとどれくらいで治療が終わるか等、詳しい情報があれば患者も安心すると、この病院に通って改めて感じました。とても綺麗な病院で雰囲気も良かっただけに、少し残念な気持ちでした。ママさんナースの多い職場の見つけ方は?
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