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「2001映画と旅」「タイムスリップ」「風の又三郎」「害虫」「子連れデカ」 

August 29 [Fri], 2003, 4:44
2003/08/27

招待券を貰い、映画の上映会に。
会場のアテネフランセに行くのははじめて、学校と病院ばかりの通りを歩いて行くと、突拍子もない色と形の建物。やはり、フランスなのか?

行くと、本日の上映作品の監督である、黒沢清と塩田明彦を交えた対談。塩田が盛んにしゃべり黒沢はおとなしい。自主映画について、時間的場所
的な制約などについて話が向けられるが、黒沢は制約はまぁいつでもありますし・・・ボソボソといった調子。

1本目は「2001映画と旅」15分
何のために撮られた作品だかどういう作品だか知らずにみはじめる。手持ちによるまるで旅行者の記念ビデオのような粗いビデオ画像とそこだけ異
質な役者による奇妙なパフォーマンスによる抽象作品。いたるところにビルと飛行機がコラージュされ911のことが強く想起される。後でパンフを
みると2001年の映像シンポジウムのための作品で、やはり911が意識されているらしい。映像はとても強いのが黒沢らしいが、全体としては散漫
か。

2本目は「タイムスリップ」10分
関西テレビのローカル番組「ウルチョラ・セブン」のための作品。ワンアイデアのコメディで非常におもしろくすばらしい。単なるナンセンスだ
が、映画論的な作品になっているところが黒沢らしい。

3本目は「風の又三郎」
NHKBSのために録られた長尺(1時間?)の朗読番組。場所を山上の廃遊園地に設定しているのが黒沢らしい。ただ、ナレーターの小泉今日子の喉が
弱く、読んでいるうちにどんどん声が枯れてくるのがなんとも。
また、曇りから雨の天気のせいもあり、画面がどうしても単調になってしまっているのも辛い。

4本目は「害虫」
塩田明彦による本編。「月光の囁き」がとてもよかっただけに期待して観る。
若い脚本による、幼いまでに若い女の子が主人公の一種の青春もの。
状況は重いが少女は美しい。
演出がすばらしく、監督の力量がうかがわれる。無駄な状況描写はほとんどないが、説明不足にはならず、非常に多くのエピソードを的確に料理し
て見せている。全てが映画的な映像といってもいいほど。ところどころあまりにもわざとらしく映画的になるところもあるが。
ストーリーでは、放火にいたる転回点がよくわからない。そのためエンディングへの運動がやや唐突。
役者は脇役など非常に豪華。監督が慕われていることがわかる。
少女はいずれも水準以上の演技。主演の宮崎あおいも良いが、これは役者の力量といったレベルのものではなく、演出によるところが多い。母の
りょうも同様。

5本目は「子連れデカ」
急遽上映することになった高橋洋の自主制作パロディ作品。
全体は「子連れ狼」で、それにポチョムキン>アンタッチャブルの乳母車落ちを組み合わせているところが笑わせる。ブレードランナーなど、数え
上げればきりがない。

Mさんレッスン 

August 28 [Thu], 2003, 0:40
2003/08/26

Mさんに頼まれ音楽ソフトのレッスンに。
友達なので改まらなくてもいいと辞していたのだが、ちゃんと習いたいと熱心に請われて訪れる。
二回目なのだが、もう基本的な概念は全てマスターしている。
さすが、単身渡米し道を開いてきただけの人だ。実にすがすがしく、ちゃんとしている。
後は応用的なもろもろだが、まだ、音楽的スタンスがわからないところもあるので、こちらも手探り。
それでも、多くのことを盗んていってくれているようで頼もしい。

終了後、Mさん夫婦と雑談。
70年代後半、クロスオーバーからフュージョンに変わり、ミュージシャンが舞台上で顔を見合わせて自己満足しているようなユルい音楽が流行った
のにすごくがっかりした。だいたい、ドッドッスタッタタン、ドン、といった老成したようなリズムは何なんだ、などと話がはずみ長居してしま
う。
これでは、何しに訪れたのかわからない。
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