CMでもお馴染みの「受験サプリ」

February 04 [Thu], 2016, 22:50
CMでもお馴染みの「受験サプリ」などスマホなどでいつでも動画で受けられる講義が増えてきました。



これは、受験生にぜひオススメしたいです。







プロ講師の講義が定額で見放題のお得なサービスです。相性もありますが全体的に授業の質も良く、しかも有名講師の授業を見られる教科もあります。



宅浪の人以外も、副教材として前向きに考えてみてください。



不景気の昨今、医学部の偏差値アップは留まるところを知らず、国公立でも私立でも人気学部です。そこで、学費を比較してみると、国公立は年50万円で済みますが、年間500万円もかかるのが私立です。医者になったとしても、一般企業の何倍もお給料がもらえるわけではありません。

医者になれば明るい未来が待っているから、と無理して私立を受験する前に、志の高い医者になることができるのか、年間500万円払うだけの価値があるのか、よく考え、さらに国立には行けないのかよく実力・経済状況と相談しましょう。



大学受験では、第一志望に合格できたのとできないのでは、大学生活に注意が必要になってしまいます。例え一般的には良い大学だと言われていたとしても、第二志望以下だった場合は、必ずどこかで後悔し、コンプレックスを持ったまま大学生活を送ることになってしまいます。また、大学の友達と馴染めないまま、だんだん休みがちになり、ついには中退してしまうかもしれません。せっかく入ったのに中退などとならないよう、自分の決めた第一志望に合格するというのはとても大切なのです。



医学部の入試では学科の他に面接試験があります。





明るく好印象を残せるように、受け答えの練習をしておきましょう。



また、医者を目指す理由は必ず聞かれますので前もって答えを用意しておくといいですね。それ以外に、医療ニュースも知っておく必要があります。例えば僻地医療の問題など、世界的に抱えている医療問題に対して自分なりの解決策を意見できるようにしておいてください。







突然聞かれて黙ってしまわないように充分な下調べをすべきです。高校ではだいたい文系・理系にカリキュラムが分かれることになります。

つまり、高校1年生の段階で自分の将来や志望校をある程度決めることが要求されるのです。最初に将来の職業を設定すること、すでに決まっている人は、どうすればなれるのか、大学はどこで何学部に行けばいいのか考えましょう。



ただし、その職業に就くためには大学院まで進学しなければならない場合もあるので、そこまで調べて志望校を決めましょう。高校生活を部活を中心に過ごしてきた人はスポーツ推薦で受験もできます。

大会での入賞や実績はないといけませんが、他の受験システムよりも評定平均の基準が低いのです。



大学生になっても競技を続ければ今までの経験が生かせ、充実した大学生活を送れるでしょう。部活で頑張れそうな人は初めからスポーツ推薦を目指して部活に励んでみてもいいでしょう。センター試験はご存じの通り、2日で5教科のテストをする試験です。受けられる科目は最大8科目となっています。

国語・外国語のテストのみ200点満点となっており、英語のリスニングまで受けた場合はさらに50点分追加されます。全てマークシートで答えることになるのでシャープペンではなく鉛筆を持って行きましょう。



また、教室の時計だけに頼らず時計は必ず持参するようにしましょう。マークシートの欄がずれるという失敗をする人が毎年発生しますので、必ず確認しましょうね。センター数学は、基本をマスターすれば満点をとることができます。最適な問題集が「黄チャート」です。



センター数学はこれ1冊でOKです。

逆に注意したいのが、絶対他の問題集はせず、これのみを何周も何周も解いてください。何百問も問題があるので、1周解いただけでは絶対にマスターはできません。完璧にしないまま他の問題集をやってしまうと、手を付けた問題集の数ばかり増えてしまうと結果、どの問題も身に付いていない、ということにもなりかねません。






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