すき 

May 14 [Wed], 2008, 21:42
はー。もう大好き。

私をあらわすのが、太陽で
あいつをあらわすのが運命で
今は女の教皇で
未来は女帝。

これってどうなるんだろう、
って想像しちゃうし。


やっぱり、やっぱり、大好きとしか言えない。
会いたいの。

転機なの? 

May 11 [Sun], 2008, 3:26
やっぱり好きなあの人と、この先どうしたらいいんだろう。
「本当にこのままでいいのか考える時」
だって。

最近はタロットや占いにたよりすぎ。
だけど、それを使っちゃう自分が嫌。

そう、このままは嫌なの。


だけど、どうしたらいいの?
誰か他の人を好きになりたいよ。
だけど、来年、また、絶対会いたい。

今度は私が彼のために、できることをしてあげたい。
いっぱい、いっぱい話を聞きたい。

今までどうやって、生きてきたのか、
今なにを考えているのか、
なにをしたくて、
なにが不安で、
なにを求めているのか。


わたしはなにを求めているのかな。
きっと、愛する人とのゆったりした時間。
愛する人を本気で好きになってよいこと。
愛する人のためになにかできるということ。


そうだな、きっと最後のが一番たいせつ。


だけど、今好きなのは、
愛してるのは、
やっぱり彼で、
気持ちを止めるってやっぱり難しい。


今、わたしにできることはなんなんだろう。
将来的に、彼と一緒に、未来のどこかで
二人愛し合っているために、
今のわたしにできることはなんなんだろう。

成長すること?
彼が困ったときに助けられるくらい、大人になること?
そのために色んな人とつきあうの・・・??


わたしが本当に望んでいるのは
彼と一緒の未来なんだ。
彼と今度は二人で長い旅行に行きたい。
彼と協力して生きたい。
きっと二人ならなんでもできる。


彼にもそう思ってもらえるような素敵な女性に成長したい。

絶対たいせつ 

December 27 [Thu], 2007, 1:38
ドリ○ムのドキュメントを見て、○ステで歌う彼女の姿を見て
ちょっと前にTVで聞いた、彼女の歌を思った。


必死な彼女を見て、愛する人の死の重さを思った。


先月
「俺がこうしてユミちゃんに話すことをね、
 ユミちゃんがずっと覚えていてくれたら
 って考えると、死ってちょっと悲しくなくなるでしょ?」
って言ってる人がいた。


私はその人に、
やっぱり悲しいし、固体の命も大切だよって伝えた。


言ってよかった。絶対に。


まだ聞きたいことも、聞いて欲しいことも、
これから聞きたくなることも、
これから聞いて欲しくなることもいっぱいある。


そういう悲しさとか、喜びとか、
絶対に大切。

そして、なによりアイツが大切。

ありがとう 

December 13 [Thu], 2007, 19:13
そばに一緒にいたかったの。

あの日のあなたはどこに行ってしまったのか
考えたってわからないけど、考えちゃうね。


次会うときは、
どうやって何を話したらいいのかな。
ちゃんと笑って話せるのかな。
ちゃんと帰りには笑ってバイバイが言えるのかな。


あの日のあなたを知っているのは
今も、これからも、この世界で私だけで、

あの日の私を知っているのも、
今も、これからも、この世界であなただけ。


あの日の
あなたの私を見るやさしい眼差しや
あなたの私の言葉を繰り返すクセやその声や
あなたの私を包むやさしい腕、口、舌、手、すべて
絶対に一生忘れないから。


種として役に立つための死?
あなたが話したことばを私が覚えていたら
それで、死がちょっと悲しくなくなる?
その言葉が私の中で生きて、種の役に立つから?

