Adamsの立山

June 01 [Wed], 2016, 9:40
転職する理由は、書類選考、また、面接において最も重要です。相手に理解してもらう理由がなくては低い評価になってしまうでしょう。ただ、転職する理由を聞かれたとしても上手に言えない方も多いかもしれません。多くの人が、履歴書を記入する時や面接を受ける時などに、この転職理由が苦労の元となります。
どのような転職理由がいいかというと、まず、本気で転職したくなった理由を思考してください。そのままストレートに言うわけではないので、深く考えずに、紙に書きましょう。そうしたら、今度はなるべくよいイメージを与えるように表現の仕方を変えてみてください。転職理由の部分が長いと言い訳しているように受け取られるので、長くなりすぎないようにしましょう。
退職の原因が労働時間の長さである場合には「効率を重視した仕事がしたい」、やりがいを感じる仕事と思えずに辞めた時は「新しい環境で自分を高めたい」といいかえれば受ける感じは悪くはないでしょう。否定的な転職理由も言いかえれば、肯定的なものになります。採用される履歴書の書き方は、理想は150文字から200文字程度です。
転職するための活動は、在職中から始めて、転職先が決まってから辞職するのが理想です。退職後の方が時間の余裕がありますし、すぐ働けますが、転職する先がなかなか決定しない場合もあります。職の無い期間が半年を超えてしまうと、就職先が少なくなりますから、後先を考慮せずに今の仕事を辞職しないようにしましょう。
人材紹介会社を通して満足する転職が出来た人もたくさんいます。自分一人で転職活動に取り組むのは、精神的に、なかなか辛いものです。転職活動が長引くと、これ以上どうしたら良いのか、分からなくなることもあります。人材紹介会社のサービスを頼れば、自分のプロフィールに合う求人を教えてくれたり、自分だけでは思いつかなかったようなアドバイスをもらえるでしょう。
面接の場では、身だしなみには返す返すも注意しましょう。清潔感漂う服装で面接に挑戦するというのが重要なポイントです。緊張であがってしまうとは思いますが、模擬練習をしておき、面接に備えるようにしてください。面接の時に問われることは決まりきっているものなので、事前に、答えを想定しておくことが大事です。
転職する際に求められる資格というのは、専門の仕事以外だと、そこまで多くないようですが、所有している資格が有利に働くということでは、やっぱり、国家資格が強いでしょう。特に、建築や土木関係では、建築士などに代表される「業務独占資格」と言われる、その資格を有していないと実際に仕事につけないというような仕事が多いので、狙い目となっているかもしれません。
異業種に職を変えるのは困難であると考えている人が多いですが、実際にはどうなのでしょうか?結論から言うなら、これまでと違う業種に就くのは簡単ではありません。経験者と未経験者が同時に採用試験を受けに来た場合、採用担当者は経験者を選択する可能性が高いです。ただ、確実に不可能というわけではないですから、がんばり次第では異なる業種に職を変えられることもあるものです。
仕事を変えたいときに有利になれる資格といわれれば、社会保険労務士や公認会計士がおすすめです。いままでの職歴を生かした転職活動を考えている人にもおすすめしたい資格です。社会保険労務士という資格を持っていると、総務や人事関連の仕事を得やすくなりますし、公認会計士の資格を得ていると財務とか経理関係の職を得られやすくなります。
一般論として、転職に、アドバンテージが高いとされている資格に中小企業診断士をあげることができます。中小企業診断士の資格があれば、経営に関する知識を持っていることが認められるので、自分は会社にとって貴重な戦力になりうると認めさせることができます。法律を熟知する行政書士やお金関する様々な情報を持つファイナンシャルプランナーも、転職するとき、大いに助けとなるでしょう。
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