先日の旅行日記。その1。 

February 21 [Thu], 2008, 4:30
先日、母と旅行に行ったとき、食べた高山ラーメン。

九州人のわたしは、今までとんこつばかり(それしか近所にない)食べていましたが、1人暮らしを始めて、他の味にも接することが多くなりました。

で、旅行先のお土産センターみたいなところのラーメンなのですが、場所にしてはとても美味しかったです。

スープがいいですね。
チャーシューも美味しかったし、麺もおいしかったです。

また、行く機会があったら、食べたいです。

運命の再会? 

February 14 [Thu], 2008, 10:18
【不思議なこと】の書庫を立ち上げちゃったので、もうひとつ偶然の不思議話を。。。

これはヨーチンが28歳のとき、オーストラリアのパースにワーホリで滞在していた時の話しです。



ヨーチンは、パースで働きながら生活したかったので、

まず住むところを探さなければいけませんでした。


しばらくはバックパッカーズホテル(バッパー)とかに泊まったりしてたんだけど、

お金とか働く事を考えたら、普通にアパートちっくなところに住んだほうがお得だし落ち着く!!

オーストラリアやNZではシェアハウスとかフラットが主流で、

アパートを誰かとシェアしたり、一軒家の空室を週単位で貸し出したりなどしています。

シェアメイト募集の広告はいたるところにあります。

バッパーにも小さな張り紙が多数してあったり、新聞にも載ってます。




1週間の家賃や場所、Cityまでどれくらいかかるか、どんな人がオーナーなのかetc・・・

基本的な情報を元に電話して、色々聞いたり、お部屋を見せてもらう約束をとり付けたり。

英語堪能じゃない私にはとってもハードでした。。。


で、私はどうしてもCity(パースの真ん中)で働きたかったので、

住みたい場所をEast Perth(イーストパース)に絞りました。

ここにはNZで知り合った友達もいたから心強いし、

なんてったって、Cityまでの無料バス 【CAT BUS 通称:猫バス】が通ってるのです。

Cityでのワーホリワーカーができる仕事なんて時給 AU$6〜7ぐらいでしたからね、

バス代もケチりたいのです。


でも、なかなか家探しが難航しましてね。

約束とりつけて見に行く家はどれもこれもイマイチ。

途方に暮れて宿に帰ろうと、猫バスのバス停に向かったのですよ。

それと同時に反対側の坂の上からこちらに1人のアジア人男性が向かってきました。

そしてバス停のところで止まり、私と少し距離を開けた斜め前くらいに立ってます。


で、その男性がまたイケメンでしてね。もろタイプ!!!

かっこいぃ〜と見とれてたんですが・・・

なんだかよく見ると知り合いにそっくり!!

知り合いと言うか、ヨーチンが高校の3年間片思いし続けた同じクラスのツヨシ君にそっくりで!!

じーーーーっと見ちゃいましたよ、ワタシャ。


で、旅の恥は掻き捨て・・・じゃないですか。

ここはパースだし、この人日本人かどうかもわからないんだから、ええい!話し掛けちゃえ!!!と思って。

「つ、つ、つーし?」と当時の愛称で呼んでみました。

男性は振り返りましたよ・・・

そして驚きの表情で辺りをきょろきょろ見渡して一言。

「・・・ここ、吉田?」   (吉田とは地元の富士吉田の通称です)

なんと【つーし】だったんですよ〜〜〜!!!

すっごくないですか?この偶然。


高校卒業後にお互い地元で10年近く暮らしていたのに、

そんなに会うってことなかったんですよ。

つーしがお好み焼きやさんをやってたので、イケメン見たさに友達と行ったりはしたけど・・・。

確かに、私がオーストラリアに行くって高校時代の友達に話したときに

「そういえば、つーしも今オーストラリアに行ってるとか帰ってきたとか?」

みたいな未確認情報はあったのですが。


オーストラリアって広いと思うんですよね〜。

そのなかのパースって都市はマイナーなほうだと思うんですよね〜。

そのパースのなかのイーストパースという限られた地域の中の、いくつもあるバス停のうちの

ウェリントンスクエアというバス停での再会。

運命よね〜〜〜ムフ☆



その後はCityまで一緒にバスに乗って、お互いいつからパースに来てるかとか話して。

ヨーチンは今この辺りで家を探してる事とかもお話したら、

つーしが、

「あ、オレもうすぐ日本に帰るんだよね。オレが住んでるところ空くけど・・・

シェアメイト男の人だけど、変な人じゃないから平気だぜ!」

とあれよこれよと私の住む場所まで決まってしまったのであります。

偶然だけじゃ済まないお話ざましょ?

       
             ―――そんな不思議な偶然のお話でした―――

今つーし、何してるのかな〜?結婚したかな〜?

