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花粉症 対策 ワセリン / 2016年05月11日(水)
花粉症は通年性の病気であるが、スギを原因とした花粉症は春が最も症状の出やすい季節である。
体調管理や体質改善等でシーズンオフから予防対策する事で、翌年の花粉症の症状を低減し楽に過ごせるように成る。
毎年秋に成ると翌年の花粉飛散予測が発表される。
基本的に猛暑であればあるほど翌年の総飛散量はおおくなり、暖冬だと飛散時期が早まる。

花粉飛散量が1番少なくない時間帯は昼の12時前から午後3時と日没直後と云われている。
夜の間は飛んでいない。
掃除は花粉の飛んでいない時間に済ませたいものであるが、夜に掃除をするのは近隣迷惑に成る。
湿度が高く、ホコリも舞い上がっておらず床に落ちている朝が掃除をするにはベストな時間と云える。

また、マスク本体や中のガーゼがこまめに取り替えられるもの衛生的なものが望まれる。
1度マスクについた花粉は洗濯しても残る為、使い捨てや鼻口の接触部分が新しいものと取り替えられるものがべんりである。
素材はガーゼより不織布の方が目が細かく花粉のカット率が高くなる。

また充分な睡眠をとる事はストレスという心理的負荷をためない為には重要な事である。
自律神経の釣り合いをキープする為に遅くても夜12時前には就寝するようにしたいものである。
花粉症の季節は症状が辛く、暗い気持ちになりがちであるが、自身なりのストレスという心理的負荷改善法をみつけてストレスという心理的負荷を貯めこまない事が一つの対策と云える。



 
   
Posted at 18:51 / 日記 / この記事のURL
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