タテハモドキが蛭田

July 09 [Sat], 2016, 7:03
当然ですが、介護施設には患者それぞれの症状に対応する科がたくさんあって、配属された科の診療内容によって、看護技術やケアのやり方も違ってきます。ローテーション研修はひとつの部署だけでは分からなかった幅広い看護技術を得られると同時に、多くの意見を参考にしながら多くの知識を身に付けることが出来ます。将来的な夢を現実的に見据えるキッカケになりますから、モチベーションが上がります。

夜勤シフトもあって、介護士の勤務時間は一定しません。

働いた分の休みはちゃんとありますが、大変であることは間違いなく、結婚や出産を機に退職を決意するケースがかなり多い、というのが問題となっています。


例えば出産して、小さな子供を抱える身になったら安心して託児ができる施設などがなければ夜中に家を空けなければならない夜勤など、ほぼできなくなるのが普通です。けれども、ここ何年かのことですが、育児を終えて再び介護士として働きだすようになる人もいて、そんな例がじりじりと増えていっているようです。
最近多い二交代制や三交代制などの勤務形態、社会で「シフト勤務」と呼ばれる勤務形態の代表的なものとして、介護施設に勤務する介護士があります。
外来の介護士であれば日勤のみということもありますが、ほとんどの場合、病棟に多くの介護士が必要になるので、まだ勤務年数が短いうちは必然的にシフト勤務になると思います。実際に、私の妻も介護士としてシフトを組んで仕事をしていましたから、彼女が夜勤の時は、子供が寂しがってすんなりと寝てくれなかったので大変だった思い出があります。高齢者はケガや病気のリスクが高く、高齢者人口が増加していくことで、この何年か特に介護施設を利用する必要のある人たちが増えていっています。

なので、介護施設で勤務する介護士についてももっと多くの人手が必要とされているのですが、介護士が足りなくて困っている、という介護施設はたいへん多いのです。しかしながら、業界で人材が不足しているのなら、求人募集がとても多いということでもあり、転職先に困ることはない、という大きなメリットもあります。


交代制勤務や夜勤の仕事、煩雑な業務に外見のチェックまで介護士の仕事は多岐に渡って厳しいものなのですが、申し送りの仕事が一番神経を使うようです。



受け持っている患者の健康状態や行った処置など、患者に関するすべての出来事を把握し、きちんと申し送りをする介護士に引き継がなくてはいけません。
それほど重要でない情報も少なくないですが、介護的に重要な処置等に関しての申し送りはしっかりと申し送りする必要があります。


介護士としての技能を高めたいと望むのであれば、それは介護士としてのキャリアを積んでいくしかありません。
起こり得る様々なケースに、対応したマニュアルが完備されている、といったようなものではなく、臨機応変さが必要になってきますので、たゆまぬ努力と、研鑽を重ねていくしかないのです。そうした中、「介護士としてもっと上を目指したい」という理由で転職を希望する場合があります。

様々な技能が必要になる、さらに高度な介護の現場に行って働くことにより、自分の介護士スキルの質を上げていこうとする、チャレンジ精神からきた動機です。どうやら介護士の世界においては、人間関係の難しさが際立っていると、当たり前のように囁かれたりしていますが、職場に占める女性の比率がとても高いということが、その主な理由であると考えても良いでしょう。


俗に、女性は仲間うちでグループを作りやすいと言います。それは協調性の高さの表われでもありますが、そうやって顔を合わせると、誰かの噂話に興じたりするなど、女性ワーカーの多い職場だと、何か独特の雰囲気が漂います。職場がそんな人間関係ばかりだと少なからず嫌悪感を覚えることもあるでしょうけれど、それもこれも、ただ職場に女性が多いからであり、そのことは納得しておくと良いかもしれません。
介護士も長く勤めて周囲の信頼を得ていくと地位が高くなっていきます。

例えば、婦長といったら分かりやすい役職ですが、他にも役職があるのです。
いまは、学生やパートの介護士が珍しくありませんので、正介護士であれば上の役職であることは理解できると思います。当然ですが、役職がつけば収入もアップするでしょう。


将来、介護士として働くための教育を受けられる機関として皆さんご存知のように、二つあり、看護大学と看護専門学校がそれです。
学習内容にそう変わりはありませんが生じる違いとしては、大卒ではキャリアアップにつなげやすいという点と、貰えるお金の面でも、専門卒よりやや良いでしょう。その一方で、専門学校の利点は何でしょうか。



