ケーブルセレクト

November 14 [Thu], 2013, 19:18
HDDには自動的にマスターとスレーブとして IDE 這うのを認識させるモードである 「ケーブルセレクト」があります.
自動的に認識する, と言うことはよくできれば簡単ですが, 正常に認識してくれないトラブルになる可能性が高いです.
そうだから, HDDの表面のシールに使われたとおりジャンパーピンをマスターとスレーブで設定して這うのをそれぞれ認識させる方が正常に動作する確立は高くなります.
ケーブルセレクトの接続連結機部分はマスターやスレーブのような場所に到着しています.
メーカーによってケーブルセレクトの位置は違います.
MAXTORは左側で 2番目, 日立 GSTは 3番目と 5番目 , Seagateは 2番目 , Western Digitalは一番右側, と言う感じです.
もちろん HDDの製品番号によって同じメーカーの物でもジャンパーピンのケーブルセレクトの位置は変わったりするから, 自分が使う HDDで確認しましょう.
PCのメーカーの HP, 例えば DELLの HPを見れば, HDDを増設する場合は HDDのメーカーや機種に係わらないで必ずケーブルセレクトの位置でジャンパーピンを設定するように(ように)と使われています.
自動的に認識してくれたら, ケーブルセレクトどおりしておけば良いです.
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