転職で公務員試験に合格する近道 

2013年05月29日(水) 10時49分
就職難の世の中。


大学を卒業したにも関わらず、働き口が見つからないと嘆く学生は多いと聞きます。


一昔前までは、学生の就職口の斡旋などは行われていませんでした。


私も国立大学を卒業していますが、大学側が就職を紹介してもらった覚えはほとんどありません。


時代は変わり大学側がオープンキャンパスなどで、どれだけ就職率があるのかをアピールする事も珍しくはないらしいです。


やっと就職先を見つけ、就職しても最近では3年以内の離職率は高いみたいです。


「想像とは違った・業務内容や賃金が満足できない・人間関係に疲れた。」などが離職の主な理由みたいです。


就職難・将来の不安などから、公務員に転職しようと考える人は増えているみたいです。


公務員試験も最近では、様々な試験方法が採用されています。


都市によっては28〜30歳までの年齢制限もあり、転職しようと考える年齢が上がれば、それだけハードルも上がってきます。


しかし30歳を過ぎてもまだチャンスはあります。


社会人経験枠です。


専門性を持った人を、求めているので競争率は一般で受験するよりもはるかに低いです。


しかしそれまでに培われた、自分の能力が試されるのですから、スキルがある人には最高の試験環境だと言えると思います。


自分を磨く事。


それが公務員試験だけに関わらず、転職をするためには必要だと思います。