太陽に向かって『私って、健康!』
2007年10月01日(月) 14時54分
私は20年来のスモーカーでした。その私、回りに人から「タバコを止めなさい!」と言われる度に「じゃぁあんた、旦那さんと別れなよ!別れられる?別れられないでしょう!だから私もタバコが止められないの!」そんな屁理屈をこねていました。
I love smoking!
これが私でした。酒は飲むなと言われれば我慢出来ても、タバコ、これだけは絶対に、たとえこの身が喫煙で滅ぼされても、『愛するタバコ』に殺されるのであれば本望だとさえ思っていました。一生吸い続けてやるつもりだったのです。
ところが、ここ1、2年、右胸がずっと重苦しく、朝起きると異常に咳き込み大量の痰に悩まされていたのです。夜中右下にして寝ていると、胸が痛くて目が覚めるほど、症状が悪化し出したのは去年の今頃です。
あれだけ大好きだったタバコが、一服二服吸っただけで、胸が重苦しくなって吸えずに消してしまうのです。無理して止めることもないけれど、体が受け付けないのに吸う必要もないし、とりあえず無理のない、自分の体のシステムに逆らわない生活を心がけていたら、なんと、あのタバコ大好きの私が、完全禁煙家に成っていました!それが3ヶ月前のことです。
今、体の調子がすこぶる良いのです。当然タバコを止めたことは、現在の健康状態に大きく好影響を与えています。でももう1つ、今年4月から密かに続けている健康法も、その効き目を現して来たのではないかと実感しているのです。
イギリス人って、あんな寒い国で暮らしながら、年寄りでも薄着です。“モモヒキ”と言えば日本じゃおじいちゃん達のトレードマークだけれど、イギリスでは60、70になっても、ズボンの下はパンチだけっていう老人が結構多いです。
やっぱり、年を取ると体は冷やしちゃあ駄目ですよ!西欧人が東洋人より早く老ける原因の1つは、私は絶対この『冷え』だと思います。
Arthritis(関節炎)で苦しむ老人ってイギリスには多いのです。冷えが原因じゃないの?と思いながら、その痛々しい歩き方を見てしまいます。自分では普通に歩いているつもりでも、関節が痛いからそれをかばって、背中を丸めびっこをひきながら歩く。いつの間にかそれが当たり前の歩き方になってしまって、だから早く老け込んでしまうのです。
旦那の継父は、そんな関節炎になりたくないから、なにかよいサプリメントがないものかと探していたところ、2、3年前、あるものを発見しました。それは...
『ノニ』だったのです!
以降彼はずっとノニジュースを毎日欠かさず飲み続けています。
4月、義母と義継父が来日した時、私の腰痛は最悪の状態でした。特に東京観光の3日間では、短い間にたくさんの所をと歩き回った為に、ますます悪化させてしまったのです。

私たちが泊まったのは新宿にあるホテル。その近くに、タヒチアンノニのカフェがありました。義継父は私をそこへ連れて行って、ノニジュースを1本買ってくれたのです。それが私とノニの出会いです。以降毎日欠かさず飲み、そろそろ半年になろうとしています。

ノニ...アカネ科の常緑低木、モリンダーシトリファリアの通称。フランス領ポリネシアなどの熱帯・亜熱帯地域に多く分布し、花と果実(複合果)を年間通じてつける。熟した果肉には強いチーズ臭がある。ノノ。ヤエヤマアオキ。(ポリネシアでこの果実が健康維持のために重宝されたことから、ハーブの女王・奇跡のフルーツ・神様からの贈物などと呼ばれる)《スーパー大辞林より》
腰痛が持病だった私は、最近、そのことをすっかり忘れて生活しています。昔、私と交際したがった一人の男。その夢が叶って私が彼の女になった次の日『Sun is shinning and I’m so happy!』とSMSメッセージを送ってきた奇特な男がいました。今の私、あの時の男のように、空に輝く太陽に向かって『私って、健康!』と叫びたくなる時がよくあります。
ちなみに太陽に『しあわせ〜!』と叫んだのは、何を隠そう、うちの旦那ですわ!!!
もともとは糖尿病、高血圧など成人病に効果があるとされる植物ですが、美容と健康維持にも重宝されているようで、確かにノニを飲み出してからと言うもの、肌荒れが少ないです。