それは、学費が大学に比べて安いということと実習に多くの時間を割き、そういった経験を生かして即戦力になれるというところです。

介護従事者という意味では、介護士には愛煙家がそれほど多くないという印象を受けますよね。実際には印象通り、平均的な禁煙率よりも、介護士の喫煙率は少ないそうです。

病気の患者と接する職業上、煙草の臭いを漂わせまいと意識的に禁煙している人が多い職業であるということが理解できます。

人材として需要が高いため、介護士は転職しやすいです。

希望の転職先に履歴書を送って、書類選考をパスしたら、多くの場合は面接という形になるでしょう。面接では、今まで勤務してきた職場における経験などについての話をしたり、また質問されたりもすることになりますが、実はそういう技術や経験についての話と同じくらい、面接官によって、あなたが同じ職場で働く仲間としてどうなのか、人間的な部分も注意深く見られています。
介護士としての能力に加えて、人としての良い部分も知ってもらうことができるかどうかは、とても重要なポイントになります。介護士が介護施設で働く際、病棟勤務か外来勤務、片方を選択することになるわけですが、子育て中なら外来勤務がおすすめです。日勤のみ、という大きな利点があるので、子供を預けて働きやすくなります。また、病棟勤務と違い、土日祝日がちゃんと休みになる場合が多いです。


例外を除いて、夜勤ももちろんありません。
忙しいかどうかは、介護施設や、診療科によっても違ってきますが、例えば人気のある診療科だったりしますと大勢の人で待合室が飽和状態になるほどで、てんてこ舞いになりますし、待ち時間の長さのあまり、クレームを入れる患者もいます。


どんなスキルが必要になるか、ということもどんな介護施設か、診療科はどこかによって、変わってきます。介護士の資格のある人は法律では、どういった資格かというと、医師の診療を補助するものとされています。基本的には介護行為を行うということは認可されていませんが、例外として医師の指導のもとであれば許可されているものもあります。

ただ、患者の状態が悪くなり、緊急の場合や、一刻一秒を争うような事態になった時には、場数を踏んでいる介護士であれば、一部の介護行為を許可されてもいいのではないかと考えています。今日のところ、日本ではEPA(経済連携協定)に基づく形で、インドネシアやフィリピン、ベトナム出身の来日した人々を外国人介護士候補生として受け入れるということを行っているのです。



ですが、日本語を使った介護士国家試験に3年間のうちに合格し、晴れて介護士、とならなかった場合には帰国しなければならないと決まっています。就労と日本語の勉強と介護士資格取得のための試験対策も行わなければならないので、大変シビアであるようです。


あまり意識されたことは無いかもしれませんが、介護士にもそれぞれ階級があります。

トップに位置するのは、ほとんどの介護施設では看護部長、総介護士長といわれる階級です。
どういう人が出世するのかというと、長い間同じ介護施設に勤めて実績を残しておき、一目置かれ、認められるような存在になることが大切なようです。


階級が高くなるほどにより多くの給料を受け取れるはずです。介護士として働く人は多くが女性ですので結婚や出産を機に仕事を一度やめる人もたくさんおり、その結果、離職率が高い割合を示しています。さらに、勤務時間がばらばらであることや、過酷な労働環境だということも相まって、離婚してしまう人も多いと言われています。

もし一人で子供を育てることになっても心配ないくらい収入があるというのも女性の離婚の決意の後押しになっているともいえるのではないでしょうか。
働く介護士にとって頭が痛い問題といえば、対人関係の問題や不規則な勤務形態です。介護士には女性も多いので、複雑な人間関係がつくられているところもよくあります。

夜勤が多い勤務形態もストレスになるでしょう。転職し、もっと環境の良い職場で働くのもひとつの選択として、覚えておきましょう。

介護士は、ハードワークであると同時に、やりがいのある仕事でもあります。

どんな時やりがいを感じるかですが、患者さんが元気になって退院していくだけでも嬉しいのに更に、後々わざわざ介護施設まで、あいさつにきてくれた時かもしれません。

それから、患者さんの家族の人たちに何度も繰り返しお礼を言ってもらえるような時、しみじみとやりがいを感じられます。
夜勤も休日出勤もあり、その上、激務でもある介護士の仕事は、かなり心身に負担がかかりますから、もし、やりがいを感じられないようになったりしたら、多分介護士はもう辞めたい、などと考えるだろうと思います。
職場にもよりますが、介護士の給料というのは、主に女性が担う一般の職に比べ、とても高い額の給料となっております。責任の重い、介護現場を職場にしていることに加え、多めの残業や夜勤への手当などが間違いなくもらえる、というのも大きいです。他の人より夜勤をたくさんこなしていたり仕事の虫で、残業も苦にならないといった介護士の場合、通常より相当、高いものとなっているはずです。介護士になろうと思っていました。でも、家庭の都合から、企業に就職して結局OLになりました。でも、夢を諦められませんでした。