勉強 

February 05 [Tue], 2008, 20:31
この前の三連休.みんなに聞くと
勉強してたあ....
ってゅう仔がたくさんッ....
自分も3月から塾に通っているのに
なぜか成績が右下がり....
なンでさがっちゃうンでしょうか....
勉強が足りないンでしょうかね...
もっと真剣にやらなきゃいけないンでしょうね...
このBLOGを更新するのも
勉強のさまたげになっていルのかもしれません
もおちょっと考えマス

秋の彩 

January 19 [Sat], 2008, 22:11
こちらでは紅葉のピークはすぎ、そろそろ白銀世界が近づいていますが・・・



季節はまだ秋真っ盛りですよね。



秋っぽいアレンジメントを教えていただきました。



自由に生ける難しさをまだまだ感じつつ・・・




できあがり。




お家に帰って庭の紅葉のまだ元気なところをとって



落ち葉風にしてみましたよ。



先週の取り残されたぼっちゃんかぼちゃもまだ取り残されちゅ〜。

三年峠 

January 15 [Tue], 2008, 3:58
NHKラジオ ハングル講座 応用編

「三年峠」韓国小学校四年生の国語教科書より
삼년고개

옛날, 어느 마을에 삼년고개가 있었습니다.
昔、ある村に三年峠がありました。

이 고개에서 넘어진 사람은 삼 년밖에 살지 못한다는 전설 때문에
삼년고개라고 부르게된 것입니다.
この峠で転んだ人はあと三年しか生きられないという言い伝えのために
三年峠と呼ばれるようになったのです。

어느 날, 머리카락과 수염이 하얀 할아버지가 삼년고개를 넘어가고
있었습니다.
ある日、髪の毛とひげの白い三年峠を越えていました。

넘질까 봐 조심조심 걷고 있는 할이버지 앞으로
토끼 한 마리가 깡충깡충 뛰어갔습니다.
転ぶのではないかと恐る恐る歩いているおじいさんの前を、
ウサギが一羽ぴょんぴょんと走っていきました。

놀란 할아버디는 뒤로 벌렁 넘어지고 말았습니다.
驚いたおじいさんは、後ろにぱたっと転んでしまいました。

"아이고, 나는 이제 죽었네. 나 죽었어!”
「あーあ、わしはもうだめだ。わしはだめだ。」

할아버지는 땅을 치며 울었습니다.
おじいさんは地面をたたきながら泣きました。

한참 동안 울던 할아버지는 힘없이 집으로 돌아왔습니다.
しばらくの間泣いていたおじいさんは元気なく家に帰りました。

"할멈, 나는 이제 삼 년밖에 못 살아. 삼년고개에서 넘어졌단 말이오.
하필 거기에서 넘어질 게 뭐람."
「ばあさん、わしはあと三年しか生きられないよ。三年峠で転んでしまったよ。
よりによってあそこで転ぶなんて。」

할아버지는 걱정을 하다가 그만 병이 났습니다.
おじいさんは心配のあまりついに病気になってしまいました。

이 소문을 들은 옆집 소년이 할아버지를 찾아왔습니다.
この噂を聞いたとなりの家の少年がおじいさんを訪ねてきました。

"아이참, 할아머지도. 뭘 그리 걱정하세요?
어서 일어나셔서 삼년고개로 가시지요."
「まったく、おじいさんも。何をそんなに心配しているんですか?
早く起きて三年峠へ行きましょう。」

"거기는 왜?"
「なぜあそこへ?」

"거기 가서 또 넘어지세요."
「あそこへ行ってまた転んでください。」

"뭐라고, 또 점어지라고?
나더러 아예 죽으라는 거냐?"
「何だと、また転べって?
まったくわしに死ねとでも言うのか?」

할아버지는 화를 벌컥 내었습니다.
おじいさんはカッと怒りました。

"할아버지, 한 번 넘어지면 삼 년은 사시니까, 두 번 넘어지면 육 년,
세 번 넘어지면 구 년은 사실 게 아니에요?"
「おじいさん、一度転んだら三年生きられるなら、二度転んだら六年、
三度転んだら九年生きられるのではないでしょうか?」

할아버지는 소년의 말이 그럴듯하다고 생각하였습니다.
おじいさんはもっともだと思いました。

"그렇겠구나! 당장 가서 넘어져야겠다."
「そうだな!今すぐ行って転ばなくては」

할아버지는 고개 위에서 아예 데굴데굴 굴렀습니다.
おじいさんは峠の上ですぐさまコロコロ転がり始めました。

시간이 훌러 삼 년이 지난 어느 날이었습니다.
月日が流れて、三年がたったある日のことでした。

할아버지가 삼년고개를 넘어가다가 돌부리에 걸려 또 넘어지고 말았습니다.
おじいさんが三年峠を越えている途中で石につまずいてまた転んでしまいました。

"허허,이제 쉰 번 넘어졌으니 잎으로 백오십 년은 더 실 겠군."
「ハハハ、もう50回も転んだから、あと150年は生きられるな」

삼년고개에서 데굴데굴 구른 덕분이었는지 할아버지는 정말 오래오래
살았다고 합니다.
三年峠でコロコロ転がったおかげなのかおじいさんは本当にいつまでも
長生きしたそうです。

自炊 

January 03 [Thu], 2008, 12:01
始めました!!
今月は思いのほか出費がかさみ、節約も兼ねて。
節約を考えるともっと難しい!!自分のレパートリーの少なさにびっくりしてしまった。
日持ちして使いまわせる食材って何だろう…
って考えると根菜になって、煮物とかになってなんか食卓が茶色いし、美しくない!!
やっぱり目にもおいしい料理が理想だよね☆
しかも茶色い料理って体的にもあんまりきれいになれなそうだし。

行き詰る。 

December 18 [Tue], 2007, 13:50
方向がわかりません。



方向がね。




疲れた。


寝よう。
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