http://www.pure-bright.com
最近、私はジュースではなく、パウダーを水に溶かすものを愛用しています。これなら旅行の時にも携帯に便利なので。
健康に良いサプリメントを探しいらっしゃるのであれば、是非一度、ノニを試してみて下さい。ダイエットにもいい、そんなことも聞きました。
ちなみに、余談ですが、タヒチに関することで1つ。あちらの生活では女が働き手となる場面が多いらしく、その為、男の子ばかりを授かると、その内の一人(長男だったか、末っ子だったか不確か!)を女の子として大きくするのです。
こうやって育てられた女性っぽい男性、中には女装をして日常生活を送る人もいるそうです。この女性として育てられた男性達を、『マフー』と呼びます。
私がタヒチに行った時、最初、ここは『ゲイ天国?』って思ってしまいました。とっても柔和な男性が沢山居るのです。この方々がどうやら、マフーのようです。子供のころから、ノニを毎日飲んで、元気に“女”として働いてこられた方々です。
読んでいただいてありがとうございました。
↓クリック↓して下さったら明日もまた頑張れます。
I love smoking!
これが私でした。酒は飲むなと言われれば我慢出来ても、タバコ、これだけは絶対に、たとえこの身が喫煙で滅ぼされても、『愛するタバコ』に殺されるのであれば本望だとさえ思っていました。一生吸い続けてやるつもりだったのです。
ところが、ここ1、2年、右胸がずっと重苦しく、朝起きると異常に咳き込み大量の痰に悩まされていたのです。夜中右下にして寝ていると、胸が痛くて目が覚めるほど、症状が悪化し出したのは去年の今頃です。
あれだけ大好きだったタバコが、一服二服吸っただけで、胸が重苦しくなって吸えずに消してしまうのです。無理して止めることもないけれど、体が受け付けないのに吸う必要もないし、とりあえず無理のない、自分の体のシステムに逆らわない生活を心がけていたら、なんと、あのタバコ大好きの私が、完全禁煙家に成っていました!それが3ヶ月前のことです。
今、体の調子がすこぶる良いのです。当然タバコを止めたことは、現在の健康状態に大きく好影響を与えています。でももう1つ、今年4月から密かに続けている健康法も、その効き目を現して来たのではないかと実感しているのです。
イギリス人って、あんな寒い国で暮らしながら、年寄りでも薄着です。“モモヒキ”と言えば日本じゃおじいちゃん達のトレードマークだけれど、イギリスでは60、70になっても、ズボンの下はパンチだけっていう老人が結構多いです。
やっぱり、年を取ると体は冷やしちゃあ駄目ですよ!西欧人が東洋人より早く老ける原因の1つは、私は絶対この『冷え』だと思います。
Arthritis(関節炎)で苦しむ老人ってイギリスには多いのです。冷えが原因じゃないの?と思いながら、その痛々しい歩き方を見てしまいます。自分では普通に歩いているつもりでも、関節が痛いからそれをかばって、背中を丸めびっこをひきながら歩く。いつの間にかそれが当たり前の歩き方になってしまって、だから早く老け込んでしまうのです。
旦那の継父は、そんな関節炎になりたくないから、なにかよいサプリメントがないものかと探していたところ、2、3年前、あるものを発見しました。それは...
『ノニ』だったのです!
以降彼はずっとノニジュースを毎日欠かさず飲み続けています。
4月、義母と義継父が来日した時、私の腰痛は最悪の状態でした。特に東京観光の3日間では、短い間にたくさんの所をと歩き回った為に、ますます悪化させてしまったのです。

私たちが泊まったのは新宿にあるホテル。その近くに、タヒチアンノニのカフェがありました。義継父は私をそこへ連れて行って、ノニジュースを1本買ってくれたのです。それが私とノニの出会いです。以降毎日欠かさず飲み、そろそろ半年になろうとしています。

ノニ...アカネ科の常緑低木、モリンダーシトリファリアの通称。フランス領ポリネシアなどの熱帯・亜熱帯地域に多く分布し、花と果実(複合果)を年間通じてつける。熟した果肉には強いチーズ臭がある。ノノ。ヤエヤマアオキ。(ポリネシアでこの果実が健康維持のために重宝されたことから、ハーブの女王・奇跡のフルーツ・神様からの贈物などと呼ばれる)《スーパー大辞林より》
腰痛が持病だった私は、最近、そのことをすっかり忘れて生活しています。昔、私と交際したがった一人の男。その夢が叶って私が彼の女になった次の日『Sun is shinning and I’m so happy!』とSMSメッセージを送ってきた奇特な男がいました。今の私、あの時の男のように、空に輝く太陽に向かって『私って、健康!』と叫びたくなる時がよくあります。
ちなみに太陽に『しあわせ〜!』と叫んだのは、何を隠そう、うちの旦那ですわ!!!
もともとは糖尿病、高血圧など成人病に効果があるとされる植物ですが、美容と健康維持にも重宝されているようで、確かにノニを飲み出してからと言うもの、肌荒れが少ないです。

http://www.pure-bright.com
最近、私はジュースではなく、パウダーを水に溶かすものを愛用しています。これなら旅行の時にも携帯に便利なので。
健康に良いサプリメントを探しいらっしゃるのであれば、是非一度、ノニを試してみて下さい。ダイエットにもいい、そんなことも聞きました。
ちなみに、余談ですが、タヒチに関することで1つ。あちらの生活では女が働き手となる場面が多いらしく、その為、男の子ばかりを授かると、その内の一人(長男だったか、末っ子だったか不確か!)を女の子として大きくするのです。
こうやって育てられた女性っぽい男性、中には女装をして日常生活を送る人もいるそうです。この女性として育てられた男性達を、『マフー』と呼びます。
私がタヒチに行った時、最初、ここは『ゲイ天国?』って思ってしまいました。とっても柔和な男性が沢山居るのです。この方々がどうやら、マフーのようです。子供のころから、ノニを毎日飲んで、元気に“女”として働いてこられた方々です。
読んでいただいてありがとうございました。
↓クリック↓して下さったら明日もまた頑張れます。











