偶然か?いや!
2007年09月17日(月) 16時28分
以前《スライディングドア》というタイトルの記事で、あの日、電車に間に合って飛び乗れたから、私は15年間イギリスで暮らし、働き、別れを経験し、新しい出会いを見つけ、そして今の旦那と結婚できたのだと書いたことがあります。
私って、なんでもそうですが、良いことも悪いことも、小さいことで大きいことでも、『偶然』の二文字で片をつけてしまうのが嫌なのです。何事もクールに割り切って生きる人生なんて面白くないと思います。
日常の1つ1つの出来事を、偶然に発生したものではなく、そうなる宿命だったのかもしれない、そうなるように切り開いた運命がもたらした結果なのかもしれないと思うことで、感動の度合いも違ってくるし、人生がもっと起伏のあるおもしろいものになるような気がするのです。
この前の夏休みの終わりに、大阪から帰宅途中、上諏訪温泉で寄り道をして一泊しました。その晩、夕食に立ち寄った串焼き店のご店主が、時計の振り子と鍵を私に下さり、一年間全く時を打ったことがなかった私の大事な古時計が蘇えった話、これは読者の方々の記憶にもまだ新しいことと思います。
この週末、そのご店主の花岡様からお電話を頂戴したのです。そのわけは、ご親切が嬉しくてその気持ちをブログに書き記した私の記事を、たまたま花岡様のお嬢様のお友達が見つけられ、それがお嬢様のお耳に届き、そして最終的に花岡様ご夫妻にも伝わったのだそうです。それで私のブログをご覧になられお電話を下さった、と言うことなのです。
なんだかとっても不思議だとは思いませんか。これを偶然で済ませてしまうことが私にはどうしてもできないのです。すべてがどこかで繋がっているような気がします。あの日何かのご縁があったからこそ、私たちは東名ルートを通らず中央高速で東京へ向かい、上諏訪温泉を宿泊地に選んで、そして花岡様と巡り会ったように思えて仕方がありません。
ところで、ブログを管理していらっしゃる皆様、こっそり綴っている自分のブログなんか知り合いに見つかるものか...と高を括っていると、それは大間違いです。気をつけないといけません。私なんぞ、変ガオコレクションもあれば、馬鹿音頭に馬鹿踊り。自分の恥、我家の恥を、たっぷりこのブログに集約しているので、そろそろそれも一度レビューして、余りにも醜態を露にすると思われるものは、消去した方がよかっぺかなぁ?なんて今考え中です。
実は、誕生日の前夜にも同じようなブログがらみのことがありました。但馬牛を両親と4人で食べに行くのに、レストランに予約の電話をすると、「あぁ、あの髪が長く背の高い、外人さんと一緒に来られた方ですね。インターネットでもご紹介をしていただきまして...」そう言われてしまったのです。
あんなローカルにまで私のブログが...と思うのは愚かです。都内であろうが、僻地であろうが、はたまた地球の裏側であろうが、一旦ウエブ上に公開されると、何処のどなたがご覧になっても、全く不思議ではありません。これを偶然と呼びたくないのであれば、ネットのご縁とでも呼ぶべきでしょうか。
私の45歳の誕生日には、もう一つ、偶然だけで済ませられない、とってもミステリアスなことがあったのです。8月27日、私の誕生日にアップした記事に、『おとなのコラム』から、コメント欄を通じてサイト紹介がありました。そのリンクにアクセスしてサイトの内容を拝見したところ、とても面白そうなので、好奇心旺盛の私は早速登録させていただいたのです。
『おとなのコラム』には、プロのコラミストによる連載ストーリーもありますが、それとはまた別に、我々ブロガーも含めたアマチュア達も、コラミストの一人として活躍できる機会が設けられています。テーマに沿ったコラム、自由コラム、激突コラム、三行広告など、自分にあったものでコラムを書き投稿できるシステムです。詳しくはサイトでご確認下さい。
先日、その『おとなのコラム』で、失敗談をテーマとしたコラム募集がありました。私ね、即ひらめきましたよ。世の中広しと言えども、何処に我家ほど失敗談を秘めたご家庭があろうか。そしてその数ある我家の失敗談の中でも、『最優秀大バカ賞』を受賞した旦那の“マイケルダグラス事件”、あれを世間様に聞いてもらわずして何が失敗談だと思ったのです。
それで私はあのブログ記事を『おとなのコラム』に投稿させていただきました。そうしたら...