思い切って転職して、無資格でも働ける介護施設などで働くことも出来たのですが、ちゃんとした資格を取得して介護士として働きたいという気持ちもあり、迷っていたところ、現場で看護助手として働くと同時に介護士の資格が取れる方法があると分かりました。
諦めかけていた夢を叶えられる道があると分かって、やる気が出てきました。



私の仕事は介護施設事務です。

介護士さんとは正直、仕事中にはあまりかかわりがないのですがいつでも皆さん忙しくされています。



夜勤でも働いている方は、家庭、特に育児もこなすことは並大抵のことではないだろうなと感じます。けれど、私の心配とは無縁に、忘年会の時に、うまく対処されているなと感じたのが、子供を連れてきている介護士さんが結構目立つんです。先生達も、歓迎している様子でしたし、和やかで楽しい会となりました。介護士には夜勤がつきものですが、夜勤をすると体の健康を害してしまうのであれば、日勤のみが可能な職場もあります。忘れてはいけないのが、夜勤の際の深夜労働手当てが支給されないので、夜勤で働く介護士と比べて結果的に給料が減ることがほとんどです。

将来や体調を踏まえ、収入を下げてでも今の職場を離れるかどうかを考えてみましょう。


往々にして介護士の仕事と言えば過酷な仕事だと考えられ、勤務するのが、労働基準法で言われている「8時間」でおさまることは個人医院やクリニックのような夜勤のない職場に限った事でしょう。


具体例として、二交代制の介護施設勤務について言うと、途中で休憩を挟みはしますが、全部で16時間勤務になるようなこともあります。

こういった長時間労働の現実も介護士がキツイというイメージを持たれる原因になっていると思います。介護士という職業は毎日の勤務時間がばらばらであり、労働環境の大変さによって違う仕事に転職しようとする方も多数いると聞きますが、実は介護士の資格というものは、その他の仕事でも有利な方向に働くことが多いでしょう。
例を挙げると、人体や病気についての過去の経験や知識を役立てることができるので、保育関係やリラクゼーションサロン等といった仕事では、やったことがなくても比較的簡単に採用されるでしょう。介護施設で介護士として働いていた知人は、ある病気の治療のためにいったん退職しました。

ですが、病気が完治すると早めに復職して介護施設で介護士として今も元気に働いています。
ブランクがあっても、有利な資格があればそこまで苦労なく復帰できますね。
再就職に苦労した経験があるので、資格を取っておけばよかったと思っています。公務員と介護士を両立する方法は、国公立介護施設や公立機関で働くという方法です。



そもそも、介護士は専門的な知識や経験が求められ、安定した仕事だということで人気なのですが、さらに加えて、公務員の待遇もあれば安定性は確実です。

安定した収入と、解雇の心配が少なく、福利厚生が手厚いという点は魅力的ですよね。



世間では、介護士は白衣の天使と呼ばれることもあるくらいですから、世間一般では職業的なイメージは悪くないという人が大半だと思います。


ただ、介護士の勤務の実情に着目してみれば、収入面ではそう悪くはないとはいえ、夜間勤務や、長時間残業で大変な思いをしながら働いている介護士というのも少なからず存在しているのです。



たしかにいい点もたくさんありますが、それだけではなく、現実問題として介護士の働き方はどのようなものなのか、分かっておくことが必要でしょう。


世間的に、介護士は収入面で安定している仕事だと認識されており借り入れをしようとしている場合にも大体の場合、スムーズに審査を通ります。けれども、介護士の中でも非常勤の場合など、多少安定していないというケースでは注意する必要も出てくるでしょう。スムーズにローンを組むことが出来るのはどういった場合かというと正職員という形で勤務中の介護士のように、安定している場合なので、非常勤で勤務している人の場合、介護士であってもローンが難しいことがあります。介護士の帽子といえば何をイメージされますか?あの帽子は、介護士を目指す学生が意識を高めるための式の一場面でつけられる帽子です。料理人にとっての帽子とはまた違う意味を持つ帽子だといえます。しかしながら、ここ数年の間に介護士の制服の形というのも次第に変化していますから、この帽子が特別ではなくなってしまう時が来るのも間もなくかもしれないのです。


特別な意味がない、ただ髪をまとめるための制服の一部と化してしまうのは残念だと思いますが、こういったことも時代の流れなのでしょう。



介護士として、初めての介護施設勤務を始めた新人であったり、別の介護機関から転職してきたばかりの介護士に多いのですが、残業したことによって支払われるべき給金がきちんともらえないケースがあります。残業代の未払いは、新人だということは何の言い訳にもならず法律に違反しており、罰金や懲役の対象となります。
残業は賃金を支払う対象になる労働ですから、せっかく働いたのならその時間分、手当として支払われなければなりません。
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