Nguyenのさゆちゃん

June 11 [Sat], 2016, 20:18
学校を出てすぐに勤務した介護施設で、めまぐるしく働いて、無理をしすぎたせいもあって辞めることになり、この仕事をずっと続けられるのか、すっぱりと辞めてしまおうか、すごく迷ったものです。さんざん迷った後で、やっぱりこの道しかないという結論に達しまして、「転職しよう」と決めたのです。


そこではたと困ってしまったことがあります。
情けないですが、履歴書をどう書いたらいいかがわかりませんでした。
ネットに頼ったり、本を買ってきて参考にしたりして思いつく限りの工夫を凝らして書き上げましたけれど、自分はもう子供ではなく、人生に関わる大事なことは自分で考えて結論を出し、行動しなければならないのだ、とわかったのです。一般的に、介護士は離職率が高いです。
そのため、結果的に転職率が高いと言えます。そうした傾向を踏まえ、介護士専門の転職サイトなるものが増えつつあります。


専用の転職サイトなら、手際よく自分の希望する条件の求人を探せますから、仕事で忙しく働く介護士にはうってつけのサイトです。どの転職サイトを利用すればいいのか悩む場合は、転職サイトのランキングなどを併用すると、さらに有利に転職を進めることが出来ます。介護士とはどんなイメージを持たれているかといえば、白衣の天使と呼ばれることもあるくらいですから、世間一般では印象良くとらえているという人が多いでしょう。

とは言え、介護士の現状はというと、収入はそこそこあるとはいっても、実際は夜勤や長時間残業をしている介護士がたくさんいます。

良い面だけを見るのではなく、本当のところ、介護士の労働環境がいかなるものか、正しく理解することが重要です。



そこそこ昔のことではあるものの、介護士はいわゆる3Kなどといった部類に入る、きつい仕事であると人々に捉えられていたようです。
でも、現在ではもうすっかり、介護士が労働の対価に見合う高給を得られるということを知る人は多くなってきています。

イメージが好転した大きな理由は報酬の良さもあるでしょう。


介護士の給料と言えば、一人の女性が自身の稼ぎのみで、自分と家族を生活させていくことが可能なのです。


つまり介護士というのは高給を得られる仕事であるのは確実です。
昔の介護士といえば、大多数が女性でした。



でも、今では介護士の名称が認知されていることからも分かるように、男性が働くことも珍しくありません。現場で求められる介護士の能力を考えた場合、こうした展開は時代に沿った変化だと言えるかもしれません。



母性的な優しさだけでなく、現場での判断力や瞬発力、体力の強さなども、介護士に求められる要素だといえるでしょう。


大方の場合、介護士として働くことは大変ハードだと認識され、労働基準法に定められている8時間程度働いていればよいというようなことは個人医院やクリニックのような夜勤のない職場に限った事でしょう。例えば二交代制の介護施設勤務だと、途中で休憩をとることはとるのですが、合計して16時間勤務となることもあるのです。長時間勤務がザラだということも一般的に、介護士の勤務というものが大変と思われがちな一つの根拠となっているようです。
一般的に、介護士の休みは、働いている職場でそれぞれ異なるようです。

とりわけ3交代制が敷かれた職場ですと、シフトに沿っての仕事になりますから、休日や出勤日が変則的なことも珍しくありません。
大変そうに思われるかもしれませんが、逆に言うと職場によってはご自身の予定に合わせて休日をつくることが出来ますから、上手く活用して、平日に旅行に行く人もいるようです。皆さんは「介護士は給料を多くもらえている」という印象があるかもしれません。
実は夜勤手当があることによって給与が高くなるといえるでしょう。

あなたがもしも、より高い給与を介護士の仕事で得たいのならば、どこで働くか考える時、日勤のみではなくて夜勤で働けるところにしましょう。夜勤の有無によってかなり手取りが左右されます。結婚相手として異性から好かれる要素の多い介護士でも、なぜ結婚できない介護士が多いのでしょうか。

実際のところ、介護士の結婚年齢は両極端だという事が判明しました。



結婚が遅くなる人に多い理由は、日常の仕事に忙殺されて私生活の充実が疎かになっていたり、職場での地位向上やキャリアアップを第一に考える事で結果として婚期が遅れるという事も、ままあるそうです。社会に出たばかりの新卒介護士や、違う介護施設から転職によって働き始めた介護士に、現在の職場での経験が足りないという名目で、通常支払われるはずの残業代について払ってもらえないことがあるようです。賃金を支払わずにサービス残業をさせるという行為は、勤続年数や経験などは関係せず労働基準法に反した行為です。
残業は賃金を支払う対象になる労働ですから、働いたらその分はちゃんと、報酬を得なくてはなりません。
世間的に、介護士は収入面で安定している仕事だと認識されておりローンの際も、往々にして、簡単に審査に通りがちです。

