8月のイエローナイフ・オーロラ編 

2006年10月20日(金) 6時10分
そういえば、オーロラを見にこの町に来たのに、まだオーロラの写真をアップしていなかったな。自分のカメラではオーロラをキレイに撮れないので、人様に公開出来るものではないのだけど....。
白夜を除いて1年中見ることが出来るオーロラ。冬と違うのは一緒写る景色、そして自分の服装


家の前で見たオーロラ。まだ日も落ち切っていないので、薄明るい中でのオーロラ観賞
私のカメラで撮れるオーロラは強い証拠。良いカメラだったらもっとキレイにハッキリ写るけど、記念記念。雲の上に出ている。


森の中で見たオーロラ。暗い方が見やすい。オーロラの下の部分がピンクのオーロラ(よく見ると写ってる)は、私のカメラではこれが初めて。これも記念

8月のイエローナイフ・食編 

2006年10月20日(金) 5時52分
もちろん日本食は恋しいが、だんだんと欧米食に慣れてきて、自宅の冷蔵庫にコーヒー用のホイップクリーム缶(ヘアムースみたく缶を逆さにして押すとクリームになって出てくるとっても便利なもの)を置いてしまう自分が時に恐ろしい。この町には沢山のレストランは無いので、すぐに紹介しつくしそうだが、そんなに外食もしないので案外これだけかも。


夏場しか営業していないイエローナイフで最も古いCAFE『ワイルドキャットカフェ』。1930年代に建てられたのでどんだけ古いかと思ったら、ちゃんと手入れしてあってキレイ。可愛らしい。


ワイルドキャットカフェでオーダーしたのが『ホワイトフィッシュバーガー』。ホワイトフィッシュはこの辺りで捕れる淡水魚。日本ではフィッシュバーガーはあまり食べないけど、くせがないので美味しい。これが確か$12くらい。


ダウンタウンからは少し離れてるけど、来る甲斐があるのがここ『ブールックスビストロ』。少々胃には重たいが、ここに住む魚好きな日本人にとっての特別なレストラン。フライドポテトはその場で切って皮ごと揚げる(洗ってるか不明!?)。


オーダーしたのは『トラウトのバターソテー』。トラウトは鱒のこと。写真で伝わるか分からないけど、そうとうなボリューム。手作りの特製ドレッシングもあって美味しい。ドリンクは全て自分で冷蔵庫に取に行くシステム。確かこれが$20位(Tax/Tip含まず)なので、日本にいる感覚だと安いけど、ここだと凄く贅沢をしている感じ

8月のイエローナイフ・森と水編 

2006年10月20日(金) 5時36分
既にイエローナイフに来て3ヶ月弱。環境が変わるとなかなかパソコンを触らないもんだ
まずは8月を写真と共に思い出を振り返えってみる。


州で二番目に大きな湖『グレートレーブ湖』。とは言っても、日本の琵琶湖とは比べ物にならないほどの大きさ。風がない日には水が澄んでいてとてもキレイ。水上飛行機の飛ぶところを見ることが出来る。冬は凍ってしまうので、車が走るのを見ることが出来る


ナイアガラ滝と違って都会の中に無く、森のハイキングして出会うことが出来る滝『キャメロン滝』。推測で15m位の高さ。凄く大きい滝ではないが、柵の無い岩場から眺める雰囲気は自然をとっても感じられて、マイナスイオンに癒される


キャメロン滝上流。ということは『キャメロン川』だと思う。定かでない。この辺り、川が沢山の湖を繋いでいるからどこで名前が変わるのかがよく分からない。イエローナイフの夏の空はいつもこんな感じ。雲ひとつ無い晴れ空もあるけど、やはり水辺が多いせいか、雲が出やすい。これはこれで景色の一部になっているので好き

Toronto再び 

2006年08月31日(木) 5時09分
Halifaxを去り再びトロント友人宅へ。
今回はイエローナイフへ向けての準備だけなので3泊程して出発。ここで最後の買い物をたっぷりする予定でいたが、航空券を安さに負けてAir Canadaでとってしまったので、預け荷物の重さが23Kgを2つまでと既に余裕がない。他社のWestJetなら32Kgを2つまでと大きな違い。とりあえず化粧品を中心に買い、あまったスペースに日本食を詰め込んでなんとかクリアした
滞在中は最後の贅沢と思い、コリアンレストランばかりに通った。イエローナイフに行っても、日本食は持ってきた調味料である程度作れるが、コリアンはレストランもないし、食材もないのでむしろ貴重。中華レストランや日本食レストランより、よっぽどコリアンレストランがあったほうが嬉しいのにな。


