W杯最終予選。オマーン戦! 

November 16 [Fri], 2012, 0:11
日本強くなったね。

苦手な中東アウェーで、全く負ける気配見せずに勝利!
長友の失策から一時は同点にされるも、
岡崎のナイスゴールで勝ち越し。

残り時間少なくなって追いつかれても
ペースを乱さず、すぐに取り戻せるところに日本の成長を感じた。

寒いヨーロッパから来てぶっつけ本番の選手が多く
やはり動きが悪かったこの試合だが、
全体を通してそれなりの試合運びができていた。

危ないシーンもあったが
先制した後、落ち着いてボールを回しペースダウンしつつ
ここぞというところでは攻めに転じる。
ということができている時間帯もあった。
試合運びについては、この間やったブラジルを見習ってもらいたい。

もちろん快勝ではないが
悪いなりにきっちり勝てたことが一番の収穫だろう。

また、すっかりA代表に欠かせない存在になっていながら
ゴールだけが欠けていた清武が得点したこと、
岡崎が復活ゴールをあげたこと
この2点もよいことだった。

これでワールドカップは99.9%大丈夫。
来年は、世界を見据えての代表強化の年にしてもらいたい。

本田もすなるレーシックといふものを・・・ 

September 07 [Fri], 2012, 23:42
つ、ついに、目にメス・・・
ではなく、レーザーを入れてしまった!

そう、8月の終わりにエピレーシックを受けてきた。


近視矯正手術については、20年以上前から興味があって
レーシックも10年以上前からウォッチしていた。

数年前に、当時の会社の同僚が何人かした時も
「やったら」と声を掛けられたが、やっぱ怖くてしなかった。

でも、去年くらいからコンタクトレンズをしていると
慢性的に、目に異物感を感じるようになり
乾燥のせいか、角膜に傷がつくこともあって
コンタクトの限界を身にしみて感じるようになったため
ついに、本格的に手術を検討することにしたのだ。

で、まずは知人が過去に手術をしたという
神戸神奈川アイクリニックの説明会に行くことからスタート。

そのまま検査までしてもらうが
なんと、レーシックは難しいだろうという結果に・・・。

理由は、強度近視かつ角膜厚が薄いため。

レーシックは、近視が強いほど角膜を多く削らなければならないので
薄い角膜を削ると、安全な厚さを残すことができないということ。

が、フラップを作らないエピレーシック(ラゼック、PRKも)なら
大丈夫ということであった。

ただし、この術式にはレーシック以上に大きな壁があった。

まず、痛い。
角膜表面の上皮細胞を削り取ってしまうため
術後3日くらいはすごく痛いらしい。
(仕事も数日、できれば1週間くらい休まなければならない)

それから、視力が出るまで時間がかかる。
早い人なら1、2週間で視力が出る人もいるようだけど
なんだかんだ1ヵ月くらいはかかるらしい。

さらに術後、ヘイズという角膜混濁のリスク軽減のため
半年から1年(クリニックによって期間が違う)は
外出時にサングラスが必要。

レーシックでさえ、今まで怖かったのに
そこまでして、もし、うまくいかなかったらと思うとやっぱ怖い。

そこで、ネットや本等で色々な情報を調べたり
クリニックに問い合わせて質問したり
1ヵ月くらいは随分と悩んだ。

そんな間に、本田がレーシックをしたというニュースもあったり・・・

まあ、それは関係ないけど
術式やレーザーの機種とかも色々考慮して

で、最終的に決めたのが
神戸神奈川アイクリニックでのカスタムエピレーシック!!

理由は、ビジックスというレーザーによるカスタム照射
(アイレーシックと同じレーザー照射)で受けたかったから。

ちなみに神戸神奈川アイクリニックは、稲本がレーシックを受けたところ。
玉田もかつて、合併前の神戸クリニックでエピレーシックを受けている。
(どうしてもサッカー選手の実績が気になるのだった)



さて、いざ手術!

