高耐震の性能を備えさせた軽量鉄骨建築一戸建て物件 

2013年04月17日(水) 11時25分
軽量鉄骨建築は、高耐震の性能を備えながら三階建て建築も可能になるという魅力があります。


三階建て一戸建て物件というと、かなりの延床面積を確保できるようになりますが、二世帯同居家族でもない限りは、そこまでしなくても良いのではないかと考えてしまわれるかもしれません。


しかしここで注目したいのは収納力の高さなのです。


三階建て一戸建て住宅だからといって、大家族向けという間取りとは限りません。


例えば三階部分は、完全に収納専用の大広間にしてしまう、というのも選択肢の一つといえるからです。


屋根裏部屋としての機能であればこその、大広間が実現できます。




屋根裏部屋としての機能であれば、柱と梁の配置に関係なく、全体としての空間性を活用するという意味で大広間が実現できますし、収納力も高くなります。


つまり壁を必要以上に作らずに、ほぼ柱と梁だけで支える空間というわけですが、軽量鉄骨建築ならではの工法スタイルと言う事もできます。


むき出しの柱と梁といえば、木材が主流と思われがちですが、鉄骨の柱と梁でも、きちんと内装として美装させることが可能なのです。


なんといっても長さのある柱と梁であったとしても、軽量鉄骨ならば実現が容易なので、三階建て建築でありながらも高耐震としての強度を確保できてしまうというわけです。




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