Halifax空港のロブスター像。美味しかった


また偶然にもJazz Fes.のタイミングに居合わせた。公園だけでなく、通り1本を封鎖して、至る所でJazzバンド達の演奏を聴くことが出来る。


トロントのクリスティー駅近くのコリアンタウンにある『スンドゥブ』という豆腐チゲ専門店のメニュー。鍋に石焼ライスとキムチなどの付け出しが付いて1人前で税金チップ込みでも10ドル位とリーズナブル。熱くて辛くて旨くて幸せ

世界遺産 

2006年07月29日(土) 1時12分
Grand Preという国定史跡、またユネスコの世界遺産にも登録されている場所へ行った。ファームのパパからこの日はAcadian達のイベントがあるから是非行きなさいと言われて、近道と秘密の裏口まで教えてもらった。通常有料で利用するこの施設、約8ドルでAcadianの歴史を辿るシアターや、資料館、教会やエヴァンジュリンの像がある公園などを見ることが出来る。ギフトショップもあり、子供向けの絵本なども売っている。働く人たちは皆Acadian(フレンチカナディアン)なのか、フランス語と英語の両方を話すバイリンガル達だ。
この日は午前中は強い雨が降るなどし、午後も曇ってしまっていて、公園の芝生もぬれているからピクニックとまでは行かなかったけど、綺麗に手入れがされている公園を水溜りを避けながら散策した。教会は思ったより小さいが、綺麗なステンドグラスがはめられている。
イベントが行われているステージでは、全てがフランス語で何を話して歌っているのかはさっぱり分からなかったが、女の子たちの伝統的な踊りは十分楽しめた


恋人と引き離されてしまった女の子のEvangeline(エヴァンジュリン)の像と教会。


Acadianカラーの衣装を着た女の子たちがダンスを披露。
カタカタと音がするタップシューズの様な靴を履き笑顔を振りまきながら踊る姿は微笑ましい。

ドライブ 

2006年07月29日(土) 0時59分
配達ついでにママが西に約150kmのドライブへ誘ってくれた
最初の訪問地はDigbyという港町。ここから隣の州NewBrunswickのSaintJohnまでフェリーを利用して3時間で行くことができる。さぞ魚介類が美味しいだろうということで、SEAFOOD MARKEATでフィッシュ・アンド・チップスを食べた。まあまあ。


Digbyのビジターセンターの裏からの眺め。

そして、ビジターセンターでもらった地図を広げて次の目的地を定める。話し合いの結果、Digbyから細長く出ている半島を下ってSANDY COVEを目指す。少し下るとクジラウォッチングのスポットらしい。静かでのんびり海を眺めて暮らせるこの辺りはセカンドハウスを持って夏の間だけ過ごす人も多いそうだ。


Sandy Cove。目の前のコンビニ前でくつろいでいるおじさんにこの辺りの見所を尋ねる。

ここからは家を目指さないと夕飯に間に合わないので東に折り返す。でもまっすぐ帰ってはつまらないのでママのお気に入りの場所、Annapolis Royalへ。国定史跡などもあるこの町の町並みはノスタルジックで可愛い。船着場へ行くと、小さな灯台がある。対岸には教会などの建物も見えて眺めがいい


Lunenburgのが縮小されたような印象。

ここから高速道路を目指すが、すこし長めに下道を走ってみると、なにやら素敵な地名を発見。その名も『PARADISE』(パラダイス)。車の中も盛り上がる。町自体はたいしたことはなさそうだが、町の看板をカメラに収めようと車を降りた。カメラのタイマーをセットしてみんなでポーズをとっていると突然体に電気が走った。見ると看板の立っているところには有刺鉄線と電流の流れる柵があって、その内側には牛が飼われていた。私は隣の人から間接感電してピアスを付けていた耳たぶにショックを受けた。パラダイスと思いきや地獄を味わうなんてとみんなで笑いながら、よく見れば私たちが立っているのは看板の外側。つまりパラダイスの外側だからか!?