手術のことを詳しく書くつもりだったけど
実は、まだ視力が良くないというか
遠くの景色などは見えるけど、文字が良く見えなくて
特にパソコンの文字が見えずらい状況で
文字を打つのがつらいので、ここからは簡単に報告だけを。


手術前は、意外なほど落ち着いていたのだが
手術室のドア横での待ち時間がかなり長かったので
その閧ノ緊張してしまった。

実際の手術は

@エピケラトームで角膜上皮を剥離
A目の洗浄?
Bレーザー照射
C保護用コンタクト装着

の順で、右目、左目と進んでいった。

エピケラトームで、目の前が真っ暗になったり
目の洗浄?されたり、そしてレーザーの方向を見続けたり
その間、一生懸命、目を開け前を見続けるのは
正直、結構つらかった。

特に、左目の時は、もう放心状態になっていて
先生に目を動かさないよう注意されてもすぐに反応できず、
10秒くらい目線がずれてたような気がする・・・ちょっと不安。



術後の痛み

(当日)
手術直後から右目に激しい痛み。(4時間くらい続いた)
なぜだか左目は痛くない。
夕方以降、比較的楽になった。

(翌日)
朝起きて目を開けるが、さほど痛みはなし。
検診に行くのも苦にならなかった。

夜に両目がヒリヒリとするような感じで痛み出す。
当日のような激しさはないが、これも相当辛い。
しばらく目を冷やしながら様子を見るが、痛みが治まる気配がなかったので
夜だったこともあり早めに寝た。(眠っていれば痛みから解放される)

(翌々日)
朝起きると痛くない。
が、まぶしくて目を開けられない。
これ以降、つらい目の痛みはなかった。


結局、痛みに耐えなければいけなかったのは手術後1日半。
覚悟していたより、早くおさまったので良かった。



で、見え方は!

現在、手術から約2週間。

遠くの景色は、よく見えているけど、文字が読めない。
焦点が合わずに文字が読めない感じ。
特にパソコンの文字が見えない。だから仕事がしづらい。

ただ、これも角膜上皮が再生すれば治ってくるのだろうし、
そうなると裸眼で問題なく生活できそうな気はする。
視力が出る期待感はある感じ。

そして、裸眼で生活できてるのはうれしい。

あと、左右差があって、左目が一貫して見えづらい。
右目に比べ、ボケていて、少し暗くて、コントラストも弱い。
左目がどこまで視力出るのかは不安がある。

どちらにしても、エピレーシックの場合は
角膜上皮が再生して落ち着くまで判断できないので
最終的な結果は、3ヵ月くらいじっくり待ちたいと思う。


ちなみに、術後3日目の検診時の視力は
右 0.7/左 0.6 (手術前は 右 0.03/左0.04 くらい)


よく見えるようになったら
改めて、詳しい話を書きたいと思う。

オリンピックサッカー 

August 12 [Sun], 2012, 1:48
まずは、なでしこ。
銀メダルおめでとう!!

メダルを期待され、期待通りに獲得するなんて
とても難しいミッションをクリアしたことは素晴らしい。

決勝のアメリカ戦はとても素晴らしい試合だった。
負けはしたけど、内容的には互角だった。

去年、W杯で優勝したとはいえ
実力的にはアメリカの方が上というのが実情だったけど
完全に追いついたという感じがした。


そして男子。
ベスト4というのは、やはり素晴らしい結果だった。
おめでとう。

ただし、始めの4試合と、後の2試合は
全くの別チームと言っていい内容で
イメージ的にはがっかりで終わった。

特に3位決定戦の韓国戦。
全くなす術なく、完敗であった。

立ち上がりは、そこそこいい入り方だったけど
一発のカウンターで1点取られてからは
もう全く攻撃の型は作れなかった。情けないくらいに。

せっかくサイドが空いていて
徳永とかフリーでいるのに
韓国が守備を固めている中へ中へ入っていって、
崩せずという一本調子の攻撃ばかり。
これでは点が取れるはずはない。