そんなキレイなお話なんていらない。
生きるのに意味なんていらないし、
生きるのに価値を問う必要なんてない。


だけど、私はあなたの全てを絶対に覚えているから。
それに意味や価値がなくたって。
それが誰でもないあなただ、という理由だけで充分。




いっぱい、いっぱい、ごめんね。
いっぱい、いっぱい、ありがとう。


今のあなたの努力があなたのうつくしい未来に、
ちゃんと繋がりますように。


今でも、苦しいくらいにすきなんだ。

出逢い 

December 11 [Tue], 2007, 19:17
出逢うって不思議だ。

それまで、自分が知らないことも知らなかった人と偶然出逢う。

はじめまして。
よろしくお願いします。

の第一印象。


そこではそれは誰だって良い。
どんな人であっても。


だけど、少しずつ、少しずつ、
その人が、その人でなければダメになって、

その人が居なくなることがとても悲しくて
その人が居てくれることに嬉しくなったりする。

その人が居なかった頃の自分の世界と
その人が居る今の自分の世界。


一体何が違っているのかわからない。

その人が居ない未来は悲しいのだろうか?
だけど、今想像できるのは、
その人が居る未来はハッピーだということ。


その人で無くたって、
きっとそれはそれで幸せで、

その人に出逢わなくたって、
きっとそれはそれで幸せだった。


ローマの休日は、ローマだけで終わらずに
今も日本で進行中。

映画と現実が違うのは、
「エンド」が無いということかもしれない。


いくらハッピーでも、
いくらアンハッピーでも、
その先にまだまだ予期せぬ未来が続いていて、

そのたびにハッピーだったり
アンハッピーだったり、

別の物語や
継続された物語の再演なんかがいくらでもいくらでも出てくるんだ。


今後の二人の未来に希望を。

二人が一緒に居なくても
二人ともが幸福な未来であるように。

伝えない 

December 09 [Sun], 2007, 23:25
これはいはば伝えない日記。
伝えないことを目的に、あえていうなら自分に伝えるために書く思い。


そこに他者はいなくて、
「相手の気持ちを考えてことばにしましょう」
なんて思いも完全に抜け落ちていて、
ただ、ただ、これを書く筆者である読者に「伝える」ために
キーボードをかたかた鳴らしている。


それでも、なお、
私は「他者」のことばを使って、
まるで他者が存在するかのように
自分に向かって書くということしかできない。

他者によって縁取られた自分。


人付き合いが苦手な
でもつねに人と関っていたい。

そんな自分はやっぱり他者の中の自分なんだ。

終わりで始まり 

December 02 [Sun], 2007, 22:46
彼からの電話は、彼の完全に寝ぼけた行動の結果だった。

なんで、そんなことしたのかまったくわかってなかった。


だけど、あの電話のおかげで
私達素直になれたと思う。

彼も素直に私にお疲れ様って言ってくれた。


これで充分。
もう終わり!!!

そして、友達スタート!

次は別の誰かに。
そう例えばN君とか、H君とか!

強さと弱さ 

November 25 [Sun], 2007, 20:38
きっと、彼も本当に本当に大変で、
本当に本当に毎日セイイッパイ生きていて、
きっと、それなのに私が勝手に電話しろなんて言っちゃって、
きっと、それですごく苦しい思いをさせたのかもしれない。


あんな明け方に電話して来ちゃうような人じゃないもん。
きっと、すっごく苦しかったんだと思う。


私だって、話したいし、会いたい。


こんなにも好きなのに。
なんで私達二人はこんなに苦しいの。。。?

無言のメッセージ 

November 25 [Sun], 2007, 14:55
3:53am
彼から電話がかかっていた。

その前の電話を切ってから、およそ4時間後。


こんな風に、夜中に突然電話してくる人じゃない。


そして、留守録には20秒の無言が残っていた。



私のこと、好きになってくれるの・・・?
少なくとも、私に何か話があったんだよね。
明日、早いって言ってたのに。


期待と不安で、どきどきする。
期待しすぎて、また高いところから落ちるショックが怖いよ。


彼の息遣いを何度も何度も再生してしまう。

 

November 25 [Sun], 2007, 14:00
きのうの夜彼と電話で話した。


疑っていたこと、悲しかったこと、
全部メールで伝えたのに、
半分ふざけた彼に私が怒って、話して謝ってと言ったから。。。


電話を受けて、
声を聞いて、
本当は彼にカナシミや怒っていたことや
嫌な気持ちをいっぱい伝えてやろうと思っていたのに。

占い結果の話も、
な○○屋のおじさんの話も、
ギデンズの話も、
彼と私に関すること全てをちゃんと言っておこうと思ったのに。


もしもし、って話し始めたら
ことばより涙が出そうになって、
声が出なくなりそうになって、
それを必至で隠すために
必至で明るくした。

言おうと思っていたことは
きっと、もう相手に伝わっていた。


今まで大変だったんだね。
疲れちゃうよね。
と言ってくれるのが苦しかった。


だから、私達は必至に違う話をした。
生物の進化の話とか、
修論の話とか、
彼の課題の駅前広場の話とか、
経営の話とか。


二人とも必至だった。
話がとぎれちゃったら
絶対に絶対に感情がぐわって出てきちゃうから、
必至にいっぱいしゃべった。

私は必至で質問した。
なんで?なんで?なんで?って。

両性になった理由はないしょって言われて、
二人で笑った。
なんか、やっと話さずに、ただ相手の笑い声を
素直に受け止めていれば、
それが相手の正しい姿で
それが相手の気持ちの全てのようで
二人が一つになっていたようで
しばらくその時間をやめられなかった。


最後に、ついにふと話がとまった。
その瞬間、きっと彼も私もどうしていいのか
わからなくなってしまった。


彼は黙って電話の向こうに居て、
私はその時間が幸せで、逆に怖くて、早くなんとかしたかった。
だから、時々変に笑ってみたりした。

それでも、彼は何も言わなかった。


最後、彼がもう眠くなってきちゃった。明日も早いんだ。
っていう声が、いつもと少しだけ、違うようで
だけどそれには絶対気づいちゃいけないと思った。

それで、私達は電話を切った。
私は愛を感じた。
P R
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