ですが、非常勤で勤務している介護士の方など、不安定な雇用状態の場合にはそうとは言えないことも多いです。ローンで審査に引っかからずに通れるのは非常勤でなく、正職員として働いているような介護士のように、安定している場合なので、非常勤で勤務している人の場合、介護士であってもローンが難しいことがあります。介護士資格の最大の利点は、やっぱり、働いていない期間が長くあったとしても、再度、介護士として雇ってもらえるということでしょう。理由として、介護士が専門職だからということと看護の現場の慢性的な人手不足の問題が大きくかかわっていると言えます。

どこに転職するか、またどういった雇用形態なのかなどに特にこだわっていなければ時と場合によりすでに50代になっていても再び働くことができます。

近頃は、介護士は不足傾向にあります。



介護士資格を持っているけれども、現在は介護士として勤務していないという方も多いです。このように介護士が足りなくなるのは何故かというと結局のところ、介護士の離職率の高さにあると言えるでしょう。実際の離職率はどのくらいなのでしょう。



なんと、常勤介護士で約11%にも上るのです。
大多数が女性の職場なので、出産や育児に専念するために退職、ということもままありますが、その他にも、過酷な労働環境も、離職の割合を高める一つの要因になっているのではないでしょうか。

介護士を題材にしたドラマがよくありますが、あの様にはいかないのが現実なのです。

ハードな通常業務だけでなく、終業時間を超えても業務が残っていることが多く、仕方なく残業することも日常茶飯事です。ですが、もし忙しくて疲れがたまっていたとしても、にこやかに患者さんやそのご家族に対応しているのです。少し前まで愚痴を言っていたような人が突然笑顔になるのです。


介護士のその様子はまるで女優のようです。交代勤務を代表にハードな仕事を強いられる介護士でも、特別に気を配る必要がある仕事が、申し送りです。



入院患者の健康状態や薬の管理までをすべて理解し、きちんと交代する介護士に伝える必要があります。



伝言程度で終わるケースもよくありますが、介護的に重要な処置等に関しての申し送りは安易な気持ちで申し送りできないものです。殆どの介護施設において、介護士が十分に足りていないことは社会問題に繋がっています。原因は様々ですが、その一つとして仕事に追われる介護士の厳しい労働環境があります。

介護士が医師の指示がなくとも一部の介護行為をできるようになったため仕事量が増加し労働時間も長くなりますから、休みを取ることも難しいのが現状です。



また、子供を出産後、夜勤で働きながらの育児は困難だとして、退職する人もいます。

それだけではないにしろ、介護士を志望するモチベーションの一つとしてよくいわれる動機の一つにお給料を多くもらえるということがあると思います。新卒の給料を見ても大体同じくらいの世代の、普通の会社に就職した人たちの相場と比べた時にもより高収入といえるでしょう。ただ、そのように高給をいただくということはそれだけ自分の知識や技術を磨いて、患者さんに返していかなければなりません。



患者に安心して治療を受けてもらうためにも、介護士は服装や外見を意識しておく事を忘れてはいけません。
メイクをする女性の場合、けばけばしいような派手なメイクは厳禁ですから、広い世代に好印象になるナチュラルメイクにしておくのが良いでしょう。

スッピンとはまた違って、患者に与える印象もガラッと変わると思います。給料についてですが、介護士の場合は個人のクリニックなのか、大規模な公立介護施設なのかなど、どんな職場で働いているかにより差が大きいです。

介護士が退職時にもらえる手当、つまり退職金ですが、地方公共団体などにより開設された公立介護施設、または国立介護施設であるなら、介護士は公務員、あるいは準公務員の扱いですから、しっかりと勤務した年数などから退職金が算出され、納得のいく額が支払われることになるでしょう。
他方で個人介護施設の状況を見てみますと、介護施設にもよりますが、たいていは退職金の取り決めがはっきりしていないようで、結局は院長先生の考え次第となるようです。決められた額の退職金を確実にもらいたいなら、公立介護施設を選ぶと良いでしょう。

介護士として外科で働く際のいいこと、良くないことも含め、どういったことが起こりうるのか、知っておきましょう。


これから手術を受ける患者や術後の患者の看護を実践することで、介護士の成長に役立ちます。


考えられる短所はといえば、一人の患者に対応するのが短期間であるため、時間をかけて確実に患者の看護を実践するのが難しいことです。



例外もあるかもしれませんが、介護士として働いていると、当然のようにやめたいと思うことも少なくないでしょう。仕事自体で間違ってしまうことや患者さんとのコミュニケーションが上手くいかないこともあります。
ただ、嬉しいことや、この仕事でずっと働きたいと思うことはいっぱいあります。先輩が激励してくれたり、温かな言葉をかけてくれたりと周囲の方々に支えられて働けているんだということを日々痛感しています。初めての介護施設で新人の介護士として働こうとする時に、配属先がどこになるか、というのはどうしても気になるものですが、おおまかにこちらの要望を呑んでくれるようなこともありますが、そこで人事を引き受ける人の見解により、左右される場合もあるかもしれません。