ただ一つ、メキシコ戦より成長したのは
最後にちゃんとパワープレーをしたこと。
(まあ、そんなの中学生でも普通にできることだけど)

この世代、ユースの時も韓国に負けているし、今回も負け。
今後、この世代がフル代表になった時が怖いよ。
韓国に勝てないということになってしまうかもしれない。
この悪い流れは、どこかで断ち切ってほしい。


そして優勝はメキシコ。
やっぱ、メキシコ強かったもんね。
チームとしてちゃんとまとまっていた。

個人の寄せ集めのブラジルより
組織のメキシコが強かったというのは
日本にとっても嬉しいいこと。

日本もメキシコを見習って、強くなってもらいたい。



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オリンピックサッカー 日本−メキシコ戦 

August 09 [Thu], 2012, 1:06
負けた〜。しかもスッキリしない負け方。


とにかく試合開始から何か締まらない
フワフワした感じだった。

これまでの4試合とは明らかに違った雰囲気。
決勝進出を賭けた大事な試合というより
親善試合を見ているかのような、軽い感じの入り方だった。

そう前線からのチェイスや球際の激しさが全然なかったのだ。
かといって、立ち上がりはメキシコにやられているという感じでもなかった。

そうこうするうちに、大津が見事なミドルで先制。

この時点では、あれ、勝てちゃうのかな?
勝ち上がる時って意外にこんなものなのかなと思っていた。

しかし、それまで危ないという感じがしていなかったのだが
コーナーキックからあっさり失点して追いつかれてしまう。

その後は点を取り返さなければならないのに全く攻撃ができない。

前線からの守備ができていない。
いい位置でボールがとれない。
ボールをとっても前線に運べない。
むしろ、本来日本がやるべき守備をメキシコにやられてしまっていた。

こんなに動きが悪いのはなぜだろう?
疲れが出て動けないのか?
それとも、ここまで無失点で勝ち上がってきたことで
変に余裕を持ってしまい、俺たちは大丈夫と思ってしまい
ひたむきな守備の意識が薄れてしまったのか?

前者ならばいたしかたないが、後者であれば大問題だ。
(今日の監督・選手コメントでは、体が重かったとのこと)

そして、運命の2失点目。
直前のプレーでメキシコがミドルシュートを撃ち、権田がキャッチ。
良かった。これで落ち着けると思っていた。

テレビ中継では、ここでリプレーが流れる。

そして、ライブ画像に戻ったら、
そのとき、既にメキシコにシュートを撃たれていて、2点目を決められてしまった。

え、たった数秒の間に何が起こったんだ?
どうして、あの状況からもうシュートを撃たれてるんだ?
訳がわからなかった。


後から、そのシーンのリプレーを見ると。
キャッチした権田が、すぐに前方の扇原にスロー。
前からプレスを掛けられた扇原がボールを後ろに流し反転して交わそうとする。
が、斜め後方にいたメキシコ選手に詰められ、
挟み撃ちにあう形でボールを失う。
その時、後方には日本選手が数人いたが、みんな歩いていて誰も反応しない。
奪ったメキシコ選手が見事なミドル。

なんとひどい失点の仕方だ。
取られる必要のない点だった。

一番悪いのは権田。
相手からシュートを浴びた後、味方も足が止まっていて上がる様子もない状況だった。
当然、間を取って味方を落ち着かせ
上がりを待って陣形を整えてからフィードすべきところだった。

そして、扇原がボールを奪われそうになっても
全くフォローに動こうとしなかったペナルティエリア付近にいた選手たち。
特に山口蛍は、扇原のすぐ後ろにいながら全く見ていなくて
メキシコ選手がボールを奪った後に、ようやく気がついていた。
これも問題。そんなところで気を抜くんじゃないよ。


さて、逆転された日本は、取り返すためにすぐに選手交代をする。
この関塚さんの判断の速さは、素晴らしかったと思う。

上背のないメキシコということで
前線に杉本を置くということも理にかなっていた。

しかし、その後の日本の攻撃はチグハグで
一向に前線にボールを入れようとしない。

時間が十分にある時は、つないで崩そうとしてもよかったと思う。
しかし、残り10分を切っても、前線にボールを入れない。
最後、麻也が前線に上がっていってもボールを入れない。
ロスタイムになってもボールを前に運ばない。

何やってんだコイツ等?

