女性の社会進出について

May 02 [Wed], 2012, 1:35

「あらゆる業界におけるNO.1のトップはほぼ男性である」

私はこれを見たとき、確かにそうだなぁと思った

運転士、大工や寿司屋などの職人、美容師、音楽家、発明家、

例を挙げればキリがないが、考えてみてると確かに業界トップはどれも男であるのは間違いない

女性が1番なのは・・・なんだろう

ファッションなどアパレル関係? 翻訳関係? だろうか 

女性は言語の分野が強いのか? 私にはよく分からない

近年女性の社会進出が強くなってきている

女性にとっては嬉しいことだろう

昔から女性の社会的地位の低さには原因があった

その原因として女性は「子供を自分の身に宿す」ことである

出産直前になると走るのさえままならない状態になってしまう

そのような状態だと社会、特に会社にとっては「邪魔な存在」以外の何者でもない

使えない人を雇っていてもコストがかかるだけである

それが女性の社会進出を妨げてきた原因である

男性にはそのような心配がない分、会社としても安心な存在なのである

私たちがスポーツの監督になってみて考えると良くわかる

本来はこんなことはありえないが分かりやすく例をとると

@毎回7分で駅伝を走ってくれる選手

A10回のうち9回は15分で走るが、10回のうち1回は5分で走ることがある選手

あなたならどっちを採用しますか という話である

個人種目ならまだしも駅伝という舞台ならA以外の選択はありえない

そういうことである

会社にとっても同じことで、なるべくリスクを少ない人を採用するのは当然なのである

それが会社にとっても最大利益に結び付く

話がそれたが、女性にとって「妊娠」というのは会社にとってほぼ確実にある決定的なリスクなのである

25~6で結婚し、その女性が会社を辞めてしまう

会社を辞めるということは会社にとって今まで育ててきた人材を失うことであり

育ててきた費用を全て失うということである

要するにまた人材を0から育て直さなければならないということだ

仮に妊娠して育児休暇を取ったとしても同じである

働けない人間を会社に残していても意味がない

それならいっそのこと辞めてもらったほうがマシである

女性の社会進出が遅れていた理由はこれだ

昔から男は稼いで女は育児をするという習慣が日本で当たり前だったのも原因にある

まだまだ女性にとって辛い社会ではあるが負けずに頑張って欲しい

私は働く女性を応援している



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