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証券アナリストが予想、「iPhoneユーザーが2011年末までに1億人に達する」 / 2010年06月22日(火)
 UQコミュニケーションズは6月7日、2010年度事業プランと今後の戦略に関する発表会を開催した。6月14日より代表取締役社長に就任する予定の野坂章雄氏は、2010年5月末時点で約20万人のWiMAX加入者数を、2010年度末(11月3日)までに80万人にする目標を明らかにした。

 米国Appleのスマートフォン「iPhone」のユーザーが、2011年末までに1億人に達する可能性があるとの調査レポートが先週発表された。

 米国証券大手Morgan Stanleyのアナリスト、ケイティ・ヒュバーティ(Katy Huberty)氏が発表したこのレポートは、メディアで広く取り上げられた。

 Fortuneによると、同氏は2010年のiPhoneの販売台数を4200万〜4800万台と予想している。近く発売される新モデル「iPhone 4」の予約台数が受け付け開始から24時間で60万台に達したというAppleの最近の発表は、同氏の予想を少なくとも部分的に裏付ける材料だ。

 ヒュバーティ氏は、既存のiPhoneユーザーの過半数が今年、iPhone 4にアップグレードすると考えている。同氏はその根拠として、米国のiPhone所有者の過半数が初代iPhoneかiPhone 3Gを使っていることを挙げている。

 iPhone 4に搭載の最新OS「iOS 4」が6月21日に既存iPhoneユーザー向けに公開されるが、ハードウェア上の制約から、初代iPhoneはiOS 4にアップグレードできず、iPhone 3Gではアップグレードはできるものの、同OSの新しいマルチタスク機能を利用できない。このため、iPhoneの旧モデルから、より強力なiPhone 4に移行したいというユーザーが過半を占め、iPhone 4への需要を押し上げるという。

 また、米国では、AT&Tがデータ通信量に応じた定額料金制を新たに採用したため、iPhoneの総所有コストがほぼ400ドル下がることから、非iPhoneユーザーがiPhone 4に引きつけられる可能性もある。フロント・カメラによるビデオ通話機能をはじめ、iPhone 4の多彩な新機能もiPhoneの販売成長に貢献しそうだ。

 ヒュバーティ氏の予想では、iPhoneユーザーは向こう18カ月で3倍以上に拡大することになるが、これは控えめに言っても目覚しい伸びだ。だが、iPhoneはこれまでも急激な成長を遂げてきた。2009年5月に調査会社のGartnerは、2009年第1四半期の世界スマートフォン市場でiPhoneのシェアが前年の5.3%から2倍以上の10.8%に伸びたと報告した。Nielsenによると、iPhoneは現在、米国スマートフォン市場で約28%のシェアを占めているという。

(Ian Paul/PC World米国版)

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[調査]スマートフォンの顧客満足度、iPhoneが独り勝ち 6月21日22時20分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100621-00000002-cwj-mobi
 
   
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