パワープレーだろそこは。
ボランチ落として、前線厚くしてんだよ。
センターバックが上がって行ってんだよ。
そのための布陣だろ!!

それじゃなくてもメキシコの組織的な守備でパスをつなげていなかったのだし。
そもそも全く動けてないんだから、パスつなごうとしてどうする!
簡単に放り込めばいいじゃないか(怒)

追いつきたいという気持ちはないのか?
本当に意味不明だった。

もう3失点目はどうでもいいよって感じだった。


せっかく、この前の試合まではいいプレーを続けていただけに
本当にがっかりさせられる試合内容だった。

メキシコは強かったし、全力でぶつかっても勝てなかった可能性は高い。
思い切りぶつかって、やれることは全てやって
それで負けたのなら仕方ないし、良くやったとほめてあげたい。

でも、今日の負け方は、不満が残る負け方だった。
選手に、追いつこうという必死さが感じられなかった。


次は韓国。
3位決定戦の相手としては最悪の相手。
向こうは、普段でも尋常でない勢いで向って来るというのに
今回はメダルがかかり、兵役免除もかかっている。
本来の実力の5割り増しくらいで来るよ。

もし、次も今日のようなプレーをするなら負けるだろう。

もし、選手たちが
自分たちはこのオリンピックでよい試合をしてきたので
アジアの国相手なら大丈夫だというような気持ちで
韓国戦に臨んだとしたら100%負けるだろう。

ここは、もう一度大会前の気持ちに戻って
チャレンジャーのつもりで
初戦のスペイン戦の時と同じ思いで戦ってもらいたい。

そうすれば、銅メダルを手にすることができるはずである。
頑張ってくれ!

エジプト戦 ロンドン五輪サッカー 

August 06 [Mon], 2012, 23:54
ついにベスト4が決まった。
この試合はやはり先制点が大きかった。

清武のボール奪取からの素早いアーリークロス。
永井がそれに飛び混み、
キーパーとDFに挟まれる寸前ですり抜けてのシュート。

ホント素晴らしかった。

残念なのは、シュート直後に
相手選手のアフターチャージで永井が太腿を負傷したこと。
次の試合に出られるかが非常に心配である。

その後は、10人となったエジプトに押し込まれる時間帯もあったが
2点目、3点目を取ることができ、
最後は余裕を持って試合を終えることが出来た。

今まで得点が取れていなかったので
この3点は自信にもなるだろう。


あと、この試合で一つ気になったのは、
不機嫌そうな顔でプレーしていた宇佐美。

短い時間帯ながら、いいドリブルからのシュートが
2本くらいあって、結構いいところは出ていたが
腐ってしまっているのではないかという懸念がする。

まあ、確かに、永井の負傷で交代したのは斉藤。
さらにその後、東の交代では、なんとMFではなくサイドバックの酒井高徳。
交代要員としても自分の順位が低いことを思い知ってショックもあったろう。

正直、守備を意識しなければならない状況では宇佐美は出せない。
この試合の酒井高徳の起用も、関塚さんの判断は大正解だと思う。

が、今後の2試合。
1点負けてる状況であったり、守備を犠牲にしても
なんとしてでも点を取りに行かなければならない時が来るかもしれない。
その時は、一か八かで宇佐美が必要となるだろう。

そんな使われ方は本人にしては、気に入らないかもしれないが
現チームで、重要な役割となることは間違いないので
今回は個人的な思いは捨てて、チームのためにしっかりプレーしてもらいたい。
プロフィール
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