なんと、『第18回 最優秀お話賞』なるものを受賞して帰って来たのです。賞なんて45歳になるこの歳までもらったことなどない私です、舞い上がりました。舞い上がり過ぎて、その賞の名前を、『最優秀お笑い賞』だとばかり勘違いしていたのです。そして、お笑いと言えば、私の裏ブログのテーマ。ならばというので、あちらのブログでは、すでにこの受賞のニュースと、受賞作を紹介させていただきました。
私の拙い文面に賞がいただけたのは、これひとえに家の天然ボケのおかげです。えらいもんですわ、うちの旦那!
しかし理由は何にしろ、自分が書いたものが認めてもらえるというのは、とっても嬉しいことです。特に、ブログを管理している方ならお分かりになると思いますが、連日、ねたを探し、それを元に下書きを作り、読み返して訂正をして、そしてやっと記事を投稿、この作業って本当に重労働なのです。
そうやって時間をかけて書いた大切な、大切な記事だからこそ、もっと沢山の方々に読んでいただいて認めてもらったら、ブロガーとしてこの上ない幸だと思うのです。個人のブログの中だけで、せっかくの良い記事を埋もれさせておくのではなく、自信を持って、もっとどん欲に、自分の書いた大切な記事を表にだしてみてはどうでしょうか。
今年、45歳の誕生日、両親が健康で愛する旦那と3人で祝ってくれました。そして、高価なロレックスの腕時計をプレゼントにもらって有頂天になりました。
しかし、バースデープレゼントは、高級腕時計にとどまりませんでした。3週間たった今なおオンパレード状態です。上諏訪温泉で花岡様にお会いしたことで古時計が命を吹き返したかと思うと、今度は、誕生日に紹介を受けた『おとなのコラム』から、投稿したコラムに賞をいただくことに。
ここ数週間に起こった出来事は、たまたま偶然が重なっただけのことかもしれません。でも私はそれだけではないように思います。何かそこには目に見えないパワーが働いているように感じるのです。そう思えるから、なおさらに、一連の出来事を感動的に受け止め、嬉しい気持ちで一杯なのです。
読んでいただいてありがとうございました。
↓クリック↓して下さったら明日もまた頑張れます。
私って、なんでもそうですが、良いことも悪いことも、小さいことで大きいことでも、『偶然』の二文字で片をつけてしまうのが嫌なのです。何事もクールに割り切って生きる人生なんて面白くないと思います。
日常の1つ1つの出来事を、偶然に発生したものではなく、そうなる宿命だったのかもしれない、そうなるように切り開いた運命がもたらした結果なのかもしれないと思うことで、感動の度合いも違ってくるし、人生がもっと起伏のあるおもしろいものになるような気がするのです。
この前の夏休みの終わりに、大阪から帰宅途中、上諏訪温泉で寄り道をして一泊しました。その晩、夕食に立ち寄った串焼き店のご店主が、時計の振り子と鍵を私に下さり、一年間全く時を打ったことがなかった私の大事な古時計が蘇えった話、これは読者の方々の記憶にもまだ新しいことと思います。
この週末、そのご店主の花岡様からお電話を頂戴したのです。そのわけは、ご親切が嬉しくてその気持ちをブログに書き記した私の記事を、たまたま花岡様のお嬢様のお友達が見つけられ、それがお嬢様のお耳に届き、そして最終的に花岡様ご夫妻にも伝わったのだそうです。それで私のブログをご覧になられお電話を下さった、と言うことなのです。
なんだかとっても不思議だとは思いませんか。これを偶然で済ませてしまうことが私にはどうしてもできないのです。すべてがどこかで繋がっているような気がします。あの日何かのご縁があったからこそ、私たちは東名ルートを通らず中央高速で東京へ向かい、上諏訪温泉を宿泊地に選んで、そして花岡様と巡り会ったように思えて仕方がありません。
ところで、ブログを管理していらっしゃる皆様、こっそり綴っている自分のブログなんか知り合いに見つかるものか...と高を括っていると、それは大間違いです。気をつけないといけません。私なんぞ、変ガオコレクションもあれば、馬鹿音頭に馬鹿踊り。自分の恥、我家の恥を、たっぷりこのブログに集約しているので、そろそろそれも一度レビューして、余りにも醜態を露にすると思われるものは、消去した方がよかっぺかなぁ?なんて今考え中です。