『Welcome to PARADISE』と通る人々を出迎えてくれる。

日帰り旅行 

2006年07月25日(火) 4時31分
PEGGY'S COVE & HALIFAX再び。同じくファームステイをしているフランス人とドイツ人のカップルが旅の為に購入した車を持っている。今回PEGGY'S COVEに行くというのに便乗させてもらった。前回は悪天候だったからリベッジという訳だが、凄い濃霧のため視界が狭い。今回もダメかと思いきや、駐車場から灯台に歩く数十分のうちにどんどんと晴れていった。岩場に座って遠くの海と、遠くの空を眺めるだけで気持ちが良い
午後はHALIFAXへ。三々五々に町を散策。すると偶然『Atrantic Jazz Festival』というJazz Fes.が開催されていた。この季節、カナダのいたる都市でJazz Fes.が行われる。モントリオールとバンクーバーが中でも有名で、多くの著名なミュージシャンが集まる。Halixaxの規模は小さいものの、無料で入れるこのイベントに沢山の人が集まり、ステージ前では踊る人たちも多かった


Peggy's Coveのシンボル、ライトハウス。


Peggy's Coveにある小さな港。カラフルな景色が見れる。


Peggy's Coveにあるアイスクリームショップ『Dee Dee's』。ジンジャー・ピーチ味のアイスは思った通りあっさりとして美味しい。手作りワッフルコーンがまた美味しい


Jazzだけじゃない。ラテンが流れると踊る人の数も増え、まるでバカンスに来たような気分になる

散歩その2 

2006年07月25日(火) 4時25分
残念ながら自転車が壊れているので少しの遠出も大変。バスは1時間に1本あるけど、片道3ドルをケチってまだ乗ったことはない。
たまに車で連れて行ってもらうこともあるけど、自由に歩き回るならやっぱ自力で行ったほうが時間を有効に使えていい。道中も良い景や風景に出会えるし


ビーチと言っても泳ぐ人は誰もいない。砂浜じゃなくて泥だから散歩して触感を楽しむ。


牧草がお菓子のコロン状態になって畑にころがってる。プリティ


この辺りは赤土が多いので、赤青緑と色鮮やかな風景。

散歩コース 

2006年07月25日(火) 4時12分
ファームの場所は町からは離れている。歩いて40〜50分。たまに運動がてら歩いてみるが、時間を間違えると日差しにやられるか蚊にやられるかだ。日ごろの散歩コースは大体徒歩20分ほどのカフェかその周辺。家ではネットは出来るが日本語がインストールされていなく、日本のサイトやメールを打つことが出来ない。そのため、カフェにノートブックを持って行って休憩がてらネットをする。そして道草しては写真を撮る


トウモロコシ畑の向こうにカナダの国旗。


Nova Scotia発祥のオーガニックカフェ『Just us!』。ここには小さなミュージアムもある。
ワイヤレスLANが使えるので週に1,2度来る。



箱に描かれたカナダの国旗と、もう一つは『ACADIAN』(アケイディアン)のシンボル。
NovaScotiaに一番最初に入植したのはフランスで彼らの呼び名。フランスの国旗に一つ星が付いている。


ここを通る度に見つめられている視線を感じる。そして見つめ合う。触れない距離なのが残念。

ファームステイ 

2006年07月25日(火) 4時05分
Halifaxからバスで約2時間のところにある小さな町でファームステイをしている。
毎日畑や庭仕事が多くて日焼けはするし、手足にマメは出来るし、虫刺されも多いけど、家族がいい人たちだからとても居心地がいい。
とにかくみなよくしゃべる。現在はファームの夫妻と娘、そしてケベックからの学生(フレンチカナディアン)、ワーホリの日本人、オーストリア人がいる。数日前にフランス人とドイツ人のカップルがファームを去ったばかりと国籍もそれぞれ。家族以外は第一母国語も英語以外の人たちだからそれぞれに特徴のある英語を話す。
この辺りは丘が多いので眺めのいい所にでるのも簡単。周りは農場ばかりで緑が豊か、空は広く空気は乾燥していて気持ちがいい


日没前の青空。



日没は夜9時くらいと日は長い。
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