嶋村が玲奈子

January 05 [Tue], 2016, 20:39

看護師にとってもちろん辞めたくなることもままあります。


仕事そのものの失敗のみならず心ない患者さんの発した言葉に傷ついたりといろいろです。



ただ、喜ばしいこと、看護師の仕事をやり続けたいと感じることも多くあります。



時に厳しく、時に優しい諸先輩方。


いろいろな方に支えられながらやってこれていることを感じています。女性に人気の高い職業の一つ、看護師になるためには、そのための学校、看護専門学校や短大、大学といった機関で勉強し、その上で国家試験を受け、合格してやっと看護師になれます。国家試験については、受けた人の9割が毎年合格を果たしていまして、在学中きちんと勉学に勤しんでいた学生にとっては、それほどまでに難しい、というものでもないのです。看護師の養成を目的とした、専門の教育機関は看護学校であったり、短大、大学など種類いくつかあるものの、この数年の様子をみると、看護学校よりも学ぶ範囲が広く、保健師や助産師といった資格取得にも役立つ4年制大学に進む人がどんどん増えてきている現状があります。今、私は病院事務の仕事をしています。


看護師さんとは正直、仕事中にはあまりかかわりがないのですが常にみなさん忙しく働かれています。夜勤でも働いている方は、家庭、特に育児もこなすことは並大抵のことではないだろうなと感じます。



でも、私が思ったよりも上手いこと考えられているなと、忘年会の時に感心してしまったのですが、子供を連れてきている看護師さんが結構たくさんいたんですよ。先生方も歓迎ムードで、終始温かないい雰囲気となりました。みなさんご存知のように、看護師の休日についてはクリニックや病院の勤務形態によって各自違うようです。3交代勤務の場合、シフトに沿っての仕事になりますから、休日出勤や平日休みもよくあります。別の見方をすれば、休日を好きに設定できるというメリットがあるので、人によっては都合の良い働き方と言えるのではないでしょうか。





すっかり少子高齢化が進んで、怪我や病気のリスクが高まる高齢者の数が増えています。


これにより、医療機関にかかる高齢者も年々増加の一途を辿って、看護師はさらに忙しくなっていきます。





その労働環境は厳しく、長時間の残業と夜勤を続けたため、過労死という痛ましい結果になった看護師もいます。



夜勤はきついということで日勤だけの仕事にかえても、自宅療養の患者のための訪問介護の仕事があったりして、それら介護系の仕事でも、高齢者の急な増加により、さらに看護師の需要は高まっており、看護師は気が休まる暇もなく、業務に追われ続けています。勤務や休みをある程度自由にすることができ、希望に沿った仕事をかなり自由に選択可能、というのが看護師という資格を、派遣という形の労働で生かすことを選んだことによる、なかなか得難い利点かもしれません。




その時限りの単発の仕事や、短期間に限った仕事とか、それから長期で腰を据えて働けるものもありますし、こちらに都合の良い派遣先を、ある程度選べる訳ですから、看護師として働きたいけどなかなか条件に合うものがない、という人には条件を選べる看護師派遣も、悪くはないはずですから、それを踏まえて求職活動をしてみてはいかがでしょうか。昔はあまりメジャーではなかった看護師の能力評価に関して、これを行なう病院がかなり増えました。



看護師の個々の能力を、間違いなく測り、評価できるように、指標をはじめから作っていったところもあります。評価を行なうのは、毎月の病院や、年に一度だけ、という病院もあるようです。自分の能力評価を受け続けることで、次回の評価までにこうしたい、という目標ができますし、仕事に対してより真剣さが増すということもあるでしょう。




昔読んだ本の影響で、看護師になりたいと思っていました。




しかし、色々と事情があって就職し、会社勤めをしていました。ですが、やはり看護師になりたいという夢を諦められなかったです。無資格でも看護関係の仕事に就くという事も選択肢の一つでしたが、ちゃんとした資格を取得して看護師として働きたいという気持ちもあり、迷っていたところ、実際に看護助手の立場で働きながら看護師の資格が取れる方法があると分かりました。





看護師の夢をかなえる道が見つかって、とてもうれしいです。



シフト勤務で働く看護師にとって夜勤は必須ですが、夜勤の仕事で体調を崩してしまうならば、日勤だけの勤務を条件に、転職を考えてみてください。





ですが、ここで気を付けたいことは、夜勤労働の手当てが入らなくなるので、夜勤で働いていた頃に比べて結果的に給料が減ることが少なくありません。現在の年収を下げてまで日勤を重視するのかどうか、じっくりと考えて決めましょう。看護師の職は特別な仕事だと思われることも少なくありませんが、他職種と同じように、雇用者から労働者の権利を守る団体が存在しないと雇用条件において不利になることも生じて、患者にも悪影響となる場合もあるかもしれません。




ストライキを起こそうにも看護師という仕事では難しいため、雇用する側が、きちんとした配慮を行うことが最も大切です。



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