人員配置については、介護施設側の持つその人のデータから、そこが適任だと評価され、充分に考えられた配属であることが殆どです。それでも、その人材配置に納得いかず、仕事に身が入らなければ、部署の上司にそのまま伝えてみて、アドバイスを求めることもできます。

介護士という仕事に就いていると、その他の職業と比べて待遇がいいのも事実です。その結果かどうかは不明ですが、洋服に気合いが入った人が少なくありません。


しかし、時間的余裕の少ない職業でもあります。


働きづめの介護施設もあり、お金を使う時間がなく貯まるばかりと耳にすることがあります。収入だけでなく、休日に関してもよく考えて、バランスのいい勤め先を選ぶのが最適なのだろうと感じています。

介護士個人の都合などによって、常勤や派遣といったように働き方を選べたりもしますが、大半の介護士は介護施設で働いています。


けれど、介護士だからといって介護施設で働く必要はなく、介護施設の外でも、実は介護士がその資格を活かせる職場は多々ありまして、例えば、大きな企業内にある医務室、保育園の保健室、あるいは介護施設や市の保健センターなどになります。

こうした職場で介護士として腕を振るう人もじわじわ増えています。
つまり介護士であれば、介護施設ではなくてもやる気があれば、仕事する場は多いので、結婚したり、子供を産んだりなど、生活が大きく変わるタイミングに転職し、仕事をしやすいようにすることも可能なのです。



介護施設は清潔感が大切ですが、そこで働く介護士も、病気の患者と関わることが多いので、髪形にも気を配っておきましょう。
介護士として、自分が患者ならどう思うのかを考えつつ、何よりも清潔に見えるヘアスタイルを選ぶことが良いと思います。とはいえ、職場の環境や方針次第では、髪形への規則の厳しさが変わるということを忘れないでください。


転職の際には、介護士の場合にも履歴書を書かなければなりませんが、気を付けなければならないことがあります。


何に気を付けるべきかと言いますと、履歴書に書くことの中でも特に志望した動機について、どのように表記するかということになります。

具体的に言うと、雇用条件や労働環境がよかったから志望したと書くよりも、成長に繋がるといったことや、「それまで身に着けたことを生かして働けそうだから」といった理由のように、前向きな印象を受ける内容が適すると思います。数年ほど、介護士として働いているのですが、気付いたことは、介護士はどうやらタバコを吸う人、アルコールを好む人の割合がかなり多いように思います。
喫煙者が肩身の狭い思いをするような世の中になってきて、ヘビースモーカーの介護士も減ってはいますが、それでもまだ、喫煙者はかなり多いです。


また、お酒の席での介護士たちの酔いっぷりといったら堂に入っているといいますか、少なくとも白衣の天使というイメージは皆無です。

こうなってしまうのも、いろいろとギリギリまで溜め込んでのことでしょうから、こんなことで発散できるのなら、ぜひそうして欲しいと願うのでした。

看護士と介護士、発音は当然同じですが、漢字で書いてみると二通りで表すことができます。
少し前までだと、看護士というと男性のことで女性に対して使う時は看護婦、という様に区別がしっかりついていました。



法の改正があった2001年をきっかけとして、性別に無関係に使用できる「介護士」を使うことで一元化しました。収入に関しては、介護士は高給取りではありますが、より高い収入を得ようと、Wワークに励む人は少なくありません。

介護施設以外の働き口も介護士には多く、ツアーナースやイベントナース、健康診断、人間ドッグのサポートというようなその時だけの単発の仕事や、期間限定、短期集中の仕事もあるため、休みの日を利用しての副業というのは、比較的行ないやすいのです。

とは言え、メインで働いている職場の規定で副業を禁止、としていることもあります。また、第一、本業の介護士としての仕事がまた、ハードワークそのものであり、収入のためとはいえ、無理をしてはいけません。


日夜、介護士として厳しい仕事を続けていると、嫌なことや辛い目にあうことも多くなります。そうなるとついつい、楽のできる病棟はどこかと頭の中で検討していても、おかしなことではないでしょう。

他と比べるとまあまあゆったりしている病棟として知られているのは、眼科、精神科、整形外科といったあたりといわれています。


とはいえ、どんな介護施設なのか、どういった症状の患者さんを診ているのかによって、あまり、のんびりはできなくなるかもしれません。
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