五味でパンダマウス

April 18 [Mon], 2016, 10:30
【ニックネーム】本庄早苗
【性別】マミー
【年令】当時30年代
【セールス】事務職
【住んでいた要所】神奈川県内横浜市


・手出し露呈で婚約撤回、先まさかの結婚式

友達の紹介で知り合った恋人とは付き合って5時代瞳に突入し、プロポーズも可しました。

お互いの親へのお辞儀も済ませ、いよいよ結婚式が具体的になってきた矢先、恋人の手出しが露呈しました。


●元々手出し性だった恋人

恋人は身長178cmで細筋肉質、面構えは水嶋ヒロをちょっと薄くした感じの美少年です。

運動全能で地元の身の回りとフットサルチームを組んでいたり、一見チャラそうなのにひどくキーワードが綺麗だったり、就労に関して甚だしく実直でやる気が強かったり、そうして奥さんに凄く優しかったりと、ぼくには勿体無いぐらい素敵な人です。

あんな恋人にも仲間欠点があります。

それは手出し性という事です。

しかし、ちょっと男のよく生じる手出しとは違っていて、自分から積極的にアプローチして手出しに繋がった事は一度もなく、マミー存在から迫られて断りきれずに関係を持つ仕組ばかりです。

確かに美少年なのでアプローチして現れる奥さんはたくさんいます。

でも、そこで折れずに私だけを見ていて欲しいのに、手厚い恋人は他の奥さんにも手厚いんです。


●婚約前の手出し

婚約講じる前までの手出しは、仕事場の後輩だったり元カノだったり取引行く先で知り合った年上マダムだったり。

なぜ浮気していると分かったかというと、恋人が毎回届け出してくるからです。

少しの間は黙っているみたいですが、そのうちぼくへの罪悪感と手出し先方とのつながりを速く終わらせたいという想定から手出しの実質を隠しきれなくなり、いつに無く真剣な面構えで打ち明けてきます。

結局はぼくと離れたくないから打ち明けてくれているんだと思うと、手緩いですが許してしまうんです。

恋人も手出しを申告する度に「もうしないから」と約束してくれていましたが、何回も浮気されて、その字を信用できなくなっていました。

そんな中プロポーズされました。

率直悩みましたが、浮気されても恋人に対する情愛は減らなかったのでプロポーズを受けました。

婚約した事で、さすがにもう手出しはしないだろうと思っていたんです。


●婚約後の手出し

お互いの親へのお辞儀や式場視聴に行くなど、だんだんと結婚式が具体的になってきたところで、また恋人の手出しが露呈しました。

しかも今回は恋人の届け出ではなく、手出し先方からのメイルで知ったんです。

その手出し先方というのが私の大学時代の身の回りでした。

亭主とは今でもたまに遊ぶ中で、恋人の事も紹介したので面識はあります。

もう正面が真っ暗になり気持ちが悪くなりました。

先恋人を詰め寄ると身の回りとの手出しを認めたのでその場で婚約撤回を告げました。

恋人からはそれからデイリー通話やメイルが届き、住居のフロントで待たれていた事もありましたが洗い浚い見逃しました。

もう恋人の事を信用できないと思ったからです。

婚約撤回から年間、恋人はデイリーメイルをくれました。

ちゃんと話し合いをしなくちゃダメだと憧れ、恋人と会う点にしました。

住居の近くの公園で久しぶりに会って色々話しました。

色々話して、泣いて怒ってまた泣いて、そうしてお互いにやっぱりマニアだと確約し、復縁しました。


●近年

復縁してからすぐに籍を入れ、それから年間後にブライダルを挙げました。

結婚指輪を付けている分、前よりは言い寄ってくる女性は減ったそうです。

たぶん手出しもしていません。

次手出ししたら離婚は決定しています。

手出し先方の身の回りとは断交しました。

恋人の事がずっとマニアだったみたいですが、もう今となっては同情もできません。

目下とっても幸せなので、あの時の選択肢は間違っていないと思っています。
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