ゆがみのない骨格、ゆがんだ骨格とは

June 26 [Wed], 2013, 10:44
ゆがみのない骨格、ゆがんだ骨格とはどのような骨格のことなのでしょうか。
まずは、ゆがみのない骨格について説明します。骨盤は左右対称のきれいなハート型をしています。大きく分けると、仙骨、寛骨(腸骨、恥骨、座骨)、そして尾骨の3つで構成されています。仙骨と寛骨は、仙腸関節という関節でつながっています。これらがすべて正しい位置にあれば、関節はぴったりと重なって、少し前傾した形になります。そこから上は腰椎を通して背骨に、下は股関節で脚の骨につながっているのです。
次はこれに対して、ゆがんだ骨格について説明します。骨盤にアンバランスな力がかかり、ゆがみはじめると、まず骨盤の中心にある仙骨に負担がかかります。そして、しだいに後ろに傾いていきます。それに続き、寛骨が外に開いたり、前後左右にずれたり、ねじれたりしていくのです。この骨盤のゆがみが、腰椎を通して背骨に伝わって、背骨のカーブをくずしたり、股関節を通じて脚の骨が外側に開いたりすることになるのです。
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