Russellのオオバン

November 14 [Tue], 2017, 13:34
探偵の特徴としては、不審に思われることを避けるよう警戒を怠ることなく粘り強く少しずつ情報を集めますが、身辺調査・企業調査などを多く依頼される興信所の方は、自分の目的を話して表立った調査をしているようです。



目的の人物の動きを把握するのは探偵の方が上手く、興信所はというと、対象に関する情報の収集に適していると考えることができます。

浮気の事実が判明し、離婚調停や裁判ということになれば、配偶者の不倫行為の裏付けが必要です。

一例を挙げると、肉体関係があると客観的にわかるような手紙やメール類、配偶者とその相手がホテルから出てくる写真や、珍しいところで誓約書や絵馬などもあります。それに、スマートフォンのメール、LINEのトーク履歴が証拠として採用されるケースがあります。時間によって尾行料金が決まる場合、探偵の尾行にかかる時間が短い方が、安い料金で行うことができます。したがって、尾行依頼を探偵にするとすれば、日頃からパートナーの生活のパターンを理解しようと観察することが大切です。その中で、最も怪しい時間帯や曜日に尾行をお願いすると、探偵にも余計な手間をかけずに済み、双方にとって利益があります。

探偵業を営むにはとくに決まった資格や免許等は不要です。
ただし、2007年に施行された探偵業法にのっとって、業務開始前日までにその地域の警察署に赴き、探偵業開始届出書と添付書類(誓約書も含む)を公安委員会に提出した後、探偵業届出証明書を交付してもらって、許認可を出してもらう必要はありますから、業者選びの目安にはなります。



野放しというわけではないのです。

GPSが繋がるものを使って、毎週のように行っている所を検索して、近くの喫茶店などで様子を伺っていれば、パートナーが現れるはずですから、浮気の証拠をつかむことができると思われます。


懐具合が心もとないときには、端末などで調べるのも、方法の一つです。
GPS装置がつけられていることが発覚することがあります。

気が付かずに使っている方も多いですが、不倫と浮気はちょっとした違いがあります。浮気と違って不倫は、「配偶者がいる」のにもかかわらず、肉体的な交渉がある場合をさします。こうした「不倫」の場合、不倫関係をもった当事者たちに慰謝料の支払いを求めることができます。

先回りして探偵に依頼して不貞行為の証拠を押さえ、多額の賠償を請求することによって冷水を浴びせかけ、すっぱり手を切らせるような利用法も少なくないです。ふつうの金銭感覚でいうと、探偵業者に不倫の証拠押さえを依頼する代金というのは、高いように感じることがほとんどでしょう。そうは言っても、格安や一律を謳う探偵に依頼して、不倫の決定的証拠が得られなかったら、時間とお金の無駄遣いですよね。結局のところ大事なのは、探偵社の調査力の高さです。

しかし、高値設定のところほど、調査能力が高いかというと、それは難しいところです。

私も会社に所属する探偵として長年やってきましたが、浮気調査できちんとした成果を挙げられるかどうかは、それなりのワザとカンを要求されます。
その上、突発的な事態に対し、即座に判断して行動する応用力も必要です。



特に、調査対象やその周囲に不倫調査を悟られてしまうと、クライアントの利益を損なうことに繋がるため、用心に用心を重ねるのは常識です。対象者になった経験のある人の追跡は、さらに注意が必要です。調査業務で探偵を雇うときは、まず、電話で相談してみましょう。


電話でスタッフと話してみて、もっと詳しい話をしてもいいと判断したら、営業所に行きます。
相談と打ち合わせ、調査内容や料金体系の説明が終わり、依頼するという段取りになったら契約書を交わし、そこから調査員へのGOサインが出されます。



浮気がばれると、慰謝料の支払いが発生することもあります。


不倫行為の証拠があれば、やっていた方は明らかに分が悪いです。だいたいの支払額ですが、50万くらいから何百万円までと千差万別です。
その額で難しいときは、額を減らしてもらうよう交渉することもできます。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Hiroshi
読者になる
2017年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる