米テクノロジーメディアのWCCFtechも、Appleはガラスと金属を組み合わせる技術の特許を

August 25 [Thu], 2016, 20:20
 米テクノロジーメディアのWCCFtechも、Appleはガラスと金属を組み合わせる技術の特許を取っており、「iPhone 7はガラス製のボディーになるかもしれない」と報道しています。

 しかし、AppleはApple WatchとiPhone 6sに「7000シリーズ」と呼ばれる最新のアルミニウム合金を採用したばかり。
iphone7ケースこの状況でガラス製のボディーが次期iPhoneに採用されるとは考えにくく、次々期iPhoneあるいはiPhone 8(仮)で採用されることも十分あり得ます。

●256GBの最大容量モデルが投入される?

 今まで容量128GBが最大だったiPhoneですが、次期iPhoneは「最大ストレージ容量256GBモデルが投入されるのでは」との観測が浮上中です。
iPhone6ケース シャネル風しかも、1サイズではなく2サイズの展開になるのではないかといわれています。

 もともと256GBモデルは「2サイズ発売するうち、1つの機種のみ」という筋が濃厚でしたが、ここにきてテクノロジー関連情報機関のTrendForceが、「Appleは次世代iPhoneのスペックを大筋で決めた」として、次期iPhoneのスペック予測を公開。
iphone6ケース発売される次期iPhoneは2サイズあり、2サイズとも最大ストレージ容量256GBの製品が発売されるのではと報じています。

 しかし、256GBモデル以外の情報は報道されておらず「現行の64GBが128GBに置き換わるのでは?」「最低ストレージ容量が16GBから32GBに引き上げられる」と、うわさは定かではありません。
iPhone6ケースグッチ

 上記の予測は、2015年にNANDフラッシュメモリの価格が急激に下落したことによるもので、スペック情報はこれからも引き続きウォッチする必要がありそうです。

●ヘッドフォン端子はどうなる?

 2016年1月、薄型化のために「従来型のヘッドフォン端子を搭載しない可能性がある」とのうわさが流れました。
シリコンiPhone7ケース最初のリークは2015年11月、Apple情報に詳しいMacお宝鑑定団Blogが「信頼できる情報筋の話」として報じたもの。これをきっかけに国内外のメディアで大きく騒がれました。
iPhone6ケースグッチ

 このうわさについて「事実であるとサプライチェーンが認めた」と、中国メディアのanzhuo.cnが報じています。

 ヘッドフォン端子の非搭載に伴い、次期iPhoneではLightningタイプのイヤフォンが付属する可能性も指摘されていました。
iPhone6ケース シャネル風しかし、同メディアはLightningタイプではなく、Bluetoothタイプのイヤフォンが付属すると予想しています。

 Appleは「AirPods」を商標登録しており、これがBluetooth採用の新型イヤフォンであり、次期iPhoneに付属するものと考えられています。
iPhone6ケース香水風

 Bluetoothを搭載したEARINのような完全ワイヤレスヘッドセットをBeatsが準備中とのうわさもあり、情報は交錯しているものの、ヘッドフォンまわりには何かしらの変更がありそうです。

 オンライン署名ページSumOfUsでは、「Appleにヘッドフォン端子の継続を訴える署名」に29万人を超える署名が集まるなど、ヘッドフォン端子の搭載を希望するユーザーも多そうですが、こればかりはAppleからの発表を待つしかありません。
iPhone6ケースヴィトン風こればかりはAppleからの発表を待つしかありません。
「HUAWEI P9」を欲しいと思う5つの理由/残念なところ
「HUAWEI P9」
 Huaweiの最新SIMロックフリースマートフォン「HUAWEI P9」が、日本でも6月17日に発売される。
iphone7ケース6月9日には発表会を開催し、ライカと共同開発したカメラ機能をはじめ、その特徴が語られた。ここ最近、日本では高価格帯のハイエンドSIMロックフリースマホが増えつつあるが、数あるスマートフォンの中でも、このP9は特に「欲しい」と思えるデキだ。
iPhone6ケース シャネル風その理由を紹介したい。

【ここが残念】

●理由1:価格が5万9800円

 P9の価格が「5万9800円(税別)」だと聞いたときは「安い!」と思った。
シリコンiPhone7ケース欧州で販売されている、日本向けと同じメモリ3GB+ストレージ32GBモデルは599ユーロ(約7万2000円)なので、日本が価格面で優遇されていることが分かる。ファーウェイ・ジャパン デバイス・プレジデントの呉波(ゴ・ハ)氏はその理由について「日本は戦略的な市場と位置付けている。
レイバン サングラスP9でもさらに日本市場にフォーカスして、日本の消費者の皆さまが直接的な恩恵が受けられるような値段に設定した」と語っていた。