実は、誕生日の前夜にも同じようなブログがらみのことがありました。但馬牛を両親と4人で食べに行くのに、レストランに予約の電話をすると、「あぁ、あの髪が長く背の高い、外人さんと一緒に来られた方ですね。インターネットでもご紹介をしていただきまして...」そう言われてしまったのです。
あんなローカルにまで私のブログが...と思うのは愚かです。都内であろうが、僻地であろうが、はたまた地球の裏側であろうが、一旦ウエブ上に公開されると、何処のどなたがご覧になっても、全く不思議ではありません。これを偶然と呼びたくないのであれば、ネットのご縁とでも呼ぶべきでしょうか。
私の45歳の誕生日には、もう一つ、偶然だけで済ませられない、とってもミステリアスなことがあったのです。8月27日、私の誕生日にアップした記事に、『おとなのコラム』から、コメント欄を通じてサイト紹介がありました。そのリンクにアクセスしてサイトの内容を拝見したところ、とても面白そうなので、好奇心旺盛の私は早速登録させていただいたのです。
『おとなのコラム』には、プロのコラミストによる連載ストーリーもありますが、それとはまた別に、我々ブロガーも含めたアマチュア達も、コラミストの一人として活躍できる機会が設けられています。テーマに沿ったコラム、自由コラム、激突コラム、三行広告など、自分にあったものでコラムを書き投稿できるシステムです。詳しくはサイトでご確認下さい。
先日、その『おとなのコラム』で、失敗談をテーマとしたコラム募集がありました。私ね、即ひらめきましたよ。世の中広しと言えども、何処に我家ほど失敗談を秘めたご家庭があろうか。そしてその数ある我家の失敗談の中でも、『最優秀大バカ賞』を受賞した旦那の“マイケルダグラス事件”、あれを世間様に聞いてもらわずして何が失敗談だと思ったのです。
それで私はあのブログ記事を『おとなのコラム』に投稿させていただきました。そうしたら...
なんと、『第18回 最優秀お話賞』なるものを受賞して帰って来たのです。賞なんて45歳になるこの歳までもらったことなどない私です、舞い上がりました。舞い上がり過ぎて、その賞の名前を、『最優秀お笑い賞』だとばかり勘違いしていたのです。そして、お笑いと言えば、私の裏ブログのテーマ。ならばというので、あちらのブログでは、すでにこの受賞のニュースと、受賞作を紹介させていただきました。
私の拙い文面に賞がいただけたのは、これひとえに家の天然ボケのおかげです。えらいもんですわ、うちの旦那!
しかし理由は何にしろ、自分が書いたものが認めてもらえるというのは、とっても嬉しいことです。特に、ブログを管理している方ならお分かりになると思いますが、連日、ねたを探し、それを元に下書きを作り、読み返して訂正をして、そしてやっと記事を投稿、この作業って本当に重労働なのです。
そうやって時間をかけて書いた大切な、大切な記事だからこそ、もっと沢山の方々に読んでいただいて認めてもらったら、ブロガーとしてこの上ない幸だと思うのです。個人のブログの中だけで、せっかくの良い記事を埋もれさせておくのではなく、自信を持って、もっとどん欲に、自分の書いた大切な記事を表にだしてみてはどうでしょうか。
今年、45歳の誕生日、両親が健康で愛する旦那と3人で祝ってくれました。そして、高価なロレックスの腕時計をプレゼントにもらって有頂天になりました。
しかし、バースデープレゼントは、高級腕時計にとどまりませんでした。3週間たった今なおオンパレード状態です。上諏訪温泉で花岡様にお会いしたことで古時計が命を吹き返したかと思うと、今度は、誕生日に紹介を受けた『おとなのコラム』から、投稿したコラムに賞をいただくことに。
ここ数週間に起こった出来事は、たまたま偶然が重なっただけのことかもしれません。でも私はそれだけではないように思います。何かそこには目に見えないパワーが働いているように感じるのです。そう思えるから、なおさらに、一連の出来事を感動的に受け止め、嬉しい気持ちで一杯なのです。
読んでいただいてありがとうございました。
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