看護師のトラブルには要注意!

February 09 [Sun], 2014, 12:07
その患者さんは、手術後は熱も下がり流動食なども食べることができるようになっていました。
ある日、ナースステーションで看護師のためのトラブルと法的知識についての研修の資料を準備しているときにこの患者さんの病室からナースコールがありました。
しかし、予定していた本日の治療方針の変更を急に上司から伝えられたのです。
家に伯母がいるときにはそちらにいることもあり、勤務明けに夜勤が入り帰れなくなるという連絡があれば、伯母がいない時には夕食や寝泊まりすることも頻繁でした。
しかし、近年問題視されている医療費の減少から、現場は過剰に業務を余儀なく行う状況です。
責任の所在について、押し付け合ってしまうようなところもあるのです。
法律上は本来ある職場環境から大きく外れ、安全配慮が足りないということになります。
年間にして10万人がやめているという現状で、正直友人の妹が地方である地元を中心に就職活動をしているということで安心しているところもあります。
十分な看護が提供できているという人はわずか8.1%にとどまっていて、その理由として人員が少なすぎるという人は55.7%、業務が過密になっているという人は53.9%というように、抜きんでて高くなっています。
こちらとしてはまだ無理だということを何回も説明したのですが、それでも顔を会わせる食べに言われ続けていました。
そのためにも知っておくべきものは看護師のためのトラブルと法的知識です。
相談を受けて私がアドバイスしたのは、勤務時間などの法的なことについて勉強しようということでした。
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