 ライカと共同開発したカメラ、5.2型フルHD IPS液晶、3000mAhバッテリー、最新CPU、下り最大262.5Mbpsのキャリアアグリゲーション対応など、ハイエンドモデルとして十分なスペックを持ちながら、5万円台に抑えたのはすばらしい。
Michael Kors iPhone6 plusカバー 激安通信キャリアが7万〜8万円台で販売するモデルとスペックを比べても遜色なく(防水やおサイフなどは非対応だが)、非常にコストパフォーマンスの高いモデルだといえる。

●理由2:ライカ仕込みのカメラ

 ライカと共同開発したカメラ機能は特筆に値する。
Ray-Banそのポイントは以下の通り。

RGB+モノクロームセンサーを搭載

 P9が持つデュアルカメラのセンサーは、RGBとモノクロームで構成されている。
iphone7ケースモノクロセンサーにはカラーフィルターがない分、RGBセンサーの3倍もの光を取り込むことができる。RGBセンサーで取り込んだ色彩情報とモノクロセンサーで取り込んだディテール/陰影情報を合わせることで、鮮やかかつ深みのある描写が可能になる。
エルメス iphone7ケース特に暗いシーンや逆光のシーンで威力を発揮するという。

 筆者も実際に海外でグローバルモデルのP9を試してみたが、夜景も明るく、色味も見たまま近く正確に撮影できた。
シリコンiPhone7ケースこれまで、デュアルレンズというと「3D撮影」などキワモノ的なイメージが強かったが、P9ではキレイな写真を残すべく機能していることが分かる。

味のあるモノクロ写真を撮れる

 専用のモノクロームセンサーを1つ搭載しているだけあり、雰囲気のあるモノクロ写真を撮れる。
超人気iphone7ケース光の差し込む様子や肌の質感などもしっかりと表現できるので、スマホカメラの新しい楽しみを得られるはずだ。

ボケ味を生かした写真を撮れる

 絞りをリアルタイムで調整することで、ピントの合う範囲を自在に変更できる「ワイドアパーチャ機能」を搭載。
シャネルiphone6ケース被写体の背景をボカしたり、逆に被写体をボカしたりもでき、「スマホのカメラでここまでできるのか!」と思わずうなる一枚を作成できるだろう。

 筆者がP9のカメラを試して特に「スゴイ」と思ったのは上記3点。
iPhone6ケースグッチ

 ほかに、レーザー光線を当てて被写体との距離を算出する「レーザーオートフォーカス」と、デュアルカメラの視差を用いて被写体との距離を算出する「デプスフォーカス」の合わせ技で、近い距離でも遠い距離でもしっかりとピントを合わせられる。ただ、AFの速度は「デュアルピクセルセンサー」を積んでいる「Galaxy S7 edge」の方が速く、シーンによっては遅く感じることもあった。
iPhone6ケースグッチ

●理由3:高速の指紋センサー搭載

 HUAWEI P9は最新の指紋センサーを搭載しており、指の縁(ふち)でも認証ができる3D指紋認証に対応している。ディスプレイが消灯している状態でも、背面のセンサーを指でサッと触れるだけでロックが解除されるのはありがたい。
iphone6s plusiPhoneやGalaxyなどはホームボタンに指紋センサーを搭載しているが、一度ボタンを押して画面を点灯させてから認証させる必要があるので、1ステップ多い。P9は認証の精度も良く高速なので、とてもスムーズにロックを解除できる。
シャネルiphone7ケース

●理由4:デザインと持ちやすさ

 端がカーブしている2.5Dガラス、ダイヤモンドカットを施したエッジ、サンドブラスト仕上げの金属ボディーなど、外観の美しさも魅力だ。側面はしっかりとカーブが掛かっているのでフィット感も良好。
超人気iphone7ケースそしてHuaweiもアピールしている「カメラの出っ張りがない」フラットなボディーも特筆に値する。iPhone 6sやGalaxy S7 edgeよりも薄い6.95ミリを実現しながら、iPhone 6sやGalaxy S7 edgeにはあるカメラの出っ張りがないのは見事の一言。
6Plusケースシャネル

●理由5:USB-Type Cに対応

 現行のスマートフォンでは数少ないUSBーType Cに対応しているのも特徴の1つだ。従来のType Bのように、コネクターの向きを気にせずに差し込める手軽さは、使うほどにじわじわと実感できる。
超人気iphone7ケース

●その他:ドコモのキャリアアグリゲーションに対応

 欲しい理由に挙げるほどではないが、SIMロックフリースマホでは珍しく、P9では複数の周波数帯を束ねて高速化を図る「キャリアアグリゲーション(CA)」に対応しており、下り最大262.5Mbpsの通信が可能だ。Huaweiの実験によると、都内でCAをオンにした状態とオフにした状態で通信速度を比べたところ、オンの方が平均60%ほど実効速度が高かったという。
シリコンiPhone7ケース

 また、P9やP9 liteでは、どのように端末を握っても電波の受信感度が落ちないよう最適化する「シグナル+」という技術を取り入れている。シグナル+では端末の全方向から電波を受信するため、通信と通話品質が安定する。
超人気iphone7ケースこのシグナル+はオンにしてもバッテリーの持ちに影響がないため、常時オンになっている(オフにできない)。
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